昔はよく村で、赤ちゃんコンテストが行われていたことはご存知ですか?

そのコンテストで優勝する赤ちゃんは、健康的な丸々と太った赤ちゃんが選ばれてました。

顔はそれほど重視されなく、身長体重や傷などがないかをチェックされたそうです。

コンテストで優勝するような、丸々太った健康的な赤ちゃんも素晴らしいですね。

そして今は、可愛い赤ちゃんといえば顔重視で某オムツメーカーのモデルのような赤ちゃんですよね!

私はどんな赤ちゃんでも見かけると「あ、可愛い…」と思います。

なんたって日本は少子化ですから、赤ちゃんは特に高齢者に大人気なのではないでしょうか。

もちろん自分の産んだ赤ちゃんは世界一可愛いでしょう。

愛する人との子どもを、命がけで産んだのですから可愛いくないわけがありません。

私も一歳になる子供がいますが、どんな顔も行動も愛おしくてイライラすることがなく過ごせてます。

そんな誰もが思う可愛い赤ちゃんの特徴を紹介していきます。

可愛い赤ちゃんに癒やされよう!

はじめに可愛い赤ちゃんの癒される行動を紹介していきますね!

お母さん達から一番人気な癒やされる赤ちゃんの行動は「授乳中に見せる姿」でしょう。

幸せそうにおっぱいを飲みながら、上目遣いをしてお母さんを見てくる無垢な目と満足そうな表情に癒されます。

添い乳をしてても、おっぱいがない時に口をパクパクして探す姿も可愛いでしょう。

授乳は母体への影響も様々で辛いと感じるときもあると思いますが、可愛い赤ちゃんのおっぱいのおねだりで疲れも吹っ飛びますよね!

そんな赤ちゃんの成長はとても早くあっという間なので、可愛い姿や動きを心に留めておきたいですね!

可愛い赤ちゃんには特徴がある?!


可愛い赤ちゃんには様々な特徴があります。

まず、赤ちゃんを見て可愛い!って思えるのは女性ならではの母性本能が関係しています。

そんな母性本能をくすぐる赤ちゃんはどんな顔や体をしているのか、紹介していきましょう。

目がまんまるくっきりしている

赤ちゃんの目は黒目がくっきり大きく白目が少ないという吸いこまれそうな瞳をしてます。

瞬きも少ないので、ジッーと見つめてくる姿はかなり萌えますよね。

ぬいぐるみとかでもそうですが、人ってまん丸の黒い目に惹かれるそうです。

まん丸の目から見える長い睫毛にも思わず愛おしく感じてしまいます。

赤ちゃんが可愛く見える1番の条件は、周りを魅了するような大きな目ではないでしょうか?

鼻筋が通っている

産まれたばかりの赤ちゃんって、鼻筋が通っているというか、ペタンとしている場合が多いですが、1週間もするとだんだんと鼻筋が通ってきますよね。

お父さんかお母さんの鼻が高いと、遺伝子の関係でさらに鼻筋が通るでしょう。

思わず可愛くて鼻筋を撫でてしまったりしませんか?
うちの子は鼻筋を撫でてあげると、気持ちよくてスヤスヤ寝てくれます。

小さな小さな鼻の穴も可愛くて、ソッと鼻の中の汚れも綺麗にしてあげたくなりますね。

可愛くてあまり鼻をツンツンと触りすぎますと、嫌がられてしまいますがね。

顔の骨格がコンパクト


赤ちゃんは肉付きが良いので骨格は分かりづらいかもしれませんが、産まれて半年も過ぎると骨格がハッキリとしてきますよね。

だいたい産まれて半年たった骨格をベースに成長すると言われております。

私も小さい頃の写真を見せると、大人になっても顔が変わらないね〜と言われるくらいです。

顔の骨格がコンパクトだと、より一層、小顔に見えてとても可愛いでしょう。

もし赤ちゃんの顔が多少大きくても、帽子やフードを被せることでコンパクトに見えますよ!

輪郭がキレイ

赤ちゃんは寝てる時と起きてる時の輪郭って変わります!

起きてる時には顔にタルミシワがまったくなくツルンとした輪郭をしてて綺麗なんですが、寝てると顔の力が抜けるのかデロンと頬がのびて、これまた可愛いのです。

可愛い赤ちゃんは、正面から見た顔や横から見た顔…本当に丸み帯びてて輪郭のキレイさにウットリしてしまいますね!

