女性がよく「男女差別反対!」と叫んでいるのを見ますが、実は「男性のほうが損していることが多いんじゃない?」と思っています。みなさんも「そうそう!」って思ってしまう出来事が多いと思うので、そんなシチュエーションをツイッターの投稿から見ていきたいと思います。

「デートは男が払うのが当たり前。女子は色々お金がかかっているから。」

だいたいの女子がきっとこう思っているのではないでしょうか。

でもちょっと待って!
その髪とか服とかメイクとかって、男性じゃなくて「自分のためにやってるんですよね?」

そうさせたのは男性が、よってたかって女性を甘やかすからですからね、しょうがないですけれど。

「プリクラコーナーには男性のみだと入れません。」

盗撮や強引なナンパがあったからだと理由は推測されますが、でもそんなことをやってたのって、本当に本当にごく一部の男性だけですよね?

ごく一部の男性がやったことで、全男性がNGになって入れない場所ができるなんてヒドイ!

「プリクラコーナーに男性が入れないのは人種差別と同じ。」

分かります。男女差別は人種差別と一緒。

「女性のお客様は、タダで飲み放題」

男性からすると羨ましすぎだと思いますよね。女性に生まれたかった!と思う男性が続出です。

「男性保育士に子供を預けたくない」

これもヒドイ話です。

「男性保育士は女児にどこまで行っていい?」という質問をしたところ、「女児の着替えはOKだけど、オムツ替えは嫌だ」などの意見が出ていました。

じゃあ、女性保育士が男児のオムツ替えをするのもNGなのでしょうか?

「東大は女子学生だけに、家賃補助3万円を出す」

男子学生は、自分の払っている学費がこんなところにも使われていると思うと、どういう気持ちになるのでしょうか。

東大でさえ、女性が甘やかされる土壌を作ってしまっています。

「男なら泣いちゃダメ!」

これは民進党の代表、蓮舫さんの発言です。

男性だって、きっと泣きたい時もありますよね?男性だけが強くいなきゃいけないなんて事はないと思うんです。むしろ女性のほうがたくましい人だっていますよね。

「受験でも女性有利!女性だけ点数加点します」

入学試験こそみんな平等であるべきだと思うのです。女子学生が少ないから女性を優遇するのって本質的に間違っていますよね。

単純に学力で競うべき!それで女性が少なくなるのであればしょうがないことです。

これで入学試験に落ちてしまった男性の気持ちはどう考えているのでしょうか。

「女性なら優しく勉強を教えてもらえる」

男性はね、モテたいからこうするのはしょうがないかもしれないですけど。まあ男女差別で、完全に女性が得をしていますよね。

「男性はクーポンを使うだけでケチ臭いと思われる」

「30代男性がマクドナルドでクーポン使ってるの見てドン引きどころか吐き気を催してしまった。生理的に気持ち悪い」と、生理的に気持ち悪いとまで言われています。

男性かわいそう…

「男性だけが職業で裁かれる」

男性は女性の職業をあまり気にしないものだと思いますが…、
女性は男性を職業で足切りしているのですね…

「男のほうから告白すべきだという風潮」

世の中には異性に対する告白を、男の方からするべき!という風潮が今でもあると思います。

昔に比べて大分女性の立場が強くなり、女性が色々な場所で活躍していますが、「愛の告白」や、「プロポーズ」は今でも男がするべきもの、と考えている人は多いのではないでしょうか?

