男性の皆さん!

どんなときでも、近くに女性がいれば「あわよくば」を狙ってしまいますよね。

または、最初はあわよくばを狙っていなくても、次第にそんな気分になってきてしまう…

そんな経験をしたことはありませんか?

実は、そのあわよくばという気持ちは、女性に伝わってしまっているんです!

それもあなたが思っている以上に強く伝わっていのです。

だからこそ、あなたはいつもあわよくばを体験することができないのかもしれません。

また、女性からしたらどんなに仲の良い男友達だったとしても、少しでも自分に対してあわよくばを狙っているのが分かってしまうと、それまでのような関係を築くことは難しくなってしまいます。

だって、気持ち悪いから。

では、どんなところで男性が女性に対してあわよくばを狙っているとバレてしまうのでしょうか?

バレないように”ただ考えているだけ”なのに、どうして女性に伝わってしまうのでしょうか?

そして「あわよくば」というのは、男性から女性へのあわよくばだけではありません。

仕事関係、人間関係のなかのあわよくば…それも見ていきましょう。

きっとあなたのそのバレバレのあわよくば精神が明らかになるかもしれません!

️男が持つあわよくば精神

男性だったら、いつだって美しい女性だったり少し気のある女性だったら、「あわよくば」を考えてしまいますよね。

だって、男性ですからそんな女性と関係を持ちたいものです。

最初はそんな気持ちはなかったのに、2人で過ごしていると自然にあわよくばを考えるようになってしまうことってあると思います。

それは、男性だから仕方のないこと。

でも、その「あわよくば~」なんて気持ち…実は、相手の女性にも伝わってしまっているんです!

それって少し恥ずかしいですし、なんだか気持ちが悪いとは思いませんか?

相手の女性は、あなたにひそかに狙われていることを既に分かってしまっているんです!

あなたのその目線…。

その仕草…。

それからあなたのその話し方…

女性は、男性よりも感じ取る機能が優れています。

ちょっとしたことでも察知してしまうんです!

その”あわよくば”バレバレですよ!


そのため、あなたが考えている”あわよくば”は相手にバレバレなんです。

バレバレになってしまったら、その関係は破綻するかもしれません。

もしかしたら好きな相手なのにあわよくばを考えてしまっていたのであれば、その女性とお付き合いをするどころか一生縁を切るハメになるなんてことも。

そんなことをしたくないですよね。

また、あわよくばといえば、男性から女性に対するものだけではありません。

仕事上で「あわよくば、この仕事を相手に押し付けられるかも」なんて考えた経験ありませんか?

また、人間関係においても、あわよくばその相手を利用してやろうなんて考えていることがあるかもしれません。

男性から女性に対するあわよくばの気持ちと同様に、それらも相手には伝わっているものです。

ひどい場合には、その相手ではなく周りにいる人にも伝わってしまうことも。

そうなれば、あなたの評価はガタ落ちしてしまうでしょう。

それでいいのでしょうか?そんなにバレバレにしながら、あわよくばの気持ちを抱いても…。

でもどこをどうしたら、自分のあわよくば精神が周りの人に伝わっているのか分からないですよね。

️あわよくばがバレバレな男の行動31個

そんな「どうして自分のあわよくば精神が相手に知られているのか分からない」という疑問にお答えするために、まずはバレバレな男の行動を22個見ていきましょう。

もしかしたら、あなたも当てはまっていることがあるのではないでしょうか?

本人は「あわよくばできればいい」ことしか頭にありません。

人からどう見られるのかなんてなかなか考える余裕がなくなってしまっているんですよね。

それに自分がその気になれば、相手もその気いなっているはず…

なんてありえない考えい浸ってしまっている男性もいるとのことです。

あなたは、そんな自己中心的な男性になっていないでしょうか?

また、仕事や人間関係でもゴマをするような「あわよくば」を狙っている男になっていませんか?

誰だって、できればあわよくばを活用したいものです。

しかし、それがバレてしまっては意味がありません。

まずは、バレないようにゴマをすっていかなければならないのです。

これからご紹介する「あわよくばがバレバレな男の行動」を読んでみてください。

そして、もしも当てはまることがあるのであれば改善してみましょう。

それを改善することができれば、もうあなたのあわよくば精神はバレることはなくなります。

そして女性から好意を抱いてもらえるようになるかもしれません!

恋愛でも、仕事でも人間関係のなかでもきっと役に立つはずですよ。

️恋愛でのバレバレなあわよくば


では、どうして女性は男性のあわよくば精神を見抜くことができるのでしょうか?

