みなさんの周りには外国人の人はいらっしゃいますか?

最近では、国際交流も盛んで様々な場面で外国人の人と交流する場面があると思います。

そんな外国人ですが、日本人も含めそうですがそれぞれ特徴的な部分って、必ずありますよね。

外見はもちろんそうですが、生活スタイル、宗教、性格などたくさんの違いが見て取れると思います。

今回は、そんな外国の方の中でも、インドの人にスポットを当ててご紹介していこうと思います。

インド=カレーというイメージはあるかもしれませんが、性格的な部分って意外と考えても思い浮かびませんよね?

そんな隠されたインド人の秘密について、ご紹介していきましょう。

インド人の29個の性格を知ろう!

先ほどご紹介したように、インド人の性格的特徴についてご紹介していこうと思います。

中には、日本人では考えられないような項目や、イメージしていたインド人と違うという点もあるかもしれません。

そんな隠された性格や、魅力的な部分まで徹底的に解析していこうと思います。

この記事を読んで、インド人のことを理解して、関わりを持つ場面であったり、旅行先などで話しをする時の注意点などを学びましょう。

では、29個の項目に分けてそれぞれご紹介していこうと思います。

ちなみに、インド人みんなが共通しているということではなく、こういった人が多いということなので、偏見を持たないように注意してくださいね。

時間を守らない

まず始めに挙げられるのが「時間を守らない」ということです。

時間に対して厳密な人が多い日本ではあまり考えられないかもしれませんが、インド人は時間にルーズな人が多いと言われています。

これは、インド人がのんびりした性格から来ていると言われており、時間が決められた約束をすることがあって、それをきっちり守るという習慣はないようです。

しかし、インド人からすればこれが普通のことで、実は日本人が異常なまでに時間に厳格なのかもしれませんね。

インド人と関わる時は、時間に余裕を持たせて約束を取り付けるなど、ちょっと工夫した方がいいかもしれません。

フレンドリー

続いては「フレンドリー」ということです。

フレンドリーといっても、恐らく日本人の予想をはるかに超えるレベルだと思います。

特にインド人の男性を例に挙げてご紹介すると、まず初対面なんて関係ないです。

初対面でも気にすることなく話しかけてきて、どんどんと会話している最中に距離が詰まってきます。

握手をしたり、肩や腰を触ったりととにかくスキンシップが多いのも、特徴の一つですね。

初めて話をする人では、かなり慣れ慣れしく、日本人とのギャップに困惑してしまうことでしょう。

親切心を持っている

続いては「親切心を持っている」ということです。

インドに旅行に行ったことがある人ならばわかると思いますが、道に迷っていて困ったそぶりをしているだけで、インド人が歩みよってきて、道を教えてくれたりします。

基本的にインド人は、優しい性格の人が多く、こういった困っている人をみると放っておけないようです。

しかし、インド人の道案内など全てを真に受けてはいけないようです。

親切心から教えてくれているようですが、教えてもらった情報が間違っているということも多々あるようですね。

ちょっといい加減で適当な部分が目立ち、必ずしもそれが親切に繋がるとは限らないようです。

おしゃべり大好き

続いては「おしゃべり大好き」ということです。

これは内向的な人が多い日本人と比較して、長所と呼べる部分かもしれません。

おしゃべりが大好きということは、とっても気さくで話しかけられることにも抵抗を感じない人が多いです。

日本人であれば、自分が興味がある会話や話題であれば乗ってくる人もいるかもしれませんが、インド人はそんなことは関係ありません。

たとえ自分が興味がない会話であっても、とりあえず楽しく会話してくれる人が多いようです。

しかし、おしゃべりが好きなことはたしかなのですが、あくまで自分が話しをするのが好きという人が多いようです。

したがって、聞き上手な人があまりいないのも特徴の一つで、相手の話を聞く方が楽という人とは、気が合うかもしれませんね。

根掘り葉掘り質問する

続いて「根掘り葉掘り質問する」ということです。

インド人の特徴として、なんでもかんでも質問攻めするということがあります。

例えばですが、名前を聞いてきたり、仕事は何をしているのか、家族はどういった構成なのか、など親しくない間がらでも、ズケズケとプレイベートの質問をしてきたりします。

親しくない人とは、そこまで深い話しをしない日本人とは間逆の性格と言えますね。

他人に興味を持つことは大事なことですが、行き過ぎると少し鬱陶しいと思ってしまうこともあるかもしれません。

楽しいこと大好き

