男性の皆さん!どんなときでも、近くに女性がいれば「あわよくば」を狙ってしまいますよね。

または、最初はあわよくばを狙っていなくても次第にそんな気分になってきてしまう…

そんな経験をしたことはありませんか?実は、そのあわよくばという気持ちは、女性に伝わってしまっているんです!

それもあなたが思っている以上に強く伝わっているからこそ、あなたはいつもあわよくばを体験することができないのかもしれません。

また、女性からしたらそれまではどんなに仲の良い男友達だったとしても、少しでも自分に対してあわよくばを狙っているのが分かってしまうと、それまでのような関係を築くことは難しくなってしまいます。

だって、気持ち悪いから。

では、どんなところで男性が女性に対してあわよくばを狙っているとバレてしまうのでしょうか?

バレないように”ただ考えているだけ”なのに、どうして女性に伝わってしまうのでしょうか?

そして「あわよくば」というのは、男性から女性へのあわよくばだけではありません。

仕事関係、人間関係のなかのあわよくば…それも見ていきましょう。

きっとあなたのそのバレバレのあわよくば精神が明らかになるかもしれません!

️男が持つあわよくば精神

男性だったら、いつだって美しい女性だったり少し気のある女性だったら、「あわよくば」を考えてしまいますよね。

だって、男性ですからそんな女性と関係を持ちたいものです。

最初はそんな気持ちはなかったのに、2人で過ごしていると自然にあわよくばを考えるようになってしまうことってあると思います。

それは、男性だから仕方のないこと。

でも、その「あわよくば~」なんて気持ち…実は、相手の女性にも伝わってしまっているんです!

それって少し恥ずかしいですし、なんだか気持ちが悪いとは思いませんか?相手の女性は、あなたにひそかに狙われていることを既に分かってしまっているんです!

あなたのその目線…。

その仕草…。

それからあなたのその話し方…女性は、男性よりも感じ取る機能が優れていますから、ちょっとしたことでも察知してしまうんです!

その”あわよくば”バレバレですよ!


そのため、あなたが考えている”あわよくば”は相手にバレバレなんです。

バレバレになってしまったら、その関係は破綻するかもしれません。

もしかしたら好きな相手なのにあわよくばを考えてしまっていたのであれば、その女性とお付き合いをするどころか一生縁を切るハメになるなんてことも。

そんなことをしたくないですよね。

また、あわよくばといえば、男性から女性に対するものだけではありません。

仕事上で「あわよくば、この仕事を相手に押し付けられるかも」なんて考えた経験ありませんか?また、人間関係においてもあわよくばその相手を利用してやろうなんて考えていることがあるかもしれません。

男性から女性に対するあわよくばの気持ちと同様に、それらも相手には伝わっているものです。

ひどい場合には、その相手ではなく周りにいる人にも伝わってしまうことも。

そうなれば、あなたの評価はガタ落ちしてしまうでしょう。

それでいいのでしょうか?そんなにバレバレにしながら、あわよくばの気持ちを抱いても…。

でもどこをどうしたら、自分のあわよくば精神が周りの人に伝わっているのか分からないですよね。

️あわよくばがバレバレな男の行動22個

そんな「どうして自分のあわよくば精神が相手に知られているのか分からない」という疑問にお答えするために、まずはバレバレな男の行動を22個見ていきましょう。

もしかしたら、あなたも当てはまっていることがあるのではないでしょうか?

本人は「あわよくばできればいい」ことしか頭にありませんから、人からどう見られるのかなんてなかなか考える余裕がなくなってしまっているんですよね。

それに自分がその気になれば、相手もその気いなっているはず…なんてありえない考えい浸ってしまっている男性もいるとのことです。

あなたは、そんな自己中心的な男性になっていないでしょうか?

また、仕事や人間関係でもゴマをするような「あわよくば」を狙っている男になっていませんか?誰だって、できればあわよくばを活用したいものです。

しかし、それがバレてしまっては意味がありません。

まずは、バレないようにゴマをすっていかなければならないのです。

これからご紹介する「あわよくばがバレバレな男の行動」を読み、もしも当てはまることがあるのであれば改善してみましょう。

もしも、それを改善することができればもうあなたのあわよくば精神はバレることはなくなります。

そして女性から好意を抱いてもらえるようになるかもしれません!

恋愛でも、仕事でも人間関係のなかでもきっと役に立つはずですよ。

️恋愛でのバレバレなあわよくば


では、どうして女性は男性のあわよくば精神を見抜くことができるのでしょうか?あなたの友達がある女性との「あわよくば」を狙っているときのことを思い出してみてください。

明らかに下ネタが多かったり、べっとりしているような印象を持ちませんでしたか?

「コイツ、あわよくば狙ってるなぁ~」なんて感じたことはないでしょうか。

きっと一度くらいはあるはずです。

そうなんです!あなたも女性とのあわよくばを狙っている時は、周りの人からそのように見られてしまっているんです。

それってちょっぴり…いや、とても恥ずかしいことだと思いませんか?

でも、どこを気をつけたらいいのかなかなか分かりませんよね。

だって、あわよくばを狙うようになったらそれしか考えられなくなってしまうのですから。

そんなあなたのために、「ここがあわよくばがバレるポイント」としてお伝えしていきます。

まずは、恋愛編から見ていきましょう!

