理想の男性は、かっこよくて、スマートな人と答える女性は多いのではないでしょうか。

しかし男性は照れくさくなってしまい、ついついふざけてしまうことがあります。

女性からしてみると、真面目な話をしているのにふざけられたり、かっこいい振る舞いができない男性に、げんなりしてしまうものです。

今回のテーマは「ふざける男子」について。

大事なところでふざけてしまう男性は一体何を考えているのか、何を思ってそんな行動に出てしまうのでしょうか。

ふざけてしまう男子の本音に迫っていきたいと思います。

いつもふざける男性・・・何を考えてるの?

いつもふざけている男性を見ていると、「この人は何を考えているのだろう。」と疑問を抱く女性は多いでしょう。

たまにふざけるのは良いとしても、終始ふざけている男性を見ていると、真面目な対応ができない人だと感じてしまうこともあると思います。

男性とはかっこよくいるものと考える女性にとっては、ふざけている男性に対して、良い印象を受けません。

ふざける男子の25個の隠れた本音を暴きます


ふざけてしまう男子というのは、何も考えずにその行動をしているわけではありません。

彼らは彼らなりに考えて、ふざけた行動をしています。

しかし、その真意が分からず、女性としては戸惑ってしまうことも多いはず。

ふざけた対応をしているのは、ぞんざいな扱いを受けているからなのではないかと不安になってしまう女性も少なくありません。

彼らはなぜふざけてしまうのか。

彼らの隠れた本音についてお伝えしていきましょう。

1.好意があることを隠したい

素直になれない男子は、ついつい好きな人の前では「好きバレ」しないようにふざけてしまうことがあります。

好きな女の子を目の前にして、心が躍っているものの、浮足立った姿は見せたくないと、ついついふざけてしまうものです。

2.反応を見て楽しみたい

ふざけることで、周りの反応を見て楽しんでいる男性もいます。

ふざけて、周囲を驚かせたり、笑わせたりすると、気分が良くなる男性は多いもの。

ふざけることで、注目されたいのです。

3.笑顔にさせたい

笑顔を見るために、ふざけている男性も多くいます。

特に好きな女性の笑顔というのは、男性にとっては格別です。

笑顔にさせるために、ついついふざけてしまうという男性は多いものです。

4.強がっている


ふざけることで、自分の弱さを周りに見せないようにしている男性も多くいます。

本当は気にしているのに、気になってないような素振りをするために、あえてふざけている男性は意外にも多いものです。

自分の弱さを、周囲に気付かれないために、あえておどけて見せることがあります。

5.優しさに甘えている

いつもふざけている男性というのは、ふざけていることを受け入れてくるからこそ、その優しさについつい甘えてしまっています。

だからこそ、真面目な対応を避け、終始ふざけがちになっています。

からかっても受け入れてくれると思っている

ふざけがちな男性というのは、ついついからかってしまいがちです。

それは、からかっても受け入れてくれる相手だと思っているからです。

からかわれたことに対して、1度でも怒れば、からかうのをやめ、様子をうかがうようになります。

6.意識して欲しい

ふざけることで、自分の印象を相手に植え付けたい。

意識してほしい相手の前であればあるほど、ふざけるようになります。

子どもっぽい考えではありますが、好きな人に意識してもらうために、ふざけてちょっかいを出しているのです。

7.かっこつけている

ふざけることで、自分の本心を隠している男性も少なくありません。

ありのままの自分をさらけ出すのが怖いからこそ、ついついふざけてしまう。

ふざけることで、カッコつけている男性です。

真剣な対応をして失敗したところを見られたくないという気持ちから、ついついおちゃらけてしまう場面も多くなります。

そのため、周囲からみると、いつもふざけている人と思われています。

弱いところや欠点を見られたくない

ふざけることで、自分の弱いところや欠点を周囲にばれないようにしています。

