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起業家に向いている人の25個の特徴...(続き3)

11.コミュニケーション能力が高い

また事業主にはある程度のコミュニケーション能力が求められます。

従業員を雇って経営する形になるとしたら、従業員と円滑にコミュニケーションをとっていく必要があります。

ワンマンな人だったとしたら、経営が順調な間はまだ良いのですが、傾いてくると従業員がやめてしまうなど立ち行かなくなってしまう可能性もあります。

普段からコミュニケーションをとり、信頼関係を築いておくことは大切です。

また何かの商品を提供したり、サービスを提供したりする場合は、その先にお客様がいます。

お客様とコミュニケーションを取る必要がある可能性もあります。

12.コツコツ努力できる

経営者と言うと、お金持ちで良い車に乗っているイメージがあります。

華やかに見えるところがありますが、現状に保つには、こつこつとした努力が必要です。

努力をすることによって、経営を成り立たせることができます。

例えば、美容院は技術の向上のための努力は欠かせません。

だからこそ、練習は非常に大切になります。

そして美容院の経営をするにあたっては、このような技術力の向上だけではやっていけないところがあります。

年賀状であったり、暑中見舞いであったりの季節ごとのご挨拶も欠かさず行っているところも多いです。

このようなきめ細やかなことが、リピーターへと繋がっていきます。

一見小さな事でもコツコツと努力をすることが、経営者にとって必要なことと言えるでしょう。

13.自信がある

経営者は自分に自信を持っている人の方が多いです。

「そんなこと、かなうわけがない」と言うようなことでも、絶対にできるという自信を持って行っているところがあり、本当に成功してしまう例も大変多いです。

このようなことから、動揺せずに、大きなこともなしえてしまう自信がある人の方が事業主の器としては向いている傾向があります。

物怖じしない

事業を動かすと言うのは非常に大きなことです。

だからこそ、心配してばかりだと事業主たちが務まらないところがあります。

そのような点から、物怖じしない人の方が事業主としてやっていくには非常に向いていると言っても良いでしょう。

14.常に目標を持ち、達成しようとしている

会社員の場合でも、目標を持って達成した方がより良いパフォーマンスが出せる一面があります。

しかし、仮にそこまでの目標が持てなかったとしても、すぐに路頭に迷うわけではありません。

そのような点でも会社員は、ある程度保護されているともいえます。

ただ事業主ともなるとそうはいきません。

より安定して企業を守っていくには、常に新たな目標を持ち、それを達成するということを目指しているところがあります。

また目的設定も非常に明確で、具体的な数値を上げていたり、決して「ビックになる」などという適当なことを言わない事も経営者としては大切です。

15.自分の力量を把握している

どんな人でもそうですが、人には限度があります。

どうしても苦手なジャンルは、誰でもあります。

具体例を挙げると、「デザインは任せて!」と言える位得意だけど、お金の管理がどうしても苦手ということもあるでしょう。

このように自分の力量を正確に把握し、苦手な事は人に任せることを視野に入れることも必要です。

16.他の人に頼ることができる

事業主となると、自分1人で何もかもやっていくのは難しくなります。

そのため他の人の力も必要になってきます。

他の人をうまく頼ることによって、時間を有効に使うことができます。

例えば、床が見えない位に散らかった部屋を掃除するとなると、1人では時間がかかりすぎてしまいます。

だからこそ、プロの方は、あまりにも散らかった家だと人海作戦を取ります。

そうすることで、部屋が片付くからです。

それは他の事でも言えることです。

なんでも自分でやろうとする完璧主義の人は起業家には向いていない

何でも自分でやってしまおうとする人は、経営者としては向いていないかもしれません。

1人でできる範囲の仕事であれば、問題なくこなせるでしょう。

しかし、自分では抱えきれない量になってくると、つまずいてしまうこともあります。

時間を有意義に使うためには、人に頼ることも必要になってくるのです。