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「いつか」っていつ?その「いつか」...(続き3)

「いつか」という言葉を実現しないと周りの方々からの信頼も失ってしまいますが、実際に「いつか」を達成することによって周りの人々の信頼感を取り戻せるのです。

あなたも「いつか」を実現してみたくありませんか?

「いつか」が実現できるということは夢をかなえるということでもあるため、あなたの人生の1ページを変えることができるでしょう。

「いつか」を現実にするための13個の方法

「いつか」という言葉は、未来に対して「本心としてはソレを行いたい」という気持があるにもかかわらず、なかなか着手できない状態だったり、行なう時期を決めることに対して億劫になっている状況などさまざまな状態の際に使われるということをお伝えしてきました。

つまり、「いつか」をなかなか達成できない人というのは、本当はやっておきたいことを後回しにしてしまっているということになります。

「いつか」と言ってなんとなくやりたいことを後回しにするのではなく、「いつか」をそのままにしないように行動に起こすことが重要です。

ここでは、「いつか」を現実にするための方法を13個お伝えいたします。

ぜひ、今後の参考にしてみてください。

現実にするための目標をつくる

あなたの心の中で「いつかやってみたい」「いつかやる」と考えていることは、どれくらいありますか?

まずは、「いつか」と考えていることを書いてみましょう。

例えば、「いつか社長になりたい」と考えているとしましょう。

その「いつか」を現実にするためには、現実世界でどのようなことをクリアしていかなければいけないのかを書き出します。

つまり、「いつか」を現実にするための目標を立てましょう。

社長になるためには、経営について学ぶ必要もありますし、仕事をギブアンドテイクするためのコミュニケーションも体感して学ぶべきですね。

そのため、「社長になるためにあらゆることを勉強し、起業する」ことが目標となります。

目標までのプランを考える

「いつか」を達成するための目標を立てたのであれば、実際に目標を達成するためには具体的に何をするべきなのかを考えていきます。

社長になるためには、あらゆることを勉強する必要があります。

いつまでにこれをする…など具体的な期限も設けてプランを考えるようにしましょう。

このとき、目標をゴールとしてゴール地点から現在地点までたどってくるようにプランを練ると成功しやすくなります。

例えば、社長になるためには起業しますね。

起業する前には、起業するためには起業する分野に関する官庁に届出をしたり、事業計画を考える必要もあります。

さらにその前には、どうして起業をすることになったのか何を目的にしているのか”事業の概要”を決めることが必要です。

また、起業をスムーズにするための勉強もまた必要になってくるでしょう。

このようにあなたが立てた目標までのプランを”逆算式”で考えるようにしてください。

具体的な予定や行動を決める

目標までのおおまかなプランを決めたのであれば、それぞれのプランを実現化するために具体的な予定や行動を決めていきます。

社長になることを目標にしている場合には、社長に関する書物を読むために書店へ行ったり図書館へ通うこともあるでしょうし、起業家の方たちの話をじかに聞けるセミナーに参加することもあるでしょう。

また、起業する際に有利である資格を取得するための勉強や試験受験なども考えられます。

具体的な行動をとるために、しっかりと具体的な予定を立てることが「いつか」を現実化するカギを握っているといってもいいでしょう。

頭の中で想像するだけでなく、ぜひ紙やスマホのメモ帳機能に具体的な予定や行動を決めていきましょう。

自分の言動に対し責任を持つ

「いつか」という言葉は、誰でも簡単にその場の会話のなにかから逃げるために利用できるとても便利なものです。

逃げる姿勢を持っているからこそ、「いつか」はあなたのもとにやってきていません。

また、「いつか」という言葉を利用するということは、話を聞いてくれている相手から「この人はこれを実現する気はないのだな」と失望させることもあります。

つまり、「いつか」という言葉を発した後にどのように行動するかによって、相手に信頼されるか、それとも「ウソつき」としてみなされるかが決まるのです。

つまり「いつか」を現実化させるためには、どんなに小さなことであっても自分の言動に対し責任を持つようにしましょう。

自分の言動に責任を持つようになると、「いつか」という言葉で逃げ切ったことに対しても「やっておかなくちゃ」と逃げの姿勢から自分自身を奮い立たせることができるのです。