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洗濯物を畳むのが嫌い!それなら畳まなくても良い10個の工夫!


洗濯物って畳むのが面倒くさいから嫌い!という方も多いのではないでしょうか?

洗濯物を畳むという行為は、どうしても1枚1枚の手作業になります。

子供がいる大家族の場合、量もたくさんあるのでとても時間がかかりますよね。

今回は、洗濯物を畳むのが嫌いだという方のために、洗濯物を畳まなくてもよくなるいくつかの工夫をご紹介していきたいと思います。

ぜひ実践してみてくださいね。

この記事の目次

洗濯物を畳むのって面倒…

毎日仕事に着ていく洋服も、毎日着て寝るパジャマも、そして下着も、自分の体の清潔を保つためには日々きちんと洗濯をしなくてはいけません。

しかし、仕事もして育児もして、家事のすべてを自分で行なっていると、洗濯物をするのもとても大変に感じますよね。

洗濯機を回すのはボタン1つで済んでしまいますが、それが終わったら濡れた洗濯物を干して、それが乾いたら畳むという3ステップが必要になるため手間がかかります。

とくに、丁寧さと綺麗さが求められる「洗濯を畳む」という作業は、1つ1つが手作業となるため時間がもったいないような気がしてしまいますよね。

もちろん洗って乾いた洗濯物をそのままにしておくと綺麗な状態で着ることができませんし、収納するためにも綺麗に畳んで整える必要があります。

それならば、なんとかその面倒くさい作業を簡潔に終わらせたいものです。

洗濯回数を減らして溜め込むと逆に負担に!?


たとえば洗濯物を畳むのが面倒だと思っていると、だんだんと洗濯自体をするのが嫌になっていくものです。

旦那さんのワイシャツや子供の体操着など、数が限られていて必ず毎日着るものは仕方がないですが、それらがない場合は洗濯回数を減らすことができるので、つい毎日せずに洗濯物を溜め込む人も多いでしょう。

しかし、じつは洗濯回数を減らして溜め込むことは、逆に負担になる可能性があることも覚えておきましょう!楽するつもりがあとから大変なことになることもあり得るのです。

乾きにくくなってしまう

洗濯回数を減らしても、日々自分たちが着ている洋服の数は減らないものです。

そのため洗濯をしない日があれば、その分次回の洗濯物の量が増えて、干す量も倍になってしまいます。

干す量が増えるということは、いつも干しているスペースにその分多く干さなくてはならないため、洗濯物が密着し乾きにくくなってしまいます。

雨の日などは、とくに生乾きの洗濯物が密着すると湿気くさくなってしまうこともありますし、まとめて洗うときには注意が必要です。

本当なら天日干しで簡単に乾くはずが、乾ききらなかったために乾燥機を使うということにもなり兼ねないので、それだと電気代がその分無駄になってしまいますよね。

洗濯物が乾きにくくなることで、様々なデメリットが生じてしまうので、あまり洗濯物を溜め込みすぎるのはやめておきましょう。

着る服がなくなってしまう可能性も

旦那さんから「今日はワイシャツの日だって言ったよね?」と朝からワイシャツが洗濯されていないことを注意されてしまったという経験のある奥さんも多いのではないでしょうか?

洗濯物をする頻度を減らすと、ときにはその日着ようと思っていた服がなくなってしまう可能性もあります。

とくに毎日仕事で着ていかなくてはいけない洋服や、1着しか持っていない特別な洋服の場合、その代わりとなる洋服があれば良いのですが、そうではない場合は大変なことになってしまいます。

人によっては着る服がないために慌てて洗濯機を回して乾燥機をかけたという経験がある方もいるかもしれません。

時間的にそれで間に合えば良いのですが、出かける前に気が付いた場合は万事休すになりかねないので、その日に着なくてはならない洋服が決まっている場合は、そのような失敗をしないように気をつけましょう。

洗濯物を畳まなくても良い10個の工夫ご紹介します!

