インド人にありがちな27個の性格の特徴のイメージ写真

日本人も含めそうですがそれぞれの国によって、特徴的な部分って必ずありますよね。

外見はもちろんそうですが、生活スタイル、宗教、性格などたくさんの違いがあると思います。

今回は、そんな中でも、インド人にありがちな性格の特徴にスポットを当ててご紹介していこうと思います。

インド=カレーというイメージはあるかもしれませんが、インド人の性格はどんな特徴があるのか思い浮かびませんよね?

そんな隠されたインド人の性格について、ご紹介していきましょう。

インド人にありがちな27個の性格を知ろう!

インド人
これからご紹介するインド人の性格の中には、日本人では考えられないような項目や、イメージしていたインド人と違うという点もあるかもしれません。

そんな隠された性格や、魅力的な部分まで徹底的に解析していこうと思います。

この記事を読んでインド人の性格を理解して、仕事などで関わりを持つ場面や、旅行先などで話しをする時の注意点などを学びましょう。

では、27個の項目に分けてそれぞれご紹介していこうと思います。

ちなみに、インド人みんなが共通しているということではなく、こういった人が多いということなので、偏見を持たないように注意してくださいね。

時間を守らない

時間を守らないインド人

まず始めに挙げられるのが「時間を守らない」ということです。

時間に対して厳密な人が多い日本とは正反対で、インド人は時間にルーズな人が多いと言われています。

これは、のんびりした性格の人が多く、時間が決められた約束をすることがあっても、それをきっちり守るという習慣はないようです。

しかし、インド人からすればこれが普通のことなので、時間を守らないからといって怒ったりイライラしていては、インド人とは付き合っていけないでしょう。

インド人と関わる時は、時間に余裕を持たせて約束を取り付けるなど、ちょっと工夫した方がいいかもしれません。

フレンドリー

フレンドリーなインド人
続いては「フレンドリー」ということです。

フレンドリーといっても、恐らく日本人の予想をはるかに超えるレベルだと思います。

初対面でも気にすることなく話しかけてきて、会話中も距離がとても近い人が多いです。

握手をしたり、肩を組んだり、とにかくスキンシップが多いのも特徴の一つです。

日本人からしたらかなり慣れ慣れしいと感じてしまう人も多く、ギャップに困惑してしまうことでしょう。

親切心を持っている

親切心を持っているインド人

続いては「親切心を持っている」ということです。

インドに旅行に行ったことがある人ならばわかると思いますが、道に迷っていて困ったそぶりをしているだけで、インド人が歩みよってきて、道を教えてくれたりします。

基本的にインド人は、優しい性格の人が多く、こういった困っている人を見ると放っておけないようです。

しかし、インド人の道案内など全てを真に受けてはいけないようです。

親切心から教えてくれているのですが、教えてもらった情報が間違っているということも多々あるようですね。

ちょっといい加減で適当な部分もあるので、親切にしてもらったからといってすべてを信じてはいけないと言われています。

おしゃべり大好き

おしゃべり大好きなインド人
インド人は「おしゃべり大好き」な人が多いです。

これは内向的な人が多い日本人と比較して、長所と呼べる部分かもしれません。

おしゃべりが大好きということは、とっても気さくで話しかけられることにも抵抗を感じない人が多いということです。

日本人であれば、自分が興味がある会話や話題であれば乗ってくる人もいるかもしれませんが、インド人はそんなことは関係ありません。

たとえ自分が興味がない会話であっても、とりあえず楽しく会話してくれる人が多いようです。

しかし、おしゃべりが好きなことはたしかなのですが、あくまで自分が話しをするのが好きという人が多いようです。

したがって、あまり他人の話しには興味がないのも特徴の一つで、相手の話を聞く方が楽という人とは、気が合うかもしれませんね。

根掘り葉掘り質問する

根掘り葉掘り質問するインド人
インド人はプライベートなことも根掘り葉掘り質問してくることが多いようです。

初めて会ったのにも関わらず、なんでもかんでも質問攻めするということもあります。

例えば、仕事は何をしているのか、家族構成など親しくない間がらでも、プレイベートな質問をしてきたりします。

親しくない人とは、そこまで深い話しをしない日本人とは間逆の性格と言えますね。

楽しいこと大好き

楽しいこと大好きなインド人
インド人の特徴の一つとして、とにかく楽しいことが大好きです。

何か楽しそうなイベントがあったり、人が集まっているところがあれば、ぞくぞくと人が集まってきます。

楽しいことが好きだからこそ、その場にいたいと思うのでしょうね。

また、酒場でお酒などを飲んでいても、いつのまにか周囲の人と仲良くなって、まるで前から友人関係だったかのように、打ち解けて本当に楽しそうに話をしくることもあります。