眉間が狭い

可愛い赤ちゃんは眉間が狭くて目力を感じます。

どんなお顔も、目鼻口が中心にコンパクトに寄っていると、小動物のように思わず「可愛い!」ってなります。

それが純粋無垢の赤ちゃんなら、申し分なく可愛いと思いますよ。

そして、どちらかというと日本人の赤ちゃんより外国の赤ちゃんのほうが眉間が狭い割合が高いでしょうね。

だから、外国の赤ちゃんって可愛いんですね!

透き通るような瞳

赤ちゃんは黒く澄んでいて透き通るような瞳をしてます。

透き通るような瞳の瞼には長い睫毛が密集してて、ますます目が強調されて可愛いでしょう。

その透き通るような瞳で、なんにもない壁をジーっとみて笑ったりする姿はほんと不思議ですが、何か見えてるのかなぁ。

って微笑ましくなりませんか?

またおっぱいを飲んでる時に上目遣いでお母さんの目を見つめてくる姿に、幸せホルモン出まくりですね!

栗色の柔らかい髪の毛

生まれたての赤ちゃんの髪の毛は、とても柔らかくフワフワしているでしょう。

色素が薄めの柔らかい髪の毛をずっと触っていたいのですが、前髪が目にかかると切らなければいけないのが辛い瞬間ですよね。

初めて散髪した毛は筆にしたり、小瓶に入れて保存する意味がとても良くわかります。

肌が白い

生まれたてのフワフワの白い頬こそ、何度も撫でたくなる可愛いさではありませんか?

赤ちゃんの頬はお肉のつきがとてもよいので、柔らかくて気持ちがいいんですよね。

そしてマニアックですが、頬の匂いも甘くて柔らかい香りがします。

つい頬ずりして、チューしたくなる可愛さがたまらないです!
大きくなると、きっと嫌がられてしまうので、今の内にいっぱい擦り寄っておきましょうね!

蒙古斑がない、あるいは薄い

初めて出産した時は蒙古斑を知らなくて、アザかしら?と焦った思い出があります。

蒙古斑はメラノサイトが原因だという他に、「神様がこの世に送り出した手の跡」や「天使のしるし」なんていう素敵な説もあるそうです。

赤ちゃんが10才になるころまでには消えると言われてますが、蒙古斑がないと、綺麗な体のプレミアムな赤ちゃんですね。

私は蒙古斑を見ると我が子の印ということで、ずっと大事にしたいと思いますよ!

小さい手足の指

生まれたてはまだ、手足を自由に動かせないのに、お母さんの指をギュッと握ってくれますよね。

生まれた我が子が握りしめてくれると、今までにない感情が湧き上がるでしょう。

お母さんが一生この子を守らないとって思える、可愛い赤ちゃんのメッセージともとれる行動だと思います。

白くてムチムチしてて紅葉みたい可愛らしい手にコッペパンのようなもっちりした柔らかい足と、体の隅々まで可愛いと思える要素が満載です!

鼻と口の距離が近い

目が大きくて、鼻と口の距離が近いと、こじんまりとして見えて、とても愛くるしい顔立ちの可愛い赤ちゃんでしょう。

またその小さなお口から、下の歯がチラッと見えると、さらに可愛さが倍増します。

上唇のプクッととんがった形や、下唇のプルンとさくらんぼ色の色味もとてもキュートですね!

桃尻

赤ちゃんのオムツ替えの時に無意識に触ってしまう、形の良い柔らかい桃尻に可愛くてうっとりしてしまいます。

一歳くらいになると、よく動くようになりオムツからお尻がはみ出てると余計に可愛いですね!

赤ちゃんを産む前まではオムツ替えできるのか不安でしたが、自分の赤ちゃんの汚物まで超可愛いと思える親バカになるもの。

オムツのCMにでてくる桃尻も見事な可愛さで、もはや力が抜けてしまいますね!

丸いオデコ

赤ちゃんの神々しい丸いオデコも撫でたい衝動にかられる可愛さです。

可愛くて撫ですぎると禿げてしまうんじゃないかと思えるくらい、つい撫でてしまいますよね。

動物でも彼女でも、愛しさを感じると人は撫でるのではないでしょうか。

生まれたての赤ちゃんのオデコはツルンとしてて、思わず「いい子」と撫でしまいますが、この行動は赤ちゃん自身が愛されていると認識して情緒安定につながるそうです。

たくさん我が子や赤ちゃんの頭を撫でてあげましょうね!

