CoCoSiA(ココシア)

偉い人ってどんな人?本当に偉い人の...(続き2)

3.多角的な視点を持っている

多角的な視点を持ち、この方法でうまくいかなかったら次の方法を試すと言う柔軟な視点がある人の方が、成功しやすい一面があります。

1つの方法に固まると、もしその方法がうまくいかなかったときに、つまずいてしまうことがあります。

例えば、仕事選び等についても同じことが言えるのではないのでしょうか。

確かに大企業に就職できた方が、福利厚生なども良い一面もあるでしょう。

ただ大企業だけにこだわっていくと、競争率も高いですし、ライバルはとても多いです。

そこで、中堅の中小企業に入れることができたら、また選択肢が広がってきます。

さらには、就職ばかりではなくフリーランスとして活躍するという手も考えられます。

いきなりフリーランスは難しいと思いますが、最近はマッチングアプリなどもありますし、考えようによっては選択肢の1つにも入ってきます。

このように選択肢というのは仕事1つとっても非常に多彩なのです。

このように色々と多角的な視点を持つことによって、物事をうまく運んでいくことができるのは偉い人の特徴です。

4.幅広い知識を持っている

またこのような人は幅広い知識を持っていることが特徴です。

幅広い知識を持つことで、何かが起こったときの対処を考えることができるのは、偉い人の特徴です。

このような幅広い知識を持つためには、いろいろな興味を持つことから始まります。

たとえどんなに勉強しても、興味のない事は覚えられません。

しかし、色々なことに興味を持ったとしたらどうでしょうか。

例えば地理の勉強にしても好きな人は別だと思いますが、ただ地図をひたすら眺めるだけでは楽しくありません。

ただ旅行に行くとしたらどうでしょう。

地図を見るのも楽しくなるのではないのでしょうか。

このように幅広い知識を持ち、それを応用するためにはいろいろなことに興味を持ち、楽しんで知識を吸収することが大切です。

5.努力を惜しまない

このように偉い人は基本的に努力を惜しみません。

成功するためにはしっかりと努力をすることができるのが、偉い人の特徴です。

ただ、努力ができなくて悩んでいる人もいるのが事実です。

そこはある程度気質の面もあるのかもしれませんし、育った環境にもよるのかもしれません。

もし育った環境によって、努力をする力を奪い取られてしまったと言うことであれば、スモールステップの努力で成功体験を積むことによって回復できるかもしれません。

育った環境でそうなるなんてそんなバカなと思う方もいるかもしれませんが、中には「お前にできるわけがない」とずっと言われて育つと、「どうせできるわけがないから、努力なんてしない」となってしまうこともあります。

努力は人それぞれなところもありますので一概には言えませんが、努力ができる人は基本的に偉い人とみられる一面があります。

また努力ができない人であっても、スモールステップの努力を踏むとか、そんなに偉い人にこだわらない考え方もできなくはありません。

そこは自分のライフスタイルによって決めていくということが大切になってきます。

6.誰からも尊敬されている


他の人から尊敬されている人は、基本的に他者も認める偉い人とみていいでしょう。

先ほども触れたように、自分のことをひたすら語る人は自称偉い人が多いです。

なぜこのように自分を語らないといけないのかと言うと、そうしないと周りの人がそのように言ってくれることがないので自分で言うしかないのです。

だからこそ、周りの人に尊敬されているかどうかというのは、自称と他称を分ける重要なポイントと言えるでしょう。

7.威張らない

偉い人は基本的に威張る事はありません。

なぜなら、威張らなくても周りが尊敬してくれますし、大切に扱ってくれるからです。

威張る人は、基本的に自分の立場を誇示したい人が多いです。

そうしないと、誰も認めてくれないというところがあるからです。

いろいろと、自分を上げて人を下げることに余念がない人であれば、自称偉い人の可能性が非常に高いです。

ネットなどを見ていても、そのような感じがする人が結構いますよね。

8.周りへの気遣いができる

基本的に、偉い人は周りに気遣いをすることができます。

なぜそうなのかと言うと、自分の1人だけでは力だけでは限界があることを知っているからです。

そのために、人の力を借りながら何かを成し遂げる必要がある一面があります。

最近クラウドソーシングが大変人気ですが、その理由としては細やかな作業を他の人にやってもらうことによって、時間の短縮をすることができるからです。

雑務とも言えるような作業を他の人に肩代わりをしてもらい、本当にやるべき重要な作業を自分でやることで作業の効率化を図っているのです。

このように人の力を借りて何かを成し遂げる必要があると知っているからこそ、周りの人を大切にするのです。