続いては「楽しいこと大好き」ということです。

インド人の特徴として、とにかく楽しいことが大好きです。

何か楽しそうなイベントがあったり、人が集まっているところがあれば、ぞくぞくと人が集まってきます。

楽しいことが好きだからこそ、その場にいたいと思うのでしょうね。

また、酒場でお酒などを飲んでいても、いつのまにか周囲の人と仲良くなって、まるで前から友人関係だったかのように、打ち解けて本当に楽しそうに話をしてきます。

なんでも楽しいことが好きというのも、インド人の特徴の一つですね。

楽天的

続いては「楽天的」ということです。

インド人は細かいことを気にしない性格の人が多く、その分物事に対しても適当で大雑把なことが多いです。

無計画で物事を進める傾向があり、行き当たりばったりといった人が多いのが特徴です。

基本、自分に関係のない話であれば楽天的な部分を見せますが、自分に関わる問題が起こった場合は、楽天的な部分が消えてしまうのも特徴の一つですね。

ゴージャスで派手好き

続いては「ゴージャスで派手好き」ということです。

インド人と言えば、煌びやかな民族衣装を着ているという印象がありませんか?

インド人はカラフルな色を好み、金や銀、宝石などをたくさん付けて、ガシャガシャと身にまといゴージャスで派手な服装を好みます。

民族衣装だけでなく、普段の服装から派手なことが多く、煌びやかなもの、原色のものを好んでチョイスする人が多いようです。

これは、民族衣装からそういった感覚が受け継がれているんでしょう。

数学や計算に強い

続いては「数学や計算に強い」ということです。

これは世界的に浸透している情報ですが、インド式計算などがあり、数学に強いという情報があります。

しかし、これはインド全体が数学や計算に強いというわけではないようです。

これはインド人の勤勉なところも出ているようです。

また後ほど特徴として出てきますが、インド人はお金が好きということがあります。

お金の計算や勘定をするのにも、計算は利用しますので、そういった部分から数学や計算に強い傾向となっているんでしょうね。

野次馬精神

続いては「野次馬精神」ということです。

インド人は、野次馬精神が強く、何かあればすぐに人だかりができています。

例えば、観光客が写真を撮っていたり、両替をしていたりするだけでワラワラと人だかりができてしまう状況もしばしばです。

日本では、火事やイベントなどの時以外は、野次馬が出来るというのは珍しく、この点でも、インドと日本は間逆と言えるかもしれません。

お金の話が好き

続いては「お金の話が好き」ということです。

これは、お金の話が好きというよりも、お金が好きという方が正しいかもしれません。

お金の話となると食い付きがよく、少しでもお金儲けが出来るかもしれないという考えからきているようですね。

普段の話でもお金関係の話をしたり、商売の話をすると盛り上がることが多いようですよ。

お金に全く関心がないよりかはいいですが、ちょっと行き過ぎると怖いと感じてしまいますよね。

話が取っ散らかる

続いては「話が取っ散かる」ということです。

インド人と話をしていると、あれ?

さっきの話題は?

ということはしばしばあると思います。

一つの話しを集中的にすることが出来ず、あちこちに会話が飛んでしまう傾向にあるようです。

いきなり話題が飛ぶとなれていない日本人であれば、会話の流れについていけず困惑してしまうかもしれませんね。

一つの会話を終わらせてから、次の会話に行く日本人とは、この点でも間逆と言えるでしょう。

人の話を聞かない

続いては「人の話を聞かない」ということです。

インド人の典型的な例として挙げられるのが、人の話を聞かないです。

インド人と会話したことがある人であれば理解できると思いますが、こちらの話を全く聞いてないといってもいいでしょう。

話している時は笑ったり、ニコニコしながら聞いていますが内容を聞いてみると話しを全く聞いていないことなど、多々あります。

また、人の話を聞かない代わりに、自分の話はよくするという特徴があります。

これは、おしゃべりが大好きな性格や傾向からきているといえるでしょう。

悪口や差別を躊躇なく言う

続いては「悪口や差別を躊躇なく言う」ということです。

これは恐らくみなさんが予想しているよりも、はるかに上を行く発言を平気でしてくるのがインド人です。

例えばイスラムを批判してみたり、黒人を批判してみたりと、それがさも全て真実かのような口ぶりでみなさん話をされます。

そういった人種差別や宗教の差別など、そもそも差別と思っていない感覚がありますが、普段の会話のように放り込まれる爆弾には、日本人はすこし驚いて閉口してしまうでしょうね。