顔のパーツが全体的に大きい

目、鼻、口のパーツが大きいと、遠くからみてもはっきりとした顔立ちに見えるので、街中でも目にとまるでしょう。

赤ちゃんならではの、スベスベお肌や澄んだ目やフンワリとした髪、愛らしい唇に小さな小鼻と、大人にはない可愛い魅力がたっぷりの可愛い赤ちゃんが羨ましいですね!

そんな赤ちゃんと毎日一緒にいれて、可愛がられる時間がとても貴重なひとときになるでしょう。

表情豊か

赤ちゃんといっても、表情が豊かな子もいればまったく表情をかえないような子もいますよね。

表情をかえなくたって目がクリクリしていて可愛く見えるのですが、表情が豊かな子よりは可愛さが劣ってしまうんですよね。

というのも大人というのは、コロコロ変化を出してくれるものに魅力を感じるという傾向があります。

また、赤ちゃんはいつも泣いているというイメージを持っている方も多いため、なくだけ・無表情というだけではなく、そこに笑顔だったり、まるで怒っているような顔だったり、さらには何かをみつめて物欲しそうな顔をしていたりするのをみるのがとても楽しくて仕方ないんですよね。

それにこんなに小さいのに、このように感情表現をすることができるのかと感心させられるなんていうことも。

いつもボケーっとしている赤ちゃんももちろん可愛いですが、表情で気持ちを伝えてくれる赤ちゃんのほうが愛おしく感じるのでは?

よく笑う

赤ちゃんというと、さきほどもお伝えしましたがよく泣いているイメージを持っている方が多いですよね。

たしかに生後まもなくから数ヶ月間は、夜鳴きだけではなく日中も赤ちゃんの泣き声につきあっていかなければなりません。

しかし、そんないつも泣いているような赤ちゃんが癒しのスマイルをみせてくれたらどうでしょうか。

落ち込んでいるとき、もうこの子(赤ちゃん)はいつまでも泣いていてそれ以外の表情はしないのかと落胆しているときほど、笑顔をにっこりと見せてくれるだけで嬉しく感じるものです。

そして、「ああ、なんて天使なスマイルなのだ」と感じることになるでしょう。

いや、そのように感じている大人がとても多いんです!

赤ちゃんという小さくて何もできない子だというのに、笑顔だけでこんなにも心に元気をくれるのかとあなたも感じるはず。

電車や街中で目があった赤ちゃんににっこり笑いかけてもらうだけでも、知らない赤ちゃんなのに可愛いと感じてしまいますよね。

口をよく動かす

赤ちゃんは話すことが出来ません。

ここでいう話すというのは、大人が使っている言語のことをさしています。

でも生後6ヶ月くらいになると、泣いているだけではなくなにかを伝えたいかのように見える”口パクパク”がはじまります。

それはお乳を飲んでいることを思い出しているということもあるんですが、大人にとっては「何かを話そうとしてくれているのかな!」「笑顔でパクパクなんて何をいおうとしているんだろう?」なんて色々な思考をめぐらせてくれるものです。

そのため、コミュニケーションをとれるかもしれないという期待も含めて、そしてそこまで成長することが出来ているという安心感も含めて”可愛い”と感じるんですよね♪

だってこれまでには泣くこと・お乳を飲むことでしか口を開かなかった子が自ら好きなときに口をパクパクさせているのです。

まるで金魚が口をパクパクさせているようなシーンをみるように、いつまでも見ていたくなる光景になります。

よく話そうとする

口をパクパクしはじめた赤ちゃんは、私たち大人が話す言語を話すことは出来ないものの「あーあー」「うー」などの擬態語を話すようになります。

その声がまた”赤ちゃん”を感じさせ、可愛いと感じるようになるんですよね。

泣くだけではなく、こちらが話しかけたら「あーあー」と目をみて答えてくれるんです。

それって自分が話しかけた言葉にしっかりと返事をしてくれているような気がしないでしょうか?
人によっては会話に応じてくれているという人もいますし、なんとなく声を出す練習をしている・・・という専門家の方もいます。

こればっかりは、どうして声を出しているのかはっきりさせることはできませんが、あなたも「あーあー」なんてあのクリクリおめめを向けられながら話しかけられたら、心が癒しモード全開、どんなにいつも硬い表情をしている方でもほほが「ほころんでしまうはず。

よく食べる

赤ちゃんは、生後まもなくは食事をすることはできません。

しかし、お乳やミルクを飲むことで栄養をとっていますよね。

そんなお乳を飲んでいる姿だけではなく、離乳食がはじまったときの自分で食べようとしている姿までも可愛く見えて仕方ないんです!

