偉い人と一口にいいますが、偉い人とはどのような人だと思いますか?

偉い人といっても、自分が偉いと思っているだけの人と、他の人も認めるほどの偉い人がいます。

では、偉い人とはどんな人なのか見ていきましょう。

偉い人とは

偉い人とは、リーダーシップを取る人であったり、偉業を成し遂げた人であったりという人を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

歴史上の偉い人というと、他にはない偉業を成し遂げた人の方が多いです。

例えば、エジソンは初めて電球を発明したということで有名な人ですよね。

偉業を成し遂げたとまではいかなくても偉いと感じる人は、どのような特徴があるのでしょうか?

偉い人とはどのような人なのかを、掘り下げて見ていきましょう。

「本当に偉い人」と「偉いと思っている人」の違い

本当に偉い人がいる一方で、ただ単に自分が偉いと思っているだけの人もいます。

自分だけが偉いと思っている人は、周りから見ると非常に冷たい目で見られている一面があります。

自分が偉いと思っているだけの人は、基本的に自分語りが多いのが特徴です。

そのように自分を話さないと、偉いと認めてもらえない経緯があるからです。

いろいろと雄弁に話すけれど、周りからの評価がいまいちな人はいませんか?

例えば、「あいつは仕事ができない」と悪口を言っている人に限って、粗があるのはよく聞く話です。

社会人であれば、そのような人の話をよく聞く事はあるのではないのでしょうか。

上記のように、人を責める人は仕事ができない人が多い傾向があります。

偉い人は特に言葉を発することがなくても、周りから見たら偉いと思うので多くを語りつくす必要がないのです。

このように、偉い人と偉いと思っているだけの人は違いがあります。

本当に偉い人の特徴25選

では本当に偉い人の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?

当然、ただ自分が偉いと思っているだけな状態よりかは、本当に偉い人になりたいものですよね。

このように、ただ自己満足だけにならず、本当に偉い人とはどのような人なのでしょうか?

