CoCoSiA(ココシア)(旧:生活百科)

辛抱強い人の25個の特徴。辛抱強い人になるには?


辛抱強くなりたいと願ってやまない方も多いのではないでしょうか。

あらゆる面に辛抱強くなって振る舞い、そしてそのように感じることができるのであればもっと前向きに生きていけるような気がするものです。

しかし、この世の中には辛抱強くなりたいと願ってもなかなか辛抱強くなれない人もいれば、あるコツを掴むことによって辛抱強くなり人生を切り開くことができるようになるものです。

また、辛抱強いというのは我慢強いとは似ているようでまったく別の意味を持っています。

この記事では、あなたがこれから人生の荒波を辛抱強く生きていけるように、辛抱強い人達の特徴をご紹介します。

また、「我慢強い」と「辛抱強い」という言葉の違いを知って、我慢するだけのあなたではなく自分を成長させることのできる辛抱強い自分へ変わっていきましょう!

この記事の目次

辛抱強いとは

「辛抱強い」…この言葉を聞くと、何に対しても耐えて頑張っている人のイメージがわくのではないでしょうか。

この「辛抱強い」という言葉には、“辛抱が強い”という意味があります。

その“辛抱”とは、長期間にわたって何かを我慢したり、耐えているという意味になります。

つまり、辛抱強い人というのは、長い間にわたって本当はやりたくない仕事にいそしんでいたり、さらに本当はやりたいことを我慢して生きているという人のことをさすということになります。

人は誰しも弱い心を持っているものです。

「明日から禁酒するぞ!禁煙するぞ!」「ダイエットのために甘いものを控えるぞ!」なんて決心したとしても、それを長期間続けることができる人は少ないと思います。

それだからこそ、健康的な体を手に入れたり、求めていた美しい体を手に入れることができるようになるのです。

自分の決めた何かに対して辛抱強くいるからこそ、人として成長できる…ということになります。

我慢強いとの違いは?


辛抱強いという言葉を聞いて「我慢強い」という言葉をイメージした人もいることでしょう。

この2つの言葉は、しばしば同じような意味を持っていると誤解されがちです。

たしかに辛抱強いという言葉には、「長期間にわたって何かを“我慢する”」という意味が含まれていますが、決して我慢強いということではないんです。

辛抱強いというのは、何かを我慢することを頑張っているのではありません。

何かを達成するために我慢している…というスタンスになります。

つまり、我慢することを頑張っているのではなく、何かを成し遂げるために控えているということです。

また、辛抱強いという言葉は“長期間にわたって何かを耐え忍ぶ”という意味合いがありますが、我慢強いという言葉は「辛抱強い」とは違って、短い期間だけを我慢するという意味があります。

長い目で見てこそ我慢し、そして何かを達成するために耐えているからこそ何かを成し遂げ達成することができるのです。

また、「辛抱強く」何かをした後には、必ず何かの点で自己成長を促すことが可能です。

しかし、「我慢強く」しているというのは、その時々一瞬しか耐えていないということになり、決して自己成長には結びつかないのです。

ですから、あなたも何かに我慢し続けるのではなく、何かの目標をもって辛抱強くいることが重要になります。

辛抱強い人の特徴にはこんなものがありました

辛抱強い人ってどこかカッコイイイメージを持たれることが多いものです。

それは誰もが嫌だと思っているようなことに取り組み、そして心の中では「やりたくない」と感じていてもその事柄から逃げずに戦っているからです。

そして、辛抱強いからこそ人として成長しているために、ほかの人とは全く別の魅力を感じることもあるでしょう。

我慢ばかりしている人は、自分の気持ちを抑え込むばかりでいつしか卑屈になってしまうこともあります。

しかし、辛抱強く物事に取り組んでいれば、その後は前向きになれるので表情だけではなく人生そのものが明るくなっていくんですよね。

誰しも我慢強くいたいのではなく、辛抱強い自分になりたいと願っているのではないでしょうか。

ということで、ここでは辛抱強い人たちに共通する特徴をお伝えします。

ぜひ、あなたも辛抱強い人たちの特徴を取り入れて辛抱強いあなたへ変身していきましょう!

