女性には様々タイプがいて、男性に人気のある女性、逆に男性受けしない女性のタイプなんていうのもあります。

あなたも男性であるのであれば、それなりに女性に対しての理想というものがあることでしょう。

あなたの理想の女性のタイプはどういった人のことを指しますか?美人でスタイルが良くて優しい女性?確かにこういった女性は男性からも人気が高くモテる女性というイメージが高いことでしょう。

しかし、世の中の女性はそういった女性ばかりではありません。

男性からしたら、女性に対してのイメージってある程度の部分は決まっていますよね?もちろん、それぞれ考え方はあるとは思いますが、例えば女性はか弱い、女性は清楚、女性は下品なことをしない、などなど女性というものに対してのイメージというのは、ある程度男性の中で固まっているといっても間違いはないかもしれません。

「女性なのにこんなことするの?」「女性なんだからもっとこうしない」このような女性なんだからという言葉が正にそれを決めつけている証拠になります。

あなたは、女性に対してどのようなイメージを持っているでしょうか?むしろ、女性なんだからこのようなことはして欲しくない、このような女性は受け入れることができないなんて考えをしているかもしれません。

しかし、女性だからしてはいけないことってあるのでしょうか?女性だって人間です。

男性のように、自分の好きな事に没頭したり、周囲からは引かれようが自分の好きな道を歩む女性がいてもおかしくはないはずです。

世間はいまだに男女差別の目が激しいと考えられます。

女性の社会進出が増えており、社会において女性の立場も徐々にではありますが、幅が広くなっているのも感じています。

しかし、まだまだ日本には男女差別の傾向が強く残っているのは間違いないでしょう。

そうでなければ、女性なんだから〇〇なんて言葉は出てこないはずです。

今回はそんな今の男性からすればだいぶ引かれてしまうような女性を紹介していきます。

女性だって好きな事をしていいんです。

男性はやっていいけど、女性がやってはだめなんて決まりはありません。

よく、男性の浮気は心まで浮気をしていない、しかし女性の浮気は心まで相手に好意を抱いているから駄目なんて人もいますが、これは本当に間違った考えではないかと感じます。

こういうのではあれば、男性は浮気はしていいけど、女性は駄目といっているようなものですね。

これでは、男女均等には全くといっていいほど程遠いと感じます。

そのように、女性を少し下に見ている男性に今回の記事を読んでほしいと考えます。

女性に対する見方を少しでも変えて頂ければ幸いです。

男子だけじゃない!女子もオタクが増えている

今回紹介する、少し変わった女性はオタク女子といわれる、要するにオタクの女性のことです。

どうしてもオタクというと、男性をイメージしてしまいますし、秋葉原にいるような頭にバンダナを巻いてダボッとしたジーパンにシャツインの少しださい男性をイメージしてしまいます。

しかし、男性だけではなく女性でもオタクは多数存在していることをご存知でしょうか?別に男女関係なく男性にもオタクはいるのですから、女性にいても何らおかしくはないと思います。

オタクというとイメージしてしまうのは、AKB48などを大いに愛するAKBファンの男性たちを想像してしまいます。

AKBだけでなく、アイドルが好き、アイドルの追っかけをやっている、アイドルのコンサートには必ず行くという人もオタクといえます。

なぜか男性だけを想像してしまいがちになりますが、女性でもアイドルを好きだったり、追っかけをしている人はいますよね?あのような女性も見え方は違いますが、オタクといえるのではないでしょうか?女性が追っかけるアイドルといえば、ジャニーズ系のアイドルや韓流スターなんかもそうですね。

熱狂的なファンでコンサート会場なんかも埋め尽くされているはずです。

このように客観的に見ると、オタクの文化は男性のものだけではないですし、男性と同じくらいの数の女性のオタクも日本には存在します。

そして、ちょっと変わっているのが最近では外国女性のオタクも存在しているということです。

テレビなんかにたまに映っていますが、日本のアニメや日本の文化が大好きで、それだけのために日本に来日している外国人女性もいます。

あのような方も、いわゆるオタクといえる部類ですし、日本の男性にも負けないくらいのオタクぶりを発揮しているでしょう。

オタクの定義

ではいったいオタクの定義とは何なのでしょうか?オタクというと、言葉の意味的には1つのことのひどく執着し、異常なほど好きになるといったような意味になります。

やはりオタクというと、秋葉原を想像してしまいますし、バンダナをなぜか頭に巻いている人であったり、ださいオタク系ファションといわれる服装をしている人を想像してしまいますよね。

しかし、それはあまりにも偏ったイメージで、今やあのようなオタクだけではなく、様々な形のオタクが増えています。

意味的には、一つのものに執着し、ひどく好きになることなので、どんな格好をしていようが、何か好きなものがあり、それに熱中している人であれば全員がオタクといえるのではないでしょうか?例えば、ガンダムなどのプラモデル、見た目も普通だし、しっかりとした仕事にもついている、しかし休日はひたすらガンプラを作っている、暇さえあればガンプラを買いに行く、なんて人も見た目からはオタクとは想像できないかもしれませんが、れっきとしたガンプラオタクになりますよね?なので、こういった隠れオタクとでもいうのでしょうか?見た目では判断できずに、実は中身はオタクであったなんて人は多く存在します。

なので、今の時代は誰がオタクで誰がオタクじゃないなんていう判断をなかなかできないような世の中なのかもしれません。

秋葉原にいるような人をオタクを連想してしまうのは、昔やった映画電車男の影響が強いのかもしれません。

あれは、オタクの男性がキレイな一般の女性と恋に落ちていく物語ですが、あの山田孝之さん演じる電車男のオタクのイメージが強くて、大抵の人はオタクといえば、秋葉原にいるような人を想像してしまうのかもしれません。

