男性がお風呂上がりの彼女に本気でやめてほしいと思っている行動があるようです。

そこで、今回はお風呂上がりの彼女にやめてほしい行動をまとめてみました。

もしかしたら男性の前で、自然にやっている女性もいるかもしれません。

愛する彼を幻滅させるようなことがないように、是非参考にしてみてください。

風呂上がりは油断してしまう人が多い!?

お風呂上がりは油断してしまう人が多いものです。

でも彼は言葉に出して言わないだけで、あなたの行動を見て、「そんなことしてほしくないな」と思っているかもしれません。

いつまでも可愛く愛される女性でいたいですよね。

そうすることで彼とあなたとの良好な関係がずっと続くことになるのです。

女性にとって恥じらいや上品さというのはとても大切です。

男性は自分にないものを女性に求めるのです。

あなたが男性化してしまったら彼は他でもっと素敵で愛らしい女性を見つようとしてしまうかもしれませんよ。

風呂上がりの彼女にやめてほしい18個の行動


それでは具体的に男性が彼女にやめてほしい行動をご紹介していきます。

1.裸や下着姿で家の中を歩き回る

裸や下着姿で家の中を歩き回るなんてことは絶対しないようにしましょう。

男性は隠されているものにこそ女性に対し色気を感じます。

完全な裸よりも下着姿の方に色気を感じるというのはそういう理由からです。

すべてなんの障害もなく見られる状態のものには興味をそそられないのが男性です。

覗き見や見えそうで見えないものにエロティシズムを感じてしまうのです。

2.身体をすぐに拭かない

意外にも男性はお風呂上がりに体をすぐに拭いているのか拭いていないのか、そういうところまでちゃんとチェックしているのです。

もしお泊りデートの時に、たとえ神経質な男性でなくても濡れた体で自分の部屋の中をうろうろする女性を見て、人の家に来ていったいどういう神経をしているのだろうかと、デリカシーを疑われてしまうかもしれません。

いつまでたっても体を拭かないそのだらしのなさで彼を幻滅させないようにしましょう。

彼の家であれ、自分の家であれ、水滴が床にポトポト落ちても平気でいられるというのは女性としていかがなものなのでしょうか?

男女の間柄でなくても、家族でも女性の友人同士でも、男性の友人同士でもマナー違反な行動ですよ。

3.色気のないジャージ&メガネでうろつく

お風呂上がりに何をまといますか?お風呂に入るということは大体が夜ですよね。

もちろん朝出かける前にシャワーを浴びるということもあるかもしれませんが、夜お風呂上がりにジャージや眼鏡姿でうろつくという行動も色気を感じさせないということで男性はあまり好みません。