それに絶対に食べきることが出来ないものでも「あーあー」なんていいながら「それをちょうだい」とせがんでくることも。

そんな未熟な子がえばっている姿までも可愛いと思いませんか?、

おっぱいをよく飲む

赤ちゃんは基本的におっぱいを飲んで育っていますね。

そんなおっぱいを飲んでいる姿というのは、生きるために”食べたい”という意欲まるだしです。

そんな姿を見ている、そのおっぱいの持ち主であるお母さんは特にあかちゃんのことを可愛いと感じるようです。

自分のおなかで育った子が、更に自分のお乳をのんでくれている・・・まさしく自分を母親だと認めてくれているような気持ちに浸れるんですよね。

夜鳴きのひどい頃はそこまで気持ちがまわらないものですが、1歳くらいになると「あんなときもかわいかったな」なんて思い出しながら可愛さでニヤニヤしてしまうママたちも多いんです♪

また、ママだけではなくお乳を飲んでいる姿をみているママのお母さんやお父さん、そして赤ちゃんのパパも「がんばっていきろよ~」なんて願いながらも、そうやって必死になっておっぱいを飲んでいる姿を見て可愛く感じているものです。

赤ちゃんに限らず何かを頑張ろうとしている人ってとても可愛く見えますよね。

食べながら眠ってしまう

そんな欲張りな赤ちゃんでも、おっぱいを飲みながら眠ってしまうことになります。

離乳食が始まった頃もそれは多く、フォークやスプーンを持ったまま眠ってしまっているなんていうことも。

そんな口周りに食事のカケラをつけながら眠っている姿さえいとおしく感じてしまうんです♪

だって、必死に食べていたのに途中でやってきた睡魔にまけて眠ってしまっているんですよ?これ以上かわいいものはないですよね!」

人の顔をじっと見る

赤ちゃんは、人の顔をじっとみる習性があります。

それはその相手をバカにしているとかいうわけではなく、「どんなものなのか」とじっくりと見定めているんですよね。

最初は「なんでこちらをじっと見ているんだろう」と不安に感じるし、恐怖を覚える方も少なくありません。

しかし、人の顔をじっと見ることによってその人を覚えてくれているなんていうことも。

また、そんなこちらの顔をじっと見ている赤ちゃんが急にパッと笑ってくれたら、もっともっとその喜びは倍になりますよね!不意打ちにやってくる”かわいさ”もまたたまらんのです。

唇が綺麗なピンク色

大人になるにつれて人間って日焼けをしたりするので、唇が黒くなりがち。

しかし、赤ちゃんの肌はまだまだ新しい細胞でできているので、肌はピチピチだし、それに唇もピンク色なんですよね!

そんなピンク色の唇に対して「かわいい」と思う大人は多いもの♪

また、小さい唇がまたたまらんのよ。

ふっくらとした頬

赤ちゃんは基本的にふっくらしていますね。

それはおなかなどの体だけではなく、顔もふっくらしているものです♪

生まれたての頃はまだふくよかではありませんが、生後まもなくするとお乳などの栄養素のおかげでどんどんふっくらした顔つき・体つきになっていきます。

そんなふっくらした頬もなんともいえない可愛さがあります。

というのも、大人にありがちな毛穴が開いているような肌ではありませんし、それに産毛もありさらさらでふわふわなのに、もちもちした肌だからです。

これまでに赤ちゃんにふれたことがない人が赤ちゃんに触れるときっとびっくりするはず。

なぜかというと「もう若い」んです。

そりゃあ赤ちゃんだから若いにきまってるだろと思われるかもしれませんが次元がちがいます。

「本物の赤ちゃん肌とはこういうものなのか」「生命力がみなぎっている」「細胞が若い」というのを美容関係の方ではなくても感じられるはず。

そんなきれいなふっくらとした頬をツンツンするのもまた可愛いくって、いつでもさわっていたくなっちゃうんですよね。

長いまつ毛

赤ちゃんは大人に比べるとすべてのパーツが小さいですよね。

もちろん目も小さいので、まつげがとても長く感じられます。

まつげが長いだけでも可愛さがアップしていくのは、メイクをなさっている方であれば分かっているはず。

赤ちゃんは作られたまつげではなく、本来のまつげでさらに目がくりくりしているのがプラスされ、とても可愛く見えるんです。

そのまつげの長さに嫉妬してしまうかも!?