本当は自分に自信がないからこそ、本当の自分は知られたくない。

ふざけることで、自分の欠点をひた隠しにしています。

8.緊張を隠したい

好きな人の前だと、緊張してしまう男性は多いです。

そして、その緊張をばれないようにするために、ふざけてしまうという男性は少なくありません。

しかし、緊張のせいで、ついつい空回りしてしまう男性も多く、ふざけたことを後悔…なんてことに陥る男性も非常に多いです。

9.距離の詰め方が分からない

コミュニケーション能力が低く、距離の詰め方が分からない男性は、ついついふざけてしまう傾向にあります。

それで距離を縮めることができれば良いのですが、この手のタイプは、空回りしてしまう傾向が強く、なかなか距離を詰めることができません。

本当は親しくなりたい

この手のタイプは、本当は親しくなりたいと思っているのに、ふざけてしまうことで、そのチャンスを逃していることも多いタイプです。

気持ちとは裏腹な行動をしてしまうので、相手を引かせてしまうことも多くあります。

10.話題を作りたい

話題を提供するために、ふざけているという男性も多くいます。

話題作りをするのが苦手なタイプは、ふざけるという判断をしてしまいがちです。

話題を考えるよりもふざける方が楽だからこそ、ついついふざけがちになってしまいます。

11.話すきっかけを作りたい

話すきっかけ作りとして、相手の気を引くために、ふざける男性も多くいます。

つまらない人間だとは思われたくないし、堅物な人だとも思われたくない。

フランクな対応をしたいという気持ちから、ついついふざけた対応をしがちとなります。

好きな人とは何度も話したいのが男性心理

好きな人とは何度も話したいと思うのが男性心理です。

だからこそ、相手が気軽に話しかけられるような存在でいたいと考えます。

真面目な雰囲気を醸し出すよりは、フレンドリーな雰囲気を醸し出したい。

だからこそ、お調子者になりがちです。

12.他の人に取られたくない

好きな人の傍にはいつもいたいと思うものです。

そして、他の人には取られたくないという気持ちが強くなります。

特に男性は独占欲が強いため、自分が一番仲良くいたいという気持ちが強いものです。

そのため、ふざけた行動をして、いつも傍にいようとします。

13.他の人に仲良しだとアピールしたい

ふざけた対応をしているのは、周囲に仲が良いというのを知ってもらいたいからという気持ちの表れでもあります。

何かとちょっかいを出したり、からかったりしてくるのは、周囲から「いつも一緒にいる。」「仲がよさそう。」と思われたいからこその行動です。

14.2人の時間を作りたい

からかったり、ちょっかいを出したりしている間というのは、他の人が入って来ない、2人だけの時間となります。

好きな女の子とは2人の時間を作りたいと考えるものです。

そのため、ついついちょっかいを出して、2人だけの時間を作り出そうとしています。

15.ボディタッチをしたい

好きな女の子には触りたいと思うのが男性の心理です。

そして、ふざけた対応をして、気楽にボディタッチをする機会を作り出しているという男性も多くいます。

ボディタッチをする状況が不自然にならないように、髪の毛を引っ張ったり、ほっぺをつねったりと、ちょっかいを出すような行動が多くなります。

16.側にいたい

好きな女の子の側にいたいと思うのは、男性としては当たり前の心理です。

そして、好きな女の子と親しくなるために、わざとおちゃらけて見せたり、ちょっかいを出したりします。

自分のことを印象付けたい。もっと近づきたい。

そんな気持ちから、ついついからかってしまうのです。

17.好きにさせる自信がない

ストレートにアプローチをしても好きなってもらえる自信がない。

しかし、相手とは親しくなりたい。

そんな気持ちから、ついついふざけた行動に出てしまう男性は多いものです。

ストレートに「好き」という気持ちを伝えて、玉砕したくない。

それであれば、気持ちがばれないようにしつつも、徐々に距離を詰めていきたいと考えるのです。

