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父親をうざいと思う子供の15個の理由。中学生や反抗期は仕方がない…!


SNSなどの利用もあってか、父親がうざい・嫌いなどの声がネットでも多くみられるようになりました。

あんな父親いなくなればいい!などの投稿もあり、お父さんとしては寂しい気分にもなってしまいますよね。

一生懸命に家族のために働いて、子供には無視されたり口も聞いてもらえない状態の家庭も増えてきたのかもしれません。

子供から見る父親とはいったいどのように映っているのでしょうか。

そこで今回のテーマですが、父親をうざいと思ってしまう子供たちの理由についてお話していきたいと思います。

もし自分が子供に嫌われているようであれば、解決の糸口が見つかるかもしれません。

親嫌いになる理由や他の対策については、こちらの記事でも書きました。共感できるものがあるか、合わせて確認してみましょう。

️父親がうざいと思う子供の15個の理由

いつからか子供に無視されるようになって、声をかけても話をしてくれないなど、父親が子供から嫌われることは珍しくありません。

ちょっと前までは一緒に遊んでいたのに、急に嫌われると原因もわからないので困ってしまいますよね。

何が悪いのかと考えてみても自分では思い当たるものがないし、子供はますます自分を嫌っていってしまい、家庭の雰囲気も最悪になってしまいます。

段々と家での居場所もなくなってきて、家族がバラバラになってきたと感じている人もいるのではないでしょうか。

これは自分にとっても家族にとっても良いことは一つもありませんよね。

子供はどうような事で父親を嫌っているのかを理解する必要があります。

今までこの問題について真剣に取り組もうとしてこなかったお父さんは、これを機会に子供との関係を修復していって下さい。

家族同士でいがみ合うなんて寂しいですし、とても哀しいことです。

しっかりと子供たちの理由を理解しましょう。

1.反抗期


父親を嫌う理由として反抗期というものがあります。

中学生などになると体格も大きくなってきて大人のような気分になります。

小学校までは感じなかった大人への憧れというものは、今まで聞き入れてきた事に対して反抗したくなるという気持ちも生まれてきます。

子供の心理としては自分が大人なのか子供なのかわからず、心がとても不安定になっています。

また、中学生になると先輩後輩といった関係にも携わることになります。

小学校まではそういったことは少ないですが、中学に入れば部活などで色々な服従の関係を知ることになります。

子供たちはこういった状態でどのように対処をしていいのかが、分からなくなっているのです。

先輩に従いたくない気持ちなど色々なストレスも抱えるようになってしまい、やり場のない怒りを父親などに向けてしまう場合も出てくるでしょう。

これはある意味では仕方のないことで、時間しか解決してくれません。

反抗期の子供に対しては親は見守ってあげるしかないのです。

ウザがられても話しかけたりすることで子供も心を開いてくれるようになりますので、時間をかけて気長に待つようにして下さい。

2.思春期

反抗期の他にも思春期というのもあります。

女子の場合は子供の身体から大人の身体へと成長していきますよね。

男女の違いというものを感じる時期でもあります。

当然に父親のことも一緒に住んでいる異性という気持ちが生まれてくるのです。

それでも女子の場合はお父さんという気持ちが強いのですが、父親のふとした言葉などで男という事を意識してしまいます。

男女の性に関する話題を聞いてしまったり、女性が映っているビデオなどを見つけた時などは完全に男として認識してしまうために、今までのお父さんには見れなくなってしまいます。

父親もこういった事をきちんと考えて行動や言動をするべきであり、子供が初潮を迎えたならばそれはもう女性として接しなければいけません。

自分の子供だからという考えが嫌われてしまう原因なのかもしれませんね。

女子と男子では父親を嫌う理由が全く違ってきますが、思春期の子供に対しては慎重に接するという事も大事なことですので忘れないにして下さい。

実際に父親が娘に嫌われる理由として多いのが、このような言動なり行動などが多くなっているので、いつまでも子供扱いすることは自ら嫌わる原因をつくってしまうので注意が必要です。

【思春期の少女の特徴は、こちらの記事もチェック!】

3.頼りにならない


子供が父親を嫌う原因の一つに全く頼りにならないという理由が挙げられます。

何をするにしてもオドオドとした態度では、子供の目には頼りがいのない親に見えてしまいます。