CoCoSiA(ココシア)

マタハラを感じた10個の瞬間。リア...(続き3)

つわり症状がある時などは、本当に驚くほどに敏感で、きつい匂いを嗅ぐと思わずその場で吐いてしまうことも。

そんな辛いつわり時期には、食事を作ることもままならず、旦那さんには外食で晩御飯を済ましてもらうこともしばしばあったのです。

私の旦那は大の中華好き。

近所にある行きつけの中華屋さんで、ご飯を済ませることが多かったようなのですが、その中でも大好きなのが、ガーリックチャーハン。

妊娠前から匂いが気になることは伝えてあって、翌日が休みの日などに限って食べるようにアドバイスしていました。

そんなガーリックチャーハンを、よりによって私のつわり症状がMAXの時に食べて帰ってきた旦那!「堪忍袋の尾が切れる」「頭に血がのぼる」「腹の底が煮え繰り返る」どの表現でも表しきれない感覚と、急激な吐き気に襲われて、泣きながら怒り狂いました。

吐きながら怒る妊婦を見て、さすがに申し訳なく思った旦那。

その日からしばらくは、寝室は別々で、旦那は畳にかたーい簡易のマットを敷いて寝てもらいました。

10.私と一緒じゃなきゃ家から出るな!臨月娘に過剰な過保護の母親

私の一人目の赤ちゃんが、初孫となった私の母。

小さい頃からやや過保護気味なところはあったのですが、待望の初孫誕生を目前に、その過保護っぷりはもはや毒親状態に。

産休に入り、里帰り出産をするため実家に帰ってきた私を待ち受けていたのは、母からの異常な束縛。

大事な妊娠後期に母体に何かあっては困る!と毎日のように唱えられ、久しぶりの地元で先輩ママである友達に会いに行こうと計画していたのですが、その予定を聞くなりブチギレ。

「私が一緒じゃない状態で外を出歩くな!!」と一喝される始末。

結局、どうしても会いたい友達だけを厳選し、1度だけ一人で会いに行くことができましたが、里帰りでお世話になる手前もあって、渋々、それ以外の外出時は母と一緒に。

久しぶりの長期休暇をリラックスしながら過ごしたいと考えていた私には思わぬ誤算でした。

二人目は里帰り出産は厳しいな・・・、と思わずにはいられない出来事となりました。