楽天的

楽天的なインド人
インド人は「楽天的」な人が多いです。

細かいことを気にしない性格の人が多く、その分物事に対しても適当で大雑把なこともあります。

また、無計画で物事を進める傾向があり、行き当たりばったりといった行動をとることもあります。

基本、自分に関係のない話であれば楽天的ですが、自分に関わる問題が起こった場合は、楽天的な部分が消えてしまう傾向があります。

ゴージャスで派手好き

ゴージャスで派手好きなインド人
インド人はゴージャスで派手好きな人が多いようです。

インド人と言えば、煌びやかな民族衣装を着ているという印象がありませんか?

インド人はカラフルな色を好み、金や銀、宝石などをたくさん付けて、ジャラジャラと身にまといゴージャスで派手な服装を好みます。

民族衣装だけでなく、普段の服装から派手なことが多く、煌びやかなもの、原色のものを好んでチョイスする人が多いようです。

目立つことが好きな人が多いので、周囲の注目を集めたい、優位に立ちたいという理由で派手な衣装を身に付けることがあります。

数学や計算に強い

数学や計算に強いインド人
インド人は数学や計算に強いと言われています。

これは世界的に浸透している情報ですが、インド式計算などがあり、数学に強いという情報があります。

インドでは、小学校で2桁のかけ算ができるようにトレーニングを行います。

そのおかげで、数字に強い人も多いのかもしれません。

しかし、これはインド人が全員が数学や計算に強いというわけではないようです。

また、勤勉でエリートなインド人が世界で活躍していることもあり、数字や計算に強いイメージがあるとも言われています。

野次馬精神

野次馬精神のインド人
インド人は、野次馬精神が強く、何かあればすぐに人だかりができています。

例えば、観光客が写真を撮っていたり、両替をしていたりするだけでワラワラと人だかりができてしまう状況もしばしばです。

どこからか人が集まってくるので、インドへ旅行へ行った時には驚く人が多いようです。

お金が好き

お金の話が好きなインド人

インド人はお金が好きな人が多く、お金を大切にします。

そして、商売好きでお金を儲けることも好きなようです。

また、初対面でも身に着けているものや、いくら稼いでいるのかを聞かれることもあるんだとか。

日本人は初対面でお金の話をすることなどあまりないので、驚くかもしれませんね。

話が取っ散らかる

話が取っ散らかるインド人
インド人と話をしていると、「あれ?さっきの話題は?」ということはしばしばあると思います。

一つの話しを集中的にすることが出来ず、あちこちに会話が飛んでしまう傾向にあるようです。

いきなり話題が飛ぶこと慣れていない日本人であれば、会話の流れについていけず困惑してしまうかもしれませんね。

一つの会話を終わらせてから、次の会話にいく日本人とは間逆と言えるでしょう。

また、インド人は話しが長い人も多いといわれています。

人の話を聞かない

人の話を聞かないインド人
インド人は人の話を聞かない人が多いようです。

インド人と会話したことがある人であれば理解できると思いますが、こちらの話を全く聞いてないこともあるでしょう。

話している時は笑ったり、ニコニコしながら聞いていますが内容を聞いてみると話しを全く聞いていないことなど、多々あります。

人の話しは聞かないけど、自分の話しはよくするので、インド人同士の会話では相手が話しを聞いていなくてもひたすら話しているという光景がよくみられるようです。

遠慮がない

遠慮がないインド人
インド人の多くは、遠慮という概念が存在しないのかもしれません。

例えばですが、食事を取っていると平気で同じテーブルに座ってきたり、歩いていると話かけてきて、一緒に写真を撮ってくれとせがんできたりと、日本人からすると遠慮がないと感じてしまうようです。