洗濯物を畳むのが面倒だからといっても、洗濯をせず汚れた服をそのまま着続けることは不衛生になってしまいます。

自分が良くても、ときに洋服から漂う異臭を作ってしまったり、見た目が汚れていたりしては、私生活で周りの人にも害が及ぶこともあります。

そのため、どんなに面倒くさくても洗濯をしないわけにはいきません。

それでも洗濯物を畳むことが日々のストレスになるくらいなら、いっそのこと畳まなくても済むように工夫してみるのはどうでしょうか?

ちょっとした工夫をしてみることで、洗濯物を畳むという嫌いな作業がいらなくなり、毎日の家事の効率もよくなることがあります!

こちらでは、洗濯物を畳まなくても良い10個の工夫を詳しくご紹介していきたいと思います。

1.収納方法を変える

洗濯物をしまうとなると、洗濯したものをすべて畳んでタンスや衣装ボックスに収納する人が多いと思います。

面倒くさいからといって、洗濯物を畳まずにそのまま収納ボックスにしまってしまうと、次に着るときにはしわがついてしまい、アイロンが必要になってしまったりもっと面倒なことになる可能性があります。

そのため、どんなに面倒でも洗濯物を畳むという作業はどうしても必要になってしまいます。

しかし、それならばその収納方法を少し工夫して変えてみてはいかがでしょうか?

タンスや衣装ボックスにしまうということをやめるだけで、洗濯物を畳むという作業がいらなくなり、今よりも洗濯が楽になるはずですよ!

畳むのではなくハンガーなどにかけるようにする


まず、洗濯物を畳むのが面倒くさくて嫌いだという人は、思い切ってすべての洗濯物を畳まずにハンガーなどにかけるようにしてみてはいかがでしょうか。

実際に上着やワンピースなどはハンガーにかけて収納している人が多いと思いますが、それ以外のTシャツやインナー、パンツズボンもすべてハンガーにかけて収納をすれば、その分シワになりにくく、綺麗な状態のまま次に着られるというメリットもあります。

ハンガーをたくさん用意しなくてはいけませんが、一度買ってしまえば長く使えるものですし、今では100円均一でもお得に様々な種類のものが売っています。

畳むという作業がいらなくなり、さらにしわがつかないという利点しかないので、トップスもボトムスもすべてのものがかけられるよう色々な種類のハンガーを揃えておきましょう!

しわになるもの、ならないものそれぞれに合わせた収納をする

洋服の種類や素材によって、収納方法を変えてみるのもおすすめです。

たとえば、しわになりやすい素材のものを畳んで収納すると、どんなに綺麗に畳んでも必ず畳シワができてしまうものです。

せっかく手間をかけて畳んだのに、着るときにもアイロンが必要になってしまっては畳んだ時間が無駄になってしまいます。

このようにあとからアイロンをかけるようなものは、最初から畳んで収納せずにアイロンの近くにまとめて置いておくだけでも良いでしょう。

アイロンをかけたくないのなら、畳まずにハンガーがけにしておくというのも良いでしょう。

しわになる素材のものは十分気をつけてくださいね。

さらに、インナーの上に羽織るようなシャツや羽織りものはコートと同じ役割をしているので、最初からハンガーがけにしてしまいましょう。

すべてをハンガーがけにするのは収納場所も必要になってしまうので、洋服の中でもしわになりにくい素材のものは畳んで収納すると良いと思います。

最初からすべての洗濯物を畳まなくてはと硬く考えずに、まずは素材や用途ごとに分類をしてみましょう。

かけて収納することで服を探しやすくなる

洋服を収納するときに、たとえばそこがタンスや収納ボックスだったりすると、どうしても手前ではない奥のほうに入れた洋服は探しにくいものです。

さらに、重ねて収納した場合は重なっている服をわざわざどかして探すようになるので、これらの収納方法では着たい洋服を出すだけで手間がかかってしまいますよね。

似たようなデザインの服を持っている場合はなおさら大変です。

このような手間を省くためにも、洗濯した洋服はタンスや収納ボックスにはしまわずに、ハンガーなどにかけて収納することで服が探しやすくなります。

ハンガーにかかった服は、全体を見ることができますし、カラーバリエーションも一望でき一石二鳥です。

しまうために畳むという作業もいらなくなるため、畳むのが面倒くさい人はハンガーをたくさん購入しておきましょう。

今では100円ショップなどでも安価にハンガーを購入することができますよ!