あなたの友達がある女性との「あわよくば」を狙っているときのことを思い出してみてください。

明らかに下ネタが多かったり、べっとりしているような印象を持ちませんでしたか?

「コイツ、あわよくば狙ってるなぁ~」なんて感じたことはないでしょうか。

きっと一度くらいはあるはずです。

そうなんです!

あなたも女性とのあわよくばを狙っている時は、周りの人からそのように見られてしまっているんです。

それってちょっぴり…いや、とても恥ずかしいことだと思いませんか?

でも、どこを気をつけたらいいのかなかなか分かりませんよね。

だって、あわよくばを狙うようになったらそれしか考えられなくなってしまうのですから。

そんなあなたのために、「ここがあわよくばがバレるポイント」としてお伝えしていきます。

まずは、恋愛編から見ていきましょう!

下ネタが多い

男性は、女性とのあわよくばを考えるようになると、下ネタが多くなる傾向があります。

それは、その女性との先を想像してしまうからなんですよね。

また、そうなったらいいなぁなんて妄想してしまうために、下ネタが増えてしまうんです。

あわよくばを狙っていなくても、セクシーな女性がいれば男性は誰だってエッチなことを考えてしまう生き物なんです。

あなたもそんな経験はありませんか?

そんな気持ちのままあわよくばを狙ってしまうと、女性と会話をしているときに自然に下ネタが入ってきてしまうんです。

女性のなかには、下ネタを楽しんでくれることもあります。

でしが、清楚だったりしっかりしている女性ほど嫌悪感を感じてしまうものです。

それに下ネタ=今後の想像=あわよくばを狙っている…なんて捉えられてしまいます。

この人は私とのあわよくばを狙っているにちがいない!なんて思われてしまうものです。

どんなにその女性とのエッチなシーンを想像したくなっても、または想像して独りで持ち上がってしまっても、決して口には下ネタを話さないようにしなければならないのです。

スキンシップが多い

男性は、女性とのあわよくばを狙うようになるとスキンシップも増えてしまいます。

いつもは厳格なイメージなのに、お酒が入って気が緩んだりすると女性にベタベタ触ってしまう人がいるんです。

もしもその女性があなたに好意を抱いているなら嬉しいかもしれません。

しかし、ただの上司や同僚だとか友達としか思われていない場合は、ただただ気持ち悪いだけです。

それにいつもはこんなにベタベタしない人なのに、なぜこうも触ってくるのかと考えます。

これは、「あわよくばを狙ってる」にちがいないと捉えられてしまうんですね。

そうなると一緒にお酒を飲むこともそれ以降は拒まれてしまいます。

その場で、気分が悪いからと女性から帰ってしまうこともあるんです。

カップルであればスキンシップが多くなるのは、まったくかまいません。

しかし、そうでもない関係でベタベタと女性を触るのは、女性からしたら気持ちが悪いのです。

そういう目で見られているとしか考えざるを得ません。

どんなに触りたくなっても、自制しましょう。

その女性はあなたの彼女でもなんでもないのですから。

馴れ馴れしい

スキンシップが多くなると同時に馴れ馴れしい態度に豹変してしまうことがあります。

先ほども例であげました。

普段は上司や同僚などの会社を通しての関係だったり、ただの友達であるのに、急にベタベタしてくるのは相手にとって不信感を感じることしか出来ません。

いつもならこんなことはしないのに、2人きりになるとこんな態度になるなんて体を狙っているしか考えられないからです。

しっかりと芯のある女性ほど、そのようなおかしな状況を察ししやすいものです。

そして、もう二度とその人とはそれまでのような関係を築くことをしません。

一歩引いてお付き合いをすることになるでしょう。

馴れ馴れしいのは時に、2人の距離を縮めてくれます。

しかし、それは相手にもあなたに好意があった場合のみです。

もしも何も好意もないのに、そんなことをしてしまってはただの変態としか思われないのです。

気分が盛り上がってしまうと、その場面に早く近づくために馴れ馴れしくしてしまうものです。

しかし、相手と恋愛関係ではないのであれば、なおさら気をつけたいものです。

お酒を飲まそうとする

男性は、あわよくばを狙っている女性に対しては、お酒をむやみたらに飲ませようとします。

お酒を飲ませようとしなくてもお酒が元々好きで自分から好んで飲む女性もいますよね。

そんなもんじゃないんです。