日本では、遠慮が出来ない人を見かける方が珍しいぐらいですが、インドでは遠慮している人を見つけるのが難しいかもしれません。

見栄っぱり

見栄っぱりなインド人
インド人というと、見栄っぱりな人が多いと言われているのも特徴の一つです。

体裁だけを整えてみたり、自分の経歴を誇張して話してみたり、それが自分のステータスかのように、自信満々に見栄をはってきます。

日本人からみれば、見栄っぱりなところがあるんだなとすぐに理解できますが、現地だとほとんどの人がそうなので、お互いそれが普通として話を進めているんでしょうね。

こういった部分をお互い気にせず話せるところから、インド人の心は強いと言われているのかもしれませんね。

無責任

無責任なインド人
インド人の特徴の一つとして、無責任が挙げられますが、責任転嫁するという方がいいかもしれません。

何かミスをした時や、お願いごとを引き受けてくれた場合など、それをたとえ忘れていたとして自分のせいではないと、非を認めない傾向にあります。

自分の都合の悪いことは、人のせいにすることもあるようです。

それがわかっているのなら、あまり重要な用事を頼まない方ががいいかもしれませんね。

日本では、責任転嫁ばかりしていると嫌われてしまいますが、インドではそれが普通になっているので、インド人同士で言えば、大した問題にならないようで、日本人の感覚からすればある意味不思議ですね。

適当

適当なインド人
インド人は適当なことが多いという面もあります。

例えでもでましたが、インドの人が言う情報というのは確実ではないことが多々あります。

道を聞いたら適当に違う方向を教えられたという人も多いようです。

また、頼みごとをした場合など回答がでたらめだったり、頼みごとを忘れられたりということもあります。

適当な性格というと日本人からしたらマイナスイメージですよね。

ですが、インド人からしたら当たり前のことなので、あまり深く考えない方が上手く付き合えるのかもしれません。

悪気もなく嘘をつく

嘘をペラペラ吐くインド人
インド人の多くの人は、悪気もなく嘘をつきます。

もはやそれが嘘なのかどうかさえ理解できていないのかもしれません。

例えば、道を聞かれて違う道を教えたり、自分の嘘の経歴を話したりすることもあります。

しかし、彼らはそれを悪いと思わずに嘘をついているようなんです。

社会で生きていくための手段として嘘をついて生きてきたとも言われています。

商売人が少しでも多く稼ぐために、観光客や外国人に対して嘘をつくこともあります。

努力が苦手

努力嫌いなインド人
インド人は努力が苦手な人が多いようです。

最近では、インド人が日本で働いたり留学したりする姿を目にすることが多くなってきました。

みなさんも関わることがあるでしょうが、努力が苦手ですぐに諦めてしまう場面と遭遇したことはありませんか?

インド人の多くは努力することが苦手で、根をつめて作業したり、覚えたりしなければいけないことには滅法弱い傾向にあります。

自分勝手

自分勝手なインド人
インド人と関わると、自分勝手な部分が多いと感じるかもしれません。

たとえばインド人の男性の連絡先を教えると、こちらの都合なんて関係なく連絡してきて、連絡は無理だと伝えても、何度も連絡してきたりすることもあるそうです。

また、一人暮らしの自宅に何かと理由をつけてきたがるなど、日本人男性では考えられないような自分勝手と感じてしまうような行動と言動が多いようです。

積極的と言えばそうですが、相手の気持ちを理解できていないとも言えてしまいますよね。

みなさんもインド人と関わる場合、自分勝手さに振り回されないように気を付けてくださいね。

誤魔化す

誤魔化すインド人
インド人の中には、誤魔化す行動が多い人もいます。

どんなシーンでもそうですが、ミスをした場合、忘れていた場合など自分に非がある場合は、とりあえず一旦誤魔化しから入ります。

忘れていた場合など、自分がそもそもお願いされていないことにしてしまおう、と考えることもあります。

仕事でミスをしたときも、聞いていない、自分はやっていないととにかく誤魔化してしまいます。

みんながみんなそうではないですが、もし何か問題があれば、誤魔化されているかもしれないと頭の片隅においておいた方がいいかもしれません。

ずる賢い

ずる賢いインド人
インド人は、ずる賢いというイメージがあるようです。

これは、インドでは商売が盛んで少しでも利益を生み出そうと、普段から必死になって考えています。

そこから、少しでも利益を生み出せる方法を見つけると、そこに一直線で向かっていく傾向があります。

そういった商売魂からずる賢さがきているとも言われており、国や土地柄といったところかもしれませんね。

偉い人には弱い

偉い人には弱いインド人
インド人の傾向として、自分よりも偉い人には弱くなるという特徴が挙げられます。

例えばですが、自分よりもお金もち、社会的地位のある人間などを目の当たりにするとさっきまで偉そうにしていても、人が変わったように大人しくなってしまう人も多いようです。