スペースの確保が必要になることに注意

ハンガーにかけて収納をすることは、確かにとても便利で簡単なことですが、難があるとすればそれだけのスペースが必要になるということです。

クローゼットに綺麗に納まれば良いのですが、なかにはクローゼットなどの収納場所がない家もあります。

その場合は、オシャレな洗濯棒などを使って部屋にその分のスペースを確保する必要があります。

便利な分、スペースをとってしまうのは大変ですが、畳む手間がかかるのとスペースの確保で比較すると、後者のほうが妥協できるという人も多いかもしれません。

ハンガーの種類を変えるなどの工夫でスペースを確保

部屋のスペースを確保するにも、ちょっとした工夫をすることでその場所幅をあまりとらずに済む場合もあります。

たとえば、洋服をかけるという同じ用途のハンガーだとしても、その種類によっては1つのハンガーで複数の洋服がかけられる商品もあります。

また、子供服ならば子供用の小さいハンガーを使ってみたり、大人ほどの幅が必要にならないので、ちょっとした空きスペースに干すこともできます。

様々な工夫ができるハンガーが100円均一にもあったりするので、いろんなハンガー商品をまずはチェックしてみてくださいね!

2.家族に手伝ってもらう

現代では共働き家庭が増え、働くお母さんが増えていますよね。

そんななかで、昼間はフルタイムで仕事をこなし、家に帰ってから洗濯物を取り込んでそれを畳み、夕飯の支度をするというのはとても大変なことです。

家事はお母さんの仕事という固定概念がある人は、とくに自分ひとりで頑張ってしまいがちです。

家族が多い場合は、その分洗濯物の量が多いはずなのでそれをすべて畳むのはとても時間がかかります。

これらをすべてこなしていると、休憩する間もないまま1日があっという間に終わってしまいますよね。

しかし、たとえば洗濯を畳むのを家族の誰かに手伝ってもらうことができれば、その分お母さんの負担が減って楽になりますよね。

洗濯物を畳むのは早ければ保育園でも教えることですので、小学校入学前の子供でも手伝うことができます。

お手伝いの最初のスタートとして、親子で一緒に洗濯物を畳む時間を作れば、子供の成長にも繋がって一石二鳥です。

嫌いな洗濯物をストレスを抱えて頑張るよりも、まずは家族に頼ることからはじめてみましょう!

手伝ってもらいやすいように仕分けボックスを作成しても◎

洗濯物には、洋服のトップスやパンツ、インナー以外にも、タオルや靴下など種類に分けると様々なものが混合しています。

それらをまずは仕分けしなくてはなりませんが、頼まれた人が畳みやすくするために、畳んだものを分けて入れる仕分けボックスなどを用意しておくと便利でしょう。

いろいろなものをごちゃ混ぜに畳むのではなく、種類ごとに分けることで畳む人も作業がしやすくなります。

また仕分けボックスをそのまま持ち運び、それぞれの収納場所にしまうことができるので作業が円滑に進みやすくなります。

各自の部屋に仕分けボックスごと置いてくるようにし、部屋で受け取った各自が自分で畳んで自分の部屋に収納をするというやり方でも良いですし、あればとても便利なのでぜひ使ってみましょう。

収納場所まで共有しておくとさらに楽に

洗濯物を畳むのは確かにとても時間がかかってしまうので、畳むことが嫌いという人は多いかもしれません。

しかしそれと同時に、畳んだ洗濯物をそれぞれの収納場所へしまうという作業も面倒くさいものです。

洗濯物を畳むのが嫌い、だけどしまうのも面倒くさいという人は、こちらもまた家族に手伝ってもらいましょう。

手伝ってくれる家族に畳んだ洗濯物の収納場所を共有しておくことで、畳んだものをそのまま一緒にしまってもらうことができます。

「面倒くさい」と家族が嫌がったとしても、せっかく畳むのを手伝ってもらっているので「収納までしてくれたらお小遣いをあげる!」など、相手が承諾してくれるサービスをつけると家族もしぶしぶ手伝ってくれるかもしれません。

自分が疲れないためにも、最後の収納まで手伝ってもらえるなら一石二鳥ですよね!

