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偉い人ってどんな人?本当に偉い人の...(続き6)

そのように立場が弱いと思われるような人でも、見下さない特徴があるのが、真に偉い人の特徴です。

21.社会貢献している

大きな利益を出したりしている人ほど、しっかりとした社会貢献をしています。

確かに、投資家などにでしたら節税になると一面も否定できませんが、募金をしている一面もあります。

しかし多くの人は、自分が得たものを還元すると言う気持ちがある一面があります。

このように偉業を成し遂げている人の多くは、社会貢献をしている傾向にあるのは世界中で知れていることです。

特にアメリカに関してはそのような傾向が顕著です。

22.誠実である

このような人は、基本的に誠実でいろいろなことに向き合っていくことができます。

誠実に向き合うからこそ、偉業を成し遂げることができると言っても良いでしょう。

ついつい適当にやってしまうことによって失敗する事はかなりあります。

具体例を挙げると説明書を読むのめんどくさがったばかりに、組み立てに失敗したとか、うまく使えなくなったということもあるのではないのでしょうか。

このように、少しのことでもきちんとすることによって結果的にうまくいく事はよくあります。

それが大きなことであればあるほど顕著になってくるところもあるでしょう。

確かに思い切ってやることも必要ではあるものの、そのための下準備など、誠実に持ってやっていく人ほど成功しやすい傾向があります。

23.分からないことは素直に聞く

わからないことをそのままにしておくことによって、失敗してしまうことはよくあることです。

だからこそ仕事を始めた新人には、わからないことをそのままにせずに聞くようにと言う事はよく言われますよね。

特に仕事を始めた新人さんにとっては、聞くことによって「そんなこともわからないのか!」と言われることが嫌で聞きにくい一面があります。

ただそれで失敗してしまったとしたら今度は「わからなかったら聞いてくれ!」と言われるというジレンマに陥ります。

確かにジレンマはあります。

しかし、やはりわからない事は聞いておいた方が良いのです。

特に新人だったら、むしろどんどん聞いて改善していったほうがいいです。

失敗ばかりと怒って落ち込んでいる人もいるかもしれませんが、失敗することによって、それを引き起こさないための対策ができたり、リカバリーの仕方がわかったりすることで、仕事のやり方の柔軟性を身に付けることができます。

誠実に物事を行う偉い人は、わからないことは素直に聞きます。

そうした方が、失敗をするなどの遠回りをせずに済むことを知っているからです。

24.自分が納得できるような成果を出せる

偉い人は、たゆまぬ努力をすることができるために、自分が納得したような成果を出すことができます。

さらに目標の立て方なども非常に明確である点から、納得がいく答えになりやすい一面もあります。

先ほども触れたようにお金を貯める話にしても、うまくいかないことほど漠然とした目標を立てています。

もしくは、きちんと目標達成しているであろうと思っていても、まだまだと言うことで自分に負担を強いている事はよくあることです。

お金を貯める話は、すべての人に身近な問題のために非常にわかりやすい一面があります。

お金を持っている人の話を聞いても、「病気になるかもしれない」とか、「治療費が高額になるかもしれないからこんなものではダメだ」ということでずっとお金を貯めていることもよく聞かれる話です。

そして、一見のんきそうにしてる人に見える人に、「老後はどうするの?」「(専業主婦だとしたら)夫と離婚したらどうするの?」と攻撃的に発言しているような場面もよく見られます。

このようにお金はいくら貯めても不安がある人もいるのです。

結果的に何かを成し遂げるのは、自分が納得できるような成果を出せるかどうかです。

この納得するということが大切なのは言うまでもありません。

25.成功する将来のイメージが明確である

よく学生時代に、寄せ書きで「俺はビックになる!」と言うような書き込みをする人がいますよね。

ただこの「ビック」というのは非常に不明瞭なところがあります。