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中間子の性格的特徴15個と恋愛傾向...(続き2)

つまり、「どうにか行動することによって自分の願望をかなえることができるんだ」と小さいながらに知ってしまうわけなんです。

その気持ちが軸となっているので、幼少期から「これはできる」という根拠のない自信を持って前向きに挑戦することができます。

たとえ失敗するようなことがあっても、常に前向きでいる姿勢は変わらないため大人になってもポジティブ思考を持つ機会が多くなるんです。

3.芯が強い


中間子には「これはこうするべきだ」「こういうことは絶対に手を出すべきではない」など、ゆるぎない信念のようなものがあります。

中間子は、両親だけではなく上の兄弟からも「これはこうするべきなんだよ」と教えられて育っています。

さらにそのことについて下の弟や妹たちにも伝えているため、2重にも3重にもその事項を確認していることになります。

大人になればその効果は薄らぎますが、子供の時点であることに関して何度も何度も繰り返し言われたり、自分でもそのことについて誰かに解説するような機会があると、次第に自分自身にその情報を刷り込むことになります。

つまり、自分自身の軸のようなものが出来上がるのです。

そのため、中間子は必然的に芯の強い性格へと成長しています。

4.面倒見が良い

中間子は、上の兄弟だけではなく下の兄弟もいます。

なかには、下に数人の弟や妹がいるケースもあるでしょう。

それに弟や妹が生まれるとたいていの家庭において、その両親たちは中間子にも「兄や姉になること」を自然と強要してしまいます。

さらに、優しい心の持ち主であったり、両親が困っている姿を放っておけない気持ちを持っていると、両親が言わなくても勝手に弟や妹のお世話をすることもあるんですよね。

なので、中間子は面倒見が良い性格をしています。

特に上の兄弟がその中間子に対して、面倒見の良い状態でいると「こうするのが当たり前なのだ」と感じます。

そして、中間子は自分より幼い子供たちに対しては面倒見の良くなる傾向があります。

5.要領が良い

中間子は、いつだって上の兄弟の失敗を見てきました。

上の兄弟が失敗してさらにそのことに対して両親から怒られている姿も見ています。

その結果、自分自身は絶対にあのような失敗をするべきではないと教訓にすることが多いのです。

さらに下の兄弟の面倒を見ておけば、両親からとがめられる回数が減ってくることも次第に理解します。

3人以上の子供をお世話する親にとって、少しでも育児の負担が減ることは精神的なイライラを遠ざける最良のやり方でもあるんです。

そのようにやってはいけないこと、やるべきではないことを学び、さらに自分自身が生きやすい状況を作り出すことができます。

そのため、中間子は”要領が良い”と言われるのです。

6.仲介役になることが多い

中間子は、大人になるほどに仲介役になることが多いです。

仲介役とは、喧嘩している2人の間に入るとか話し合いを求めている両者の間に入ることにより、その両者の抱えているわだかまりを解消するために、話をまとめる役割のことです。

あなたも実際に経験したことがあるのではないでしょうか。

誰かが喧嘩していてその間に入って仲介するなんて、はっきりいってめんどうくさいものです。

相手の意見を代弁し、また別の相手が理解しやすいように伝える役割も持っているからです。

しかし、中間子は幼いことから上の兄弟と下の兄弟の間に入り、仲介する機会が多かったんです。

時には両親同士の喧嘩、さらには両親と兄弟の喧嘩…などなど。

その経験から大人になっても、ついつい喧嘩しているような人たちを見ると間に入ってあげたくなってしまうんですよね。

7.負けず嫌い

中間子は負けず嫌いであることが多いです。

なぜならば、上の兄弟にも下の兄弟にも両親からの愛を奪われたくないという心理を持っていたからなんです。

上の兄弟は下の兄弟である中間子に対してその座を奪おうという考えを持っている方は少ないものです。

それでも兄弟の人数が多ければ多いほどに、「お母さんは僕だけを見ていてほしいんだ!」なんて思っていた方が多いのです。

あなたもそのような経験はありませんか?

特に下の兄弟ができると、それまでにはほぼ独占することができていた両親の愛情を奪われる危機を感じることになります。

その結果として、他の兄弟との競争を勝ち抜くことで心の安定さを保ってきました。

そのため、何をするにしても負けず嫌いである傾向は、大人になってからも変わることはないんです。

幼い頃にご両親が別け隔てなく子どもたち全員に同じ愛情を注げればいいのですが、誰しも初めて親になることが多いためそれができません。

だからこそ、中間子は大人になってもずっと負けず嫌いでいる事が多いのです。

8.空気を読む力がある

これまでにもお伝えしてきましたが、中間子は上の兄弟の失敗や人との関わり方や下の兄弟の人への甘える方法を見て育ってきました。

そのため、人一倍他の兄弟に比べると空気を読む力を持っている傾向があります。

こんなときはこうしておくべきだ・・・なんてもともと持っている考え方から、リアルタイムで起こっている現象に対してどのように接するべきなのかを考え、さらにその状況に適した方法で対応することができます。