1.明確な目標がある


これまでにも何度かお伝えしていますが、辛抱強い人は明確な目標を持っています。

その目標を達成するために、何かを我慢したり耐えている状態なんですよね。

その目標を達成するためには、必ず通り抜けなくてはいけない問題があり、それらを解決するために辛抱強くしているということです。

それらの問題をクリアできれば、辛抱強くいる必要もありませんから、辛抱強くいることに関するゴールが見えている状態になります。

あなたは、ゴールの見えていない状態で何かを頑張ったり耐えているのではありませんか?それでは、いつまでこの悪い状態や嫌な環境が続くのかとストレスが溜まってしまうだけです。

しかし、目標をしっかり定めそれらを達成するために辛抱強くしていれば、苦痛を感じることはありません。

なぜならば、長いトンネルを歩いているのではなく、目の前にゴールを見出すことができるからなんです。

2.成長意欲が高い

辛抱強い人は、いわゆる“意識高い系”であることが多いです。

具体的にいうと、成長意欲が高く、自分自身を常に成長させたい、もっと素敵な自分になりたいと願い行動しています。

もしかしたら、あなたも同じように自分を変えたくていろいろと試行錯誤をしているかもしれません。

成長意欲が高い人は、さきほどお伝えしたようにどんなことであっても(どんなに小さなことでも)目標地点を明確にします。

そして、その目標を達成するためには今何をしたらいいのかをしっかり見出し、着実に目標を達成するためにゴールを目指し進みます。

特定の分野で成功することができた人に対して、多くの人は「あの人には才能があったからだ」と言いますが、はっきり言って誰しも成し遂げることのできた分野に対して才能を持っていたということではありません。

それらを成し遂げるために、ひたすら前を向いて歩み続けていたということなのです。

また、常に成長意欲が高いため、自分にとってプラスになるものを見つけるとどんなに難しいものでもチャレンジし、そして成し遂げます。

だからこそ、多くの人に尊敬されるような人物にのしあがっていくのです。

3.自分に厳しい

夢や目標を達成する道のりの中には、人によっては「これはやりたくないな」と感じてしまうような出来事とぶつかることもあるでしょう。

たいていの人は、その時点で夢や目標を放棄し、それらを叶えることを諦めてしまいます。

なぜならば、自分にはそれができないと信じてやまず、「やっぱり自分には叶えることのできない目標だったんだ」と勘違いしてしまうからです。

しかし、辛抱強い人はその時点での自分のスキルに見合わないものであったとしても、心の奥底の自分がたとえ「そんなのできっこないじゃないか」と叫んでいたとしても取り組みます。

