映画や漫画を見ていると、主人公は「やる時はやる男」。

普段は頼りない存在なのに、いざという時は、みんなを助けるヒーローになれる。

そんな主人公を見て、自分もこんな風になりたいと憧れる人も多いでしょう。

やる時はやる男の人は、普段はパッとしない存在であり、目立つような行動はあまりしません。

しかし、みんながピンチに陥ったときに、自分を犠牲にしてでもみんなを助けることができる存在であり、「男らしい」一面を持っています。

今回のテーマは「やる時はやる男」について。

やる時はやる男にはどういう特徴があるのか、そして、どういう心構えでいれば、いざという時にみんなを助けるヒーローになれるのかを具体的にお伝えしていきたいと思います。

やる時はやる男ってかっこいい!

やる時はやる男というのは、男女問わず「かっこいい!」と思われる存在。

いつもはやる気がなさそうにしているのに、いざという時は誰よりも頼りになる…そんなギャップが魅力の1つです。

できなさそうに見えるのに、本当は誰よりもできる…そんな男らしい一面を見ると、好きになってしまうという人も多いでしょう。

いざという時に頼れる男性というのは、言動だけでなく、行動も伴っています。

ピンチの時は、自分が犠牲になっても周囲を守ろうとする男気を持ち合わせているのが魅力。

逆に、口ではかっこいい事を言っていても、いざという時は全く頼りにならない男性は、評価が下がってしまいます。

やる時はやる男は、人間力が他の人よりも高く、魅力的な存在。

普段はボーっとしていて、いざという時は頼れる男らしい存在。

そのギャップに好感度が高まる女性も多いはずです。

本当にいい男は「やる時はやる男」

特に女性は、本当にいい男は「やる時はやる男」だというのを分かっています。

いくら口でかっこいい事やエラそうなことを言っても、中身が伴っていない男性というのは、女性にはバレています。

言葉だけで、中身が伴っていない男性ほどかっこ悪いものはありません。

自分をよくみせようと頑張るという行為は、自分の評価を下げるだけです。

評価は他人が行うものであり、他人からどう見られているかが全て。

やる時はやる男は、そのことを分かっているため、無駄にかっこつけたりはしません。

本当にいい男になりたいのであれば、言葉ではなく、行動で示すことが大切です。

やる時はやる男というのは、自ら自分をよく見せようということはしません。

自分の評価は他人がしてくれるものだと分かっているからこそ、無駄なことは言わない主義なのです。

やる時はやる男の21個の特徴


やる時はやる男は、普段はとても目立たない存在。

そのため、やる時はやる男なのか、そうではないのかが区別がつきにくい存在でもあります。

とはいえ、いざという時に誰を頼るべきなのかは、見極めておきたいと思う人も多いはずです。

また、やる時はやる男を目指したいと考えている人は、やる時はやる男は、どういう人達なのかを知る必要があります。

やる時はやる男の考え方や志、特徴を知らずして、ただ闇雲に目指すのは禁物です。

やる時はやる男には、共通点があります。

この共通点をすることができれば、やる時はやる男を目指すことができます。

では、やる時はやる男の21個の特徴を具体的にお伝えしていきましょう♪

普段はやる気がない

やる時はやる男は、普段からやる気があるわけではありません。

自分がやらなくていいことや、関心がないこと、どうでもいいと思う事に対しては、率先的に動こうとしない人もいます。

自分をよく見せようともしないため、いわゆる「意識高い系」とは程遠いかもしれません。

普段は、率先的に行動をしたり、みんなを引っ張っていくようなことをしないため、「非協力的」な人だと思われる時もあるでしょう。

みんなが盛り上がっていても、その輪には入ろうとしない所もあり、周囲からは「やる気がない」と思われることもしばしば。

そして、当の本人はそう思われていることを気にもしていません。

普段はやる気がないのは、やる気を出すべきときにパワーを温存しているからともいえます。

いつもフルパワーだったら、いざという時にエンジン切れになってしまうこともあります。

体力を温存するため、普段はやる気がない人に見える一面もあります。