その人が偉い人ではなくても、偉い人と知り合いとわかるとその人にも態度が一変することが多いようですよ。

太っていることが魅力

太いのが魅力的なインド人
特に女性においてそうですが、ふっくらとした肉付きのよい女性が好まれる傾向にあります。

ふっくらとしているということは、それだけ豊かだという証だそうで、太っている人の方が好まれているようです。

日本ではみなさん必死になってダイエットに励んでいる人が多いのに、まったく逆の感覚と言えますね。

男尊女卑

男尊女卑なインド人
そもそも男尊女卑という言葉ですが、男性を尊重して、女性がそれに従うのが当然という考え方のことを言います。

これはインドの伝統的な考え方からきているようですが、地方や農村部などに住んでいたり、貧困層の人に強い傾向があるようです。

女性はか弱い存在で、男性から守られるべき存在として成り立っています。

そして、若いうちから結婚して家庭に入り、男児を生むという宿命があるようです。

しかし、それはあくまで古い風習ですので、最近では都市部や富裕層は男女平等の考え方の家庭も多いようです。

女性は大人しく従順

女性は大人しく従順なインド人
女性は男性から守られるべき存在でなければならない、という教えや考え方通り、インド人の女性は大人しく従順な性格の人が多いようです。

一歩下がって男性に付いていく、常に男性を立てなければいけないという考え方によって、そういった性格の女性が多いのかもしれません。。

しかし、先ほどの男尊女卑同様に、最近では女性が家庭内の実権を握っているということも珍しくないようです。

上下関係を意識している

自分より下の人間に冷たいインド人
みんながそうではないですが、インド人は上下関係を意識している人が多く、目下の人を見下す傾向があります。

インド人は、対人関係で財産や社会的地位などで上下関係を作っているようです。

それが顕著に現れ、自分より下だと判断した人には態度が変わってしまうようですね。

日本ではあまり見かけない光景ですが、国民の多さや各地域の貧富の差が激しいことからこういった性格になっているのかもしれませんね。

️インドってどんな国?

インド
ここまでインド人の特徴について様々な点をご紹介してきました。

しかし、インド人について理解しても肝心のインドについてわからなければ意味がありませんよね?

続いては、インドという国について少しご紹介していきたいと思います。

インドといえばカレー

インドのカレー
まずインドといえば、なんと言ってもカレーですよね!

カレーと言えば、日本では定番かつ幅広い年代から支持される大人気メニューの一つですね。

そんなカレーが盛んなのがインドです。

しかし、インドの本場のカレーは日本人が普段食しているものとは、ちょっと違いがあることはご存知ですか?

まずインドのカレーは小麦粉を使わないので、スパイスと野菜でとろみをつけます。

日本のカレーに比べてとろみがないのも特徴的です。

また、多くの種類のスパイスを使います。

そして、ご飯だけなく、ナンやチャパティと一緒に食べる点も違いの一つですね。

よくある、外国人の日本料理を見て日本人がこれ何?

といっているように、インド人から見ると、日本のカレーはなんの食べ物かわからないことも多々あるようです。

民族衣装のサリー

インドの民族衣装のサリー
続いてはインドの民族衣装のサリーのご紹介です。

インドの民族衣装と言えば、教科書だったりテレビだったりと様々な場面で見かけたことがあると思います。

頭から足まで布を巻いていっているような感じの衣装がサリーですね。

詳細をご説明すると、細長い1枚の布で体を包むように着用します。

そのスタイルはたくさんの種類があり、地方やシーンによって着方が異なります。

実はあの布5m~11mの長さがあるようですよ。

ちなみにサリーが発祥したのは19世紀後半から20世紀にかけてインドのナショナリズムが発展したことによって、国民的衣装として定着していったのが始まりのようです。

なんと日本でも、通販サイトなどを通して販売されているようですので、気になった人は是非チェックしてみてくださいね♪

インド映画は日本でも有名

日本でも有名なインド映画
みなさんは日本でもインド映画が有名だということは知っていましたか?

