キャパってよく聞きますが一体どんなことなのか分かりますか?

キャパとは受け入れることができる許容容量のことなんですよ。

私達人間に当てはめると自分が受け入れることができる容量のことですね。

仕事であったりストレスであったり様々なことを受け入れることができる容量のことです。

人間以外でもPCなどの容量や会場などの収容できる容量など様々なところでキャパは使われていますね。

キャパがないと狭く浅い人生になる

キャパが少ないと受け入れることができる容量が少ないということですので、せっかく信頼されて任されても受け入れることができず人生において損をする機会が多くなってしまいます。

キャパが多く受け入れることができれば周りからの信頼や期待も大きく自分自身も沢山のことを経験することができますので自分自身を大きく成長させることができます。

キャパが無いだけでも人生において大きな差が生まれてしまいます。

では、なぜキャパが少なくなってしまうのでしょうか?
最初からキャパの量は決まっているのでしょうか?
いいえ、キャパの量は最初から決まっているのではなく自分自身でいかようにも容量は変えられるのです。

キャパを少なくするのも多くするのもそう感じさせるのもあなた自身なのです。

キャパが少なく浅く狭い人生よりもキャパが多く深く広い充実した人生の方が良くありませんか?
それではキャパのない人の特徴からご紹介します。

キャパがない人の22個の特徴


キャパが少ない人には少ない理由があったんです。

今の自分と照らし合わせてみて下さい。

容量が悪かったり仕事が上手くいかなかったり物事が思うように行かない原因はキャパ不足が原因だったのかもしれませんよ。

1. 経験値が低い

経験値が低いとキャパの容量は当然低くなります。

はじめてのことは誰でも次に何が起こるのか予想ができません。

予想ができないから本来の容量が分からず多く見積もって受け入れてしまうのです。

例えば本当の容量が10のモノでもはじめて経験する時にはどんなものなのか分からず次に起こることも予想できないですので10が20にも100にも思えて受け入れてしまうのです。

自分の持っているキャパが100だとしたら本来の10であれば他に90も受け入れる余裕がありますが、20や100として受け入れてしまうと全く余裕がなくなってしまい他のことに手が付けられなくなってしまう事態が起きてしまうのです。

経験が無いから本当の容量の見定めができないからキャパが無いと勘違いしてしまうのです。

経験を積んでいくことでスムーズに事が運ぶようになったって経験ありませんか?
コレが本来の容量を理解できて100と思っていた容量を10として受け入れられるから90も余裕ができて他の対処に使うことができるからなのです。

経験値が少ないってだけで本来の容量の誤認式でキャパの容量不足を感じていただけなのです。

何事も経験を積み重ねることによって余裕が生まれ次に起こりうることの予想ができます。

次の予想ができることで対処方法も分かり失敗することも少なくなります。

キャパの容量が少ないと思っていた原因は単に経験不足が原因だったのかもしれませんね。

キャパを増やすため、少ないと思わないためには何事も経験を積み重ねて本来の容量を見定めることが重要です!

2. 自分に自信がない


自分に自信がないとキャパも少なくなってしまいます。

なぜだと思いますか?
自分に自信がないということはネガティブなマイナス思考になっているということですね。

ネガティブになっていると、何かを頼まれても何かをやろうとしても、先にどうせできないんだろうな…できたとしても他の人より上手にはできないだろうな、どうせ私なんて…
って余計なことを考えてしまいます。

この余計な考えがキャパを占有してしまうのです。

本来のキャパが100だとしたら頼まれたことが30やろうとしたことも30で残り40余っています。

この余ったキャパで頼まれた事ややろうとしたことの対象法などを本当は考えるのですが、余った40やそれ以上の50をどうせ…私なんて…ってネガティブな思いで満たしてしまうのです。