お酒が弱いとか苦手だって伝えているにも関わらず、「大丈夫だよ」「のみなよ」なんてお酒をついだり注文します。

または、お酒を注文しなくてたいけない空気を出すんです。

それって、強い女性なら断ることができます。

ですが、少し気の弱い女性だったら断ることはできないですよね。

それを分かっててそんなことを言うのです。

また、お酒を飲ませればよっぱらって”その気”になってくれるだろう…。

泥酔したところをあわよくば…なんて考えていることもあります。

もしも、その状態であわよくば体験できたとしても、その後の2人の関係は最悪なものになるでしょう。

ほぼ2人の同意がないものと同じですから、相手から見たら男性はただのレイプ魔になってしまうのです。

好意をほのめかす

女性と2人きりになると、独りでその気になってしまうものです。

そして、相手の女性を好きでもなんともないのに、そのあわよくばを体験したいがために好意をほのめかすことがあります。

直接的に「好き」「愛してる」なんて言葉はいいません。

「君ってかわいいよね」「いつも頑張っててさ、それ見て俺は惚れ直しちゃったよ」

なんて遠回りに好意をほのめかすんです。

それを言われた女性は、「もしかしてこの人私のこと好きなのかも!」なんて気分が舞い上がってしまうものです。

人は好意を持っている人に対して、好意を抱くことが多いもの。

そのため、その女性も男性に対して一瞬だけでも好意をもったり、かっこいいなぁなんて考えるようになってしまうんですね。

一種の催眠術みたいなものです!

このときにお酒が入っていれば、しっかりとした判断をすることはできなくなっていますから、危険な状態です。

そして、2人はイイムードになり、男性の意図していたまま”あわよくば”を体験することになってしまうのです。

この場合は、あわよくばを体験した後は2人の関係は破綻することが多いのです。

もしも本当に好きな相手だったらな、おさら惑わされないように注意したいものです。

すぐ部屋やホテルに誘う

男性によっては、まだお付き合いもしていないしあまりお互いのことを知らないというのに、すぐに「部屋においでよ」「ちょっと休むためにホテルいこう」なんて言い出す男性がいます。

それはあからさまに女性に対して、「俺、お前の体ねらってるから!ヨロシク☆」と言っているようなものです。

しかし、その男性に気があるときは女性もついていってしまうんですよね…。

相手がまさかあわよくばを狙っているとも知らず、お付き合いすることができると期待して。

男性にとっては、すぐにでも部屋やホテルに誘うことが出来れば、そのまま2人っきりのムードのなかであわよくばに移行することはたやすいもの。

2人っきりの空間さえあれば、あわよくばできたも同然なんです。

あなたがその女性に対して、その後も仲良しな関係を築きたいと思うのであればあわよくばを狙わないことです。

そしてむやみやたらに部屋やホテルに誘うのをやめましょう。

素で「あわよくばなんて狙ってないけど、ホテルで横になりたい」と思っているのかもしれないですよね。

そんなときは、静かなカフェで休むとかマンガ喫茶で休むなど一工夫加えましょう。

そうすることで女性からは、あわよくばを狙っているなんて思われません。

目を見つめる

男性って狩猟本能の名残からなのか、好きな女性や射止めたい女性がいるとその目を見つめてしまうものです。

君の瞳に恋してる…じゃないですが、その女性の中に入り込もうとしてしまうんですね。

普段は自分に自身のないような性格かもしれません。

しかし、あわよくばを狙うようになったらそんな自分へのネガティブな気持ちはなくなってしまうものです。

そして急に自信たっぷりになり、相手の目を見つめてしまうんです。

女性側が少しでもその男性に興味があった場合、それだけでノックアウト。

そして男性の思い通りのストーリーが展開されるわけです。

しかし、しっかりしている女性だったり、その男性に何の気持ちももっていない女性の場合、ただただ気持ち悪いだけです。

「コイツ頭いっちゃったのか」なんて思われることもあります。

それだけならいいのですが、あわよくばを狙っていることがバレてしまいます。

その後の関係にヒビが入るので用心を。

「好き」と絶対に言わない

さきほどもお伝えしましたが、あわよくばを狙っている男性というのは、決して「好き」という言葉はいいません。

オブラートに包んで、または遠まわしの表現によって、「君ってすてきだよね」「髪の毛いつもサラサラじゃん(なんていいながら髪の毛を触る、ボディタッチ!)」なんて伝えます。