部屋着にTシャツやジャージを着ている女性も多いのではないでしょうか。

普段はコンタクトでも家の中は眼鏡という人も多いと思います。

でも彼の前では色気のないジャージ姿に眼鏡なんていうのはやめましょう。

ジャージなどのスポーツウェアは男性が好んで着るもののため、女性がお風呂上がりに着るということには抵抗がある人もいます。

抵抗があるというより、色気を感じないのでしょう。

男性はやはり女性らしさを求めがちです。

彼とあなたが夫婦でない限り、あなたは男性から獲得したいと思われる存在でなければいけません。

自分と同じ種類のものに対してはそそられないのが男性です。

男性はお風呂上がりの女性に対して自分が着ることができないもの、少し柔らかくて女性にしか似合わないような、そういったウエアを望んでいます。

4.裸でヨガやストレッチを始める

お風呂上りに彼女が裸でストレッチを始めてしまい、見ていた彼はすっかり彼女への興味や情熱が冷めてしまったという人がいます。

ストレッチといえば足を広げたり伸びをしたり、洋服を着ていてもかなり大胆な姿ですよね。

それを裸でしてしまうのですから、開いた口が塞がらなかったという男性もいます。

いくら仲が良くても、お風呂上がりに裸でヨガやストレッチなどはしないようにしましょう。

5.濡れた髪のままうろうろする

ちょっとした振る舞いのせいでお目当ての彼や愛する彼に幻滅されるのだけは避けたいですよね。

普段通りの姿を見せてしまうのは墓穴を掘るようなものです。

もちろん頑張りすぎるのも疲れてしまいます。

「ああ、僕のためにこんなに努力してくれているんだ、健気だな」ぐらいがちょうどいいかもしれませんね。

手抜きや女を捨てた態度だけはしないようにしましょう。

以前付き合っていた彼女がお泊りに来るたびに、洗面所は水浸し、バスマット水浸し、そして自分の髪を乾かさないままうろうろしたり、挙句の後にはそのままベッドに入ってきて幻滅してしまったという男性もいます。

男性の僕でさえドライヤーで乾かした方が髪のためにいいんじゃないの?ということぐらい知っていたのですが、「そんなこと気にしないわ」という始末だったそうです。

「僕はあまり神経質な方ではないけれど、彼女が泊まりに来るたびに、ピロケースやらシーツが濡れるので、なんだかこんな女の人と結婚したくないなと思ってしまったのです」と言っていました。

6.なかなか髪を乾かそうとしない

なかなか髪を乾かそうとしない彼女は、彼女なりに理由があるのかもしれません。

本来はかなり美容に気を使っていた彼女は自宅で使っているようなドライヤーでないと髪がツヤツヤならない、彼のところにあるようなドライヤーでは髪を乾かしたくないと思っている人もいます。

そのことを直接彼に言うのも考えものですが、「いいのいいの」ということで髪を乾かさないで彼のベッドに潜り込もうとした、その態度がだらしなく思われてしまいます。

女子にとって美容グッズや機器は自分が普段使っているものよりもグレードが落ちたものは、使わない方がマシと思う気持ちもわからなくはありません。

ですが、彼の家に行った時は自分の髪や自分の美容のことだけを考えるのではなく、マナーも考えたいですね。

7.はしたない格好で扇風機やクーラーの風に当たる

お泊まりデートの時のお風呂上がりに、扇風機やクーラーの前で風に当たる姿も男性はチェックしていますよ。

正直女性でも男性でも誰でも暑い時は、風に当たりますよね。

どんな時にも恥じらいを忘れないようにしましょう。

そして男性は女性に恥じらいと同時に上品さも求めるものです。

結婚していない以上生活感を感じさせ過ぎてはいけません。

全く生活の匂いがしない女性というのもいかがなものかと思いますが、生活感ありありの姿は見せないようにしたいものです。

幻滅を招くような振る舞いをしないようにしましょう。

8.毎日同じパジャマを着る

男性がお泊りデートの時女性に幻滅するルームウェアやパジャマは何だと思いますか?

