あなたの周りには「クレイジー」だと感じる人はいますか?クレイジーな人とは、少し言葉が悪くなってしまいますが、一見「狂っている」ように見える人のことを言います。

何を考えたらそんなことができるのかと思ってしまうような人、普通の人では発想できないようなことをしてしまう人、周りにいる人たちとは見た目や考え方など異なっていると感じられる人もまた”クレイジーな人”といえるでしょう。

クレイジーな人が友達だと通常ではしないような発想をしてくれるので、とても楽しい日々を送ることができます。

しかし、クレイジーな人があなたの好きな人だった場合はどうでしょうか。

これまでに恋愛をしてきたような相手とはまるでタイプが異なるために「どのようにアプローチしたらいいんだろう」「相手はいったい何を考えているんだろう」と恋愛をなかなか進められなくなってしまうのではないでしょうか。

それでも好きな相手がクレイジーな性格だからといって、その恋愛をあきらめる必要はありません。

ということで、今回はクレイジーな人の性格的特徴やそのような人たちが恋愛をした際にはどのような行動に出やすいのかをお伝えします。

ぜひあなたの恋愛を成就させる参考になさってください☆

私の好きな人は…クレイジー!

今恋愛をしている人は、その好きな人の性格を思い浮かべてみてください。

とても親切で紳士な人?男性らしく力強くて頼りになる?女性らしくて可愛くていつでも抱きしめたくなる…?などなど、その相手の特徴によって、さまざまな答えが出てくると思います。

なかには「あの人のことは好きなんだけど、”どんな人”といわれると答えようがない」という方もいるかと思います。

いつも何を考えているのかわからないし、急に思い立ったようにそれまでにしていたこととは全く違うことをする…。

つまり、相手の行動が読めない…そんな相手を好きになってしまった方もいます。

ずばり、そのような人は”クレイジーな人”と表現しましょう。

クレイジー(英語:crazy)は、和訳すると頭が狂っているとか、ちょっと発想が行き過ぎているという意味合いが強く感じられます。

もう一つの意味としても、何かに熱中していたり夢中になっている様子を表しています。

つまり、クレイジーな人とは、何かに夢中になることで周りの”ふつう”といわれる人たちとは異なる性格をしているととらえられてしまうんですね。

自分から見てクレイジーだと思う人

いやいや、好きな人がクレイジーなんじゃなくって「自分自身がクレイジーなんだ!」と自らおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

なぜ自分自身がクレイジーなのかと感じるのかというと、周りの人たちと何かにつけて意見が合わない、周りの人が提案する意見はすべてありきたりで「おもしろくない」「つまらない」と感じてしまう…。

それにネットでクレイジー度を調べるチェックリストテストをしたら、自分がクレイジーだと再確認をせざるをえなかった…なんて方もいらっしゃるかもしれません。

自分自身が「周りの人たちとは違う考えを持っている」ことは、ときに自分自身を弱くする理由にもなりかねません。

しかし、自分自身で自分がクレイジーだと気づいていると、周りの人たちと意見や考えが一緒にならないことは当たり前のことであり、「自分はおかしくない」と気づけるんです。

つまり、自分から見て自分はクレイジーだと言い切れる方ほど、メンタルが強い傾向があります。

あなたは、ご自分のことをクレイジーな人だと感じますか?そうやって自分のことをクレイジーだと認められたなら、あなたに敵はありません。

あとは、そのクレイジーさを恋愛に対してどのように生かしていくのかが重要になります。

周りからクレイジーだと言われる人

あなたは、周りの人からクレイジーだといわれたことはありますか?自分で自分自身のことをクレイジーだと感じていないと、クレイジーなんて言われたことに対してショックを感じてしまいますよね。

しかし、周りの人たちはあなた以上にあなたのことを客観的に見ているものです。

つまり、周りの人がクレイジーだとよくいわれる場合には、あなたは本当にすでにクレイジーな性格をしているということになるんです。

とはいえ、周りの人たちから「君はクレイジーだ」なんて言われたとしても、そのことに対して悲観的な気持ちになることはありません。

なぜならば、周りにクレイジーといわれたということは、それだけ周りの人たちにはない個性を持っていて、何かの分野において才能を持っていると認められたといっても過言ではないからなんです。