鈍感な女性ならそれだけでは全く相手のあわよくば精神に気付きません。

「自分ってやっぱりモテるわ」ぐらいにしか思いません。

その場合はあわよくばに突入することはできませんよね。

また、男性に気のある女性だったら、少しでも好意をもたれているような発言を聞いてしまうと、もうそれだけで「脈アリ!」なんて感じて、そのままアピール合戦の始まりに。

そうなると、男性側もあわよくばを狙いやすくなり、2人はそのままベッドインなんてことに。

しかし、事後にお付き合いできると思っていた女性には悲惨な結果が待ち受けているのです。

それは、男性は女性のことは褒めるけれど、好きとは伝えていないからお付き合いをすることはできいんです。

「好きじゃないけどカワイイから抱いた」なんていわれることも。

それにあわよくばを察知する女性は、遠回しにほめてくる男性に危機感を覚えあまり深入りしてきませんよ。

あわよくばお持ち帰りをしたいときの行動


男性だったら、綺麗な女性に対して「あわよくば・・・」と期待してしまうのは仕方がないものです。

友達や職場の同僚、飲み会で出会った女性など、あわよくばと思ってしまうような女性に出会えば、男性ならばどうにかしてお持ち帰りしたい!と考えることでしょう。

しかし、あわよくばお持ち帰りをしたいときの男性の行動も、女性からすれば下心がバレバレなことってよくあるんです。

どんな行動が女性からバレバレなのかを見ていきましょう!

お礼を狙う

知恵のまわる男性は、最初から強引に女性をお持ち帰りしようとはしません。

そんなことをしたって、女性は引いてしまうだけですからね。

その代りに、女性に親切にしてお礼の気持ちを持たせて、そこからあわよくばお持ち帰りのチャンスを狙おうとします。

女性の分の支払いを持ってあげたり、タクシー代を出してあげたりと、女性を気分良くさせて、そのお礼を狙おうとすることがあります。

女性の方も、親切にしてもらってる分何かと断り辛くなってしまいますからね。

ちょっと部屋でお茶飲ませてという


家まで送ったついでに、ちょっと部屋でお茶を飲ませてと女性に甘えて家に上がり込もうとする手口もよく見られます。

強引に「お茶飲ませろよ」と上がり込もうとすれば女性も嫌になって抵抗するでしょう。

だから最近では、体調不良や飲み過ぎを装って家に上がり込もうとする男性もいるみたいです。

終電の時間でも飲ませ続ける

普通は終電が近くなれば、そこで飲むのをストップしますよね?

でも女性をお持ち帰りしたい男性は、終電なんてまったく気にせずに女性に飲ませ続けようとします。

女性が終電を心配しても、「大丈夫だいじょうぶ!」と飲ませ続け、いざ終電がなくなればなし崩しにホテルへ誘おうとします。

女性の判断力が鈍っているのを利用する男性も案外少なくないですが、それを見抜いている女性だって意外と多いんですよ。

「終電がなくなったらタクシーで帰ればいいじゃん」という

終電を気にする女性には、「終電がなくなったらタクシーで帰ればいいじゃん」という男性もいますよね?

