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ヤンデレの意味が分からない行動20選(続き3)

その代わり、こっそりと相手の携帯を触ったり、後を付けたりして何とか行動を把握しようとします。

恋愛に関する異常なまでの行動力は、メンヘラにはないものでしょう。

4. 別れるくらいなら死ぬことも厭わない

メンヘラは、別れ話を持ち出せば自殺未遂をよくします。

大量に薬を飲んだり、手首を切ったりしますが、本心から死にたいと思っているわけではありません。

自殺未遂はあくまでも相手を自分に繋ぎ止めるための行動でしかないため、日頃から「死にたい」と口には出しても本気で死のうとはしないのです。

しかし、ヤンデレの場合は本気で行動することがあるため非常にたちが悪いです。

メンヘラには自分可愛さがありますが、ヤンデレにはありません。

どこまでも相手のことを思い続けるあまり、相手と結ばれない、もしくは別れるくらいならいっそ死ぬという結論にたどり着きます。

そのため、ヤンデレと円満に別れることは本当に難しく、また長い時間を必要とすることが多いです。

5. 相手の言葉を全て鵜呑みにする

恋人や想い人からの言葉であれば、ヤンデレは全て鵜呑みにしてしまいます。

そのため、例え冗談でも「好きだよ」と伝えれば、とたんに相手は有頂天になり、幸せな気持ちに包まれます。

そして、恋人同士の関係でもないのに、まるで献身的な恋人のように相手に対し尽くし始めます。

また、恋人同士で喧嘩をした場合、相手から言われたきつい言葉をそのまま重く受け止めます。

「その髪型が気に入らない」と言えば翌日には髪型を変えて、「これなら良いでしょう?」と平然と笑顔で聞いてきますし、「顔が気に入らない」と言えばローンをしてでも簡単に自分の顔を整形してしまいます。

ちょっとした不満であればすぐに直してくれるところはこちらも嬉しく思えるかもしれません。

しかし、顔やスタイルなどをいともたやすく変えてくると、嬉しいを通り越して少々不気味に感じてしまいます。

6. 相手への思いが強すぎて自傷行為をする

ヤンデレもメンヘラも、どちらも自傷行為をします。

しかし、その意味合いは違います。

メンヘラは自分を構って欲しくて自傷行為をしますが、ヤンデレはそういうわけではありません。

とにかく相手に対する気持ちが強すぎるため、その気持ちの衝動を抑えきれずに、または抑えるために自傷行為をします。

そして、自傷行為を相手が嫌がると分かれば、決してその痕を見せようとはしません。

メンヘラは、反対に相手に見せるためにわざと分かりやすい場所に痕を付けます。

ヤンデレはメンヘラのように、「自分可愛さのために」傷をつけるわけではないのです。

7. 相手の友達のことまでとことん知ろうとする

ヤンデレは、とにかく相手の行動の全てを把握したがります。

その過程で、相手の友人関係まで徹底的に調べようとします。

相手に直接交友関係を尋ねることもありますが、あまりに追及がしつこいと、相手もそう話したがらなくなります。

そうなると、今度はこっそりと相手の携帯から友達の連絡先などを入手し、個人的に連絡を取ったり、または友達の集まる場所へ出かけて、偶然を装って話しかけ情報収集をしようとします。

相手の友達が女性の場合には、必ず自分と相手との関係の深さをちらつかせて牽制します。

例えその女性に恋人がいたとしても、異性であれば関係なく牽制し、その関係を探ります。

さらには、もしそれらの行動が相手にばれて責められたら、口ではしおらしく謝りますが、本心では自分の行動を後悔していないため、反省もしていません。

あくまでも、「相手のために良かれと思ってやったこと」だと思い込んでいます。

ヤンデレは自分のために相手の情報を探るのではなく、相手を心配して、相手のために自分が行動しているのだと考えているのです。

8. 別れ話になると脅迫までしてくる

ヤンデレとの別れ話は本当に苦労します。

どんなにこちらが別れたい理由をつらつらと述べても、ほとんど聞く耳を持ってくれません。

挙句の果てには、「自分があなたを守る」や「自分がいないとあなたはダメになってしまう」などと理由をつけて、脅迫してでも関係を続けようとします。

ヤンデレは相手を愛するがゆえに、自分の言動や取るべき行動は全て相手のためだと思い込んでいます。

そのため、「相手がいないと自分がダメになる」ではなく、「自分がいないと相手はダメになる」と考えてしまっているのです。

そんな相手にどんなに別れたいと望んだところで、素直に聞き入れてはくれないでしょう。

それこそ、相手から自分を嫌ってもらわない限りは、別れるのに本当に苦労します。

ただの恋人同士であればまだしも、もしその関係が浮気や不倫関係だったなら、ヤンデレは相手の家庭をぶち壊してでも自分たちの関係を保とうとします。