一見デキなさそうに見える


いざという時は頼れる男性に豹変しますが、普段は一見デキなそうだと思われる存在でもあります。

勉強や運動が目立ってできるわけでもなく、平々凡々にやり遂げるタイプ。

そして、ドジで天然という性格を持ち合わせていることもあり、普段は「この人大丈夫なのだろうか?」と不安がられる存在です。

また、プライドが高い人間ではないため、自分をかっこよくみせようとはせず、誰にでも甘えようとする性格の持ち主。

そのため、普段は「デキない人」という烙印を押されています。

しかし、いざとなった時の行動力を見て、見直す人が多いのもこの手のタイプです。

一見、草食系に見えますが、中身は男らしい「ロールキャベツ男子」です。

頼りないと見えても中身は男子。

このギャップにやられる人が続出です。

普段はあまり目立つほうではない

やる時はやる男は、普段はあまり目立つほうではありません。

当の本人は目立ちたいという気持ちがあまりなく、むしろ自分が好きなようにゆったりと生きたいと思うタイプ。

他人から認められたいという承認欲求もあまりありません。

人よりも優れているところを見せたいとは思わないため、目立つタイプではないのがやる時はやる男。

また、勉強や運動も人並みであり、外見も目立つタイプではない普通レベルの人が多いです。

目立たない存在だからこそ、いざという時の男気と頼り甲斐に、魅力を感じる人が多いのです。

むしろ、スポーツ万能、頭がいい、イケメン等、目立つ人というのはいつも注目が集まりやすい存在です。

普段から魅力的な面が見えているからこそ、いざという時に何かをしても分かりづらいという欠点があります。

しかし、いざという時にやる男は、普段はあまり人には注目されていない存在です。

だからこそ、人から一目置かれやすいという面もあるでしょう。

正義感が強い

やる時はやる男を突き動かしている原動力は「正義感」です。

理不尽なこと、弱いもの虐め、自分の意思とは反するようなことをされた場合は、きちんと戦うタイプ。

決して見過ごすことはありません。

普段はボーっとしていても、内に秘めた正義感があるからこそ、善悪をきちんと判断することができます。

大抵の人は、正義感は持っていても、自分より権力が上の人には服従してしまいますし、自分の考えを伝えることができません。

しかし、やる時はやる男は、誰が相手でも決して負けることのない正義感を持ち合わせているため、権力に屈することなく戦うことができるのです。

いざという時に強い

やる時はやるという信念を持っていたとしても、実力が伴っていなければ何の意味もありません。

やる時はやる男というのは、いざという時に強い人間です。

人前でその実力を自慢することさえありませんが、実は武闘派であり、知的な人間です。

格闘技で黒帯、また身体能力が高く喧嘩が強い、賢い等、いざという時に強さを発揮できるスペックを持っています。

そもそも本当に強い人というのは、その強さを自慢するようなことはしません。

誰かを守るために強くなっているのであり、自慢するために強くなろうとしていないからです。

自分のポリシーをしっかり持っている

自分のポリシーをしっかり持っている人というのは、善悪の区別、いざという時の判断力、状況に応じての取捨選択が、きちんとできます。

いざという時に頼りになる人というのは、自分の判断軸で決断でき、行動できる人。

そのため、自分のポリシーを持っているか否かというのは非常に重要です。

自分のポリシーを持っていない人は、人に判断を任せたり、いざという時に責任逃れをしようとします。

そして、自分のポリシーがないことをひた隠しにするため、言い訳ばかりを繰り返す傾向にあります。

頭の切り替えが早い

やる時はやる男というのは、瞬時に判断できるか否かも大切です。

普段の生活からは分かりませんが、いざという時は、非常に頭の切り替えが早い人間です。

頭の切り替えが早いという時は、瞬時に状況を把握でき、対応方法を見極めることができるということです。

いざという時に、リーダーシップを取るためには、頭の回転の速さが非常に重要となります。

「どうしよう。」とアタフタしているうちに、時間は経過していきます。