酔っぱらっていると女性もついそれに頷いてしまいますが、実際に帰ろうと思うと、タクシー代って結構懐に痛いんですよね。

おまけに男性が奢ってくれないのなら、どうにかして始発まで時間を過ごすしかないでしょう。

そんな女性の隙を狙う男性も多いですが、男性がタクシー代を出そうとしない時点で、女性の心は「こいつケチなんだな」と冷めきっていることも多いのでご注意を。

デートの時間が遅い

デートの始まる時間が遅いと、必然的に一緒にディナーをしたりお酒を飲んだりしたりする流れになりますよね。

「今日はお持ち帰りしたい!」と思う男性ほど、あえてデートの時間を遅く設定しようとするものです。

でも警戒心の強い女性だと、出会って数回目のデートまでは遅い時間は避けようとするものです。

思惑通りにいかずに、やきもきしてしまう男性もいるでしょう。

「家まで送るよ」という

夜遅くなってから「家まで送るよ」という男性がいますが、単なる親切心で口にする男性と、下心から口にする男性とでは、思惑は全然違っています。

下心満載の男性の場合は、なし崩し的にそのまま相手の家に上がろうとするでしょう。

けれども賢い女性はそんな下心を見抜いていますので、誘いを断ったり誰かいる家に帰ろうとしたりするでしょう。

個室の場所を選ぶ

食事やお酒を飲む場所で、個室を選ぶ人ってそれなりに多いと思います。

単に「騒がしいのが嫌だから」という理由で個室を選ぶ人もいますが、あわよくばを狙っている男性だと、個室を利用していい雰囲気になっておこうとする人がいます。

席の距離が近かったり、やたらとスキンシップをしかけたりする男性に多いですが、賢い女性はこの時点で自分が狙われていると気付きます。

そのため、目論見が外れてしまうことも大いにあります。

お持ち帰りをしやすい場所を計算されたデート

あわよくばお持ち帰りを狙っている男性の場合、予めお持ち帰りをしやすい場所を計算してデートの内容を考えています。

食事はともかく、お酒を飲む場所はどちらかの家や、ホテル街の近いところで飲もうとするでしょう。

しかし近くにホテル街があれば、遅い時間に誘われた女性は嫌でも「この人もしかして・・」と警戒心を持ってしまうものですよ。

あからさまに計算され尽くした場所でのデートは、満更でない女性でもない限り、逆効果になってしまうのでご注意を!

架空の彼女を作り出して「彼女に浮気された」という

女性に対して、「彼女に浮気された」と相談を持ち掛ける男性って時々いますよね。

あわよくばを狙っている男性は、架空の彼女の存在を作り出して、それを餌に女性を誘おうとします。

誘われた女性は純粋な恋愛相談だと信じ込むため、遅い時間の飲みでもオッケーを出すことがあるでしょう。

そこで上手く女性の同情を誘えば、あわよくばお持ち帰りができるかもしれません。

でも相手が一途なタイプだと、「自分も浮気し返すなんて!」とお説教をされてしまうかもしれませんね。

女性は彼女がいる人は手を出してこないだろうと安心してしまう

女性の多くは、彼女がいる男性からの誘いには下心のセンサーを働かせないものです。

だってもう彼女がいるんですから。

他の女性にまで手を出そうとしているなんて、普通は気付きませんよね?

そんな女性の鈍感さを利用できれば、男性は狙った女性とあわよくば・・の一夜を体験できるかもしれません。

でもこの嘘がバレたときには、きっつ~いビンタが待っているかもしれません!

傷心している彼に母性本能をくすぐられる

女性には母性本能があります。

それが強い女性は、傷心している男性がいれば、「側について慰めてあげたい・・」なんて思ってしまうこともあります。

そんな母性本能を利用できれば、女性に甘えて関係を狙うこともできるでしょう。

でもこれも、真実がバレたときには痛い目を見るのは男性ですので気をつけましょう!

あわよくば付き合いたい時の行動


「こんな女性とあわよくば付き合いたい・・」そんな風に考えている男性の行動って、案外女性からは分かりやすいものです。

そもそも女性は、自分に向けられる異性の目に敏感です。

その目が下心を持っていれば当然警戒するでしょう。

女性が思わず警戒してしまうような、男性のあわよくばな行動には何があるのかを、一緒に見ていきましょう!

告白をさせるように仕向ける

女性にモテたい願望の強い男性は、自分から積極的にアプローチをしかけても、決して「好きだよ」の一言は口にしません。

その決定打は、あくまでも女性から言わせようとします。

散々優しくして、甘い言葉を囁いても、決定的な一言を告げない・・それに女性がじれったく感じて告白するように仕向けようとするでしょう。

でもそんなあなたの手練手管も、恋愛経験豊富な女性には通じないと思いましょう!

「○○さんみたいな人が彼女だったらな~」という

男性は気のある女性に対して、「○○さんみたいな人が彼女だったらな~」とよく口にします。

これは男性なりのアプローチなのですが、男にモテる女性の多くはそんな言葉は日常的に言われ慣れています。

ちょっとその気のある言葉を言われたからって、いちいち動揺することはないでしょう。

むしろ、「はいはい、また?」と思っているかもしれませんよ。

自分からは告白しないタイプだという

思わせぶりな男性は、女性に好意を見せておきながらも、「俺、自分からは告白しないタイプなんだよね」と言います。

それを聞いた女性には、「だから君から俺に告白してきてね☆」と言っているように聞こえるでしょう。

女性に脈があれば真に受けて男性に告白しますが、その気のない女性からすれば「はあ?自意識過剰な男~」と引いてしまいますので、女性の反応をよく見て口にした方がいいですよ。

ベタ褒めする

男性は、あわよくば付き合いたいと思う女性に対しては、やたらとベタ褒めする傾向が強いです。

容姿や仕草、頭の良さなど、とにかく何かにつけて狙った女性のことをベタ褒めします。

女性も褒められれば嬉しいので満更ではないでしょうが、あまりに必死になってベタ褒めすると、がっついているのがバレてしまいますので気をつけましょう!

