可愛くて愛おしい愛犬…そんな愛犬は、あなたのことをうるうるした瞳で見つめてくることはありませんか?

なんだか自分に何かを求めているような気はするものの、しっかりと愛犬の言葉を聞くことはできないですよね。

愛犬があなたのことをうるうるした瞳で見つめてきているときの理由やそのときの気持ちが分かれば、さらに愛犬に対して何かしてあげられることがでてくることでしょう。

ということで、この記事ではあなたの愛犬がどうしてあなたのことをうるうるした瞳で見つめてくるのかをご紹介します!

犬にうるうるした目で見つめられたことはありますか?

あなたは、愛犬でも別の家庭の犬でも、さらに野良犬でも…犬からうるうるした瞳で見つめられた経験はありますか?

犬からうるうるした瞳で見つめられると、それがたとえ一緒に暮らしている愛犬ではなかったとしても「かわいい!」と心を癒されますよね。

犬にうるうるした目で見つめられたとき、あなたはその愛犬に対してどのような行動をとりますか?

また、愛犬はあなたに対して何を思ってそのように見つめてくると受け取っているでしょうか。

「抱きしめてほしいのかな」「遊んでほしいのかな」「私のことが好きでたまらないのかな」「どこか痛いのかな」…なんて飼い主だからこそ、家族の一員である愛犬の気持ちを悟っては、いろいろな悩みを抱えてしまうものです。

その悩んでいる時間こそ愛犬とかかわりたいですよね!

うるうるした目で見つめてくる犬の気持ちにはこんなものがありました


では、あなたの愛犬はどうしてあなたのことをうるうるした瞳で見つめてくるのでしょうか?

もしかしてあなたに会いたい気持ちが募って涙を流したのか、それとも他にあなたに伝えたいことがあったのか…。

ここでは、あなたの愛犬がどうしてあなたに対してうるうるした目で見つめてきたのかその理由をお伝えします!

1.遊んでほしい

愛犬とあなたは、よく一緒に遊んでいませんか?愛犬が目をうるうるさせてあなたのことを見ている場合、あなたに「遊んでほしい」という気持ちを伝えている場合が多いです。

過去にあなたのことを見つめた後に、あなたが遊んでくれた記憶があり反射のように記憶しているんですね。

あなたと遊んで楽しかった記憶もあるため、「早く遊んで!」と尻尾を振りながらあなたのことを見つめています。

2.お腹が空いた


犬といえばお腹が空けば、自分のご飯のお皿を持ってくることもあります。

しかし、なかには飼い主の目を見つめることでご飯をもらおうとしている子たちもいるんです。

つまり、お腹が空いているために、飼い主のあなたを見つめエサの催促をしているということになります。

もしもうるうるした目であなたのことを見つめてきた場合、あげたエサが少なくなっていないのか、エサをあげ忘れてないかを確認しましょう。

3.興味津々

あなたが持っているものや、やっている行動に対して興味を持っている場合、あなたのことをうるうるした瞳で見つめることがあります。

あなたも、あなたが気になることを行っている人がいる場合「なにしてるんだろう?」とその人をじっと見てしまいませんか?

まさにその心境と同じことを愛犬も感じているんです。

4.興奮している

愛犬は何かに興奮している場合にもうるうるした目であなたのことを見てきます。

たとえば、あなたのことを見つめる前にお気に入りのおもちゃで遊んでいたとか、散歩に行って仲良しのわんちゃんに出会ったとか、さらに大好きなご飯を食べたばかりなどなど…愛犬の気持ちがワクワク&ドキドキしている場合にうるうるした目になりやすいです。

または、あなたが帰宅してうれし過ぎて興奮しているケースもありますよ!

5.甘えている

愛犬は常にあなたに対して甘えてきませんか?あなたに甘えたいので目をうるうるさせて、あなたのことを見ている可能性があります。

甘やかしすぎは禁物

大好きな愛犬だからこそ、ついつい甘やかしてしまうもの。

かわいいという理由で、おやつをあげすぎたり、しつけを甘くしていませんか?

