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実際にいた理不尽なクレーマーのトンデモ発言15選


お客様と接する仕事に就いていれば、嫌でも出会ってしまうのが『クレーマー』です。

ときに理にかなっていない自分勝手な発言をすることもあります。

この記事では、クレーマーたちのトンデモ発言をまとめてみました。

クレーマー対応では特に「あるある」と共感してしまうようなトンデモ発言を見ていきましょう。

この記事の目次

クレーマーな人のトンデモ発言15選

あなたは『クレーマー』に出会ったことはありますか?実際にサービスや商品の良くないところを指摘してくれるクレーマーもいれば、あることないことを話しながらクレームをつけてくるクレーマーもいます。

ここでは、実際にあったクレーマーのトンデモ発言とそのシチュエーションを15個ご紹介します。

トンデモ発言クレーマーはどうしてそんなにも理不尽なのでしょうか?

1.一切レシピは変えてません「いつものと味が違うから返金して!」

とあるファミリーレストランでの一コマ。

週に2回は来店される女性(推定50代)の常連様がいらっしゃいました。

一番人気のドリアの注文を受け配膳すると「いつものと味が違うわよね!?おいしくないわ!こんなの聞いていないから!返金して」と怒鳴り散らし始めたのです。

あいにくレシピは変わっておらず説明しても「返金」の一方通行主張。

自分の味覚しか信じていないようです。

2.天気は変わりやすいのに「天気がいいから注文したのに!雨だからやめるわ」

オシャレなカフェテラス併設のカフェへ来店した20代女性のお客様。

その日は午後から雷雨になると予報が出ていたので、店としてはカフェテラスを閉じることも計画していました。

「カフェテラスでおすすめのコーヒーをお願い」と注文を受けた途端に、どしゃぶり発生!そのお客様を店内へご案内すると「天気がいいから頼んだのに!カフェテラスじゃなきゃ意味がないの!雨だからやめる!」と返金もなにもなく帰られました…。

天気予報を見てないのは自分の責任なのに店におしつけたあたりがトンデモないですよね。

3.お財布を無くされたお客様「そちらがお金を盗んだんだろう」

「ないないない!」店内で騒がれるご高齢の男性のお客様のお話を聞くと、どうやら財布がなくなってしまったとのこと。

一緒に探そうとすると「トイレに行っている隙にそちらが盗んだんだろう!」と大激怒し始めてビックリ。

誰も盗みもしないし、お客様はその方のみ。

結局その方の車の中に置き去りにされていたのに謝罪もなかったんですよね。

貴重品の管理くらいしっかりやってほしいものです。

4.コールセンターあるある「なんでもいいから早く手続きして!」

コールセンターでのお話。

電話に出るなり「そんなにゆっくり言わなくていいから早くして!」と急かしてくるのです。

それでも会社の方針で確認しながら話を進めていると「なんでもいいから早く手続きして!チッ」なんて舌打ちまでする始末。

お客様のご都合で連絡できるのだから、もっと時間に余裕のある時に電話してほしいものです。

5.説明したのに「そんなの聞いてない」

スマホ販売店舗でのお話。

スマホプランの説明をした後に、念のためにもう一度説明すると「そんなの聞いてない!」と「騙すつもりだったのか!」となぜかこちらが悪者扱いに。

5分も前に話したんだけどな…と思いながらもまた説明しました。

そもそもスマホいじりながら聞いてるからですよね!?人間性を疑ってしまいます。

6.何を言っても「上司にかわれ!」

商品に不備があったとのことでご連絡をいただいたものの、すぐに「上司にかわれ!」と一点張り。

方針ではよっぽどのことがない限り、上司に変わることはないのですがあまりにもしつこいので変わってもらうことに。

上司に変わるなり大人しく会話していました。

どうやら電話を受けた私に「悪いことをした」と認識させ委縮させることが目的だったようです。

クレーマー対処も暇じゃないんで暇つぶしに連絡するのはやめてほしいです。

7.身の上話が始まり「あの人どうなってんのよ!」

保険会社のコールセンターでのお話です。

契約更新に関するお知らせの電話を入れたところ、次第にお客様の身の上話が始まってしまいました。

これはあるあるなのですが、その後旦那様の浮気について語り出し「あの人どうなってんのよ!ふざけないでよ!」となぜか電話相手の見知らぬコールセンターバイトへ怒り出したのです。

いや…どうなってるのかはご自身で旦那様に聞いてください…。

それに営業の電話は、お話相手ではなくお仕事に関する内容をお話したいんです!