途中で挫折しそうになることもありますが、自分に鞭を打って厳しくするんです。

自分に厳しくすることでその困難を乗り越えることができる力を持っているんですね。

しかし、あまりにも自分に厳しくしすぎてしまい、時には弱音が吐きにくくなり頑張りすぎて倒れてしまうこともあります。

4.結果を焦らず努力できる

目標や夢として設定するもののほとんどは、今の地点から何かを成し遂げ続けてもすぐには達成できないことが多いですよね。

そのため、あと少しで叶うというところまで来ているのに結果が出るのを待つことができずに、夢を達成するのをあきらめてしまう方が多いです。

あなたもそのような経験があるのではありませんか。

しかし、辛抱強い人は何かに対して耐える力を持っているため、なかなか夢や目標を達成することができなくてもあきらめることはありません。

心の中では、ほかの人と同じように「早いうちに目標を達成したい」と考えていますが、それでも焦ることなく着実に今できることを行っています。

何か目標を達成するときに一番重要なのは、どんなに小さなことでもコツコツと積み重ねていくことです。

コツコツと積み重ね、そして結果を焦ることなくゆっくりでも前に進むことができるため、目標を達成しやすいのです。

5.何事にも真剣に取り組む

辛抱強い人は、どんなに小さなことであっても真剣に物事に取り組みます。

真剣に物事に取り組んでいるので、どこをもっと強化して行ったほうがいいのか、そしてどの点を改善していけばいいのかがしっかりと自分でわかります。

そしてゴールは同じくとも、やり方や方法をその都度変えることができるため、どんどん状況は良くなっていくんですよね。

また、真剣に物事に取り組んでいるからこそ見える“問題の神髄”も見えるようになるのです。

それに何かに真剣に取り組んでいる人ってとてもカッコよく見えませんか?そのため、辛抱強い人は、周りに人たちから信頼されやすい傾向があるのです。

6.ストレスに負けない

もともと嫌いな分野だったり、苦手なことに毎日向き合っていると誰しもストレスを抱えてしまいます。

仕事や勉学に対するストレスが山積みになってしまうと、日常生活に関するちょっとした問題でもストレスを増やしてしまいやすくなるんですよね。

しかし、辛抱強い人は、決してそのようなストレスに負けるようなことはありません。

ストレスを感じない人なのではなく、ストレスがたまる寸前で発散することができるということでもあります。

ストレスとはうまく付き合えて、そして負けることなく自分のものに変えていくことができるのが辛抱強い人です。

だからこそ、周りの人から見ると「あんなの我慢してやっていてよく耐えられるな」と思うことでもやってのけてしまうんですね。

7.過程を楽しめる

社会に出ると過程よりも結果を重視する人たちが増えていきます。

あなたも、過程よりも結果を重視するようになっていませんか?結果さえ良ければいい…たしかにそうですが、そればかりに集中しているとその目標を成し遂げるために努力している自分を否定しているような気持ちになることもあるでしょう。

「どうしてこんなにも頑張ってるのに認められないんだろう」と自分にも他人にも、“自分を認めてもらうこと”を主張してしまいやすくなります。

しかし、辛抱強い人はもちろん結果も大切にしていますが、それ以前にその目標や夢を叶えるための過程を最重要視しているんです。

過程を楽しんでいます。

多くの場合、夢や目標を達成するための過程とは“苦痛で耐えがたいもの”と捉えられているものですが、辛抱強い人はそこまでも「楽しむ方法はないか」と模索し、そして楽しみながら行っています。

そのため、辛抱強くして苦労しているように見えても案外その過程を楽しんでいることが多いです。

だからこそ苦しんでいるようにあまり見えないんですよね。

8.ポジティブ思考

いつでも前向きでネガティブなんて言葉が浮かばないのも辛抱強い人の特徴になります。

辛坊強い人は、たとえ落ち込むような出来事があったとしても、何でもポジティブに前向きに物事の考え方を転換させることができます。

夢に挫折してしまいやすい人は、その過程において苦しいことばかりに集中してしまうのが原因です。

そこで辛抱強い人のように、ポジティブに考えることができれば、挫折してしまった地点よりも前に進むことが可能になります。

一度でネガティブな思考に陥っても、そこでポジティブに切り替えられるかどうかがカギということになりますね!