甘やかしすぎると愛犬の寿命が縮んでしまうことがあります。

甘やかしすぎには注意しましょう。

6.期待している

あなたに何かを期待している場合にも、うるうるした目であなたのことを見つめてくることがあります。

「おいしいご飯をくれるかな」「なにかお土産を買ってきてくれたかな」「今日は何して遊んでくれるんだろう」「そろそろ散歩かな」なんて、まるで人間のようにあなたに対して愛犬が期待してくれているんです。

「待て」の指示をされているときなどに多い

あなたの愛犬は、もしかするとご飯をあげる前の「待て」をしている際にうるうるした目であなたのことを見つめてくるのではありませんか。

これは、目の前にあるご飯を食べること、さらにそれがおいしいと分かっているのでわくわくして期待している気持ちを表しています。

こんなときには、焦らさずにご飯を早めにあげてくださいね♪

7.好きという気持ち

あなたが愛犬を愛しているように、愛犬もあなたのことを愛しています。

その「愛している」気持ちを伝えるために、好きという気持ちをあなたに伝えています。

つまり、愛犬からあなたに対して最大限の愛の表現方法ということです。

愛犬によっては、好きという気持ちを伝えるために飼い主に抱きついたり飛び乗ったりすることもありますよね。

しかし、シャイな子は飛びつくことができず、見つめることで飼い主に悟ってもらおうとしていることもあります。

8.眠い

特に理由はなく、ただ単に眠いからあなたに対してその気持ちを伝えるために目をうるうるさせて見つめていることがあります。

愛犬も人間と同じように眠くなるとあくびをしますよね。

そのあくびをした際に目がうるうるになるのです。

そして、タイミングよくあなたが目の前にいたので、あなたのことをうるうるした目で見つめたということになります。

9.伝えたいことがある

あなたに何かを伝えたいとき、ジッとあなたのことをうるうるした目で見つめてくることがあります。

その”伝えたいこと”は飼い主であるあなたが気づいてあげなければなりません。

よくあるのがご飯が食べたい、ご飯が足りない、トイレが汚い、お気に入りのおもちゃがなくなってしまった、もっと遊びたい、散歩に行きたい、他の子にかまってないで自分と遊んでほしい…などです。

特に相手のことを考えて行動できる思いやりのある愛犬こそ、伝えたいことがあるときに吠えて伝えるようなことはしません。

飼い主に気づいてもらえるようにそっと見つめているのです。

10.楽しい

何か楽しいことがあったとき、その気持ちを伝えるために飼い主であるあなたの目をじっと見つめてくることがあります。

目をうるうるさせてあなたのことを見つめてくるとき、愛犬は何かで楽しんでいる様子はありませんでしたか?

お気に入りのおもちゃで思いっきり遊んでいる最中などにも、遊びを中断して「楽しい!」と伝えるために飼い主のことを見つめてくる子もいます。

11.嬉しい

うれしい何かがあった時にも、うるうるした目で愛犬は飼い主のことを見つめてきます。

人間も何かうれしいことがあった時には、その気持ちを共有するためにだれかに話したりしますよね。

実は愛犬も同じように「嬉しい」気持ちを飼い主であり、一番に信頼しているあなたに伝えようとしてくれているんです。

自分を選んでくれたってとてもうれしくありませんか?

12.リラックスしている

1日のやるべきことがすべて終わって飼い主がリラックスしていると、その雰囲気を感じ取った愛犬もリラックスすることがあります。

ずばり、愛犬はリラックスしているのであなたのことをうるうるした目で見つめてくるんです。

いわば「あとはもうベッドに入るだけ…」という状態ですね。

そのようなときは、愛犬と一緒にふて寝をしたり、そのまま眠ってしまうのがいいでしょう。

13.幸せ

愛犬は飼い主と一緒にいるときこそ一番の幸せを感じるもの。

そのような幸せな気持ちを飼い主に伝えるために、うるうるした目であなたのことを見つめていることがあります。

あなたは、常に愛犬に対して「好きだよ」なんて大事にしているという気持ちを伝えているのでありませんか。

不思議なことに人間の言葉を理解してくれるわんちゃんたち。

あなたの気持ちを悟って幸せを感じているのです。

14.一緒にいたい

あなたと常に一緒にいたいために、うるうるした目であなたのことを見つめています。

あなたに対してうるうるした目で見つめれば、家を出るのが遅くなったり、早めに帰宅してくれるとわかっているんですよね。

そりゃあ大好きな愛犬にうるうるした目で見つめられてしまえば、飼い主だってそのまま愛犬と一緒にいたくなるもの。

愛犬は頭がいいんです!