本当に偉い人の特徴を25個あげてみましたので、参考にしてみてください。

この項目がクリアできれば、皆さんも偉い人に近づくことができますよ。

1.自分の夢を叶えている

反社会的な事はしてはいけませんが、基本的に自分の夢を叶えることができている人は偉い人です。

もちろん、仕事上で成功するというのも良いことでしょう。

その一方で、仕事だけに凝り固まる必要はありません。

例えばですが、投資を成功させて引退したいと言うような夢でも良いのではないのでしょうか。

あくせくお仕事をするのもいいけれど、たくさん稼いだお金で余生を過ごしたいと言う夢であっても良いのではないのでしょうか。

そしてそのようなお金に絡むことではなくても、幸せな家庭を築きたいとかでも良いのではないのでしょうか。

山口百恵さんという歌手の方がいましたよね。

この方は、結婚を機に引退をされ、ずっと専業主婦でした。

今専業主婦と言うと、あまり良くない目で見られることもありますが、山口百恵さんは話が別です

むしろ、彼女のようになりたい人も多いです。

それは、彼女がしっかりと自分の芯を持ち貫く形に憧れを抱いているのです。

決してそこにお金を稼ぎ出すと言う事はありません。

キルト展をしていますが、多額のお金を稼ぐと言う目的では行っていないでしょう。

このように、自分の夢をしっかりと持ちそれを叶えているという姿こそ尊敬されるところがあるのです。

だからこそ、この夢をかなえるのは何も仕事だけではなくて良いのです。

2.常に高みを目指している


スモールステップでも良いので、常に高みを目指していく事は、日々進化していくことで大切なことです。

偉業を成し遂げる人は、高みを極めることができている一面があります。

このように聞くと、自分はそんなに大した才能もないし、無理に決まっていると思ってしまうこともあるでしょう。

そのような人は、たいていは目標とするところが高すぎる一面があります。

ではどうするのかと言うと、先ほども触れたようにステップスモールステップを踏むことです。

できる範囲のことをコツコツと積み上げるということが、結果的に大きなことを成し遂げる形になります。

3.多角的な視点を持っている

多角的な視点を持ち、この方法でうまくいかなかったら次の方法を試すと言う柔軟な視点がある人の方が、成功しやすい一面があります。

1つの方法に固まると、もしその方法がうまくいかなかったときに、つまずいてしまうことがあります。

例えば、仕事選び等についても同じことが言えるのではないのでしょうか。

確かに大企業に就職できた方が、福利厚生なども良い一面もあるでしょう。

ただ大企業だけにこだわっていくと、競争率も高いですし、ライバルはとても多いです。

そこで、中堅の中小企業に入れることができたら、また選択肢が広がってきます。

さらには、就職ばかりではなくフリーランスとして活躍するという手も考えられます。

いきなりフリーランスは難しいと思いますが、最近はマッチングアプリなどもありますし、考えようによっては選択肢の1つにも入ってきます。

このように選択肢というのは仕事1つとっても非常に多彩なのです。

このように色々と多角的な視点を持つことによって、物事をうまく運んでいくことができるのは偉い人の特徴です。

4.幅広い知識を持っている

またこのような人は幅広い知識を持っていることが特徴です。

幅広い知識を持つことで、何かが起こったときの対処を考えることができるのは、偉い人の特徴です。

このような幅広い知識を持つためには、いろいろな興味を持つことから始まります。

たとえどんなに勉強しても、興味のない事は覚えられません。

しかし、色々なことに興味を持ったとしたらどうでしょうか。

例えば地理の勉強にしても好きな人は別だと思いますが、ただ地図をひたすら眺めるだけでは楽しくありません。

ただ旅行に行くとしたらどうでしょう。

地図を見るのも楽しくなるのではないのでしょうか。

このように幅広い知識を持ち、それを応用するためにはいろいろなことに興味を持ち、楽しんで知識を吸収することが大切です。

5.努力を惜しまない

このように偉い人は基本的に努力を惜しみません。

成功するためにはしっかりと努力をすることができるのが、偉い人の特徴です。

ただ、努力ができなくて悩んでいる人もいるのが事実です。

そこはある程度気質の面もあるのかもしれませんし、育った環境にもよるのかもしれません。

もし育った環境によって、努力をする力を奪い取られてしまったと言うことであれば、スモールステップの努力で成功体験を積むことによって回復できるかもしれません。

育った環境でそうなるなんてそんなバカなと思う方もいるかもしれませんが、中には「お前にできるわけがない」とずっと言われて育つと、「どうせできるわけがないから、努力なんてしない」となってしまうこともあります。

努力は人それぞれなところもありますので一概には言えませんが、努力ができる人は基本的に偉い人とみられる一面があります。

また努力ができない人であっても、スモールステップの努力を踏むとか、そんなに偉い人にこだわらない考え方もできなくはありません。

そこは自分のライフスタイルによって決めていくということが大切になってきます。

6.誰からも尊敬されている


他の人から尊敬されている人は、基本的に他者も認める偉い人とみていいでしょう。

先ほども触れたように、自分のことをひたすら語る人は自称偉い人が多いです。

なぜこのように自分を語らないといけないのかと言うと、そうしないと周りの人がそのように言ってくれることがないので自分で言うしかないのです。

だからこそ、周りの人に尊敬されているかどうかというのは、自称と他称を分ける重要なポイントと言えるでしょう。

7.威張らない

偉い人は基本的に威張る事はありません。

なぜなら、威張らなくても周りが尊敬してくれますし、大切に扱ってくれるからです。

威張る人は、基本的に自分の立場を誇示したい人が多いです。

そうしないと、誰も認めてくれないというところがあるからです。

いろいろと、自分を上げて人を下げることに余念がない人であれば、自称偉い人の可能性が非常に高いです。

ネットなどを見ていても、そのような感じがする人が結構いますよね。

8.周りへの気遣いができる

基本的に、偉い人は周りに気遣いをすることができます。

なぜそうなのかと言うと、自分の1人だけでは力だけでは限界があることを知っているからです。

そのために、人の力を借りながら何かを成し遂げる必要がある一面があります。

最近クラウドソーシングが大変人気ですが、その理由としては細やかな作業を他の人にやってもらうことによって、時間の短縮をすることができるからです。

雑務とも言えるような作業を他の人に肩代わりをしてもらい、本当にやるべき重要な作業を自分でやることで作業の効率化を図っているのです。

このように人の力を借りて何かを成し遂げる必要があると知っているからこそ、周りの人を大切にするのです。

9.グループの中心的な存在である

偉い人は、基本的にリーダーシップが取れる人が多く、グループに所属していると中心的な存在になる一面があります。

たとえリーダーではなくても、一目置かれるような存在になることも多いです。

だからこそ、そのような人は発言権がなんだかんだで強くなるところもありますし、いろいろな意見を取りまとめるような力量もあります。

このようなことから、グループにいても皆から尊敬される一面があるのです。

多くの意見をまとめることができる

先ほども触れたように、多くの意見をうまくまとめることができることも特徴です。

このまとめ方も色々とありますが、皆を納得させるようなうまい事も特徴の1つなのではないのでしょうか。

例えば、2つの意見をうまく融合させるようなまとめ方をすることもあるのかもしれませんし、複数回何か作業を進めるのであれば、A案とB案を交互にするなどのまとめ方をすることもあるかもしれません。

