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中間子の性格的特徴15個と恋愛傾向...(続き3)

そのように適した方法を判断するためには、周りにいる人達の気持ちをおおまかでも読み解く必要があるんですよね。

中間子は、幼い頃からよく周りにいる人たち(兄弟や両親)の気持ちを察して行動しているために、周りの人たちの気持ちを読み解くのもとても上手です。

9.人間関係の達人

中間子は、空気を読む力だけではなくそのために周りにいる人達に気持ちを読み解くすべも持っています。

それは中間子として生まれたからこそ、幼い頃に知らないうちに獲得した能力でもあるんですよね。

だからこそ、それらをまとめていうと中間子は人間関係の達人ともいうことができるんです。

相手の立場になって考えることができて、更に周りにいる人達の気持ちを害することなく、自分の意見を述べて出世街道を歩むことができるからです。

他の人達が手に入れたいと感じていることを、すんなりとこなしては手に入れることができるのが中間子でもあるんです。

もしも、あなたが中間子であっても「そんなことない!」と思うのであれば、まだその才能が開花されていないだけです。

もっと自分を信じて、前に突き進む力も必要となります。

10.策略家

中間子はとても考えるのが上手です。

何をするにしても計画的に進めていくので、いわゆる策略家ということができるでしょう。

成功するためにはどのような条件が必要なのか、今何をするべきなのか、どうしたらいいのか・・・を考えることができます。

これまた、先を見通す力がなければできないことです。

中間子の方は、幼い頃から兄弟や家族との関係を培う中で未来を予見し、更に計画して行動することの大切さを学んでいることもあるんです。

そのため、中間子の方がトップに立つと何事も計画はうまくいくようになります。

11.自立心が強い

自立とは、経済的にも精神的にも1人で立つことができる状況を言います。

もっとわかりやすく言うと、自分の気持ちを自分でしっかりコントロールして、怒りの感情などを消化することができる、人に当たり散らすのではなく、自分の心の中もしくは自分特有のやり方によってその気持ちを解消することができる状況です。

さらに経済的自立といえば、実家に住み続けるのではなく自分の名前で家を借りたり購入し、自分一人でも生計を立てていける状況をさします。

中間子は、幼い頃から「早く働きたい」とか「一人暮らしがしたい」と夢見て、それを実現しているケースが多いです。

1人でなんでもできることが分かっている、それも行動力も持ち合わせているからこそそう感じるのでしょう。

12.協調性がある

中間子は、一人っ子に比べると協調性があると言われています。

兄弟がいると社会生活に出る前にプレ社会生活を過ごすことにもなるんですよね。

相手が何を考えているのかをなんとなくでも察して、その気持ちに対して行動する。

喧嘩をしないでお互いに気持ちの良い状況でいられるようにする。

そのように幼い頃から、さまざまな人々と関わる機会を持ってきたために協調性のある大人に育ちやすい傾向があります。

さらに中間子は、上の兄弟と下の兄弟とに挟まれる間にいるために両者の仲介役をする役割も担ってきました。

自然と協調性が育つのもなんとなくわかりますよね!

13.冒険心がある

中間子は、冒険心も持っています。

もっとやってみたい!あれにチャレンジしてみたい!なんて、周りの人であれば誰も手を出さないようなことにさえも手を出すのです。

そのため、政治家や起業家になるとこれまでにこの世の中に登場しなかったような政策や会社の業績を残すことができるようになるんです。

冒険心が持てるということは、何に対しても前向きに捉えることができるということでもあります。

つまり好奇心旺盛であって、世界を常に新しい視線で見ることができるような心の柔軟さも持ち合わせているということなんです。

14.現実主義

冒険心があり周りの人たちが手出ししないようなことでもやってしまう中間子。

しかし、ときに現実的に物事を見すぎてしまい前に進めなくなってしまうこともあります。

つまり、中間子は好奇心旺盛な部分も持っていれば、その反面で冷静に物事を見てしまうような現実主義の面を持っているんです。

その冷静な目は、上の兄弟が怒られていたことを見ることで「自分が怒られないためにはどうするべきか」を学んできたことに由来します。

常に冷静に物事を見てジャッジするため、失敗する回数も減らすことができます。

そのため、中間子の人はいつも失敗なんてしないように感じるのです。

15.ムードメーカー

中間子は、兄弟の中でも家族の中でもムードメーカーでいることが多いです。

なぜならば、周りの人たちが笑っていてくれることが一番の嬉しさである可能性が高いからなんです。

中間子は、良くも悪くも家族の悪い面や兄弟や両親の喧嘩などを見てきました。

そんな状況では誰もが居心地が良いと感じないもの。

そこで自分だけでも明るく面白くいるだけで周りの人たちを癒やすことができたとわかると、「こうやって周りの人たちを明るくしていけばいいのか」と少し無理してでもおちゃらけきゃらを演じていることも多いものです。