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連れ子と仲良く暮らすには?接し方の...(続き3)

自分がどう思うかではなく、相手がどう思うかを常に考えてあげることを意識しましょう。

相手を思いやることが大切です。

13.一緒に遊ぶ時間を増やす

仲を深めるためには、一緒にいる時間を増やすことが大切です。

一緒に遊ぶ時間を増やすことで、親子関係を深めていきましょう。

子どもも一緒に遊んでもらうことで、徐々に心を開いていきます。

一緒にいて楽しいと感じてもらうことを目標にする

一緒に遊ぶ時間は楽しいと感じてもらうことが大切です。

つまらない時間を過ごしていては、一向に距離感が縮まらないままです。

一緒にいて楽しいと感じてもらう事を目標にすることで、連れ子と接していきましょう。

14.柔軟な発想を持つ

連れ子と接するということは柔軟な発想を持つことが何より大切です。

過ごしてきた時間が違うからこそ、考え方や価値観、生活スタイルが違うものです。

思い通りにならないこともあります。

そんな時は、自分の価値観を押し付けるのではなく、柔軟な発想で受け入れてあげることが重要です。

広い心を持って接するようにしましょう。

理想の父親や母親などのイメージにこだわりすぎない

理想の父親、母親のイメージを持って接すると、上手くいかなかった時に心が折れてしまいます。

結果、子どもに酷く当たってしまったり、上手に接することができなくなってしまったりと、悪循環に陥ってしまうこともあります。

理想の父親や母親のイメージにこだわりすぎないことを心掛けましょう。

15.責任感を持つ

親になるということは「責任」を持つことです。

それは、連れ子であっても同じです。

むしろ自分の子どもになるということは、何よりも責任感を持って接することが求められます。

きちんと親になる覚悟を持って接しましょう。

それが伝われば、子どもも徐々に親だと認識してくれるようになります。

16.大切に思っていることを定期的に伝える

連れ子は、新しい親ができることにより、「自分はいらない人間なんだ。」「自分は邪魔なのではないか。」とマイナス感情を抱いてしまいがちです。

そんな子供に「大切に思っている。」と言葉で伝えたり、態度で示すことが重要です。

無償の愛情を注ぐことで、大切に思ってることを感じてもらいましょう。

17.連れ子が不安や孤独を感じていることに共感してあげる

新しい家族ができ、新しい環境になるということは、親が考えている以上に子どもは不安や孤独を感じているものです。

そして、その理解者がいないとなると、子どもはどんどん孤立していってしまい、なかなか心を開いてくれません。

連れ子の不安や孤独を誰よりも感じ取れるようになること。

それが、家族になるために大切なことです。

18.無理に「父」「母」と呼ばせない

子どもにとって、赤の他人を「父」「母」と呼ぶのは抵抗があるもの。

物心ついた時からいた家族ではないということは、子どもにとって、受け入れるのは難しいものです。

そのため、無理に「父」「母」と呼ばせないようにしましょう。

少しずつ距離感が近づいていくことで、いつか「父」「母」と認識してくれるようになります。