いろいろなことがあるので、必ずのようなまとめ方になるとは限りませんが、うまくまとめることができるのは偉い人の特徴と言えるのではないのでしょうか。

みんなを同じ方向に向かせることができる

中には、このようなカリスマ性を持ち合わせている人もいます。

1つのことを成し遂げるには、基本的に皆が同じ方向性を向いていることが大切です。

よくバンドグループが、音楽性の違いで解散することがあります。

方向性が違う人がいると、そのグループはうまくいかなくなってしまうのです。

偉い人は、なんだかんだでみんな同じ方向に向かわせることができるのです。

中には全くその気がなかった人でも、うまくその気にさせるのが上手い人もいます。

仕事をしている職場でもそのような人はいますし、プライベートでもさりげなく自分が思うように誘導できるような人もいます。

10.自分の思いや意見を正確に伝えることができる

言葉というものは大変難しいものです。

ときには、誤解を生んでしまうこともあります。

特に伝えるのが難しい言葉もあるでしょう。

そんな時に自分の思いや意見を正確に伝える、高いコミュニケーションスキルがある人は成功しやすい一面があります。

なぜなら自分の意見や思いをうまく伝えることによって、うまく人を動かすことができるからです。

仕事ができる人は、部下の時代はただ仕事に対する能力が高ければ問題はありません。

しかし仕事に対する能力があるだけで、思いや意見を伝えることが苦手な人は、上司の立場になった途端につまずく傾向にあります。

それは何故かと言うと、上司になると自分1人では捌き切れない仕事を担当することになりますし、それにはうまく部下に仕事を振り分けていく必要があります。

こんな時にうまく気持ちを伝えることができないとなると、部下がうまく動いてくれない可能性もあります。

そして「なぜできないんだ!」と怒ることによって、部下から「言われないことができるわけがない」と反発されることになり、うまくいかないこともあります。

このようなことから自分の気持ちや意見を耐える能力は、上の立場に立てば立つほどに必要になってくる一面があります。

11.新しいことに積極的に挑戦する

新しいことに積極的にチャレンジすることも、偉い人の特徴です。

どんなに安定志向であっても、時代は流れていきます。

時代に流れて変えていかなければいけないところは変えていくべきです。

最近はキャッシュレスでの清算が話題になっていますね。

ここで現金にこだわるのも1つなのかもしれませんが、もう少ししたら時代に取り残されてしまうかもしれません。

このように時代はどんどんと変わっていっていますので、時代に合わせていろいろなことにチャレンジしていくことが必要です。

12.他人の意見を尊重できる

また偉い人は他人の意見も尊重し、良い意見を柔軟に取り入れていくことができます。

やはり自分1人だけの頭では限界があります。

いろいろな集まりに参加することもありますが、多くの人の知恵を出し合って物事をやり遂げていく方が、結果的にうまくいくことも知っています。

自分1人の力だけだと、うまく成し遂げていくことができなかったであろう場面もたくさんあります。

偉い人は、そのことをよく知っているのです。

いろいろな意見を尊重し、良いところは積極的に取り入れていくことでより良いものを生み出していくことができます。

13.固定概念に縛られない

固定観念に縛られすぎないのも、偉い人の特徴です。

固定観念はうまくいっているときは問題なくても、うまくいかなくなったときに柔軟性に欠けていると困ってしまうことになります。

固定観念があると、うまくいかない方法に固執してしまうケースもあります。

結果的にそれが足枷になってしまっかのせもありますので、固定観念に縛られず色々と柔軟に捉えていくことができる方がうまく物事を進めていくことができる可能性が上がります。

