「胡散臭い」これ、何て読むか分かりますか?
その名も、「うさんくさい」です。

そもそも胡散臭いってどんな人言うのでしょうか?正体が分からない、得体の知れない物を見るような感覚に陥るのでしょうか?それとも、言葉に重みはあるけど、何処か信用しにくいなどなど・・・。

人により胡散臭いとかんじる感覚は様々なのかもしれません。

あなたも、知らず知らずのうちに、人から「胡散臭い」なんて思われてしまわないように、注意していきたいものです。

こちらでは、胡散臭いと思われちゃう人の特徴を20個挙げていきますので、当てはまる項目には、改善して行く努力が必要です。

では、早速チェックをしていきましょう。

️良い人っぽいけど…胡散臭い人

見た目や感じはいい人そうなんだけど・・・。

「何か裏がありそう」「あんまり掴めない人」など、接する人やタイミングでいい人でも胡散臭く感じられてしまう事もよくあります。

また、「胡散臭い人と誤解された!?」と感じた時点で言い訳をしたところで、更に胡散臭く感じられてしまっては意味がありません。

そうならない為にも、しっかりと誤解されない行動をとる事が大切です。

「良い人」である事はいい事ですが、逆に良い人を演じ過ぎて「胡散臭い人」になってしまっている可能性も十分に考えられます。

あなたは自然と胡散臭い行動をしてしまっていないか、注意しながら以下の項目をチェックし、また改善していくように心がけていく事がポイントです。

️胡散臭い人の特徴20個!


では、ここからはいよいよ「胡散臭い人」の特徴に入っていきたいと思います。

普段のあの胡散臭いと感じる人や、自分がついつい胡散臭い行動をしていないかなど項目別にチェックしていく必要があります。

しっかりと胡散臭い部分と向き合って、胡散臭い人から卒業出来るようにしていきましょう。

すごい褒めてくる

いつも何故かすごく褒めてくれる人。

確かに、褒めて貰えれば、誰しも嫌な気はしないで、むしろ心地よくなってきますよね?しかし、胡散臭い人は、褒めてもらっている会話の途中でも「何か、褒められてる気がしない。」や、「褒められて、私の私生活やプライベートな話を聞きたいだけ?」などの疑問に陥ります。

本当に、いい人に褒められれば何も考えずに、嬉しく受け止める事は出来るのですが、やはり胡散臭い人に褒められれば返って怪しく感じてしまう事も・・・。

裏がないのであればいいのですが、裏がありそうに感じてしまえば、相手にかなり胡散臭く写ってしまう事でしょう。

人が好きで褒める事はいい事ですが、褒めすぎると却って怪しく思われてしまいますので、褒めすぎには注意しておきましょう。

変に馴れ馴れしい


幼馴染か?と、思えるくらい馴れ馴れしかったり、ママ友や同僚なんかと話をしていても、直ぐに会話に入ってくる人、居ますよね?確かに、全てが全てで悪い人や胡散臭い人ばかりではありませんが、妙な馴染み方や馴れ馴れしさは、少し気になりますよね。

そんな相手とは距離を置きたくなるのも、当然の事なのかもしれません。

良い人と、胡散臭い人の見極め方はやたら人の家庭の話を聞きたがったり、噂が好きだったり、また根拠のない話をしてきたりすると、たちまち胡散臭く感じてしまうモノなのです。

人との関わりを大切にする人と、そうでない人の見極めをすると共に、変に人馴れしている人や馴れ馴れしくしてくる人には、気をつけて接しましょう。

笑顔が張り付いている

笑顔が不気味だったり、何処か張り付いている笑顔だったり、はにかんだ笑顔には、見ていて不気味さを感じてしまうほどです。

素敵な人や裏表のない人は、笑顔が素敵だったり、可愛らしく感じたりするはずです。

胡散臭い人の笑顔は、少し暗く見えたり、ふとした瞬間に素の顔になっていたり、と不気味さを感じてしまう事でしょう。

また、本人も悪気がない為笑いなれていない人には、笑顔が張り付いてしまって見えるかもしれません。

もし、あなたの笑顔が張り付いてしまって見えるのであれば、相手に不快な思いをさせてしまっている可能性もありますので、笑顔の練習が必要です。

自然なナチュラルな笑顔を心がけ、柔らかい表情を作るようにしてみましょう。

目が笑ってない

また笑顔が張り付いて見える、大きな特徴は「目か笑っていない」ところにもあります。

また楽しい会話中にも、笑っていても目だけが座っていたら、周りもドン引きどころか、恐怖を覚えてしまいそうですね。

やはや、そんな笑顔では、相手に不信感を抱かせたり、不気味に思われたりするのは当たり前なのです。

しっかり笑顔の練習と、目は口程に物を言いますので、どのようにすれば、目が笑って見えるのかの研究も必要です。

目が笑ってない笑顔は致命的なので、改善するように心がけてくださいね。

目が笑って見えて、初めて相手に安心感や楽しい事を共有出来たりするのかもしれません。

それ程笑顔は大切なアイテムなのです。

手振りが大きい

会話をしていても、ブンブンと手を振り回し、話をアピールしてくる胡散臭い人、居ますよね?自分の話を聞いて!聞いて!と、言わんばかりの身振り手振りの大きさは、リアクション芸人さながらでしょう。