髪の毛先がクルンとしている

赤ちゃんはくせっ毛になっていることが多いです。

というのも全体ではなく、毛先だけがクルンとしているんですよね。

その姿は、まるでパーマをかけているように見えるため、ふわふわしたその髪の毛で可愛さがさらにプラスに!

なかには直毛の赤ちゃんもいるので、すべての赤ちゃんの毛先がクルンとしているわけではないということをお忘れなく!

でも自分の子供の髪の毛がクルンとしていたら嬉しいですよね!

将来赤ちゃんモデルも有望かも!?

泣きすぎたりうるさすぎることが無い

何度もお伝えしていますが、赤ちゃんといえば”泣くのが仕事”といわれるくらいにないているものです。

しかし、泣いているのが普通だといえ、いつでも泣いていられると精神的にまいってしまいますよね。

しかし、世の中にはあまり泣かない赤ちゃんなんていうのもいるんです♪

これはその赤ちゃんの元々の性格だとか、胎児(おなかの中にいるとき)のお母さんの声かけの回数だとかいわれていますがはっきりとした原因がわかっていません。

それでもあまり泣くことなく、平穏にいつもニコニコしたりぼけっとしている赤ちゃんを見ることが出来れば安心ですし、それに子育てもしやすいですよね!

また、泣いている赤ちゃんにいらだちを感じて殺してしまったとかいう残虐なニュースまであるくらい、人を狂わす泣き声だということも忘れずに。

赤ちゃんらしい匂いがする

赤ちゃんは、ミルクを飲んでいるためなのか”赤ちゃんのにおい”がします。

たまに大人でも赤ちゃんのにおいをさせている人がいますよね。

赤ちゃんらしいにおいというのは、そのミルクに由来するものです。

なんだかあまくて、どこか安心できるような香りになります。

そんな香りをかぐだけでも幸せな気持ちになり、更に安心させてくれるという効果も!

甘えっこ

赤ちゃんは全員が全員お母さんやその他の大人に甘えるというわけではありません。

とても不思議なことに、ツンデレな赤ちゃんもいれば、デレデレしかしない赤ちゃんもいるんですよね。

もう赤ちゃんのときから性格ははっきりと『際立ってわかっているなんていうお母さんもいらっしゃるくらいなんです。

でも出来れば赤ちゃんという枠組みなのだから甘えて欲しいですよね!

ちょっと話し出したときには「ママ」「パパ」って何度もいわれたいですし、それにいつも抱っこをせがんでくる子供であれば可愛さ間違いなし。

とまぁ甘やかし過ぎないようにしたいものですが、甘えたがりの赤ちゃんにはどんどん甘やかしてしまいます。

親の指を握って離さない

赤ちゃんといえばこれ!

反射的なものとはいえ、その力には驚くものがありますよね。

赤ちゃんの開いている手に指をのせるとむぐーと握ってくれるんですよね。

それもかなり力強くて、なかなか抜け出すことが出来ないなんて感じたことがあるのではないでしょか?

何かをしなくちゃいけないから抜け出したいけどこのまま握られていたいし、それにそんなに小さなおててでがんばってるのねと心がふわふわした癒しに包まれます。

また、無理やり話そうとするとなんだか赤ちゃんの指が折れてしまいそうな気持ちもしてしまうものです。

お人形大好き

赤ちゃんは、お人形さんがだいすきです!

人形に限らず、ぬいぐるみでもだいすき。

いつでも抱きしめて眠っていたり、そのぬいぐるみをパクパクさせていたり。

ぬいぐるみの立場からいえばヨダレだらけで悲惨かもしれませんが、その図はとても可愛らしいもの。

小さい赤ちゃんが小さいものをめでている姿がいとおしいのです。

親の話を真剣に聞こうとしている表情

赤ちゃんとはいえ、人の話をきいています。

それによって言葉を記憶しているんですよね。

あなたがもしも赤ちゃんに語りかけたら、相手の赤ちゃんは真剣に耳をすませてくれるはず。

まだ何を言っているのか理解できないのに、必死に聞こうとしている姿がまさに”萌え”なんです。

首を傾げる

赤ちゃんは特に悩んでいるということでもないのですが、首を傾けてこちらを見てくることがあります。

それは頭が重かったのかもしれないですが、その姿はかくべつ可愛いんですよね。

どこか悩んでいるようにも見えるし、その角度で指なめをしていたらさらにかわいくて写真必須。

まばたきをよくする

目がクリクリしている赤ちゃんは、そのままでも十分にかわいいです。

しかし、まばたきをよくする赤ちゃんであればそのクリクリさが更に際立って可愛く見えるんですよね!