対処ができなければ、物事は悪化していくばかり。

いざという時に、瞬時に判断できる人というのは、周囲から一目置かれる存在であるといえるでしょう。

自分を犠牲にすることを厭わない

普通の人であれば、自己犠牲を選ぶことはなかなかできません。

行動をする前に、自分にとって損か得かを考えてしまうからです。

しかし、やる時はやる男は、自分を犠牲にすることは厭わない性格。

損得よりも、何が正しいかを考えるからです。

自己犠牲は、その瞬間は損した気持ちになるかもしれません。

しかし、周囲の人は必ず見ています。

「この人は信用していい人だ。」「いざとなった時に見捨てない人だ。」と高い評価をしてもらえます。

人間関係は、何事も信頼が大切です。

自分が困った時に、周囲から助けてもらえるかどうかは、今まできちんとした人間関係を築きあげたか…。

やる時はやる男は、目先の損得ではなく、将来的に深い人間関係を築けていけるかどうかで判断しています。

自分を犠牲にすることを厭わないのは、長期的な視点で物事を判断できているからだといえるでしょう。

愛情や思いやりが深い

やる時はやる男は、一見人に興味が無さそうに見えますが、実は愛情や思いやりが深いタイプです。

特に、自分が「仲間」だと認識している人は、自分を犠牲にしても守ろうとします。

また、人から恩は必ず覚えており、いつか恩返しをしようという精神で日々生きています。

言葉には出しませんが、感謝の気持ちを忘れない人でもあり、自分に対して無条件に愛情を注いでくれる人に対しては、出来る限りのことをしてあげたいと考えるタイプです。

不倫や浮気をしない

やる時はやる男は、人を裏切るような行為を嫌うため、不倫や浮気は一切しません。

モテるタイプではありますが、自分が心を許した人にしか興味がない性格であるため、人当たりはよくても、流されるようなことは一切しないタイプです。

言い寄られたとしても、軽くあしらうことができます。

また、気が多い女性が苦手な面もあり、女性特有のアプローチを拒みます。

女性は内面を見て好きになるタイプであり、一時的な感情に流されることはありません。

嫌悪感すら覚えることもあります。

そもそも、不倫や浮気は弱い人間がやることです。

自分の欲を満たすためであったり、暇つぶしであったり、誠実な理由でやっている人は少ないです。

やる時はやる男は、無意味なものに本気になったりすることはありません。

善悪や白黒をはっきりさせる

やる時はやる男は、善悪や白黒をはっきりさせるタイプ。

悪いことは悪いと、臆することなく伝えることができる肝が据わった人です。

また、隠し事をしていたり、曖昧な回答しか得られない場合は、きちんと追求しようとするタイプ。

そこに悪いことが隠されていると考えたなら尚更、はっきりさせようとします。

普通の人であれば、真実を追求できないような空気感であれば、白黒はっきりさせようとしません。

しかし、やる時はやる男は、空気感は察したとしても、真実は追及することが正しいと考えるのであれば、誰が相手でも真実を追求しようという精神です。

特に仕事面で、上司がミスをして、部下にその責任を押し付けようとしていたら、見逃すことなく守ろうとします。

自分の立場が揺るがされる危険性を顧みず、意見を伝えることができる男らしさに、周囲も尊敬してしまいます。

困っている人を放っておけない

困っている人を見ると放っておけないのがやる時はやる男の性分。

道端で困っている人がいたらすぐに助けたり、席なども率先して譲るタイプの人が多いです。

困った人を見つけるとじっとしていられないタイプです。

いい意味で「おせっかい」な性格だといえるでしょう。

また、仕事なども率先して手伝おうとするタイプ。

普通の人は、早く帰りたいという気持ちから、なかなか他人の仕事を手伝おうとすることがありません。

しかしやる時はやる男の人は、気持ちに余裕があるため、率先的にお手伝いをしてくれます。

大抵の人は、困っている人を見ても、自分の予定や気分を優先してしまいがち。

どうしても、自分本位で物事を考えてしまいます。

しかし、やる時はやる男は、自分がどんな状況であったとしても、困っている人を優先するタイプなのです。