9.失敗を恐れない

辛抱強い人は、自分の成長のためにも目標としているものを達成するためにも何事にも果敢に挑戦していきます。

誰もが「こんなの失敗するに決まってるじゃないか」と思うようなことでも、失敗を恐れずにどんどんとチャレンジしていくんですよね。

たしかに失敗することもありますが、その失敗から改善点を見出してさらに挑戦するので最終的にはその問題を乗り越えることができるのも特徴です。

あなたは、どこかで「自分にはうまくいくはずがない」と諦めていませんか。

辛抱強い人も最初のうちは失敗続きなんです。

それでも過度に落ち込むのではなく、「このやり方がダメだったなら別の手段で試そう」とポジティブに切り替えることができています。

つまり、失敗を恐れずに前に進み続けることが目標を達成するための最善策ということなんですね。

10.失敗しても引きずらない

誰しも期待した物事がうまくいかないことがあると、落ち込んでしまうものです。

人によっては、トラウマになてしまいそれらに関連する物事を見聞きしたくないと感じる方もいらっしゃることでしょう。

しかし、辛抱強い人は失敗を経験してもむやみに落ち込みません。

さきほどもお伝えしたように、すぐにその失敗した点から改善点を見い出し、さらに目標達成へ進み続けるのです。

失敗してその場で立ち止まり続けるのか、それともその失敗をもとにしてさらなるエンジン稼働力にしていくのか…。

辛抱強い人は、どんな失敗でもすべて“自分のもの”であると捉え、良い結果を招いていっています。

11.最後までやり遂げられる力がある

目標も夢も最後までやり遂げることができなければ、達成することはできません。

しかし、あまりにもすぐに叶わないような夢や目標をたててしまうと、最初のうちは頑張れていてもあとあと頑張れないこともありますよね。

しかし、辛抱強い人はどんなに大きな目標ですぐには叶えられそうにないものであっても、達成できる可能性が高いです。

最後までやり切ることができるまでは、夢や目標を達成するための道を歩むことをやめはしないのです。

今は辛抱強い人であっても最初からやり遂げる力を持っていたわけではありません。

失敗しても必ず何か(改善点等)をつかみ起き上がることによって、少しずつやり遂げる力を養ってきました。

つまり、あなたが今はまだ最後まで何かをやり遂げた経験がなかったとしても必ず続けていれば、辛抱強くなれるということでもあります。

12.譲れないものがある

人は「これだけは譲れない」というものがあると、それが自分自身の軸となりちょっとやそっとのことでは感情や行動が揺らがなくなります。

辛抱強い人はみんな、「これだけは絶対に譲れない!」というものを持っている傾向があります。

例えば「これだけは他の人に好きという気持ちでは負けない!」とか「これだけは知識は負けない!」とか「家族のために行動することに関しては譲れない!」など何かしらの「これだけは!」というものを持っているものです。