本当ならば余った40で簡単にこなせてしまうことでも、50も60もネガティブな感情で満たしてしまうので30と40の70を使って簡単にこなせるところを30必要なのに20しかキャパが無くなってできなかったや上手くこなせない現象が起きてしまうのです。

ネガティブで自信がない感情は失敗した時の自己防衛本能ですので全く無くしないとダメというわけではありませんが、過剰なネガティブ感情は自分汚キャパを少なくしてしまいます。

失敗の理由として100ある内の10ぐらいにとどめるように感情をコントロールしてあなた本来のキャパでこなしてみませんか?
今までがウソのように物事が上手くいきますよ。

キャパを狭めている原因の一つは自分に自信がなく過剰なマイナス感情にあったんです!

3. すぐに諦める

すぐに諦める人もキャパを少なくしてしまいます。

諦めるとなぜキャパを少なくしてしまうの?諦めたらその分キャパの容量が増えるのでは?
そうお考えの人もいると思います。

実は人間のキャパってそこまで単純ではないのです。

諦めたからと言ってその事をきっぱり全てなかったことには…できませんよね。

諦めてもその事を引きずってしまった経験はありませんか?
諦めたからと言ってもその感情や思いはキャパとして残り続けるのです。

また、いつかリベンジしてやると思っていたり、諦めたと口では言っても心では諦めきれていなかったり…そんな経験ないですか?
諦めたと思っていてもあなたのキャパの容量の中に少しは必ず残っているのです。

ひどい場合は諦めたからこそその思いや感情が本来の容量を超えて倍以上に膨れ上がることだってあります。

本来10の容量のこと例えば好きな人に対する感情が10だったとします。

色々あって諦めたと口では言ったとしますね。

単純に行けば諦めた10が無くなって0になりますが、諦めきれずに自分で作り出した感情がどんどんプラスされて10が20に最後には100を超えてキャパオーバーにすらなることさえあります。

この自分でプラスした感情は相手のことから絵は無く自分勝手な妄想などですので無限に広がって行ってしまうのです。

キャパオーバーになったその先にはストーカーなどの犯罪行為に発展してしまう恐れもあります。

この様に諦めたからと言って単純にマイナスされるわけでは無いのです。

キャパの容量を確保するために諦めることは高度なテクニックとして考えて下さい。

メンタルコントロールやキャパコントロール術の一つとなります。

諦めることが多い人は諦めてなくなったと思っていた感情などで容量不足を起こしているのかもしれません。

諦めていたこと、今なら諦めずに解決できることがきっとあるはずです。

あの諦めていたこと、今再開して終わらせてあなたのキャパを増やしませんか?
諦め癖を治すことで不用意に溜まってくる諦めのカスを無くせますのでキャパ不足を解消できますよ。

4. 失敗を恐れる

失敗を恐れている人は得てしてキャパの容量は少ないです。

何故かと言いますと、失敗を恐れるということははじめてのことは最初からやろうとしないです。

ということは新しく何かを経験する機会が無いということです。

新しい経験をしなければ人間成長することはできません。

今ある知識でしか物事を考えることができなくなってしまいます。

例えば最近ですとデジタル化が進んでいますよね。

若い人のほとんどはスマートフォンを活用していますよね。

年齢の高い人からしたらスマートフォンは未知の世界と思われている人もいます。

そこで、何か起こっても嫌だかとスマートフォンに触れることもしなければあの便利な機能も経験することもできません。

この記事を読まれている人の多くはスマートフォンの便利さを知っていますよね。

その便利さを失敗したくないからと経験しないなんて…ありえない、そう思いませんか?
失敗を恐れてはじめてのことや経験したことないことに誘われた時に私やったことないのでいいですなんて経験もせずに断っていませんか?
仕事も遊びでも何でもそうですが、やったことないことやはじめてのこと、興味のないことでも失敗を恐れずに一度は経験してみることです!
一度でも経験したことある人と一度も経験していない人とでは月とすっぽん、雲泥の差がありますよ。