オタクに対する世間の目

オタクに対してンも世間の目というのは、思っている以上に厳しいものがあるかもしれません。

「気持ち悪い」「ニート」「でぶ」などなどオタクを連想すると、ネガティブな答えしか出てこない可能性も考えられます。

また、自分の好きなものに没頭する為に、他の有意義な時間を捨てたり、他人から見れば価値のないものに莫大なお金を使っているなど、どうしてもオタクを下に見るような人は多いはずです。

こういったことは、やはりオタクの1部ではありますが、アイドルオタクなどがそういったイメージを植え付けているのかもしれません。

アイドルオタクの中には、自分の好きなアイドルに毎回会いたいが為に、きっちりとした定職にも付かずに、アルバイトだったり派遣だったりと、とにかくある程度のお金を稼いで、そのお金をすべて自分の好きなアイドルに使ってしまうという人も多いでしょう。

もちろん、こういった人はほんの一部で、大抵のアイドルオタクの人は、しっかりと仕事をし誰にも迷惑を掛けずに、使える範囲で好きなアイドルを見に行ったりしています。

他のジャンルのオタクもそうです。

オタクというのは、趣味の域を超えたあたりからオタクと言われるのでしょうか、しかし趣味といえば趣味の範囲です。

この自分の趣味に自分のお金を使って何が悪いのでしょうか?オタクを見る世間の目が冷たいのは、こういった1部の周囲に迷惑を掛けてまで自分の趣味に没頭する人がいるからではないでしょうか?こういった1部のオタクのせいで、正常に活動をしているオタクの人たちが迷惑をこうむるのは何とも言えない気持ちになりますね。

オタク女子を男子はどう思う?

オタク女子に対しての男性の目線はどうでしょうか?正直なところ、男性のオタクに対して女性のオタクに対する目というのは甘い気がします。

というより、むしろ印象は悪くなく場合によっては良い場合もあるでしょう。

もちろん、度が過ぎるのはちょっとという感じになりますがオタク女子に対する男性や世間の目はそこまで冷たくありません。

男性にしたらオタク女子が好きという人も多いかもしれませんね。

これは、芸能人でショコタンなど、顔はとびきり可愛いのに中身が非常にオタクという人が露出しているということも大きく考えられる事でしょう。

普通に考えて、中身がいくらオタクであってもあれだけ顔が可愛いと許せてしまうでしょうね。

逆に考えると、男性も中身がオタクであっても顔がイケメンであったり、しっかりとしている人であれば許されてしまうのでしょうね。

要はそのギャップなんでしょうね。

いかにもオタクという人が、オタクであっても何の感動もないですし、特に惹かれることもありませんよね。

しかし、見た目は可愛い、格好良いのに中身はオタクというのは、何とも言えないギャップがあり、魅力的に映ってしまいます。

男性芸能人でいえば、それこそ山田孝之さんがそうでしょう。

見た目はかなりのイケメンであるにも関わらず、アイドルが大好きですよね。

このようなギャップがある場合は、周囲の目も甘くなることが多いです。

オタク女子の種類10選

それでは、実際のオタク女子にはどのような種類があるのかを見て行きましょう。

オタク女子と一概に言っても、本当に様々なオタク女子が存在します。

なのでオタク女子をひとくくりにするのは、少し難しいことかもしれません。

なので、一つ一つ分けて考えていくようにしましょう。

1. アニメ・漫画オタク女子

アニメオタクや漫画オタクというのは、オタク女子に一番多いかもしれません。

自分の好きなアニメや漫画に浸透してしまい、どんどん気持ちがその物語に入っていってしまうパターンですね。

もちろんオタク男子にも多いのですが、それと同じくらいオタク女子も多いのが、アニメ・漫画オタク女子になります。

腐女子

腐女子は漫画の中でも、男性同士のボーイズラブの内容を好きなオタク女子のことをいいます。

一般的にはオタク女子全般に対しても腐女子と言われる事は多いようです。

声優オタク

声優オタク女子は、そのままの声優が好き、声優の声が好きといった声優に特化したオタク女子の事を指します。

今ではどんなアニメのキャラがどの声優なのかもオタク女子の間では気になるところです。

アニメキャラオタク

アニメのキャラがとことん好きなのが、アニメキャラオタク女子です。

もうこの好き具合といえば度を超えてしまっているかもしれません。

むしろ好きを通り越して、おそらく愛してしまっているのでしょう。

もちろん、この世には存在しないアニメキャラですが、実在するような表現や話し方、妄想をします、よく〇〇様なんて呼び方をしますよね。

コスプレオタク

何かのアニメのキャラやゲームのキャラになりきるのに快感を覚えるのがこのタイプです。

友達同士でコスプレをし合ったり、コスプレパーティーで自慢のコスプレを見せ合うのが趣味となっています。

質はぴんからきりまであり、質の高いコスプレを見ると、素人から見ても感動するレベルのコスプレはあります。

最近では外国人もコスプレ好きな人も多くいますね。

2. 鉄道オタク女子

鉄道が好きすぎる女子のことです。

3. 歴史オタク女子

歴史が好きで、歴史上の人物に恋をしたりしています。

4. アイドルオタク女子

ジャニーズ、韓流などアイドルが好きで追っかけなどをしているオタク女子のことです。

5. ゲームオタク女子

ゲームをこよなく愛し、時間と暇さえあればとことんゲームに熱中しているオタク女子です。

6. バイクオタク女子

バイクが大好きで、趣味はツーリングなどです。

7. 登山オタク女子

登山が好きで、休みの日には大好きな登山に没頭しているオタク女子です。

8. 猫オタク女子

猫が大好きで、もちろん家が猫屋敷を化しています。

9. カメラオタク女子

カメラが好きで、いつもカメラを持って色々なところを撮影しています。