そのため、どんなにくじけそうなことがあっても、それらのことを思い出すので諦めることはありません。

諦めたくても諦められない状況にいることが多いんです。

しかし、そのおかげで前に進み続けることができます。

13.周囲に興味関心がない

辛抱強い人は、常に「これからの自分はどのように行動するべきか」「どうすれば最善で夢や目標を叶えることができるか」ということばかり考えています。

それにどうやったら楽しくこの道を進んでいくことができるのかともぐるぐる空想します。

そのため、周りの人にあまり興味がありません。

辛抱強い人は、それだけ自分のやるべきことに集中しているということです。

辛抱強く生きていない人は、ちょっと失敗するだけで「周りの人にどのように思われるのだろうか」と周りの人の目線を感じてしまいます。

それだけでストレスとなり、そもそもその夢や目標に向かうのをやめるべきなのではないかとまで考えてしまうこともあります。

しかし、辛抱強い人は周囲のことを一切気にせず自分の世界に入り続けている状態なので、周りからの評価が一切気になりません。

もしも何か文句を言われたとしても右から左へ受け流すスキルも持っています。

14.自分だけのルールやこだわりがある

人は自分の“信念”を持っていると取り組んでいることを成し遂げやすくなります。

辛抱強い人は、自分だけのルールやこだわりをしっかり持っています。

「この時にはこうする」「これだけは外せない」といったものを持っているため、どんな邪魔が入ろうとも自分自身のペースを乱されることがありません。

自分だけのルールを持つことによってもまた、周囲の目線を気にしなくてもよくなるんですよね。

周囲の目線を気にするようなことがあっても、自分なりのマイルールがあるために「周りの意見なんて聞いている場合ではない」という状況になるからなんです。

自分の中の軸となるものを持っている人は、辛抱強く何かに取り組んでいけるのです。

15.嫌なことがあっても表情に出さない

嫌なことがあっても辛抱強い人は、その場ですぐに表情に出すことはありません。

なぜならば、日ごろから自分自身に厳しく、そして前に進んでいるからです。

ちょっとしたことで心を乱され、その嫌な気持ちを表向きにしてもあまりよいことはないということをしっかり理解しています。

それこそ自分自身のエネルギーの無駄遣いであり、時間の無駄だととらえているんです。

そんなことをしているのであれば、今向き合っている問題について考えそして行動することに対してエネルギーを使うべきと分かっています。

嫌な顔をしないので、時には「ポーカーフェイス」と言われることもありますが、そのおかげで良いチャンスが巡ってくることもあります。

16.達成した後のことを考えている

辛抱強い人は、現時点の“やらなければならないこと”や結果を達成した自分自身の姿ではなく、達成した後の人生についてじっくり考えています。

その目標を達成することによって、どのような生活に変わるのか、どのような思考に変わるのか、そしてどのような人たちと付き合うことになって何を食べてどのように生きているのか…。

かなり細部まで想像し、心をワクワクさせています。

そうすることで、「その生活を手に入れるために今は踏ん張ろう」とさらに辛抱強く物事に取り組んでいくことができるんです。

そしてその生活に少しでも近づくために、目標を目指している段階からその生活の一部を取り入れることも。

そうすることによって、成功者の思考を手に入れることができるのでさらに目標達成へのスピードがあがる可能性も出てきます。

何をするにしても“ワクワクする気持ち”をやる気やモチベーションに変えているのです。

17.自信がある

辛抱強い人は、これまでにあらゆる問題を解決したりちょっとした夢や目標を叶えてきました。

途中でくじけそうになって夢を放棄したことがあっても、そこから立ち上がり自分に厳しく行動してきました。

そのような過去が自分自身を励まし、そして「過去のように行動していれば必ず成功できる」という自信を作っています。

自信は急に心にわいてくるものではなく、必ず何かをすることによって後からついてくるものです。

その自信を手に入れるために毎日何かしらの小さな目標をたて、小さな成功体験を積み重ねています。

毎日努力し、そして長いスパンで見ても自分自身と戦い何かを達成している自分がいるんですよね。

だからこそ、自分にかなり自信を持っています。

辛抱強い人は、実績あっての自信を持っているのでちょっとの失敗でその自信を喪失することもありません。

18.信頼できる人が周りにいる

信頼できるようないわゆる“味方”だと思えるような人が周りにいるだけで、人は前進することができます。

なぜならば、「この人がいるから頑張れる」という心のよりどころを作り出すことができているからなんです。

そのため、家族がいたり心から信頼できる恋人や友達を持っている人というのは、辛抱強く何かに取り組みそれらを達成しています。

そしてそれらを達成した後には必ず「これらを達成できたのは家族や恋人のおかげです。感謝しています」など信頼している人たちへ感謝の気持ちを伝えているんです。

辛抱強い人は、とても精神的に強い方が多いですが、やはり何度も失敗続きだと心が折れてしまいそうになることもあります。

人間ですから、辛抱強くない人が感じるような感情も時には感じてしまいます。

しかし、そこに信頼できる何でも話すことのできる人がいるからこそ、そのような感情に負けずに自分に厳しくできるということなんです。

19.他人の意見に左右されない

辛抱強い人は、周囲の意見をあまり聞いていないとさきほどお伝えしました。

しかし、時には失敗続きで周りの人が意見を入れてくることもあります。

「この人のことを思って」というのですが、本人にしてみれば“心を惑わす言葉そのもの”なんですよね。

心が弱っているとどうしても他人の意見を取り入れたくなってしまうものです。

ですが、辛抱強い人は「自分にはこれがある」とか「このようにやる」という信念やマイルールを持っているので、決してそれらの意見に惑わされることはありません。

一見、とても頭が固い人のように感じるのですがそうではなく、自分自身の考えをしっかり持っているだけです。

信念を貫き通す姿勢ってとてもかっこいいですよね。

20.今やっていることが必ず次につながるという確信を持っている

辛抱強い人は、常にどのようにすれば夢や目標を達成できるかどうかを考えています。

その過程において、「今やっていることは次につながる」と確信を持って行なっていることが多いです。

もし仮に、今やっていることが今後の夢や目標を達成することに対して意味があるのかわからない状態だと、「本当にこれでいいのか」「このままこれをやっていて時間の無駄にはならないのか」と不安な気持ちになってしまいますよね。