告白にはそれなりに大きな決断と勇気がいります。

万が一フラれてしまったときの恥ずかしさやみじめさも、可能性として受け入れなけらばなりません。

告白をされる側は、選べる自由がありますし、告白がOKでもフッたとしても立場的に優位です。

つまり、愛の告白は、告白をする側に大きなリスクがあるのです。

もちろんそのリスクを承知の上で告白するわけですから、その熱い気持ちに心が惹かれて交際をスタートさせる女性もいるでしょう。

それはそれで素敵なことですね。

しかし、男女差別という観点からみると、勇気がいる告白を男からするべき、という風潮はやはり逆に男が存しているんじゃないか??と感じてしまいます。

少なくとも女性も告白しやすい雰囲気とかシチュエーションを作ってくれると平等に近づく気がします。

「飲み会でたくさん飲まされる」

飲みの席でつい盛り上がってくると、お酒をたくさん飲まされることがありますね。

本人もお酒が好きでおいしく飲めるのであればよいのですが、上司や先輩に無理やり飲まされたり、お客さんにすすめられて断れずに…ということもあると思います。

こんな場合、圧倒的に男のほうがたくさん飲まされてしまいます。

女性は一度断れば、無理に飲まされるケースは少ないでしょう。

周りの女性が止めることもありますし、無理やり飲ませてはセクハラ行為になりかねないので、自然とセーブされます。

女性に飲ませられない分、男性が飲まさされるケースもあり、飲み会も男が損をしている場所といえるかも知れません。

性別に関わらず、お酒に弱い人は男性にもいます。

男女ともに無理なく楽しめる飲み会にしたいですね。

「男のフリーターやニートに対する風当たりが強い」

今の時代はフリーターやニートと呼ばれる人が増加しています。

定職につかずに社会からドロップアウトしているような彼らは、性別では男性、女性どちらもいます。

しかし、世間では「男は定職につき、社会の一員として活躍すべき」「男なのに情けない」などの価値観から、男性のほうが批判されがちです。

女性の場合、ニートでもルックスが良いとネットでもてはやされることもあります。

また、女性のフリーターは勤め先で玉の輿に乗るチャンスもあります。

このような”優遇”は、確かに女性のほうが受けやすいでしょう。

ある程度年齢を重ねた男性のフリーターやニートは、十分な収入も見込めずに社会からも疎外されてゆくケースが多く、ある意味男性のほうが差別されているといえるかも知れません。

このように、男性が不利な状況に陥る男女差別もあるのです。

「結婚や恋愛経験が少ないと変な人だと思われる」

女性の場合、結婚するまでに恋愛経験が少なくても、清純なイメージを持たれやすく、人によっては好印象になる場合もあります。

実際恋愛経験が少ない”ウブ”な女性が好みの男性も多くいます。

そのような男性は、むしろ恋愛経験が少ない女性を結婚相手に選ぶ傾向にあります。

しかし、男性が恋愛経験が少ないと、性格に問題があるのかと疑われたり、経済的に困窮しているからなのかと誤解される場合があります。

20代後半や40代で独身の男性は、一度も結婚歴がないとかえって信頼されないことがあります。

反対にバツイチなどの結婚経験者のほうが、交際相手や結婚相手として選ばれやすいという情報もあります。

ここにも男性が立場的に不利な状況に陥る男女差別ともいえる出来事が見て取れます。

「母親と一緒に歩いているだけでマザコンだと思われる」

成人した男性が母親と一緒に外出しているだけで、マザコンと思われてしまった、という話があります。

もちろんその男性はマザコンではなく、単に母親と仲が良いだけのごく普通の人です。

しかし、彼の知人が母親と二人で仲良く歩いているところを目撃して、マザコンだと勘違いしてのでした。

これが女性が父親と二人で歩いていても、ファザコンだと思われることはないでしょう。

男女差別というより、男性が持たれがちな偏見ともいえます。

しかし、母親と二人で歩くことでマザコンと思われようとも、本人がそうでないのであれば気にする必要はないでしょう。

世間が偏見を持ってみても、本人が気にしないでいる姿勢を貫けば世間の目も変わることもあります。

「離婚のときに親権を奪われる確率が高い」

子供がいながら離婚をすると、よほど母親に問題がない限り、子供の親権は母親になる確率が高いといわれています。

父親が本心から子供を愛し、親権を得ようとしても、得られない場合が多いのです。

この際に一番可哀そうな出来事は、子供が父親と一緒に暮らしたいのに、親権が母親にあるために、父親と一緒に暮らせないケースでしょう。

ひどい場合は母親が父親と切連絡を取らずに、実の子供と会えないケースも存在します。

本来は両親には平等に親権を得る権利があります。

しかし、男性が親権を取りにくい事実は、世間一般でいわれる男女差別とは逆に、男が損をしている典型的な例といえるかも知れません。

「レディースデーのようなサービスが少ない」

女性にはデパートや映画館、遊園地などでレディースデーと呼ばれる割引や色々なサービスが受けられる日があります。

このようなお得なサービスは、圧倒的に女性が多くあります。

男性がサービスを受けられる、メンズデーがある映画館などがあるにはありますが、女性に比べて少なめです。

もちろん女性を優しく扱うという意味で、レディースデーが多いことは良いことといえるでしょう。

しかし、男女差別という観点からみると、男性のほうがサービスを受けられる日が少ない事実は差別といえるかも知れません。

しかし、最近では男性と女性が平等に受けられるサービスをする店も増えており、現在のような男性が損をしているともとれるサービスの割合が変わり、近い将来には平等なサービスをする店が主流になる可能性もあります。