外国の映画はハリウッド映画と言いますが、なんとドイツ映画はボリウッドと言うそうです。

近年このボリウッド映画が日本で反響をよんでおり、「きっと、うまくいく」「恋する輪廻オーム・シャンティ・オーム」などが日本で大ヒットを記録しているようです。

インド映画と言えば、最後になんだかわからないけれどみんなが登場してダンスを踊るという感覚がありましたが、最近の映画はそういったイメージのものばかりではないようですよ。

是非一度チェックしてみてくださいね。

首をかしげるのは「YES」サイン?

首をかしげるのは「YES」サインのインド人
みなさんも聞いたことがあると思いますが、外国の人の習慣やしぐさが日本のものとはまったく異なる場合がありますよね。

例えば日本では手招きをしているつもりでも、外国の人からするとあっちへいけと追い払われているように見えるというやつです。

そんな典型的なしぐさの違いが、インド人と日本人の間にもあったんですね。

それは、首をかしげるという動作です。

日本で首をかしげるといえば、不思議なことを表現したり、理解できない時に使ったりしますよね。

しかしインドでは、首をかしげるとイエスサインであることをご存知でしたか?

これは厳密に言うと、日本人の言う首をかしげるとは少し違うのですが、インドの人は首をかしげているのではなく、首を横に倒しているようです。

これが首をかしげている姿に見えることから、首をかしげる=OKサインと定着しているようです。

みなさんもインド人と話をする際に、度々首をかしげられることがあるかもしれません。

しかし、それは首を横に倒してうなずいているだけかもしれませんので、知識として持っておきましょう。

インドの有名スポット

最後にインドの有名スポットについて紹介していきましょう。

タージ・マハル

インドのタージ・マハル
まず始めは「タージマハル」です。

タージマハルと言えば、インドの代表的な建築物で、世界遺産の1つです。

世界一美しい墓として知られるタージマハルですが、これはイスラム王朝、ムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンが、愛する妻のために建てたものなんですね。

なんと王妃がなくなってから22年もの歳月をかけて完成させたものだそうです。

腕のいい職人を集め、その数なんと2万人だそうです。

それでも22年もの歳月がかかったタージマハル!是非一度は見てみたいものですね♪

ガンジス河

インドのガンジス河
続いては「ガンジス河」のご紹介です。

ガンジス河とは、有名なヒマラヤ山脈の南、インド亜大陸の北部を流れる大河のことです。

ガンジス河と言えば、よく歴史や地理のテストで出ませんでしたか?

ちょっと懐かしい記憶があります。

そんなガンジス河ですが、なんと全長2525kmもあるんですね!

日本でそれほどの長さであれば、それはもう河とは呼ばず海と呼ばれるレベルのものですね。

これだけ広大な大河であれば、生きている間に一度は目の当たりにしてみたいものです。

マザーテレサの家

インドのマザーテレサの家
最後のご紹介は「マザーテレサの家」です。

誰もが一度は聞いたことがある超有名人マザーテレサが、奉仕活動を行っていた場所になります。

マザーテレサが眠っている棺やいくつかの展示物が見学できるようになっています。

このマザーテレサの家は、現在でもボランティア活動の施設として利用しているようです。

見学時間などが限られているようですので、現地へ行って是非見てみたいという人は事前に調査していくとスムーズかもしれません。

インド人の性格を理解しよう

インドに行くときなめられないように注意している
今回はインド人の特徴と、インドについてご紹介させていただきました。

インド人の特徴って、なんだか日本人と比較すると正反対のものが多かったように感じませんか?

それだけ、国、住環境、宗教など様々な点で違いがあるからこそ、性格や特徴にも差が出てくるんだと思います。

今回は合わせてインドの有名スポットについてもご紹介させていただきました。

みなさんもインド旅行に行ってみたいと考えている人もいることでしょう。

日本人と同じ感覚ではなく、インド人の特徴をよく勉強し理解した上で、現地を赴くようにしましょう。