「好きな人は誰?」とやたら聞いてくる

男性って、あわよくばを狙っている女性の恋愛事情には異常なまでに気を配ります。

付き合っている相手はいるのかどうか、いなければ好きな相手はいるのかどうか、そして自分に脈はあるのかどうかを一生懸命に調べようとするでしょう。

何度も「好きな人は誰?」と聞かれれば、女性にとってはイコール「君が好きだから気になっているんだよ」と言われているようなもの。

明け透けなその態度に、ひょっとしたら満更ではない女性もいるかもしれませんね。

彼女欲しいアピールをする

男性は、あわよくば付き合いたいと思っている女性がいる場所で、わざとらしく「あ~彼女欲しいな~」と聞こえるように自己主張をすることがよくあります。

暗黙の内に自分には彼女がいないというアピールも兼ねていますが、あまり彼女欲しいアピールをし過ぎるのも禁物です。

だって女性によっては「付き合えるなら誰でもいいんだ」と思ってしまいますから。

あまりしつこくアピールし過ぎるのは止めた方がいいかもしれませんね。

️仕事でのバレバレなあわよくば


次に仕事のシーンで「こいつあわよくばを狙ってるな」と思われる事例をみていきましょう。

媚びを売る

あなたは、優遇してもらうために上司や同僚、部下に媚を売っていませんか?

一般的にいわれる「媚をうる」っていうやつです。

やっている本人は、相手に良く思われるためにやっていますから、そのように振舞っているはずですよね。

しかし、その媚を売る姿勢というのは、あなたの媚を売っている相手または周りの人にバレバレなんです。

明らかに他の人との態度は違うし、いつにも増して笑顔が増えている。

そんな姿に築かない人はいないですよね。

また、媚を売っている相手が少しおばかであれば、その媚売りに気づくことはありません。

そしてあなたはよい方向へ行くことが出来るでしょう。

しかし、媚を売られるのをよく思わない人もいます。

そのような人に媚を売ってしまった場合、あなたの思うような方向にいかなくなってしまいます。

ゴマをするのは、あなたが思っている以上に周りの人に気づかれてしまうことを意識しましょう。

人の案を盗む

誰かが提案したものをこっそり盗み、自分のものにしてしまう…。

そんな悪いことをする大人がいるのか!?なんて疑問に思ってしまうのであれば、問題ありません。

しかし、「そんなの当たり前」なんて感じてしまうのであれば、これを機会に見直してみてください。

誰かの提案したものを盗むというのは、泥棒と同じことです。

直接的にその提案を盗むことはせずに、相手をじっくりと説得しその提案を奪うというのもあまりよろしくないですよね。

たいてい、そのような人というのは全て他人の案をもらって成立しているような人です。

たまに自分で提案したかと思えば、とてもひどい内容のものになっているはず。

そうなると、周りの人は「自分じゃできなから、他人から案を奪っているんだな」なんて思われてしまいます。

他人のものをどんなに自分のものにしようとしても、いつか必ずガタがくるものです。

手柄を狙っている

誰かの手柄を狙っていませんか?

誰かの手柄を狙っている人というのは、その瞬間から周りの人にバレているものです。

その人がどんなに気をつけていてもです。

なぜならば、その狙っているものへの執着がすごいこと、そしてその本来の手柄を持つ人への媚売りがすごいからです。

手柄を狙っている本人は、その手柄を手に入れることしか考えていないために周りが見えていないんですよね。

損得感情で動く

人は誰だって、損あるものには手を出したくないです。

得を得るものには手を出したいと考える生き物です。

あなたもそうではありませんか?

