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期間限定に弱い人の20個の心理。日本人は「限定」に惹かれやすい?


「期間限定に弱い!」「期間限定だといわれるものには全て手を出しておきたい!」なんて、期間限定に弱い方もいれば、「期間限定といわれるものに手を出すなんて浅はかだ」と感じている人がいます。

賛否両論のある”期間限定”のモノやサービスに対して、あなたはどのような気持ちを抱いていますか?

期間限定だからこそ手に入れたいものも見つかるでしょうし、その期間限定のものを使ってしまった後に「ああ、これはやらなければよかった」なんて後悔することも多々ありますよね。

日本人はどうして特に期間限定に弱いのでしょうか。

自分は期間限定になんてなびくことはない!…と感じている人でも、自分の好きなものや芸能人がコラボしたものにはどうして安易に手を出してしまうのでしょうか。

実は、日本人だからこそ期間限定にはまってしまう”心理”が理由なんです。

ということで、この記事では日本人がひかれやすいといわれている”期間限定”に対する人間の心理について特集しています。

ぜひこの記事を読んであなたも期間限定に弱いかどうかをチェックしてみてください!

日本人が惹かれやすい「期間限定」


あなたは、「期間限定」という文字が目の前によぎった際にはどのような気持ちを感じますか。

なかには、すぐにでもなんでもいいので手に入れたいと思う方もいるでしょう。

逆にそのようなものにつられて購入することはない…と冷静に判断する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たしかに、そのように冷静にこの記事を読んでもらっている間には判断できているかもしれませんが、目の前に好きなものの期間限定品が出るとそのように冷静に判断できるとは限らないものです。

何が言いたいのかというと、日本人というのは根っから…それも昔から「期間限定」と呼ばれるものに対して弱い傾向があります。

期間限定という言葉や「今しか買えないし、この期間を逃せば絶対に手に入らない」という気持ちが購買意欲をかきたてるようになったんですよね。

期間限定に弱い人の20個の心理!いくつ共感できる?


あなたは、期間限定と呼ばれるものやサービスに弱いですか。

それとも逆に強いといえるでしょうか。

これから、期間限定とよばれるものに対して弱い心理を持っている人の特徴をご紹介します。

期間限定に弱いという方は、これからご紹介する心理に対して「あるある」と納得できる個所が多く存在するかと思います。

また、どうしてそのように感じてしまうのかについても解説しています。

あなたは、これからご紹介する期間限定に弱い人の心理の20個のうちいくつ共感できるかどうかを見ていきましょう!

1.人とは違うものが欲しい

”期間限定”という言葉に弱い人は、「人とは違うもの」に興味を持つことが多い傾向にあります。

ほかの人が持っていないもの…といえば、数量限定で用意されたものだとか、その時にしか手に入れることのできないものをいいますよね。

つまり、人とかぶらずに、同じものを持ちたくないからこそ人とは別のものを手に入れるために”期間限定のもの”に固執してしまうのです。

それは、自分の存在や立場を周りの人以上によくすることができるきっかけにもなりますし、期間限定に弱い本人は人とは違うものを”無意識的に”選んでしまうことが多いのです。

希少性の高いものに価値を感じる

人とは違うものがほしいと考えている人の中には、希少性の高いものに価値を感じるために期間限定品は必ず購入してしまうという方もいます。

つまり、もともと個数の少ないといわれているものに対しては、口から手が出るほどまでに「ほしい」と感じてしまうのです。

たしかに希少性の高いものの需要が高まるとその価格は高騰しますね。

社会の仕組みとしても、希少性の高いものは価値が高いといえるのです。

2.チャンスを逃したくない

あなたは、目の前にチャンスが訪れているとわかったらどうしますか?

すぐにでもそのチャンスをつかもうとするでしょうか。

それともチャンスをやすやすと見逃してしまうでしょうか。

期間限定品に弱い人というのは、常日頃から「目の前にチャンスがあるならば絶対に逃したくない!」という気持ちを抱いていることが多いです。

また、思っているだけではなく実際に目の前にチャンスが訪れているときには、チャンスをつかめるようにできる限りの努力をします。

そのため、目の前にチャンス=期間限定品があらわれると「今しかないのだから絶対にGETする!」とほしくなってしまうんですね。

3.もう出会えないかもしれないという不安

目の前に期間限定品があっても、次にその店に来た際には期間限定品がすでになくなっている可能性もあります。

期間限定品に弱くない人というのは、「なくなっていたらそれはそれで仕方ない」と割り切ることができます。

しかし、期間限定品に弱い人というのは、「今ここでこの期間限定品を購入しなければ、次にこのお店に来たときにはすでに売りきれてしまっているかもしれない!」ともうその期間限定品に出会えないのではないかという不安な気持ちに駆られることになります。

「もう出会えないのなら今買おう!」とその場で期間限定品を購入します。

4.特別感を味わいたい

期間限定品とは、限らている期間のみ販売されているものもあれば、数量が限られておりそ数が販売終了するとともに販売が完全に終わってしまうこともあります。

どちらにせよ、「期間限定の際に販売されていたものを持っている」と感じられるのは、特別感を味わえるキッカケにもなるんですよね。

「周りの人は持っていない(期間限定の間に買うことができなかった)けど、私は期間限定品をその限られた期間内に購入できた」と特別感を味わうことができるのです。

つまり、期間限定に弱い人は特別感を味わうのが好きであり、そのような気持ちに浸っているときこそ自分らしさを感じています。