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うるうるした目で見つめてくる犬の気...(続き2)

つまり、愛犬からあなたに対して最大限の愛の表現方法ということです。

愛犬によっては、好きという気持ちを伝えるために飼い主に抱きついたり飛び乗ったりすることもありますよね。

しかし、シャイな子は飛びつくことができず、見つめることで飼い主に悟ってもらおうとしていることもあります。

8.眠い

特に理由はなく、ただ単に眠いからあなたに対してその気持ちを伝えるために目をうるうるさせて見つめていることがあります。

愛犬も人間と同じように眠くなるとあくびをしますよね。

そのあくびをした際に目がうるうるになるのです。

そして、タイミングよくあなたが目の前にいたので、あなたのことをうるうるした目で見つめたということになります。

9.伝えたいことがある

あなたに何かを伝えたいとき、ジッとあなたのことをうるうるした目で見つめてくることがあります。

その”伝えたいこと”は飼い主であるあなたが気づいてあげなければなりません。

よくあるのがご飯が食べたい、ご飯が足りない、トイレが汚い、お気に入りのおもちゃがなくなってしまった、もっと遊びたい、散歩に行きたい、他の子にかまってないで自分と遊んでほしい…などです。

特に相手のことを考えて行動できる思いやりのある愛犬こそ、伝えたいことがあるときに吠えて伝えるようなことはしません。

飼い主に気づいてもらえるようにそっと見つめているのです。

10.楽しい

何か楽しいことがあったとき、その気持ちを伝えるために飼い主であるあなたの目をじっと見つめてくることがあります。

目をうるうるさせてあなたのことを見つめてくるとき、愛犬は何かで楽しんでいる様子はありませんでしたか?

お気に入りのおもちゃで思いっきり遊んでいる最中などにも、遊びを中断して「楽しい!」と伝えるために飼い主のことを見つめてくる子もいます。

11.嬉しい

うれしい何かがあった時にも、うるうるした目で愛犬は飼い主のことを見つめてきます。

人間も何かうれしいことがあった時には、その気持ちを共有するためにだれかに話したりしますよね。

実は愛犬も同じように「嬉しい」気持ちを飼い主であり、一番に信頼しているあなたに伝えようとしてくれているんです。

自分を選んでくれたってとてもうれしくありませんか?

12.リラックスしている

1日のやるべきことがすべて終わって飼い主がリラックスしていると、その雰囲気を感じ取った愛犬もリラックスすることがあります。

ずばり、愛犬はリラックスしているのであなたのことをうるうるした目で見つめてくるんです。

いわば「あとはもうベッドに入るだけ…」という状態ですね。

そのようなときは、愛犬と一緒にふて寝をしたり、そのまま眠ってしまうのがいいでしょう。

13.幸せ

愛犬は飼い主と一緒にいるときこそ一番の幸せを感じるもの。

そのような幸せな気持ちを飼い主に伝えるために、うるうるした目であなたのことを見つめていることがあります。

あなたは、常に愛犬に対して「好きだよ」なんて大事にしているという気持ちを伝えているのでありませんか。

不思議なことに人間の言葉を理解してくれるわんちゃんたち。

あなたの気持ちを悟って幸せを感じているのです。

14.一緒にいたい

あなたと常に一緒にいたいために、うるうるした目であなたのことを見つめています。

あなたに対してうるうるした目で見つめれば、家を出るのが遅くなったり、早めに帰宅してくれるとわかっているんですよね。

そりゃあ大好きな愛犬にうるうるした目で見つめられてしまえば、飼い主だってそのまま愛犬と一緒にいたくなるもの。

愛犬は頭がいいんです!

15.意味はなく見ているだけ

愛犬があなたのことを見つめてくれていると、何か意味があるのか!?と感じてしまいますが、特に意味なくあなたのことを見つめていることもあります。

飼い主としては何かを期待してしまいますが、常に愛犬が何かを求めているわけではないことも理解しておくといいでしょう。

16.複雑な感情

何か複雑な感情になっているときにも、あなたにその心境を伝えるためにうるうるした目で見つめてしまうことがあります。

例えば、新しいわんちゃんが増えて飼い主がその子にとられてしまったと感じたときなどです。

どんなときでも愛犬の気持ちを第一に考えたいですね。

17.不安

あなたに対して何か不安なことがあることを伝えています。

例えば、過去には大地震の起こる数時間前になぜだかうるうるした目で愛犬が飼い主のことを見つめてきたという報告もあります。

また、どこか体が痛んだりしているなど不安要素を伝えられずにいる場合もあります。