それがプライベート時に発動していればいいのですが、仕事でも損得勘定で動く人がいます。

それって、あなたは周りにばれないよう演じているかもしれません。

しかし、周りの人は分かっていますよ~。

なぜなら、アナタが受け取らなかった損する仕事というのは、誰かしらに回っていくからです。

その人たちは、いつでも損するまたは大変な仕事ばかりを請け負うことになります。

そうなると、「どうしてあの人はいつも簡単で得するような仕事しかしないのか」疑問に思われてしまうのですね。

少しでも疑問に思われてしまえば、ひそかにその人たちに注目されるようになります。

そして、「この人は損得勘定で動いているのか」と思われるようになるんです。

損する仕事と思うかしれないですが、その中にはアナタを成長させるなにかがあるかもしれませんよ。

人を利用する

仕事関係において、あわよくばといえば人を利用することでしょう。

仕事をしていれば、何かをダシにして自分だけの利益をあげたいだとか、会社の利益を今以上にあげたいと考えてしまうこともあるかもしれません。

しかし、それはあなたのそのような強欲な気持ちのために多くの人が汗をたらしているのです。

人を利用するのが上手だと思っているかもしれません。

しかし、周りから見れば「あの人はまた人を利用している」「利用されてかわいそうに」なんて見られてます。

そうなると利用されている人に味方がつき、人を利用するような悪徳な人には味方がつかなくなります。

また、利用されている人が利用されている事実に気づいたときには、かなりの怒りをあらわにするはずです。

何か仕返しされても何も言うことは出来ませんね。

忙しい・大変アピール

どんなときでも「ああ忙しい!」「ああ大変!」なんてつぶやいていませんか?

もしも、そうであるならば、周りの人から「同情でも買いたいのか」なんて思われています。

忙しい人ほどしっかりとスケジューリングをして、仕事をこなしていくものなんです。

それがどうでしょうか。

忙しいが口癖で周囲の人に手伝ってもらえると思っているんです。

それは、周りから見たらただの泣き言にしか聞こえません。

いつも頑張っている、そんな人が手助けを求めた時にはお手伝いしたいと思えるものなんです。

いつも忙しい忙しいなんていっていると、本当に忙しいときに誰にも相手にされなくなってしまいますよ。

手伝ってもらおうとする

手伝ってもらえば、たしかに仕事をすぐに終えることが出来ます。

あわよくば、手伝ってもらい、あわよくば、早く仕事を終えることが出来るのです。

しかし、そんなことをいつまでも言っていたら周りの人から「また出来ないアピールか」なんて思われてしまうんです。

または、既に思われているかもしれません。

終わらないと嘆く時間があるのであれば、その時間も手や頭を動かすんです。

少しは前に進みますよね。

️人間関係でのあわよくば


最後に人間関係において、「こいつあわよくばを狙ってるなぁ」なんて思われる事例をチェックしていきましょう。

もしかして、あなたおこっそりとやっていることがあるのではありませんか?

金持ちにすりよる

お金持ちの近くにれば、それなりにおごってもらえるものです。

それに人によっては、高価なものをプレゼントしてもらえたり、リッチな世界に足を運ばせてもらえますよね。

そのようにお金持ちと仲良くすること自体は全く悪いことではありません。

悪いのは、お金持ちにお金目当てで擦り寄ることなんです。

この世界には引き寄せの法則というものがあります。

お金持ちには自然とお金持ちが引き寄せられるようなシステムになっています。

しかし、お金を目当てでお金持ちに近寄れば、あなたはそのお金持ちを利用しようとしているとみなされます。

あなたには、どんどんあなたのことを搾取する人が集まるようになるでしょう。

また、お金持ちというのは頭がよいからお金持ちになることができています。

バカだったり貧困な性格であれば、大金を手にしてもお金持ちになることはできません。

数日、または1年以内にお金がなくなってしまうはずです。

だからこそ、あなたがお金目当てでお金持ちに近寄ってきたことをすぐに察知することができるんです。

そして、あわよくばどころか人間関係が破綻しかねません。

それにいつもは普通の人とお付き合いしているのに、急にお金持ちにすりよるのって少しおかしいと思いませんか?

あまりにも「あわよくば」を狙っているのが分かりやすぎるのです。

飲み会に先輩を誘う

飲み会といえば、年上のものが年下のものをおごる…というのが暗黙のルールになっていますよね。

そのため、先輩を誘う人がいます。

なぜなら、おごってもらえるからなんです!