周りの人たちからクレイジーだと言われた方の中には、そのことに気づいてから恋愛がうまくいっていないことにも気づいて、恋愛がうまくいかないのはその性格のせいだと勘違いしている方がいます。

たしかにクレイジーな性格をしていると、そうではない性格をしている人と馬を合わせるのは少し大変です。

それでもクレイジーな人の性格的特徴(自分の特徴)とクレイジーな人の恋愛傾向を知ることで、恋愛を成功させることは可能です。

つまり、心構え次第ということになります。

普通とは違う人を好きになったら…


周りの人たちが「きれい!」「かっこいい!」「素敵」なんていう人には、これまでにちっとも魅力に感じたことがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人の好みはそれぞれであり、日本には十人十色といった四字熟語まで誕生しています。

それでもやっぱり、周りの人は「そんな人好きになるなんてちょっとありえない」とか「そんな人を好きになるのはおかしい」というような相手を好きになってしまったときには、「自分の恋愛感情や考え方がおかしいのではないか」と自己否定をするきっかけにもなってしまいますよね。

つまり、普通とは違う人を好きになると周りの人たちまで敵になって、自分のことをまるでわかってくれなくなってしまったように感じるのです。

しかし、さきほどもお伝えしたように恋愛にしても何かを好きになることにしても”十人十色”であるため、あなたはあなたの”好き”という感情およびその感情のベクトルを変える必要はないのです。

まずは相手のことを知る

そうはいっても、周りの人たちが好きになったことのない性格や特徴を持った人を好きになったり、これまでにあなた自身が恋に落ちたことのない人を好きになってしまった場合には、「相手にどのように恋愛アプローチをしていけばいいのか」なんて分からないですよね。

それは、誰でも感じることです。

たとえ、過去にお付き合いしたことのある異性とまったく似ている身なり・話し方・出身地の方であってとしても、性格やその特徴は180度異なります。

初めて出会う相手に恋してしまいアプローチする相手というのは、誰しもその人のことは知らないのです。

分からないからこそ、相手の好きなものを教えてもらったり、どうすればその人が喜んでくれるのかを調べて少しずつ相手の異性にアプローチをかけていくんですよね。

つまり、これまでに好きになったことのないような”普通ではない””クレイジーな性格”をしている人とお付き合いすることになったり、そのようなタイプの人を好きになったとしてもまずは相手のことを知ることが最優先です。