遠慮がない

続いては「遠慮がない」ということです。

インド人の多くは、遠慮という概念が存在しないようです。

例えばですが、食事を取っていると平気で同じテーブルに座ってきたり、歩いていると話かけてきて、一緒に写真を撮ってくれとせがんできたりと、とにかく遠慮がないです。

日本では、遠慮が出来ない人を見かける方が珍しいぐらいですが、インドでは間逆で、遠慮している人を見つけるのが難しいぐらいです。

国や生活環境で、こうも人間性に違いが出るのは少し面白いですが、関わる方としては少し考えものですよね。

見栄っぱり

続いては「見栄っ張り」ということです。

インド人というと、見栄っぱりな人が多いと言われているのも特徴の一つです。

体裁だけを整えてみたり、自分の経歴を誇張して話してみたり、それが自分のステータスかのように、自信満々に見栄をはってきます。

日本人からみれば、見栄っぱりなところがあるんだなとすぐに理解できますが、現地だとほとんどの人がそうなので、お互いそれが普通として話を進めているんでしょうね。

こういった部分をお互い気にせず話せるところから、インド人の心は強いと言われているのかもしれませんね。

見栄っぱりもいいですが、内面もその分ちゃんとしてくれるといいんですが。

無責任

続いては「無責任」ということです。

インド人の特徴の一つとして、無責任が挙げられますが、責任転嫁するという方がいいかもしれません。

何かミスをした時や、お願いごとを引き受けてくれた場合など、それをたとえ忘れていたとして自分のせいではないと、非を認めない傾向にあります。

子供っぽいと言えばそうですが、あまり重要な用事を頼まない方ががいいかもしれませんね。

日本では、責任転嫁ばかりしていると嫌われてしまいますが、インドではそれが普通になっているので、インド人同士で言えば、大した問題にならないようで、日本人の感覚からすればある意味不思議ですね。

適当

続いては「適当」ということです。

インド人の特徴としても出てきましたが、適当なことが多いという面もあります。

例えでもでましたが、インドの人が言う情報というのは確実ではないことが多々あります。

道を聞いた場合、頼みごとをした場合など回答がでたらめだったり、頼みごとを忘れられたりと、意外と適当な面が目立つんですね。

適当という言葉や性格は、最も日本人が嫌う性格なのではないでしょうか?

約束をすっぽかされたり、嘘の情報を教えられると日本人にとって、それは重大問題に発展してしまうこともありますよね。

それだけ、性格や生活環境が違うということなのでしょう。

嘘をペラペラ吐く

続いては「嘘をペラペラ吐く」ということです。

インド人の多くの人は、悪気もなく嘘をつきます。

もはやそれが嘘なのかどうかさえ理解できていないのかもしれません。

例えばよく出てきているケースですが、道を聞かれて違う道を教えたり、先ほども出てきましたが、自分の経歴を詐称して話したりします。

しかし、彼らはそれを悪いと思わずに嘘をついているんですね。

そういった嘘をついてはいけないという感覚自体がないことが、原因でこのような事態を招いているのかもしれません。

努力嫌い

続いては「努力嫌い」ということです。

最近では、インド人の人が日本で働いたり留学したりする姿を目にすることが多くなってきました。

みなさんも関わることがあるでしょうが、努力が嫌いですぐに諦めてしまう場面と遭遇したことはありませんか?

インド人の多くは努力することが苦手で、根をつめて作業したり、覚えたりしなければいけないことには滅法弱い傾向にあります。

特にインド人男性がそうですが、男尊女卑の考え方や男性の方が立場が上という認識が国内であることから、あまり努力を強いられる場面がなかったのかもしれません。

自分勝手

続いては「自分勝手」ということです。

日本人の女性で、インド人男性と関わったことがある人ならわかると思いますが、自分勝手な部分がたくさんあります。