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モラハラと言われる行動の9個の特徴


最近はメディアの発達などで様々な日常の問題などが取り上げられる世の中になりましたが、時代の変化とともに新しい用語なども生まれていますよね。

例えば、〇〇ハラスメントという言葉を聞いたことがある方はかなり多いのではないでしょうか。

セクハラは以前から存在していましたが、最近ではパワハラであったりとか、モラハラという言葉も生まれてきました。

セクハラは皆さん知っての通り、異性に対して性的な嫌がらせをするという言葉の意味として存在しています。

例えば、時代の変化の例としては昔は男性が女性に対して行う性的な嫌がらせという事が一般的な意味合いでしたが、最近では逆に女性から男性への嫌がらせなども存在していますね。

そういった意味で様々な細かい問題も最近は取り上げられていますが、併行して先ほどお伝えしたパワハラやモラハラという事も目立つようになりました。

では、名前は聞いた事があっても内容は良く知らないという方も存在しているのではないでしょうか。

今回はモラハラをメインでご紹介していきたいと思います。

それでは見ていきましょう。

数々のメディアで取り上げられている”モラハラ”

最近耳にするようになった〇〇ハラスメントですが、代表的な例では先ほどお伝えしたセクハラ、パワハラ、モラハラという言葉になるかと思います。

セクハラは先ほどご紹介しましたは、パワハラも聞いた事があるかと思います。

一般的に多い事例としては、立場が上の者が立場が下の者に力にものを言わせて無理難題を突き付けるような行い、発言をする事をいいます。

これも広く認知されているかと思いますが、最近話題になっているのがモラハラです。

こちらの意味がわからないという方も多いかと思いますのでご紹介させていただきます。

モラハラは元々フランスの精神科医が名付けたとされており、肉体的な暴力ではなく、言葉や態度などで精神的な暴力を行う事と表現されています。

見えない暴力になるので、なかなか発覚しづらいような問題であり、なおかつ深刻な問題として定義されているかと思います。

このフランスの精神科医いわく、精神的な殺人とまでいわせるほど、それほど精神的に負担をかけるような問題だと言われています。

実際にあなたも今までの人生で特定の人が特定の人に対して極端にひどい態度、行動、発言をしているのを見かけた事があるのではないでしょうか。

これがいわゆるモラハラという事になります。

離婚問題で話題になったモラハラ

モラハラが原因で離婚になったケースも数多く存在するといわれています。

確かに自分に置き換えてみると、自分自身がモラハラを受ける立場になったと考えてみてください。

恐らく毎日が苦痛であり、何かをするにしてもいちいち萎縮したり、恐怖を感じながら生活をしていかないといけないのではないでしょうか?
こうなってしまうと夫婦の絆という物は存在せず、存在するのは恐怖の身となってしまうかと思います。

それほど申告な問題であり、当事者にとっては本当に恐怖そのものであるかと思います。

それほどまでに精神的に追い詰められるという事は危険な事ですし、時には自殺に繋がりかねない問題なのです。

モラハラはマインドコントロールに近いもの

モラハラはマインドコントロールに近いともいわれています。

考えてみてください、毎日暴言を吐かれたり、制限を付けた行動を要求されたり、すべて都合の悪い事があると自分のせいにされり。

こういった事が日常的に行われている生活がずっと続くとします。

そうなると、モラハラを受けている方は最初こそ自分は悪くないのにと思うかもしれませんが、その状況がずっと続くと自然と自分が悪い、自分のせいだと思うようになります。

そうなってしまうと、自分自身をせめてしまう、自分がすべて悪いと思い込むようになってしまい、それを信じて疑わなくなってしまうのです。

そうなってしまうとまさにマインドコントロールをされている状態に近いものになります。

そのような意味では、モラハラは見過ごせないものすごく大きな問題だといっても間違いはないでしょう。

双方とも自覚が薄いので発覚しにくい

このモラハラの問題点として、双方の自覚が薄いという事があげられています。

一般的に多い事例としては夫が妻に対してという構図が浮かびます。

女性は基本的に受け身だったり、優しい性格の人が多いです。

それに対して男性は強い発言をしたり、女性と比べ暴力的な面を持っている事があります。

ただ、多いのが自分自身に自覚がないという事なのですが、これは言われる側がそういう事を言われた事がある、もしくは経験があったりすると自分が悪いとあきらめてしまう、認めてしまうという事でそれが当たり前になっているケースです。

本当は嫌なのに、認めざるを得ない、またはそういう状況を作らされている事により、自然に受け止めてしまうという事です。

また、言う側もそれが悪気があって言っているわけではない、自分はそれが当たり前だと思って行動をしているからこそ、反省をする事もないですし、言い過ぎたと思う事もないのです。

個人が当たり前だと思っているからこそ、なかなかこの問題は改善できない傾向にあり、時には自分は被害者だと気づかないで精神的に追い詰められてしまうというケースもあります。

だからこそ、個人個人が冷静に客観的に物事を見るという事を意識する事が大事です。

これは当たり前ではないという事にいかに気づく事が出来るかで問題の早期の解決に結び付くといえるでしょう。

あなたは大丈夫?モラハラ行動の9個の特徴

モラハラの言葉の意味、そしてモラハラがいかに深刻な問題であるかという事が理解いただけたかと思います。

さて、それでは実際に自分自身がモラハラをされていないか、そしてモラハラを受けていないかという事をチェックする必要があります。