「体調不良を理由に仕事を休みにくい」

社会に出ると、多くの場合男性のほうが女性よりもより大きな責任を負うケースが多くなります。

任させる仕事も男性が多くなり、会社でも重要なポジションにつく確率が高まります。

それはそれで女性を差別しているとも考えられますが、その反面、男性のほうが体調不良を理由に仕事を休みにくいという事実も生みだしています。

女性の場合は高い役職についている人でも、体調不良で会社を休みやすい場合が多い傾向にあります。

これには妊娠や産休、生理など女性特有の体質を気遣う、社会や人の優しさの表れともいえるでしょう。

また、女性のほうが上司に甘えやすいという環境も関係しているでしょう。

どちらにせよ、本当に体調不良である男性が、仕事を休みにくいという社会は、男のほうが損をしているともいえるでしょう。

「優しい性格を「弱っちい」と解釈される」

一般的に、男性は「強さ」、女性は「優しさ」が問われる場面が多くあり、それらの性格が良い面で発揮されると評価されます。

例えば、力強い男性のリーダーシップで組織を率いて結果を残したり、子供やお年寄りに対する女性の優しさが社会で評価されたりします。

しかし、男性も女性もお互いに強さも優しさも兼ね備えています。

そして男性の中にも女性にように優しさが前面に出るマイルドな性格の人もいます。

彼らの優しさも本音からくるもので素晴らしいものなのですが、その優しさが時として裏目に出る場合があります。

男性に強さを求める人が優しい性格の男性に接すると、その柔らかい物腰を誤解して、弱っちいと解釈してしまうことがあるのです。

これは偏見といえますが、結構多くの男性が誤解されているといわれています。

男性に優しさがあり、その優しさが本来の彼の性格の場合は、周囲の人がその性格を認めてあげるだけの余裕と理解があるとよいでしょう。

「加齢臭がするといわれる」

40代ともなると体力の低下や肥満などが気になると共に、加齢臭も気になってくるでしょう。

加齢臭は汗や酸化した皮脂が原因で起こります。

男性のほうが加齢臭を発生させる確率は高いとされているにで、確かに女性よりも加齢臭がするといわれてしまいがちかも知れません。

特に若い女性社員や年頃の娘さんに加齢臭を指摘されてしまう男性は多いといいます。

女性の場合、男性よりも加齢臭がきつくないことが多く、香水などでごまかすこともできます。

このような事実から男性のほうが加齢臭がするといわれやすくなるのです。

また、イメージ的にも男性のほうがキツい臭いがするという先入観があるため、女性よりも指摘されやすいという、男性から見たデメリットもあります。

外食をする機会が多く、汗をかきやすい男性のほうが加齢臭がする人が多いことは事実ですので、体臭ケアや食事内容の改善などの工夫をすることで加齢臭を予防することが大切です。

「災害時の救助は女性と子供優先」

当然といえば当然ですが、災害時の救助は女性や子供が優先です。

体力があり、成人した男性は後回しになることがほとんどです。

もちろん女性や未来がある子供を優先する考えは、とても崇高で正しいことといえます。

しかし、もし男性が病気やケガをしている場合は、男性の救助が優先されるべきでしょう。

その辺りの臨機応変さは必要です。

もしもどんな時でも女性と子供が優先となってしまうと、救えるはずだった男性の命を救えなくなる可能性もあります。

救助の際は、男女差別などという観点からではなく、救助する人の状態に合わせた、救助が真っ先に必要な人を優先するべきでしょう。

「重いものを持たされる」

ある意味仕方がないことですが、男性のほうが仕事などで重いものを持たされる確率が高くあります。

もちろん男性のほうが筋力があるので、女性か男性、どちらかが重いものを持つ必要がある場合は、男性が持つことになるでしょう。

しかし、中には体調が悪いにも関わらず、男性だからと重いものを持たされたり、全然手伝ってもらえずに男性だけで重いものを持たされてしまうこともあるようです。

この場合は思い込みから起こる、男が損をする男女差別といえるでしょう。

こういうようなケースでは、男性が素直に手伝ってほしいと女性にいうことや、女性が進んで男性を手伝うような優しさがあるとスムーズに事が運ぶでしょう。

「家族を養って当然と思われる」

「父親は一家の大黒柱」「父が外で稼ぎ、母が家を守る」などという考えがあります。

一昔前までの日本は、実際に母親が専業主婦として家事に専念する家庭が多くありました。

現在では共働きの家庭も大分増えましたが、父親(男性)が家族を養って当然と思っている人は多くいます。

確かに男性のほうが高い給料をもらえる仕事につくケースが多いことも事実です。

しかし、女性の社会進出や活躍が目覚ましい現代においては、単純に性別で家族を養う立場を決めるのではなく、年収や能力で決める時代に移り変わってきているのかも知れません。

事実主夫が増えているといわれています。

「男性専用車両がない」

知人が痴漢にあった人がいます。

しかし、被害者は男性で、痴漢をした人物は女性だったのです。

確率的には男性が痴漢の被害にあうケースは少ないといえます。

しかし、この出来事のように男性が痴漢にあってしまうケースもあるのです。

しかし、男性専用車両がある電車はなく、男性の痴漢被害は防ぐことが難しい現状があります。

これなどは男が損をしている出来事といえるでしょう。

「ちょっとした言動でセクハラと言われる」

「男性が何気なく職場の女性の肩を軽くたたいたらセクハラ扱いされた」、「下ネタとはまったく思えないような言葉でセクハラ発言と非難された」…これらは実際にあった出来事のひとつです。

セクハラ行為の被害者が女性であることが多いため、女性の過度な防衛意識や、生理的に合わない男性の言動に極端に反応してしまうことが原因で起こる過剰反応といえます。

これらの問題を解決するには、性別を超えた信頼関係を築くことが大切です。

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皆さんはどう思いましたか?

よく考えてみると周りはこういった、女性を特別扱いしたり、優遇するものが多いですよね。

女友達も、次生まれ変わるとしても女子に生まれ変わりたいと言っていました。

男性は気付いていない以上に、女性は得をしているんです。

【男と女の差については、こちらの記事もチェック!】