奢りを狙っている

先輩とお酒を飲んだり食事を交わすのは、これまで体験したことのない話を聴くことも出来ます。

そのような先輩本人に価値をおいているのではなく、先輩の持っているお金に価値を持っているんです。

そのため、先輩とは仲良くないのに飲み会にはちょくちょく参加して、美味しいご飯とお酒を飲むだけ飲んで帰るような人もいます。

先輩からしたら、「なんでこいつはいるんだ?」「黙々と食べててお金目当てなのではないか」

なんて、言われないけれど気づかれているものです。

それも生きる知恵なのかもしれません。

ですが、もしもあなたが反対に後輩にされてしまったらどう思うのかを考えてみてください。

人の買い物をチェックする

人の買ったものをチェックすることで、その中の何かをもらえるのではないかと期待している人もいます。

あわよくば新しい何かをもらってやろう!という精神ですね。

人によっては、そんなことを言わなくても自らものを与えてくれる人もいます。

もらえるかも精神

しかし、あわよくばを狙っている人というのは違うんですね。

自分のほしいものをその人から貰ってやろう、そう思っているのです。

たしかにもらえたら嬉しいです。

ですが、相手の買い物をいちいちチェックしてまで貰おうとするのはあまりよろしくないですよね。

誘ってないのに来る

飲み会に先輩を誘う…の項目でもお伝えしましたが、誘ってもいないのにやってくる人がいます。

そのような場所は、たいてい先輩がその場所をおごってくれることが確定しています。

無料だったり安く食事ができることが条件になっているはずです。

また、そのような自分ではあまりお金を払わなくていいところに必ず顔を出す人ほど「ケチ」です。

誘ってもいないのにやってくる「変わった人」なんだと思われているはずです。

あわよくば思考な男性のタイプ


恋愛でも仕事でも、あわよくば思考を持つ男性のタイプは似通っています。

ずる賢くて計算高く、どうにかして自分の欲しいものを手に入れようとします。

それがポジティブに働く人もいれば、逆効果になってしまう人もいますよね。

自分では無自覚な男性も多いでしょうが、あわよくば思考の男性って、それだけ似た人が多いんです。

どんなタイプが多いのかを見ていきましょう!

他力本願

あわよくばを狙っているということは、仕事でも恋愛でも、上手いことやって楽に美味しい思いをしたいと考えているということです。

「お金は欲しいけど働きたくない」「自分磨きは面倒だけど彼女は欲しい」など、自分はたいして苦労せずに、甘い汁だけ吸いたいという考えがあわよくば思考なのです。

そんな考えを持つ男性の思考や行動って、どうやっても似通ってしまうんですよね。

基本的に他力本願で、面倒事は他人任せで、自分は良い結果だけを受け取ろうとします。

リスクを恐れる

あわよくば・・という考えは、「上手くいけば」「ラッキーチャンスに恵まれたら」という考えと似ています。

つまり、「いい思いができたらいいな」程度の甘い考えですので、そこに本腰を入れようとする人はいませんよね。

本当に欲しいものなら努力もしますが、「手に入ったらラッキー」程度の考えの場合は、そこにちょっとでもリスクがあれば、リスクを恐れて行動しようとはしないでしょう。

そのため、喧嘩したらこっちが負けそうな彼氏のいる女性を落とそうとはしませんし、プレッシャーのかかる仕事に自分から手をあげようとはしないでしょう。

頑張ることが苦手

あわよくば思考の男性は、いつでも楽していい思いをしたいと考えています。

そのためまじめにコツコツ努力したり、頑張ることが苦手です。

「辛い思いをするくらいなら、得るものは少なくても気楽な方がいい」と思いながら生きているので、わざわざ努力を必要とすることに取り組もうとはしないでしょう。

それは仕事でも、恋愛でも同じなのです。

口がうまい

いつでも楽していい思いをしたいという思いから、あわよくば思考の男性は口がうまいことが多いです。

適当に口先八丁で流しておけば、周りと適度な関係を築けます。

相手を怒らせずに、かといって自分もたいして努力をせずに人とうまくやるためには、ある程度の口のうまさが必要です。

あわよくば思考の男性は、自分が上手いことやっていくために、口だけは達者ことが多いんです。

なんでも軽く考えてしまう

あわよくば思考の男性は、面倒事や一生懸命に行動することを嫌います。

いつでも何でも適当で、気楽に過ごせるのが一番と思っています。

だから周りでトラブルが起きた時でも、自分は距離を置いて無関係を装うとするでしょう。

もし自分も巻き込まれても、「そんなの知らないし」とトラブルを軽く考えて、真剣に捉えようとはしません。

いい加減で適当な態度を取ってしまうこともしょっちゅうでしょう。

️あわよくば精神は捨てるべき

今回は、恋愛・仕事・人間関係における「あわよくば精神」を特集してきました。

いかがでしたか?

あわよくば精神を持つことは決して悪いことではありません。

しかし、場合によってはその相手から「嫌な人」「人として幼稚」なんて捉えられてしまうかもしれないのです。

また、その後の関係が破綻してしまうことだってあります。

あわよくば精神を捨てて、自分で出来ることは自分でしてみませんか?

また女性とのあわよくばを狙って、あなたの株を下げるのをやめてみませんか?

きっとあなたの人生が変わるはずです。

『あなたの恋愛運は大丈夫?不幸の原因はこれかも』

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