一番は何年も着ているようなボロボロ、ヨレヨレのルームウェアやパジャマを着ることだそうです。

何も数万円もするようなブランドもののルームウェアやパジャマを着る必要はありません。

そういうものを着るとかえって引いてしまう男性もいます。

でも毎日同じパジャマを着ている女性を見ると、そこにあまりにも生活感を彼女の中に見て取ることになり幻滅してしまい愛情が冷めることもあります。

特に毛玉だらけだったりヨレヨレだったり、そういうパジャマやルームウェアを彼の前で着るのはやめましょう。

清潔感が何よりも大切です。

9.毛の処理をする


お泊まりデートの時にムダ毛の処理をするなんていうことはもってのほかです。

アンダーヘアや脇毛、眉カットさえも男性の前で見せるものではありません。

陰ではどんなに努力をしていようとも、その姿を見せないようにしましょう。

毛の処理をしている姿を見て幻滅してしまうという男性もいます。

必ずお泊りデート前に済ませておきましょう。

10.化粧が濃すぎて風呂上りは別人になる

普段のお化粧が濃すぎて「お風呂上がりがまるで別人のようだった」と男性同士が集まって笑って話している時があります。

これは女性にとってもとても怖いことですね。

お化粧はどんどん濃くなっていくという傾向があります。

最初は今日のチークちょっと濃いかな?と思っていても、毎日続けているとそれが当たり前になってしまったり、より一層濃くなる傾向にあります。

人も徐々に濃くなっていくお化粧についてはあまり気づかないかもしれません。

でもお泊りデートの時にお化粧をとった姿が顔が別人になってしまうと、お化粧している顔がどんなに美人でも男性は幻滅してしまいます。

対策としては普段からお化粧はメイク落とした時と、あまりギャップがないようなメイクにするといいでしょう。

お化粧すると少し綺麗になるね!くらいがちょうどいいと思います。

11.腰に手をあてて牛乳やジュースを豪快に飲み干す

腰に手を当ててお風呂上がりに牛乳やジュースを豪快に飲み干している姿は、おじさんのような印象を与えてしまいます。

なので彼氏の前ではやらないようにしましょう。

何度も言いますが恥じらいとほのかなお色気が大切です。

12.ずっと鏡を見ている

お風呂上りに鏡ばかり見るのはやめましょう。

どんなに綺麗な女性でも、自分の容姿や美容にだけ興味があるような女性に男性は魅力を感じません。

そういうナルシストの女性は敬遠されがちです。

美容に余念がない女性はお風呂上がりが最大の美容タイムですよね。

お化粧水や美容液パック美顔器を使ったお肌の手入れをしているかもしれません。

お風呂上がりにはバスタオルを巻いて全身をくまなくチェックする習慣がある女性もいることでしょう。

顔ヨガやストレッチなどお風呂上がりに利用するのはとても効果が上がりますよね。

でもお泊りデートの時にはどんなに毎日の習慣であろうともそういうことはしないようにしましょう。

13.お風呂を上がったあとにすぐに寝てしまう

お風呂から上がって鏡ばかりを見ることは男性を幻滅させるひとつの行動ですが、だからといってどんなに疲れていても彼より先に眠ってしまってはいけません。

お泊まりデート前の日はしっかり睡眠をとって体調を整えておきましょう。

二人でお酒を飲みに行くようなことがあっても、酔いつぶれて部屋に帰ってすぐに女性の方が寝てしまうなんてもったいないですよ。

お風呂上がりは汗を流してとても気持ちいいかもしれませんが、だからといって彼よりも先に寝てしまうようなことがないようにしましょう。

せっかくロマンチックな気分になっている彼をがっかりさせないようにしましょうね。

部屋に帰る前に彼と食事をしても、満腹に食べるということはやめましょう。

お腹がいっぱいになるとどうしても眠くなってしまいます。

飲み過ぎても駄目ですよ。

女性が可愛いらしくいるためには体調が一番大切です。

お泊まりデートは前の日から始まっている、そう肝に銘じましょう。

14.ドライヤーなどを元あった場所に戻さない

これは女性というよりは人としてのマナーです。

彼の家に行った時にドライヤーなど、元々あった場所に戻さないそういうことがないようにしたいものです。

ドライヤーだけではありません。

石鹸やタオル、そのほか色々なものを借りることがあったとしたら、使ったら使いっぱなし、出したら出しっぱなし、というのはやめましょう。

15.濡れたバスタオルを床などに放置

濡れたバスタオルを床に置きっぱなしなどということもしないようにしましょう。

清潔で健康的な女性だと思われるためには、些細なことですが不衛生なことをしないことです。

床にタオルを置きっぱなしにするということは、床や部屋の中が湿気てしまいます。

タオルに床の雑菌がついてしまうかもしれません。

たとえもうお洗濯をしようと思っていたバスタオルやタオルであれ、床に置かないようにしましょう。

一人暮らしであればどうしても誰にも何も言われない生活が続きます。

すると、ちょっとした事から少しずつだらしなくなって行きやすいものです。

家にいたら両親に叱られるようなことでも、一人暮らしでは誰も見られていない、何をしても怒る人がいないとなると、どうしても生活が荒れてきやすくなります。

その姿をお泊りデートの時にふと見られてしまいがちです。

やはり普段から誰に見られていなくても、誰が見ても恥ずかしくない、そういう生活を送りたいものです。