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頑張ったけど結果が出ない25個の理...(続き4)

結果がどうであれ、やはり努力をした自分を褒めるとか認める事は非常に大切です。

たとえ小さな事でも良いのです。

規則正しく朝起きて出勤をするだけでそれはすごいことなのです。

中にはそれができなくて、会社員を辞めたという人までいます。

したがってある人にとっては、朝起きて時間通りに出勤する事さえすごい事なのです。

11.完璧主義で妥協を許さない

また完璧主義で妥協を許さないようなタイプの人は、成果が非常に出にくいところがあります。

例えば宿題で漢字の1ページという宿題が出たとしましょう。

1つのとめはね等にこだわりすぎて、その日中に宿題ができなかったというようなことがあると、宿題をやってこなかったとみなされるところがあります。

そこで、妥協を許さないということから成果が出せないという一面もあるのです。

ただやりさえすれば何でも良いというわけではありません。

そのさじ加減が難しいところがありますが、あまりにもこだわりすぎてうまくいかないということであれば、ときにはそのような完璧主義を手放す必要があります。

12.固定概念がある

またこうでなければならないという固定観念があると言うことから、なかなかうまくいかない一面もあります。

固定観念があるからこそ、絶対にこの方法でやらないといけないと思ってしまうところもあるのではないのでしょうか。

自分にはそんな固定観念はないと思ってしまうところがありますが、やはり育ってくる過程でそこそこに固定観念はあります。

どのような固定観念かと言うと、収入を得るときに真面目にコツコツと働かないとお金を稼げないと言われていますね。

そこで投資で稼いでいると言う話を聞いたら、「楽をして稼いでいる。こんなに楽をしてお金が稼げるはずがない」とか、「投資でお金を稼ぐのずるい」と言うような人もいます。

しかし、お金には色はありません。

働いて稼いだお金なのか、投資で稼いだお金なのかと言うのを区別することができません。

そして現代においては就労のみでお金を稼ぐのは非常に難しいです。

したがって、投資との合わせ技でお金を貯めていくことも勧められています。

iDeCoというものが非常に良い例ですよね。

節税効果もあると言う事ですが、国を挙げて投資を奨励しているところがあるのです。

固定観念を手放し、ときには違う方法も試してみる必要があるのです。

13.努力することを楽しめていない

やはりある程度努力をする過程においても楽しめていないと成果が出にくいところがあるでしょう。

例えば、勉強で成果を出すのは非常に苦手な人もいるでしょう。

中には勉強が好きだと言う人もいますが、このような人を知ること自体が楽しいと勉強をポジティブに捉えている人が多いです。

ただゲームを楽しんでいる人は多いでしょう。

なぜゲームは楽しいのかと言うと、努力をする過程を楽しむことができるからです。

勉強は苦手でもゲームがすごくうまい人がいるのはそのためです。

14.結果を出す未来を想像できていない

結果を出す未来を想像できていないと言う事は、すなわち未来のビジョンが抱けていないと言うことです。

人間は何の目的もなく努力をするのは非常に難しいです。

したがって、そこそこに目標を見いだす必要があります。

結果を出して、どのような未来にしていきたいのかということを考える必要があります。

もし、それが想像できないのであれば、なんでそうしなくてはいけないと思ったのかを考えるべきです。

よくあるケースとしては、進路を決めるときに、親御さんがこのような道に進まないといけないと固定観念を植え付けてしまっていたと言うこともあります。

例えば安定のために公務員になるべきだと言っていたり、看護師になるべきだと言っていたりと言うこともあるのではないのでしょうか。