確かに、手振りの大きさで会話している人の感情や話の内容など、理解して欲しい分だけアピールしているのかもしれませんが、却ってその行動が胡散臭く見えてしまうのでしょう。

そうならないためにも、出来るだけ身振り手振りは控えめにする事と、話の内容に強弱をつける事で、いくらかの胡散臭さは解決していけるかもしれません。

身振り手振りの大きな人こそ、自己愛や自己アピールが強いと感じさせてしまう人が多く、却って胡散臭くなっているのでしょう。

リアクションが大きい

やはり、リアクション芸人の如くリアクションが大きいのは、胡散臭い人の特徴になってしまいます。

こちら側が、特に大した話もしていないのに、「えー?!マジで?!すごいじゃ〜ん!」なんて、大きな声で連呼されれば、話さす気が失せるどころか、話すらしたくなくなるかもしれません。

どこか、「自分のことをバカにされているのかな?」や「人を見下している?」などと、誤解されかねません。

リアクションはほどほどに、相手の話に相槌を打ちながら、じっくりと話を聞いている姿勢をとる事が大切なのです。

また、リアクションが軽すぎても却って胡散臭く感じたり、冷たく感じてしまいますので、ほどほどがベストでしょう。

話が嘘っぽい

「リアクションが大きい」に続き、「話が嘘っぽい」のも胡散臭いと言われる人の特徴です。

本当の話だと、分かってもらいたいならまずはきちんとした姿勢で話をしてくるはずです。

重い話も、あっけらかんと軽く話してしまえば、例え相手に気を遣わせまいと、取る行動であってもそれは嘘っぽく相手に写ってしまう場合もあるので、気をつけたいところなのです。

真面目な話しや真剣な話しをして、初めて相手は「自分に心を開いてくれた」と、感じる物です。

それを失くして、相手に安心感は与えられないのです。

まずは、あなたが胡散臭人と思われたくないのであれば、真面目な姿勢で話しをしてみるのも一つの方法かもしれません。

トークが上手

やたらトークが上手かったり、話しを盛るのが上手い人も、胡散臭く見えてしまう人に多いかもしれません。

なぜなら、話術に優れている事で、相手の気持ちを引き寄せる事が出来ため、知らず知らずのうちに、話しを聞いている相手は胡散臭い人の話術に引き込まれていってしまうのです。

そうなれば、ありもしない話しを信じてしまったり、または悪い相手なら騙される事もあるかもしれません。

また上手い話しをする人や、トーク力に長けている人は、「もっと、私を見て!」の人にも多いので、かまってちゃんにも見受けられる行動でしょう。

そんな事から、トークが上手いのも胡散臭く見えてしまうわけですね。

確かに、つまらない話ばかりをしてくる相手より、トークの上手い相手の方が断然楽しく面白いですけどね。

賢い

頭が切れる人にも多い、胡散臭い人。

明らかに、自分がフル回転させて考えた答えより、面白い珍回答をしてきたり、またギャグやジョークなどにも飛んだセンスを見せる賢さは、ただ者じゃない雰囲気から胡散臭く見えてしまうか、天才にみえるかの紙一重なのかもしれません。

「賢い」人は一つのことに対して賢いのでは無く、満遍なくあらゆる分野でもトークに長けて、賢い人なので話しをするのに、相手が緊張してしまったり、または相手の答える答えを先回りして答えてくるので、話しにくい場合も考えられます。

賢い人と、一緒にいると心を見透かされてしまっている気持ちにもなるため、ある程度リラックスして接することの出来る相手と時間を過ごしたいものなのかもしれません。

そんな事から、賢い人は却って胡散臭く見えてしまう場合もありますので、気をつけたいところです。

お金の話が好き

お金の話しをしだしたら止まらない。

旦那のへそくりの隠し場所や、貯金がいくらで、金利の周りがいい話だの・・・。

話し出したら、時間を忘れて話しに付き合わされる。

また、お金の話になると、やたら話に入ってきたりがめつい一面をアピールしているのか、自分はビンボーだと笑いを取るためにお金の話しに首を突っ込んでくるのか、はたまた人の金銭事情を聞き出したいだけなのか。

胡散臭い人の心理までは分かりませんが、とにかくお金の話しやお金に関する事には話に混ざってくる感じがいやらしく、感じられる場合がありますよね。

確かに、お金の話など、気になることもありますが、一番デリケートな話なのでなかなか聞きたくても聞けないジャンルですよね。

それを堂々と聞いてくる心理はやはり、ただものではないのかもしれません。

自己啓発的な話をする

「私はいつも前向きです!」「人やお金から愛される体質になりたいです!」などと言わんばかりの自己啓発的な話しをしてくる、胡散臭い人。

「はいはい、もう分かったから・・・。」と、ついつい言いたくなる程しつこく話しをしてくる場合もあります。

こちらも為になる話ならかまわないのですが、やたら自己啓発のセミナーや講習を受けにいったり、自己啓発の本や書籍を読み漁ったりしている姿に、見習いたいどころか、「どれだけ自分がダメなんやねん!」と、突っ込みを入れたくなるかもしれません。

