CoCoSiA(ココシア)

オタク女子の種類10選


女性には様々タイプがいて、男性に人気のある女性、逆に男性受けしない女性のタイプなんていうのもあります。

あなたも男性であるのであれば、それなりに女性に対しての理想というものがあることでしょう。

あなたの理想の女性のタイプはどういった人のことを指しますか?美人でスタイルが良くて優しい女性?確かにこういった女性は男性からも人気が高くモテる女性というイメージが高いことでしょう。

しかし、世の中の女性はそういった女性ばかりではありません。

男性からしたら、女性に対してのイメージってある程度の部分は決まっていますよね?もちろん、それぞれ考え方はあるとは思いますが、例えば女性はか弱い、女性は清楚、女性は下品なことをしない、などなど女性というものに対してのイメージというのは、ある程度男性の中で固まっているといっても間違いはないかもしれません。

「女性なのにこんなことするの?」「女性なんだからもっとこうしない」このような女性なんだからという言葉が正にそれを決めつけている証拠になります。

あなたは、女性に対してどのようなイメージを持っているでしょうか?むしろ、女性なんだからこのようなことはして欲しくない、このような女性は受け入れることができないなんて考えをしているかもしれません。

しかし、女性だからしてはいけないことってあるのでしょうか?女性だって人間です。

男性のように、自分の好きな事に没頭したり、周囲からは引かれようが自分の好きな道を歩む女性がいてもおかしくはないはずです。

世間はいまだに男女差別の目が激しいと考えられます。

女性の社会進出が増えており、社会において女性の立場も徐々にではありますが、幅が広くなっているのも感じています。

しかし、まだまだ日本には男女差別の傾向が強く残っているのは間違いないでしょう。

そうでなければ、女性なんだから〇〇なんて言葉は出てこないはずです。

今回はそんな今の男性からすればだいぶ引かれてしまうような女性を紹介していきます。

女性だって好きな事をしていいんです。

男性はやっていいけど、女性がやってはだめなんて決まりはありません。

よく、男性の浮気は心まで浮気をしていない、しかし女性の浮気は心まで相手に好意を抱いているから駄目なんて人もいますが、これは本当に間違った考えではないかと感じます。

こういうのではあれば、男性は浮気はしていいけど、女性は駄目といっているようなものですね。

これでは、男女均等には全くといっていいほど程遠いと感じます。

そのように、女性を少し下に見ている男性に今回の記事を読んでほしいと考えます。

女性に対する見方を少しでも変えて頂ければ幸いです。

【男女差別については、こちらの記事もチェック!】

男子だけじゃない!女子もオタクが増えている

今回紹介する、少し変わった女性はオタク女子といわれる、要するにオタクの女性のことです。

どうしてもオタクというと、男性をイメージしてしまいますし、秋葉原にいるような頭にバンダナを巻いてダボッとしたジーパンにシャツインの少しださい男性をイメージしてしまいます。

しかし、男性だけではなく女性でもオタクは多数存在していることをご存知でしょうか?別に男女関係なく男性にもオタクはいるのですから、女性にいても何らおかしくはないと思います。

オタクというとイメージしてしまうのは、AKB48などを大いに愛するAKBファンの男性たちを想像してしまいます。

AKBだけでなく、アイドルが好き、アイドルの追っかけをやっている、アイドルのコンサートには必ず行くという人もオタクといえます。

なぜか男性だけを想像してしまいがちになりますが、女性でもアイドルを好きだったり、追っかけをしている人はいますよね?あのような女性も見え方は違いますが、オタクといえるのではないでしょうか?女性が追っかけるアイドルといえば、ジャニーズ系のアイドルや韓流スターなんかもそうですね。

熱狂的なファンでコンサート会場なんかも埋め尽くされているはずです。

このように客観的に見ると、オタクの文化は男性のものだけではないですし、男性と同じくらいの数の女性のオタクも日本には存在します。

そして、ちょっと変わっているのが最近では外国女性のオタクも存在しているということです。

テレビなんかにたまに映っていますが、日本のアニメや日本の文化が大好きで、それだけのために日本に来日している外国人女性もいます。

あのような方も、いわゆるオタクといえる部類ですし、日本の男性にも負けないくらいのオタクぶりを発揮しているでしょう。

オタクの定義

ではいったいオタクの定義とは何なのでしょうか?オタクというと、言葉の意味的には1つのことのひどく執着し、異常なほど好きになるといったような意味になります。

やはりオタクというと、秋葉原を想像してしまいますし、バンダナをなぜか頭に巻いている人であったり、ださいオタク系ファションといわれる服装をしている人を想像してしまいますよね。

しかし、それはあまりにも偏ったイメージで、今やあのようなオタクだけではなく、様々な形のオタクが増えています。

意味的には、一つのものに執着し、ひどく好きになることなので、どんな格好をしていようが、何か好きなものがあり、それに熱中している人であれば全員がオタクといえるのではないでしょうか?例えば、ガンダムなどのプラモデル、見た目も普通だし、しっかりとした仕事にもついている、しかし休日はひたすらガンプラを作っている、暇さえあればガンプラを買いに行く、なんて人も見た目からはオタクとは想像できないかもしれませんが、れっきとしたガンプラオタクになりますよね?なので、こういった隠れオタクとでもいうのでしょうか?見た目では判断できずに、実は中身はオタクであったなんて人は多く存在します。

なので、今の時代は誰がオタクで誰がオタクじゃないなんていう判断をなかなかできないような世の中なのかもしれません。

秋葉原にいるような人をオタクを連想してしまうのは、昔やった映画電車男の影響が強いのかもしれません。

あれは、オタクの男性がキレイな一般の女性と恋に落ちていく物語ですが、あの山田孝之さん演じる電車男のオタクのイメージが強くて、大抵の人はオタクといえば、秋葉原にいるような人を想像してしまうのかもしれません。

オタクに対する世間の目

オタクに対してンも世間の目というのは、思っている以上に厳しいものがあるかもしれません。

「気持ち悪い」「ニート」「でぶ」などなどオタクを連想すると、ネガティブな答えしか出てこない可能性も考えられます。