手伝いを簡単にするためにも、畳んだものをそれぞれの種類に分けて畳み、わかりやすい収納スペースを作っておいたほうが良いかもしれません。

3.当日着るものや使うものは畳まずかけておく

洗濯物が乾いて畳むとき、なんとなく「全ての洗濯物を終わらせなくてはいけない!」と考えてしまいがちです。

しかしこれから畳むもののなかに、その日のうちに着るようなパジャマや、インナーTシャツなどが含まれていることもあります。

綺麗に畳んだとしても、あと数時間後には着用するわけですから、当日着るようなものは畳まずにかけておくだけで十分だと思いませんか?

畳む洋服のなかでも、今畳む必要があるのかメリハリをつけることが作業の効率化にも繋がるため、すべての洗濯物を畳もうと決めつけずに、いかに畳まずに済むのかを考えて行動してみると良いでしょう。

手をふくタオルやバスタオル

たとえば手をふくタオルやお風呂上がりに使うバスタオルなどは毎日使うものですよね。

すぐに使うものなのでタオル類は畳まずにそのまま脱衣所にかけておけば、お風呂のあとに手っ取り早く使うことができます。

また、タオル素材のものに関しては畳まなくてもシワにはなりにくいです。

そのためわざわざ畳まずにまとめて収納しておくか、かけて収納するだけで十分かもしれません。

服などは洗ってあることが分かるボックスを作って乾いたらそこに畳まずに入れる

パジャマや部屋着など、洗濯が終わったあとすぐに着るものは、乾いたら畳まずにそのまま別のボックスに入れておきましょう。

すぐに着るため、わざわざ畳まなくてもシワになることはありません。

畳まなくても良いボックスを1つ用意しておけば、意外と「畳まなくても問題なく着れる」洋服が意外とたくさん見つかるかもしれません。

4.靴下やインナーなどは専用のボックスを作成し、ボックスのまま収納

靴下や洋服の下に着るインナーなどは、とくに畳む必要がありません。

そのため、それぞれを収納するためのボックスを用意しておけば、洗濯物が乾いてそれを取ってそのままボックスに入れるだけで大丈夫になります。

ボックスにそのまま取り込むだけなので時短に!

通常の洗濯の場合、取り込んだらきちんと畳み、それから収納ボックスへ移動という流れが多いですよね。

しかし畳む必要のない洋服の場合は、取り込んだらそのままの状態で別の専用ボックスに入れるだけなので、洗濯にかける時間が短くなります。

靴下やインナーは毎日着るものでもあるので、これらを時短にするだけで洗濯物を畳むストレスが緩和されるはずです。

まずは専用ボックスを作ってみましょう!

5.屋内の物干し竿にかけるだけにする

近年では夫婦共働きの家庭が増えており、昼間の仕事中に突然雨が降ってきてしまうと、家に誰もいないので外干しにしてある洗濯物を誰も取り込めず、せっかく干した洗濯物がびしょ濡れになってしまったというケースも多くあることでしょう。

そのため、洗濯物を部屋の室内に干している家庭も多いかもしれませんね。

室内にもし物干し竿がある場合は、次の日に着る洋服などはかけたままにしておけば、畳む洋服の数を減らすことができます。

もともと室内に物干し竿がない場合でも、最近は自分で天井に穴をあけて簡単に取り付けられるキットが売っているため、洗濯物を効率よくさせるためにもそのようなグッズを使ってみるのもおすすめです。

6.洗濯工程を省スペースで済ます

洗濯物をするときの洗濯工程を工夫することも大切です。

たとえば、洗濯機を回して洗い終わったものを干しにいく際にも、もしも洗濯機が置いてある場所と干す場所が離れている場合は、移動をするだけでも時間のロスが発生しますよね。

さらに干した洗濯物を取り込んで畳む際にも、仕事から帰ってきて洗濯物を取り込むという作業があるだけで面倒に感じるものです。

これがもしも、すべて1つの一連の動作でこなすことができれば気持ち的にゆとりができることでしょう。

洗濯工程を省スペースで済ませることができれば、まさに一石二鳥です。

たとえば、洗濯機が置いてある場所の近くに洗濯を干すスペースがあったり、洗濯物を取り込んですぐに洋服を収納できる場所があれば、それだけで作業がとても楽になります。

省くことのできる作業はなるべくしないようにし、少しでも洗濯が苦痛ではなくなるよう工夫をしてみましょう!

