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連れ子と仲良く暮らすには?接し方の...(続き4)

拒絶されたからといって、無視をしたり、相手を避けるようなことをすると、いつまでたっても心を開いてくれません。

長い年月がかかっても、いつか心を開いてくれると信じ、拒絶されても受け入れる強い心を持ちましょう。

23.子供の前では夫婦でイチャイチャしない

愛する人と一緒になれたからこそ、イチャイチャしたいという気持ちが湧いてくるものです。

しかし、子どもの前では夫婦でイチャイチャすることは避けましょう。

二人の時間を大切にしすぎると、子どもは疎外感と孤独を感じるようになり、なかなか心を開かなくなります。

夫婦の時間も大切ですが、それ以上に子どもと一緒に過ごす時間を大切にしましょう。

打ち解けてもらえるまでは、第一優先で考えてあげることが重要です。

24.前の親に会うことを拒否しない

子どもというのは親に会いたいと強く思うものです。

離婚したとはいえ、親は親です。

それはいつまでたっても変わりません。

そのため、子どもが親に会いたいと思う事を拒否することは絶対に避けなくてはいけません。

親に会いたいと言われたら笑顔で「いってらっしゃい。」と言える心の余裕を持つことが大切です。

間違っても嫌そうな顔をしたり、感情を言葉に出してしまうようなことは避けましょう。

25.家族みんなで過ごす時間を増やす

家族になるためには、家族みんなで過ごす時間を増やすことが大切です。

すぐに「家族」だと実感できる子どもはなかなかいません。

一緒にいる時間が自然と増え、その時間に居心地の良さを感じることができるようになること。

そして強い絆を感じることができるようになってからこそ「家族」と感じられるようになるのです。

連れ子と仲良くなるために焦りは禁物!ゆっくり時間をかけて信頼関係を築こう!

連れ子と早く仲良くなりたいと焦る気持ちはわかります。

しかし、関係性というのは、時間をかけて築きあげるものです。

ゆっくり時間をかけて信頼関係を築いていくことが何よりも大切だということを肝に銘じておきましょう。