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ヤンデレの意味が分からない行動20選(続き4)

そうなるともう、警察や弁護士に介入してもらうしか方法はないでしょう。

9. 別れるくらいなら相手を傷つけようともする

ヤンデレは、「相手がいなければ自分が生きている意味はない」と考える一方で、「相手をこれだけ愛して、守ってあげられるのは自分だけだ」とも考えています。

その考えは、別れ話になった時には狂気をはらんだ行動へと暴走することがあります。

例えば自分たちの仲を邪魔する第三者の存在がいるとすれば、その第三者をとことん傷つけて邪魔が出来ないようにしようとします。

また、相手が自分からどうにかして離れようとするのであれば、「相手のために」相手を傷つけてでも一緒にいようとします。

ヤンデレとはいえ、アニメやゲームの世界のように、簡単に人を殺すことは現実ではそうそうあり得ません。

しかし、ある一定以上のヤンデレの要素を持った人がそれを悪い方向へと開花させてしまうと、殺傷問題になる可能性はないとは言い切れません。

実際に、色恋問題での事件は昔から現在に至るまで起き続けています。

その内の何割かは、もしかするとヤンデレが原因なのかもしれませんね。

10. 感情表現が劇的過ぎる

ヤンデレは、恋人の前ではいつも比較的穏やかで、笑顔を見せることが多いです。

しかし、口喧嘩などで相手から傷付けられれば、それを鵜呑みにするため一気に表情が暗くなります。

また、時には狂ったように泣きわめくこともあるため、一般的な人に比べると情緒不安定で、また感情の乱れ方も通常よりも激しいです。

今この場面で!?というところでいきなり笑い出すこともあり、相手からすればぞっとすることもあるでしょう。

普段は落ち着いていることも多く、また満ち足りた空間ではとても幸せそうに過ごしているため、実際に情緒不安定になるまでは相手がヤンデレとは気づかないことも少なくはありません。

11. 連絡の頻度が高すぎる

ヤンデレは相手の行動を全て把握したがり、また心配症で常に相手のことばかり考えています。

そのため、相手に対する連絡の頻度が異常なまでに高いです。

毎朝毎晩、昼休みの時間のみでなく、最低でも一時間に一回は連絡してきます。

例えこちらが連絡を返さなくてもお構いなしに何度も連絡してきます。

また、相手の外出中や仕事の行動パターンまで分かっている場合には、相手が少しでも空いた時間を狙って連絡してくることも少なくはありません。

それなりに連絡を返している間は落ち着いた状態ですが、一日中全く連絡を返さないと、次に連絡を取る時には非常に落ち込んでいたり、泣き明かしたような掠れ声になっていたりします。

12. 相手の携帯を見てしまう

ヤンデレは、100%相手の携帯を見ます。

例え相手が逐一行動を自分に話していたとしても、全く浮気の心配がなかったとしても、そんなことはお構いなしで携帯を盗み見ます。

なぜなら、携帯を見ることでとにかく相手の行動を把握したいのです。

相手のことは一分一秒でも何をしていたのか、誰とどんな会話をしていたのかを知りたいのです。

もしも携帯にロックが掛かっていれば、どうにかしてパスワードを知ろうと相手の周りの物を全て調べて解除出来るまで試します。

行動がかなり過激になってくると、わざと携帯に傷をつけて修理をさせ、その過程でパスワードを知ろうとすることもあります。

どんなに相手のことを信用していたとしても、信用と心配とはまた別物で、ついつい何度も相手の携帯をチェックしてしまうのです。

13. 相手とのデートなどをSNSに逐一アップする

ヤンデレは、相手とのデートや思い出などをSNSに逐一アップします。

そうすることで、自分が相手とより親しい仲であると確認でき、幸福感が増します。

また、誰もが目にすることの出来る場所で「相手には自分という恋人がいる」とアピールすることで、異性への牽制も出来ます。

そうして逐一恋人との思い出をアップし続けることで、何度もその時のことを思い出しては、幸せな気持ちに浸っているのです。

また、出来るだけ多くの人に自分と相手との幸せな様子を見て欲しいと考えているため、SNSは基本的に誰でも見られるような状態にしてあり、鍵がかかっていないことが多いです。

とはいえ、もしも相手と別れたら、その際にはさっさと鍵をかけたり大変の人をブロックすることもあります。

14. 相手の言動や変化の理由をいちいち聞いてくる

ヤンデレは、いつでも相手の全てを知りたいと思っています。

そのため、相手の好きなものや嫌いもの、趣味や生活スタイルなどを全て調べ上げて、いつの間にか把握していることが多いです。

相手の大抵のことを把握しているからこそ、少しでも相手の言動や様子に変化が生じれば、何故そうなったのかが気になり、いちいち相手に聞いてきます。

しつこく聞かれた相手が気分を害して教えてくれなくなれば、相手の身の回りの物や携帯などをチェックして、何故変化があったのかの理由を探ろうとします。

言動の変化がもし、自分に対する気持ちの変化からくるものであれば、どうしにかして相手の気持ちを以前のように戻そうと努力します。