そのため、まばたきを良くする子も魅力的です。

ぶさかわの赤ちゃんも超可愛い!

生まれたてで、顔が整っている赤ちゃんはなかなかいないと思います。

お猿さんみたいに目が細くて、鼻もハッキリしてなく、小さなお口。

だいたいみんな生まれたては同じような顔の作りをしてるでしょう。

私も初めて出産したときは、想像と違う我が子のうすい顔に不安を覚えたくらいです。

でも1日1日とお顔がはっきりと変化していき、退院するころには、すでに愛着がかなり湧きました。

そんなちょっとぶさかわの赤ちゃんも、超可愛いのです。

目が細い

生まれたては顔のお肉が多いので、目が細くてどこみてるんだろ〜?って思ってしまうあたりが、ぶさかわでニヤけてしまいます。

目が細いけど、周りを見渡す姿やお母さんを見つめる姿にキュンとするでしょう。

よくアホ面をする

赤ちゃんを育ててると、たまにみせる気の抜けた顔がとっても可愛いです。

例えば、大量のウンチをする際のいきみ顔や、自分のオナラの音に吃驚した顔など。

おっぱいを飲んだ後のゲップして満足した真っ赤なお顔も本当に可愛いくて、母親を幸せな気持ちにさせてくれます。

寝顔

寝顔が可愛いって思いたいところですが、寝てる赤ちゃんを良くみると顔が脱力しているせいか、割とオッさん顔ですよね。

特にベビーカーで寄りかかって今にもヨダレが慣れてきそうなグンニャリとした姿や、枕に顔を押し付けて頬が潰れた顔なんて、笑ってしまうくらいぶさかわです。

つい、寝顔まで観察してしまい、大きなイビキすらぶさかわで可愛いなぁって感じますね!

ときには赤ちゃんの寝顔はお母さんを安心させたり、慰めてくれたりする力があります。

ムチムチ

赤ちゃんといえば、ボンレスハムのようなムチムチの手足が鉄板です。

小さくてムチムチしてると、思わず握りしめたくなる可愛いさですよ。

ベビーカーでムチムチの赤ちゃんが気持ちよさそうに寝てる姿に、心うたれるのは私だけでしょうか?

そんな赤ちゃんもハイハイや歩くようになると、ムチムチお肉も落ちて細くなりますので、今のムチムチ時期を思う存分触っておきましょう!

毛が濃い

生まれたての赤ちゃんの全身は、毛深くってフッサフッサで可愛いです。

特に背中の毛は濃すぎて渦を巻いてドキッとします。

だんだんと毛も抜けて薄くなってしまうので、たくさん毛を撫でてあげましょう。

顔の毛が濃いと眉毛が繋がって両津勘吉のようになっていて、ぶさかわの赤ちゃんですが、それもまた個性があり可愛いですよね。

世の中には可愛くない赤ちゃんはいない!?(まとめ)

お母さんが命がけで産んだ赤ちゃん。

お母さんを選んで生まれてきた赤ちゃん。

お母さんがいないと生きていけない赤ちゃん。

それなのに、赤ちゃんを必死で育児して心から可愛がる母親がいる反面、意図も簡単に赤ちゃんを殺してしまう人がいることが信じられません。

生まれたばかりの赤ちゃんは目が細くてシワクチャのお猿さんのようなお顔をしてて、可愛いって思えないという友人がいました。

けれど、おっぱいに吸い付く姿や寝顔や反応する姿が愛おしくて…母性が芽生えたと言ってました。

妊娠から出産まで十月十日で女性の体は目まぐるしく変化をし、出産してから初めての育児で不安を覚えたりします。

ホルモンのバランスも崩れてしまい、情緒不安定になってしまったり不安になることもあります。

それでも我が子と一緒に成長する気持ちで、今の可愛い赤ちゃん時代を大切にできるといいですね。

さらに、赤ちゃんが一歳になるまでの毎日、顔も体も変化していきますので、1日1日を大事にしたいものです。

私も自分に子供ができるまで赤ちゃんを見ても、これといった感情は湧きませんでしたが、母親になってからどこの赤ちゃんをみても「可愛い〜」って感じてますよ。

不思議とまた赤ちゃんほしいなぁって思ってしまうんですよね。

この世に降臨した赤ちゃんは無条件で可愛い!!