15.意味はなく見ているだけ

愛犬があなたのことを見つめてくれていると、何か意味があるのか!?と感じてしまいますが、特に意味なくあなたのことを見つめていることもあります。

飼い主としては何かを期待してしまいますが、常に愛犬が何かを求めているわけではないことも理解しておくといいでしょう。

16.複雑な感情

何か複雑な感情になっているときにも、あなたにその心境を伝えるためにうるうるした目で見つめてしまうことがあります。

例えば、新しいわんちゃんが増えて飼い主がその子にとられてしまったと感じたときなどです。

どんなときでも愛犬の気持ちを第一に考えたいですね。

17.不安

あなたに対して何か不安なことがあることを伝えています。

例えば、過去には大地震の起こる数時間前になぜだかうるうるした目で愛犬が飼い主のことを見つめてきたという報告もあります。

また、どこか体が痛んだりしているなど不安要素を伝えられずにいる場合もあります。

18.恐怖

どんなに強そうな愛犬でも心はガラスのハートを持っているもの。

何か恐怖を感じるものを見てしまったとき、また恐怖を感じるような音を聞いた際にも、うるうるした目で見つめてくることがあります。

怖いから抱きしめて、怖いから一緒にいさせて…そのように伝えているんです。

うるうるした目であなたのことを見つめてきた際には、まずは一度抱きしめてあげましょう。

19.悲しい

悲しいことがあった時にも愛犬はあなたのことを見つめてきます。

例えば、家族の帰りが遅い、飼い主がなかなか遊んでくれない、仲間がいなくなってしまった…などのケースがあげられます。

愛犬だって悲しい気持ちがあるんです。

飼い主として、時には愛犬を悲しい気持ちにさせないように行動したいですね。

20.動くのが面倒

愛犬の中には、動くのが面倒くさいがために飼い主のことをうるうるした目で見つめていることもあります。

そのように飼い主を見つめれば、抱っこして寝床につれていってくれるとわかっているんです。

可愛い愛犬だからこそ抱っこしたくもなりますが、あまりにも抱っこしすぎて歩かなくなると肥満の原因にもなるので注意しましょう。

21.心配

何かに対して心配事があるときにも、愛犬はあなたのことをうるうるした目で見つめてくるでしょう。

たとえば、「飼い主がどこかに行ってしまうかもしれない」という心配が多いです。

また、飼い主であるあなたが泣いているとき「なにがあったの?大丈夫?」と心配していることもあります。

愛犬はとても優しい心を持っているんですね!

22.困っている

おもちゃがどこかにいってしまった、別の愛犬たちが喧嘩している…そのように困っていることがある際にも、あなたのことを見つめてきます。

あなたのことを見つめておけば、飼い主であるあなたが問題を解決してくれると思っているんです。

23.寂しい

あなたは、ここ最近愛犬のことを抱きしめていますか?愛していると声をかけていますか?

寂しい思いをしている場合にも、うるうるした目であなたのことを見つめてくることがあります。

そして寂しさを伝えているんですね。

そんなときこそ、先ほどお伝えしたように一度しっかり抱きしめて、愛犬が大切な存在であることを言葉に出して伝えてあげましょう。

24.悪いことをした

何か悪いことをしてしまったときにも、あなたに対してうるうるした目で見つめてきます。

「悪いことしちゃったけど、許してね」という気持ちが込められていると考えてよいでしょう。

または、なかには「ごめんなさい」と謝罪しているケースも。

愛犬のその後の動きを見て、さらに愛犬が何を考えているのかを察してあげましょう。

25.緊張している

何か緊張状態にあるときにも、愛犬の目がうるうるしてしまうものです。

あなたは、愛犬に緊張させるようなことをしませんでしたか?

例えば引っ越しをした、新しい家族を招いた、家具を移動させた、来客があった…などなど。

あなたには人懐っこい愛犬かもしれませんが、それはあなただけに見せる顔です。

特に来客がある際には、愛犬の様子も見つつ招き入れるようにしましょう。

犬の表情から気持ちを読み取ってみよう

今回は、愛犬があなたのことをうるうるした目で見つめてくる際にどのように感じているのかをご紹介してきました。

あなたに好きな気持ちを伝えている嬉しいケースもあれば、何とも思っていないなんてちょっぴり期待ハズレな心理もありました。

とはいえ、愛犬がどんなことを考えているのかを悟れるのはあなただけです。

今回の内容を参考にしつつ、愛犬の気持ちを探ってみてくださいね。