8.注文者ご家族より「どうしてOKしたの?ありえない!」

通販番組でのコールセンターを請け負っていた時のお話です。

「○○と申しますが、さきほど主人がそちらに電話をして契約したっていっているんですが嘘ですよね?」と言われたので調べるとすでに契約済みに。

伝えると「どうしてあんな人の言葉を信じたの?買うわけないじゃない!ありえない!」とクレーマーに。

こちらは電話を受けているだけであって、あなたのご家族については分かりません。

9.少しの言い間違いで「お前はバカなのか?」

お客様対応しているとき、ベテラン店員でも言い間違いをしてしまうもの。

そこで「お前はバカなのか?」「脳みそイカれてんのか」など人としてバカにする発言をするクレーマーもいます。

たしかにバカかもしれないけれど、そうやって相手が傷つく言葉を発することができるあなたはどうなんでしょうかと口から出てしまいそうでした。

10.保留中のメロディをきいて「その音楽は耳障りだ!気分を害したから慰謝料を払え」

お客様の契約状況を確認している際に利用される保留メロディ。

その音楽で気分を害されたとクレームをいれるクレーマーもいます。

「その音楽は耳障り!」というならまだ納得できますが、さらに「慰謝料を払え!」なんて訴えてくるトンデモないクレーマーまで存在します。

耳をふさげば良いことだし、保留メロディで精神を病むなら他の生活で病むことがあるのではないでしょうか。

11.両耳イヤホン装置者「聞こえねえよ!しっかり話せよ」

レストラン来店のお客様にオーダーをとろうとした時の出来事。

ご注文を尋ねると「おすすめは?」と聞かれたので伝えると、「聞こえねえよ!しっかり話せよ!」と怒鳴ってきました。

髪の毛で見えてなかったのですが、そちらのお客様は両耳にガッツリとワイヤレスイヤホンをはめていたんです。

コミュニケーションをとる姿勢がないのはどちらでしょうか?

12.あれこれイチャモンをつけた後に「私はクレーマーじゃないからね!」

レストランでのお話です。

「料理が遅い」「注文が遅い」「味がおいしくない」「スタッフに覇気がない」「そもそもこの店は雰囲気が悪い」などと、店長に対して店をバカにする言葉を口にする女性がいました。

一気に店内は暗い雰囲気に。

そこで店長が「ご指摘ありがとうございます。

今後は活かさせていただきます」と笑顔で答えるとハッとした様子で「あ、わ、私はクレーマーじゃないからね!」と謎に保身する言葉を言ったんです。

そのように言うなら最初から言わないでほしいですね。

13.ミスしたら「俺は社長と友達だ!どうなっても知らないぞ」

高級スーツ店でのお話です。

オーダースーツのサイズ表記を間違って書いてしまった際に、「どうしてこんなミスができるんだ!」とお叱りをいただきました。

さらに「俺と社長は友達なんだ!こんなミスをしているなんて、どうなっても知らないからな」とさげすむような目で見てきたんです。

実は私こそが社長の知り合いの娘なんですよね…。

ミスはよくないことでこちらに非があるものの、とてもダンディな方だったのに虎の威を借る狐のようで残念でした。

14.あなたがおかしいです…「私間違ってないからね?間違ってるならそういってくれる?」

コールセンターでの受け答えがおかしいとアレコレ指摘してきた後に「私は間違ってないから!間違ってるなら黙ってないでそう言いなさいよ!」と怒鳴り散らしてきました。

そもそも商品説明は間違っておらず、お客様の偏見によって間違っていると言われていたんです。

「間違ってます!」と言いたかったんですが、社の方針で言えず。

客観的に自分を見ることがとても大切なんだなって学びました。

15.以前もおっしゃっていました「もうこんな店には絶対に来ないからな!覚えておけ!」

少しでも気に食わないことがあると「もうこんな店には絶対に来ないからな!覚えておけ!」と吐き捨てるように言い、出ていくお客様…。

その言葉、数日前にもあなたから聞いたんです…え?デジャブなのでしょうか。

いいえ、「絶対に来ない」と言うお客様ほど何度でもやってくるんですよね。

クレーマーにはスルー技術で温かい目で見守っていこう!

トンデモ発言をするクレーマーは、いわば優しい人間の心をなくしてしまったバケモノといっても過言ではありません。

そのため、逐一クレーマーに対して心を開き向けていては精神をすり減らすだけなのです。

それでは仕事もはかどらず、人生を豊かにするための仕事が嫌いになってしまうこともあります。

だからこそ、クレーマーには右耳から左耳は通り抜けさせるようなやんわりとスルー技術を利用してみてはいかがでしょうか?

「こんな人たちもいるんだな」くらいの感覚で、温かい目でクレーマーを見守りましょう!

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