7.便利グッズを活用する

洗濯が楽になるように工夫をするといっても、家の部屋の間取りがすでに決まっていたり、収納場所も限られている場合にはなかなか改善はしにくいものです。

しかし、毎日の生活のなかで洗濯をしないわけにはいかないので、少しでも洗濯が楽になったら嬉しいですよね。

そんなときおすすめしたいのが、洗濯の便利グッズを活用してみることです!

今はいろいろと便利なものがたくさん売っていて、それらを活用することで今まで一手間もふた手間もかかっていた洗濯物が一気に簡単になります。

様々な種類のものがありますが、まずは代表的なものからご紹介していきますね。

折り畳み式ハンガー

折りたたみ式ハンガーというのは、家の外に持ち運びをしたい人に便利な商品です。

洋服をかけられるハンガーなのに折り込んで畳めるので、出張や旅行など洋服を外出先でハンガーにかけたいときに持っていくことができます。

旅行鞄じゃなくても手持ちのバックにも入るサイズになっているため、いつでもどこでも洋服をハンガーにかけられます。

外出先で洋服がシワになってしまったり、わざわざ畳んだりするのが面倒なときにとても便利な商品なので、家庭にいくつかあれば不自由なく過ごせると思います。

しわになりにくい洗濯ネット

洗濯機で洗濯をすると、干す前に一度しわを伸ばしてから干さないと乾いたときにシワシワになってしまう!というのを知っている人も多いかもしれません。

しかし、干すだけでも大変な手間なのにそれを伸ばしてから干すというのはとても面倒くさいです。

さらに、乾いてからそれをアイロンがけするなんてもっと面倒くさいでしょう。

そんな人にぜひおすすめなのが、しわになりにくい洗濯ネットです。

この洗濯ネットに洋服を入れて一緒に洗濯機に回せば、取り出したときにほとんどしわになっていません。

今は洗濯機の性能で、しわになりにくくなっているものが売っていたりしますが、そんな高機能なものを使わなくても、洗濯ネット1つあれば十分!

ネットから取り出して、しわを伸ばすという手間いらずなので、洗濯が今よりもっと快適になるはずです。

8.部屋毎に放り込んであとは任せる

洗濯物を畳むという作業は、どうしても一家のお母さんの仕事になってしまうことが多いと思います。

しかしそんなお母さんも、昼間は1日仕事や育児に追われています。

それ以外にも、家の家事といえば家族分のご飯作りと、食器洗い、掃除までしなくてはいけないので1人でするのはとても大変なことです。

それならば、せめて洗濯だけでも楽になるように、家族それぞれに洗濯物を畳んでもらうようにしちゃいましょう!

まず、家族人数分のカゴを用意して乾いた洗濯物を取り込んだら、畳まずにそのままそれぞれのカゴに放り込みます。

そしてそのカゴごと、各自の部屋に置いておくのです。

強制的に畳ませる教育をすることで、子供たちにも良い習慣ができますし、お母さんも作業がぐっと楽になるはずです。

また、脱衣所で使うものは脱衣所用のカゴを用意して、そこにまずは入れておきます。

タオルなどその日のうちに使うものや、畳まなくてもしわにならないものはそのままカゴごと置いておけば、畳む手間もいらなくなりますよね。

意外と畳まなくても困らないものが溢れているものなので、それらを選別し少しでも効率よく家事ができるよう工夫してみましょう!

9.靴下を同じ種類のもので統一する

靴下って、なぜか片方だけどこかへ行ってしまったりしませんか?

