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逆転の発想とは?それができる人の4個の特徴と方法


皆さんは、窮地に立たされたときにどのように解決策を見出しますか?

この辛い時にこそ自分が成長するチャンスがあると言われています。

今回は、その空気をくぐり抜けるきっかけともなりうる逆転の発想について取り上げていきます。

この記事の目次

時には逆転の発想が役立つことがある

窮地に立たされたとき、時に逆転の発想を持つことによって窮地を脱することができることがあります。

そのやり方につまずいているという事は、それがふさわしくないということかもしれません。

したがって他のやり方を見出す必要があります。

逆転の発想というのは困ったときに切り抜けるチャンスともなり得る一面があります。

「逆転の発想」とは?

逆転の発想とは、すなわち今の考え方とは逆の考え方をするということです。

このようなことを言われてもあまりぴんとこない方も多いでしょう。

そこで逆転の発想の具体例について考えていきます。

逆転の発想の具体例

2020年4月は飲食店なども、新型コロナウィルスの影響などで営業時間の短縮を求められる一面があります。

確かに窮地に立たされているという場面ではありますが、その代わりに宅配のジャンルでは売り上げが伸びていると言われています。

外出自粛ということが言われていますが、テイクアウトや宅配にすることで家で料理を楽しむことができるのは非常に強みになっているところがあります。

したがって、食べに来てもらうだけを考えるのではなく、逆にこちらから配達するということで窮地を脱しているという飲食店もあります。

最近は、ポテトチップスなどのお菓子に関しては非常に多様な種類が出ていることにより、一時期とあるメーカーは売り上げに伸び悩んで時期があったと言われています。

多様な種類が出ているということから、いろいろな種類のポテトチップスに着手をしたところがありますが、奇抜すぎてあまり売れなかったと言われています。

しかし、逆に種類を出すのではなく1つのポテトチップスを極めることにより、また人気が復活したということもありました。

このように今まで持っていた考え方を手放すことによって、成功を納めるという例はいくらでもあります。

逆転の発想でピンチを切り抜ける!

時にこのような逆転の発想を持ったことによってピンチをくぐり抜けることができます。

最近は非正規雇用のような働き方の方も多いと言われています。

それに対して正規の仕事の方が圧倒的に良くて、非正規雇用の人の方があまり良くないような言われ方をされています。

ただこれも考えようによっては一概には言えません。

非正規雇用であれば、中には掛け持ちで働いている人もいるかもしれません。

そして2020年の3月ぐらいから流行っているコロナウィルスによって仕事がなくなってしまったというような話もよく聞かれます。

しかし、複数の職種を持っていることによって、もしかしたら1つだけ仕事が残りもう1つがダメになってしまったということであっても、収入口を大きく失わずに済む可能性があります。

絶対に安心とは言わないけれど、逆にこのようにいろいろな収入口を持っていた人の方が強みになる可能性があるのです。

逆転の発想ができる人の4個の特徴


逆転の発想ができる人はどのようなタイプの人なのでしょうか。

このような逆転の発想ができるようになると、何かあったときに柔軟に対応することが出来ます。

柔軟な思考力がある

基本的にこのような人が思考力があります。

思考力があるからこそ、1つの思考に囚われないところがあります。

1つの思考に囚われるところがあると、その一つがだめになってしまったときにうまく対処ができない状態にもなりえます。

その一つがダメでも次はそうすれば良いのではないかというような感じで、次から次へと手を考えられるような人がしなやかに生きていけるというところがあるのではないでしょうか。

頭を柔らかく働かせられる

頭を柔らかく働かせることができるからこそ、1つの方法がダメになってももう一つの方法を試すというような感じにできます。

だからこそ、1つの事ばかりを見るのではなく、柔軟に見れた方が良いのは言うまでもありません。

ただ思考には癖があります。

柔軟に考えることにどうも向いていないと感じられる人がいるかもしれません。

このような方はぜひとも本を読むことをお勧めします。

そうすることによって、いろいろな思考の人の考え方を知識として捉えることができます。

知識として捉えることができれば、それが引き出しにもなりえます。

できれば自分の考えと全く違うタイプの人の本を読むといいかもしれませんね。

少し前に、年間で100万円生活する人の話が話題になりました。

それは何故かと言うと、今までは生活するためには仕事を頑張るしかないというような考えしかなかったからです。