さらに何か行動をするのさえ億劫になってしまうこともあるでしょう。

しかし、今やっていることが次につながると確実にわかって取り組んでいるので、先に進めやすくなります。

ゴールが目の前にある状態です。

21.冷静な判断ができる

イレギュラーな事態が発生しても辛抱強い人は、冷静な判断をすることができます。

常に一定の位置から俯瞰で物事を見るクセがついているからです。

今どのような状況が起きているのか、それらに対してどのように対処するべきなのか…と一瞬で考えをはりめぐらせることができます。

それに何か問題が発生して騒ぎ立てることが無駄な時間やエネルギー消費だと感じているので、無駄に騒ぐこともありません。

とても冷静沈着で何を考えているのかわからないところもありますが、周りに起きていることをしっかりと見極めているということでもあるんですよね。

22.責任感がある

責任感が人一倍強いのも辛抱強い人の特徴になります。

辛抱強い人は、一度責任を担うようなことを任されると必ず最後までその任務をやり遂げます。

これは、辛抱強い人が何事にもやり遂げる力を持っているからなんです。

そして、責任感を持ち取り組んでいるからこそ、どんなに嫌だとか不公平だと思うようなことがあっても、その責任を放棄することもありません。

そのため、周りの人からは信頼されやすく、思ってもいなかったような重大な役職を任されることもしばしばあります。

23.人情に厚い

人に優しく、そして人情に厚い性格をしているのも辛抱強い人の性格となります。

信頼した人や心を許した相手については、一生大切にします。

それでいて救ってくれた人や助けてくれた人に関しても、どんなに小さなことであったとしても絶対に忘れません。

そして必ず恩返しなるものをするんですね。

このような人情に厚く、そして人を大切にすることのできる人だからこそ、人が人を呼び、そして素敵な成功に近づくための縁を運んできてくれることもあるのです。

24.優しい

ひとつ前の項目でもお伝えしましたが、辛抱強い人は基本的に優しい性格をしています。

そのため、時には優しい性格が表立ってしまい、自分の意見を信用できなくなってしまうこともあります。

それでも公私混同することなく目標を達成していくんですよね。

また、優しい性格をしているので、周りの人からやはり素敵な縁をいただけることも多いんです。

人に優しく自分に厳しいからこそ夢を達成し、そして人望も厚い人へと成長していきます。

25.相手の立場に立って物事を考えられる

辛抱強い人は、自分ではない誰かと関わるときは常に相手の立場に立って考えることができます。

だからこそ相手にとって最良の答えを差し出すことができるし、相手にとってしてほしくはないことをしないのです。

だからこそ、周囲の人からは「優しい人」として認められます。

それに人の立場に立って考えることができるからこそ、夢や目標を達成することができる(ビジネスシーン等で他人の気持ちを生かすことができる)のです。

辛抱強い人を目指そう!

今回は、辛抱強い人についてお伝えしてきました。

辛抱強いという言葉の意味、そして辛抱強い人にはどのような特徴があるのかをご紹介しました。

あなたの周りにいる辛抱強い人にもあてはまる特徴があったのではないでしょうか。

辛抱強い人は、少しずつ辛抱強くなっていっただけであり、もともとはあなたと同じ辛抱強いことを知らない人間でした。

あなたも辛抱強くなることによって、目標を達成できるスキルや物事を成し遂げる力を手に入れ、周りの人と良い関係を築いていけるようになりませんか。

ぜひ、今回の内容を参考にしてあなたも辛抱強い人を目指してみましょう。

ページトップ