自己啓発的な話しは、前向きになりたい時はともかく、そうでない時に話しをされてもなかなか入ってこないものです。

やはり、自己啓発的な話は、自己啓発したい時に聞きたい内容ですよね。

その辺りの空気も読めないのは、胡散臭い人なのでしょうか。

ありすぎる人脈

顔が広くて、一緒にいるとこちら側が気疲れしてしまうくらい、町の人に挨拶する胡散臭い人。

「いつか、選挙にでも出るのか?」と、聞きたくなる勢いです。

もしかしたら、本当に選挙に出るつもりなのかもしれませんが、顔が広くて、ありすぎる人脈の人とはなかなか話も合いにくくなってしまいます。

また、そんな人と一緒にいれば、自分も同じような人と思われないか心配にもなりますよね?やはり、ほどほどに人脈はある人のがなぜか安心出来たりするのは、筆者だけでしょうか?また、ありすぎる人脈は、何処でどのように繋がっているかも、得体が知れないですし、また顔が広くて心が狭けりゃ意味が無いですからね。

何事にも、ほどほどに身の丈の合った生活が一番でしょう。

自分に無理をしていたり、たくさんの人にかまってもらいたい人は、黙っていても胡散臭く見えてしまうかも知れません。

ブランドにこだわる

お金の話に続き、ブランドの話にも目がない胡散臭い人。

やたら、ブランドに詳しくまた持ち物もブランド品がやたら多い。

「私はノーブランドです!」と、声を大にして言いたいところですが、「やっぱり、ちゃんとした大人なら、ちゃんとしたブランドくらいは持たないとダメでしょ。」なんて、鼻で笑われれば面は笑い、腹では煮え繰り返る思いになるでしょう。

話が行き過ぎてしまいましたが、それくらいブランドにはプライドを持って話しをしてくる様子やこちら側を下に見るような言い方にも少々傷つきますよね。

ブランドにこだわり、そのブランド品を持っていても、容姿が似合っていなければ何の意味もありません。

やはり、先ほどの人脈の話ではありませんが身の丈に似合うほどほどのブランドでいいと思うのですが。

無駄に大げさ

リアクションが大きいに続き、無駄にオーバーリアクションならぬ大げさになる胡散臭い人。

話しをしていても、大きな超えで「へー!長笑える!」「そりゃ、ないでしょ!」など、無駄に大げさなリアクションや回答をされると話しをするのにも躊躇いが出てきてしまいます。

そんな相手の心情はつゆ知らず、無駄に大げさな珍回答をしてくる姿に、その人の人情を疑ってしまうほど。

みんなが楽しく過ごせるなら、それに越した事はありませんが、自分一人が楽しく過ごし、まわりの傷ついた気持ちにも気付かないのは、大人としてやや品に欠けるモノがあります。

そういった面からも、胡散臭く見えてしまう、残念な結果になってしまっているのでしょう。

もう少し、まわりの空気や心情を考えて発言したり、行動してもらいたいものですね。

欠点が見えない

「自分は家庭円満である。」「旦那や子どもたちとも十分仲良し!」「仕事で、人間関係なんかで悩む事もない」など、それが本当なら羨ましい話です。

人の家庭の話など、なかなな聞きにくい話でもありますが、やたら仲良しエピソードを話してきたり、職場での仲良しエピソードなどを永遠と話してくる姿は、まるで天真爛漫な少女にしか見えない。

こちらが腹を割って話した話しすら、「そんな事ないよ、考えすぎだって」などと言いながら、話しをスルーされた気分に。

こうなれば、こちらが不幸なのか相手がおかしいのか、訳がわからなくなってきます。

やはり、欠点あっての人間の姿なのです。

胡散臭い人は、欠点をも隠すことの出来る、切れ者なのかもしれません。

私生活が見えない

旦那や子どもの話しはよく聞くけど、実際に外出先や外で、見たことがない。

または、あなたの知っている胡散臭い人は、家庭の話しを全くしない人も中にはいる事でしょう。

やはり、プライベートは、誰にも知られたくないのか、見せないようにしているのか。

考えれば考える程、正体がわからないのが胡散臭い人の特徴なのです。

ある程度、時間の経過や過ごしてきた日にちがながいのであれば、さまざまな話もしやすくなるのですが、頑なに私生活をみせないようにしている姿に、少し疑問が湧いてしまいますよね。

こちらに、心を許してくれていないのか、自分に信頼がないのかなどの不安になる事もありますよね。

しかし、胡散臭い人は全ての人に対して私生活を見せないようにしていますので、気にしないことが一番なのかもしれません。

ふと冷めた表情になる

今まで、あんなに話が盛り上がっていたのに、ふと見たら冷めた表情になっていたら、「今の話、ダメだった?」「私も居ると疲れるのかな?」「なぜ、冷めた表情なの?怖い・・・。」なんて、思ってしまいそうですよね。