相手のことが分かれば、どのように近づけばいいかわかりますよね。

自分のことを知ってもらう

相手のことを学んだのであれば、それと同時進行で自分のことを相手の人に知ってもらう必要があります。

クレイジーな人は、常に自分の頭の中にある”興味のあること””好きなこと””やらなければならないこと”に集中して過ごしています。

そのため、クレイジーな人に好きな人ができれば、その異性のことを常に考えています。

そして相手にどのように近づこうか、相手にどうすれば好きになってもらえて素敵なカップルになれるのかを考えるようになります。

つまり、少しでも相手の眼中にあなたの姿がなければ、相手にあなたの存在すら認めてもらえない可能性が高いのです。

だからこそ、積極的にクレイジーな人に近づくことで自ら「自分」という存在をアピールし、クレイジーな人の眼中の中に入り込む必要があります。

自分のことを知ってもらうのは、少し怖い気もしますがクレイジーな人はあなたが気にしているような小さなことに気にしないことが多いため、ドーンと近づくべきです。

相手の個性を受け入れる

クレイジーな性格をしている人って、第一印象でもそのあとに仲良くなったとしてもそれでもなお、とてもクレイジーな性格をしているように感じるんですよね。

仲良くなればそのクレイジーさに慣れるような気がするのですが、そうではありません。

仲良くなればなるほどに、相手のクレイジーさの深さに気づき相手との間に距離感を感じてしまうこともあります。

しかし、そのように相手を少しでも悪く思うのって好きな人だからこそいやですよね。

そのような感情を感じることで罪悪感とか嫌悪感を感じることもあります。

そのため、できるかぎり…いや、すべての相手の個性を受け入れるようにしてください。

それでも最初のころは「こんなこと考えるなんておかしい!」「やっぱりこういう考えの人とは一緒にいるのは難しいのかな」なんて感じることでしょう。

それでもなお諦めずに相手を受け入れるようにしてください。

「そういう考えもあるんだな」「そう考えればこうなるのか!」と前向きに考えることによって、相手の個性を少しずつでも受け入れることができるようになるでしょう。

少しずつ距離を近づける

個性の強いタイプの方と急接近すると、あなたのこれまでの個性が踏みつぶされるような感覚に陥ったり、まるで自分の世界観がおかしいように感じてしまうものです。

日本人が初めて海外に旅行に行った際に受けるカルチャーショックと同じようなものを感じる傾向があります。

たとえ、相手の威勢のことを好きだからという気持ちがあったとしても、やはり急接近してしまうと、相手を嫌いになる感情が芽生えてしまう可能性も少なくありません。

つまり、少しずつ距離を近づけることがとても重要なんです。

あなたも相手の個性を少しずつ受け入れる心の準備が必要ですし、相手にもあなたという存在をまずは認識してもらい、あなたの個性に目を向けてもらう必要があります。

どんなに長続きする関係であっても、お互いにお互いへの個性を受け入れることができないと良い関係に育てることはできません。

恋愛の特徴や傾向を知る

クレイジーな人は、そうではない人と比べると少し違った恋愛の特徴を持つことが多いです。

一般の方であれば「これは違う」とか「こんな関係なら嫌いになるな」という相手や相手からされる行為であっても「これは好意を伝えるためにしてくれているのかも!」と感動することになるんです。

つまり、クレイジーな人と恋愛するためには、クレイジーな人の恋愛の特徴や傾向を知る必要があります。

そのクレイジーな人の恋愛の特徴や傾向を知ることによって、クレイジーな相手にどのように恋愛的アプローチをかけていけばいいかがわかります。

つまり、クレイジーな相手と恋愛関係になりたいとか、今ある関係を長続きさせたいというのであれば、必ず相手の恋愛の特徴や傾向を知る必要があります。

そして、クレイジーな相手に対してあなたなりのアプローチをしていきましょう。

クレイジーな人の11個の特徴


クレイジーな人…あなたは、その人に対してどのような印象を持っていますか?

クレイジーな人は、時として周りの人とは違うものを持っているとみなされ村八分にされることも少なくありません。

つまり、クレイジーな人とはそうではない人に比べるとまったく異なる性格をしている…という特徴があるのです。

では、具体的に彼らはどのような性格的特徴を持っているのかをみていきましょう!

これからお伝えする内容にあなたもあてはまるものがあれば、あなたも実はクレイジーな人の仲間なのかもしれません!

突拍子もない発言をする

クレイジーな人は、何気ない会話の途中で全く関係のない話題、それも誰もが想像することのないような発言をすることがあります。

例えば、政治について真剣に語り合っていると思ったのに、急に「宇宙人って存在すると思うんだよね」「UFOを見た」「もっと派手な色のシャツを探してるんだ~」なんて、突拍子もない発言をしてきます。

クレイジーな人にとっては、真剣な話を相手としているのはとてもよく承知しているのですが、急にわき出てきたアイディアを相手にも伝えたくてたまらない気持ちになっているんです。

「これは相手にも絶対に伝えなければいけない案件だ!」「どうしても伝えたくてたまらない」という気持ちになっているんですね。

しかし、その話を聞いている側からすれば、せっかく真剣な話をしているのにどうしてもそんなことを話したいなんて馬が合わないのかな?この人とは真剣な話をするのはもうやめておこう…なんて、信用を失ってしまう可能性もあります。

そのような悪い状況であったとしても、彼らは自分が周りの人に非難されていることに気づいていません。