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「請け負う」とはどういう意味?使い...(続き4)

本来の言葉の意味からいえば、受託は「請け負う」の言い換えにできる言葉なのです。

ただ、相手方の解釈が不明な場合もあり得るでしょう。

状況をみて使うかどうか判断しましょう。

受任する

受任するとは、任務や任命などを受けること、という意味になります。

任務や任命を受け入れれば、そこには当然契約関係が発生してきます。

つまり「義務」と「権利」が存在するようになるということです。

言葉の言い換えをしたところで、一旦引き受けた事柄は、あとに引けないものです。

内容が果たして自分の能力内でできることなのかどうかを正しく判断してくださいね。

「請け負う」を正しく使いこなそう!

今回は「請け負う」という言葉について説明してまいりました。

「請け負う」は仕事に関した事柄で使われることが多い言葉です。

「工事を請け負う」「ビル建設を請け負う」などといった使い方です。

一旦、請け負ってしまえば、そこには契約にまつわる細かいルールや順守事項が付随してきます。

それらを納期までにやり遂げるのが請け負い契約の要になってきます。

多くの仕事上の請負にはお金が絡んできます。

あとでトラブルにならないように、責任を持って請け負うことを決定しましょう。