18.周りの人からからかわれるのが嫌

「お前、あいつのことが好きだろう。」とからかわれるのが嫌で、好きバレをしないために、ふざけた対応をしているという男性も多くいます。

好きなことがばれて、冷やかされたり、からかわれたりすることで、ぎくしゃくした雰囲気を生み出したくないと考えているのです。

19.デートに誘うタイミングを計っている

ストレートに「デートに行こう。」と言う事ができない恥ずかしがり屋の男子は、ふざけた対応をしつつも、デートに誘うタイミングを計っています。

興味がありそうなイベントや場所など、彼女が好きそうなことにアンテナを張りつつ、おちゃらけながらも、デートに誘うタイミングを計っています。

20.告白するタイミングを計っている

ふざけた対応をしつつも、実は告白するタイミングを計っているケースもあります。

ストレートにアプローチをして、玉砕するのは避けたいため、遠回しなアプローチにはなってしまいますが、チャンスを狙っている形です。

そのため、「俺と付き合う?」とジョークを交えて言ってくることもあります。

21.真剣に話すのが恥ずかしい

男性は、真面目になることが照れくさいと考える生き物です。

そのため、真剣に話すことに恥ずかしさを感じてしまい、ついついふざけがちになってしまうのです。

本当はこうしたいという理想を抱きつつも、行動は裏腹なことをしてしまいがちです。

真剣になることができず、ふざけてしまう自分に嫌気を感じている男性も少なくありません。

22.本当の気持ちを言うと引かれるかもしれない

ふざけているのは、自分の本音を隠している証拠でもあります。

自分の本当の気持ちを言われると引かれるかもしれない。

そんな恐怖から逃げるために、ふざけるという行動をしてしまうのです。

23.今の関係を壊したくない

ふざけている男性というのは、今の関係を壊したくないという考えを持っています。

たとえば好意を抱いている相手に気持ちを伝えることで、関係がギクシャクするような状況にはなりたくない。

それであれば、気持ちがバレないようについついふざけてしまうのです。

24.相手のことをもっと知りたい

ふざけているのは、相手の事をもっと知りたいという表れでもあります。

色々と質問をしたいのに、「探られている。」と感じられないように、わざとふざけた対応をしている男性も少なくありません。

好きな人がいるのかやタイプなどを聞かれた場合は脈アリの可能性が高い

ふざけながらも、好きな人やタイプなどを聞いてくる男性は、あなたに好意を抱いている証拠でしょう。

あなたのことを知りたいという気持ちの表れです。

その他、恋愛系の質問をしてくる男性は、脈ありの可能性が高いです。

25.自分のことを知ってもらいたい

ふざけている男性は、注目をされたいという気持ちの表れです。

ふざけることで、自分に気を向けようとしています。

そして、注目をされたい理由は、自分のことを知ってもらいたいから。

自分という存在を意識して欲しい、見てほしい。

そんな願望の表れです。

自分にだけふざけてくる男性は恋愛に奥手な可能性が高い!

「この人いつもふざけているな。」と感じる男性は、誰にでもふざけているのか。

それとも自分にだけふざけているのかを観察してみましょう。

自分にだけふざけている場合は、あなたに好意を抱いているサインかもしれません。

しかし、どうアプローチしたらいいか分からず、ついついふざけてしまっている状態なのです。

ふざけてしまう男性というのは、恋愛のアプローチがとても苦手で「好きバレ」をしないために、ついついふざけてしまいがちです。

恋愛に奥手な可能性が非常に高いのです。

万が一、あなたも彼に好意を抱いているようであれば、こちらから積極的にアプローチすることが、恋愛を進展させる方法です♪

また、ふざけがちな男性というのは、いざという時に紳士的な対応をとれない可能性もあります。

しかし、恋愛に奥手だからこそ、浮気もしないですし、一途な性格です。

そのため、とても安心できる存在であり、信頼できるパートナーといえるのではないでしょうか。