14.時代の変化に適応できる

先ほども触れたように、時代が刻一刻と変化しています。

昔はYouTubeのようなものもありませんでしたし、まさかスマホのようなものが出てくるとは思いもよりませんでした。

ただYouTubeにしてもスマホにしても、今やすっかりなじみのあるものになりました。

このように時代はどのように変化していくかわかりません。

もしかしたら、スマホ以上に便利なものが出るのかもしれませんし、YouTube以上のものが出るのかもしれません。

この時代の流れにうまくついていくことができるというのが、成功の秘訣です。

偉い人はこのような時代の流れをうまくつかむことができます。

15.相手の話をしっかりと聞く

意見を出している人や、中には苦情を出してくる人もいるでしょう。

そんな時に相手の話をしっかりと聞ける人が、ゆくゆくは成功を収めていくところがあります。

特に苦情に関しては、あまり聞きたくないところもあるでしょう。

よくないこと言われると言うのは心が痛いし、耳も痛いものです。

しかしこのような苦情にこそ、より良くするチャンスが買ってあるところがあります。

このようにたとえ耳が痛い話でも、しっかりと相手の話を聞くことができる人は、成功を収め偉い人となることができます。

16.失敗をチャンスに変える

失敗をチャンスに変えることができる人も偉い人の特徴です。

失敗をしてしまったらもうだめだとすぐに諦めてしまう人は、失敗続きと言うことになってしまい、自分は何をやってもダメなのだと言う自信のなさにつながっていく可能性もあります。

しかし、失敗をしてもそれをチャンスにつなげていくことができれば、だんだんと成功に近づいていくことができます。

かの有名なエジソンも、失敗に対してはかなり前向きに捉えています。

名言の1つに「失敗をしたのではない。

うまくいかない方法を知ることができただけ」と言うことを言っています。

このように失敗をチャンスにできる人こそが、成功に近づくことができるのです。

17.あきらめない

対人関係など、あきらめがある程度必要なものもあります。

しかし何かを成し遂げると言うときは、あきらめない心があった方が良い一面があります。

偉業を成し遂げている人は、周りの人に絶対に無理だと言われていることも、諦めずに信念を貫くことに成功しています。

成功した人の話を聞くと、周りからの強い反対があったと言う話もよく聞かれます。

しかし偉業を成し遂げた人は、たとえうまくいかなくても諦めずに成し遂げることができたからこそ成功したといってもいいでしょう。

そう考えると、あきらめない心は大切だということを思い知らされますね。

18.自分自身を信じられる

そして、このように偉い人は自分自身を信じることができます。

それは何故かと言うと、必ず成功するという自信があるからです。

そして仮にうまくいかなかったとしても、うまくいかない方法を見つけただけだと思ったり、その失敗さえもチャンスに変えたりするからです。

自分はうまくやっていけるとか、何とかやっていけると思った人の方が、結果的に何かを成し遂げる力がある一面があります。

19.何事にもゴールや目標を決めて真剣に取り組む

何かを成し遂げるときは、基本的にゴールや目標を定める必要があります。

例えば、漠然とお金を貯めるという目標を抱えただけだと、うまくいかないところがあります。

なぜうまくいかないかと言うと、漠然と貯めると決めているだけで、具体的な数値を決めていないからです。

散財するタイプだと、なんだかんだでお金が貯まっていないこともあるでしょう。

不安感が強くてひたすらお金をため込むタイプの人であれば、お金は貯まっているけれど、いくらお金が溜まっても不安にさいなまれる形になります。

よく80代位になってそこそこの資産があるにもかかわらず、老後のためにとお金を貯金している人もいます。

このようにお金を貯めるだけが目的となっているために、いくらお金が貯まっても不安から逃れられないのです。

このようなことから、何事にもしっかりとゴールを決める必要があります。

先程の例のお金を貯めるにしても例えば、老後の資金に20,000,000円が必要と言われていたら、ひとまずは20,000,000円を貯めたら安心すると言うルールを決めることによって、目標達成をしやすい一面があります。