「捨ててない」「でもしまってもいない」それなのに、なぜか片方だけなくなってしまって、その靴下が履けなくなるという経験は主婦の方なら覚えがあるはずです。

さらに、両方の靴下に穴が開くなら諦めもつきますが、片方の靴下の指の部分だけ穴があいてしまった経験もあることでしょう。

両方で1つのものだからこそ、片方だけが履けなくなると困るのが靴下です。

種類毎にまとめる必要がなくなる

左右両方で1つのものだからこそ、困るというのは実は洗濯においても同じです。

靴下は3色セットで1つ、2色セットで1つという商品がよくお得に売られていたりします。

なんとなく色が違うものを持っているほうがお洒落な気がしたりして、それぞれ種類が違う靴下を選びがちですが、それは実は洗濯をちょっと大変にしてしまっているのです。

たとえば洗濯を終えて畳むときに、大量の洗濯物のなかにいくつかの靴下があるとき、その洗濯もののなかから靴下を探し出し、同じ色、同じ種類の靴下ごとにまとめなくてはいけませんよね。

これがもしも同じ色、同じ種類の靴下にしておけば、それぞれにまとめる必要がなくなりとても楽になります。

さらに、もしも片方が履けなくなってしまっても、すべての靴下が同じなので代用としてまた使うことができるので節約にもつながります。

10.干す時にしまうことを考えて干す

洗濯物も、次にどんな作業をしないといけないのか等いろいろと工夫をしながらこなすことで、効率が一気によくなったりもします。

たとえば、洗濯機で洗ってから洗濯物を干すと思いますが、干したものが乾いたら次は収納です。

どうせ収納するということがわかっているのなら、干すときにしまうことを考えてちょっとした工夫をしてみるのはいかがでしょうか?

どうせ面倒くさい作業をしなくてはいけないのなら、少しでも楽になる方法を実践してみることで、同じ作業でも楽に感じることがありますよ。

しまう場所毎にハンガーを分けて干す

たとえば、干したもののなかには、脱衣所にしまうもの、各自の部屋にしまうもの、靴下や下着の収納場所など、しまう場所はそれぞれ分かれていると思います。

意外とこれらをそれぞれの場所にしまいに行くのが面倒だと感じている人も多いようです。

そんなとき、洗濯物を干すタイミングでしまう場所を考えて干せば、この作業が少し楽になったりします。

まずは、しまう場所ごとにハンガーを分けて干してみませんか?

たとえば、必ず1つのセットにしなくてはならない靴下をバラバラに干してしまうと畳むときにもう片方を探すのが大変だったりします。

ならば、1つのハンガーでたくさん干すことのできるものを活用し、靴下を一気に畳んでそのまま収納するほうが簡単です。

洋服に関しても、しまう場所ごとにハンガーの位置を変えておけば、一気に取ってそのまま収納する各自の部屋に持っていくことができます。

便利なアイテムを使いながら、少しでも洗濯が楽になるように効率アップを心がけましょう!

工夫して家事を楽にしよう!

人の私生活のなかで、やらなくて良いことと、絶対にやらなくてはいけないことというのがあります。

衣類を洗濯するということは必要ですが、そのなかでも洗濯を畳むという作業は、ときに工夫をしてみることでしなくても良い作業になったりもします。

物事はなにごとも工夫をしてみることが大切で、現状を少しでも楽にするために現代ではあらゆるアイテムが登場しています。

洗濯を畳むという作業を楽にするために、今回はハンガーや収納場所を変えてみるという工夫をご紹介しましたが、それ以外にも家族がいる場合には人の手による助けが必要なこともあります。

共働き家庭で働いているお母さんが増えているなかで、家事のほとんどをお母さんがこなしているという家庭がもしあるならば、すべてをお母さん1人で背負わないことも意識していきましょう。

心地よいライフスタイルにするためには、何事も頑張りすぎないことが大切です。

周りの人を頼り、便利アイテムを頼り、少しでも自分が楽する方法を考え行動してみましょう。

嫌いな洗濯を畳むという行動を少しでも好きになれたら、明日はもっとより良い1日になるかもしれませんよ。

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