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中間子の性格的特徴15個と恋愛傾向...(続き4)

中間子の10個の恋愛傾向

これまでに中間子の性格についてお伝えしてきました。

では、そんな性格を持っている中間子が恋愛をしたらどのように変わっていくのでしょうか。

恋愛面においても変わった人として捉えられやすいのでしょうか。

ここでは、中間子の恋愛傾向をお伝えします。

1.ロマンチスト

中間子の方は、ロマンチストであることが多いです。

まるで映画やドラマに出てくるような恋愛の状況に陥るだけでドキドキして夜も眠れないほどに!

そのため、お付き合いをスタートさせる愛の告白やプロポーズには、とてもロマンチックな情況にすることを想像しています。

そのため、少しでもロマンチックではない状況になるとその恋も冷めてしまうこともしばしばです。

2.一目惚れしやすい

中間子は、常に周りの状況を見て動いています。

そのため、周りに対する洞察力は人知れぬもの。

だからこそ、周りの人とはちょっと違う雰囲気をしていたりすると、それだけで「他の人とどこか違う」といって恋に落ちてしまう傾向があります。

それも一目惚れしてしまうために、一瞬でも好きになってしまえば周りの声は聞こえなくなってしまうこともあります。

通常モードの際には、絶対に近づかないような異性でも好きになるので恋愛に関しては問題を起こすこともあるのが中間子です。

3.恋の駆け引き上手でモテる

中間子は、相手の心を読むのが上手です。

それに駆け引きなるものは、通常の会話でも取り入れては楽しんでいるもの。

そのため、恋の駆け引きでモテることがあります。

実はそれも中間子の計算通りなんていうことも…。

恋愛するにあたって注意すべき人物こそ中間子なのかもしれません。

4.相手の好みに合わせて自分が変わる

中間子は、両親に気に入られるために両親の求める姿に変わってきました。

そのやり方は今でも変わっていないため、気になる人ができるとその人の好みをリサーチし、さらにその好みの相手に変化します。

つまり、相手の好きな色に染まることができるということです。

5.付き合ってから結婚までが早い

中間子は、付き合ってから結婚までが早い傾向があります。

それは、その相手を他の誰かに取られたくないという独占欲からきています。

また、なかには少し手が早いために子供を授かってからの結婚になるケースも少なくありません。

6.素の自分でいられることにこだわる

中間子は、幼い頃は自分を偽ってきた部分も持っています。

本当はそんなことしたくないのに両親に気にいれられたいがためにやってきた、なんてこともあるんです。

そのため、素の自分でいることにこだわり、そうさせてくれる相手を選ぶ傾向があります。

7.1人の時間も大切にしたい

恋愛をすると常に好きな人と一緒にいたくなるものです。

しかし、中間子は自分のひとりの時間も大切にしているため、長い時間好きな人といるのが苦痛に感じることもあります。

嫌いになったわけではないため、そのことで恋人としばしば喧嘩になることもあります。

8.積極的

恋愛に対して積極的に行動するのも中間子の特徴です。

もともと気になることには周りの目を気にせず行うところがありますから、好きな異性ができてしまえばどうしても「もっと知りたい」気持ちで一杯になってしまうからです。

9.相手の肩書きにこだわらない

誰しも少しは相手の肩書きが気になってしまうものです。

しかし、中間子は肩書きにこだわらない傾向があります。

なぜならば、肩書なんてあまり意味をなしていないことに気づいているからです。

幼いころに怒られていた姉よりも、自分が成長してその真似をしないことだけで自分自身が優位に立つこともあったからです。

10.愛してほしい気持ちが人一倍大きい

中間子は、両親からの愛情を得るために必死に生きてきました。

その中で愛情を獲得することができたとしても、それは不確かなものでした。

そのため、何歳になっても愛情不足が続いています。