20.他人を見下さない

世の中には色々な人がいます。

中には、なかなかうまく物事を運ぶことができない人もいる事でしょう。

そのような人がいても、決して見下さないのが偉い人の特徴です。

そのように物事を進めるのが苦手な人であっても、この人にはこのような良いところがあると見ることができる人は、人望があります。

そのように立場が弱いと思われるような人でも、見下さない特徴があるのが、真に偉い人の特徴です。

21.社会貢献している

大きな利益を出したりしている人ほど、しっかりとした社会貢献をしています。

確かに、投資家などにでしたら節税になると一面も否定できませんが、募金をしている一面もあります。

しかし多くの人は、自分が得たものを還元すると言う気持ちがある一面があります。

このように偉業を成し遂げている人の多くは、社会貢献をしている傾向にあるのは世界中で知れていることです。

特にアメリカに関してはそのような傾向が顕著です。

22.誠実である

このような人は、基本的に誠実でいろいろなことに向き合っていくことができます。

誠実に向き合うからこそ、偉業を成し遂げることができると言っても良いでしょう。

ついつい適当にやってしまうことによって失敗する事はかなりあります。

具体例を挙げると説明書を読むのめんどくさがったばかりに、組み立てに失敗したとか、うまく使えなくなったということもあるのではないのでしょうか。

このように、少しのことでもきちんとすることによって結果的にうまくいく事はよくあります。

それが大きなことであればあるほど顕著になってくるところもあるでしょう。

確かに思い切ってやることも必要ではあるものの、そのための下準備など、誠実に持ってやっていく人ほど成功しやすい傾向があります。

23.分からないことは素直に聞く

わからないことをそのままにしておくことによって、失敗してしまうことはよくあることです。

だからこそ仕事を始めた新人には、わからないことをそのままにせずに聞くようにと言う事はよく言われますよね。

特に仕事を始めた新人さんにとっては、聞くことによって「そんなこともわからないのか!」と言われることが嫌で聞きにくい一面があります。

ただそれで失敗してしまったとしたら今度は「わからなかったら聞いてくれ!」と言われるというジレンマに陥ります。

確かにジレンマはあります。

しかし、やはりわからない事は聞いておいた方が良いのです。

特に新人だったら、むしろどんどん聞いて改善していったほうがいいです。

失敗ばかりと怒って落ち込んでいる人もいるかもしれませんが、失敗することによって、それを引き起こさないための対策ができたり、リカバリーの仕方がわかったりすることで、仕事のやり方の柔軟性を身に付けることができます。

誠実に物事を行う偉い人は、わからないことは素直に聞きます。

そうした方が、失敗をするなどの遠回りをせずに済むことを知っているからです。

24.自分が納得できるような成果を出せる

偉い人は、たゆまぬ努力をすることができるために、自分が納得したような成果を出すことができます。

さらに目標の立て方なども非常に明確である点から、納得がいく答えになりやすい一面もあります。

先ほども触れたようにお金を貯める話にしても、うまくいかないことほど漠然とした目標を立てています。

もしくは、きちんと目標達成しているであろうと思っていても、まだまだと言うことで自分に負担を強いている事はよくあることです。

お金を貯める話は、すべての人に身近な問題のために非常にわかりやすい一面があります。

お金を持っている人の話を聞いても、「病気になるかもしれない」とか、「治療費が高額になるかもしれないからこんなものではダメだ」ということでずっとお金を貯めていることもよく聞かれる話です。

そして、一見のんきそうにしてる人に見える人に、「老後はどうするの?」「(専業主婦だとしたら)夫と離婚したらどうするの?」と攻撃的に発言しているような場面もよく見られます。

このようにお金はいくら貯めても不安がある人もいるのです。

結果的に何かを成し遂げるのは、自分が納得できるような成果を出せるかどうかです。

この納得するということが大切なのは言うまでもありません。

25.成功する将来のイメージが明確である

よく学生時代に、寄せ書きで「俺はビックになる!」と言うような書き込みをする人がいますよね。

ただこの「ビック」というのは非常に不明瞭なところがあります。

例えば芸能界で非常に有名になりたいのか、社長になりたいのかなど、ビックと一口に言っても色々とあります。

偉い人は、具体的に成功するビジョンをイメージしています。

例えば年商いくらを稼ぐ経営者と言うような感じで金額の具体的です。

やはり物事を成し遂げるには、具体的な数字や目標が大切です。

誰よりも努力している人が本当の偉い人

やはり、何か大きなことを成し遂げる人は、必然的に誰よりも努力しているところがあります。

一見天才に見えたとしても、見えないところで努力をしている人はかなりいるものです。

もし何か成し遂げたいことがあると言うのであれば、たゆまぬ努力をしましょう。

ただ、偉い人にこだわりすぎる必要はありません。

本当に大切なのは、自分が納得する成果を出すことです。

それが他人にとっては、そんなに偉い人に見えなかったとしても気にする必要はありません。

偉い人に近づきたいというのももちろんですが、そうではなくても日々満足する生活をしたい時に努力をするのも、真の意味で偉い人なのではないのでしょうか。