下ネタが多い

男性は、女性とのあわよくばを考えるようになると下ネタが多くなる傾向があります。

それは、その女性との先を想像してしまうからなんですよね。

また、そうなったらいいなぁなんて妄想してしまうために、下ネタが増えてしまうんです。

あわよくばを狙っていなくても、セクシーな女性がいれば男性は誰だってエッチなことを考えてしまう生き物なんです。

あなたもそんな経験はありませんか?そんな気持ちのままあわよくばを狙ってしまうと、女性と会話をしているときに自然に下ネタが入ってきてしまうんです。

女性のなかには、下ネタを楽しんでくれることもありますが、清楚だったりしっかりしている女性ほど嫌悪感を感じてしまうものです。

それに下ネタ=今後の想像=あわよくばを狙っている…なんて捉えられてしまい、この人は私とのあわよくばを狙っているにちがいない!なんて思われてしまうものです。

どんなにその女性とのエッチなシーンを想像したくなっても、または想像して独りで持ち上がってしまっても決して口には下ネタを離さないようにしなければならないのです。

スキンシップが多い

男性は、女性とのあわよくばを狙うようになるとスキンシップも増えてしまいます。

いつもは厳格なイメージなのに、お酒が入って機が緩んだりするとそうやって女性にベタベタ触ってしまう人がいるんです。

もしもその女性があなたに好意を抱いているならうれしいかもしれません。

しかし、ただの上司や同僚だとか友達としか思われていない場合は、ただただ気持ち悪いだけです。

それにいつもはこんなにベタベタしない人なのに、なぜこうも触ってくるのかと考えた時、「あわよくばを狙ってる」にちがいないと捉えられてしまうんですね。

そうなると一緒にお酒を飲むこともそれ以降は拒まれてしまったり、気分が悪いからと女性から帰ってしまうこともあるんです。

カップルであればスキンシップが多くなるのは、まったくかまいません。

しかし、そうでもない関係でベタベタと女性を触るのは、女性からしたら気持ちが悪くそういう目で見られているとしか考えざるを得ません。

どんなに触りたくなっても、自制しましょう。

その女性はあなたの彼女でもなんでもないのですから。

馴れ馴れしい

スキンシップが多くなると同時に馴れ馴れしい態度に豹変してしまうことがあります。

先ほども例であげましたが、普段は上司や同僚などの会社を通しての関係だったり、ただの友達であるのに、急にベタベタしてくるのは相手にとって不信感を感じることしか出来ません。

いつもならこんなことはしないのに、2人きりになるとこんな態度になるなんて体を狙っているしか考えられないからです。

しっかりと芯のある女性ほど、そのようなおかしな状況を察ししやすいものです。

そして、もう二度とその人とはそれまでのような関係を築くことをしません。

一歩引いてお付き合いをすることになるでしょう。

馴れ馴れしいのは時に、2人の距離を縮めてくれます。

しかし、それは相手にもあなたに好意があった場合のみです。

もしも何も好意もないのに、そんなことをしてしまってはただの変態としか思われないのです。

気分が盛り上がってしまうと、その場面に早く近づくために馴れ馴れしくしてしまうものです。

しかし、相手と恋愛関係ではないのであれば、なおさら気をつけたいものです。

お酒を飲まそうとする

男性は、あわよくばを狙っている女性に対しては、お酒をむやみたらに飲ませようとします。

お酒を飲ませようとしなくてもお酒が元々好きで自分から好んで飲む女性もいますよね。

そんなもんじゃないんです。

お酒が弱いとか苦手だって伝えているにも関わらず、「大丈夫だよ」「のみなよ」なんてお酒をついだり注文します。

または、お酒を注文しなくてたいけない空気を出すんです。

それって、強い女性なら断ることができますが少し気の弱い女性だったら断ることはできないですよね。

それを分かっててそんなことを言うのです。

また、お酒を飲ませればよっぱらって”その気”になってくれるだろうとか、泥酔したところをあわよくば…なんて考えていることもあります。

もしも、その状態であわよくば体験できたとしても、その後の2人の関係は最悪なものになるでしょう。

ほぼ2人の同意がないものと同じですから、相手から見たら男性はただのレイプ魔になってしまうのです。

好意をほのめかす

女性と2人きりになると、独りでその気になってしまうものです。

そして、相手の女性を好きでもなんともないのに、そのあわよくばを体験したいがために好意をほのめかすことがあります。

直接的に「好き」「愛してる」なんて言葉はいいません。

「君ってかわいいよね」「いつも頑張っててさ、それ見て俺は惚れ直しちゃったよ」なんて遠回りに好意をほのめかすんです。

それを言われた女性は、「もしかしてこの人私のこと好きなのかも!」なんて気分が舞い上がってしまうものです。

人は好意を持っている人に対して、好意を抱くことが多いもの。

そのため、その女性も男性に対して一瞬だけでも好意をもったり、かっこいいなぁなんて考えるようになってしまうんですね。

一種の催眠術みたいなものです!このときにお酒が入っていれば、しっかりとした判断をすることはできなくなっていますから、危険な状態です。

そして、2人はイイムードになり、男性の意図していたまま”あわよくば”を体験することになってしまうのです。

この場合は、あわよくばを体験した後は2人の関係は破綻することが多いため、もしも本当に好きな相手だったらなおさら惑わされないように注意したいものです。

すぐ部屋やホテルに誘う

男性によっては、まだお付き合いもしていないしあまりお互いのことを知らないというのに、すぐに「部屋においでよ」「ちょっと休むためにホテルいこう」なんて言い出す男性がいます。

それはあからさまに女性に対して、「俺、お前の体ねらってるから!ヨロシク☆」と言っているようなものです。

しかし、その男性に気があるときは女性もついていってしまうんですよね…。

相手がまさかあわよくばを狙っているとも知らず、お付き合いすることができると期待して。

男性にとっては、すぐにでも部屋やホテルに誘うことが出来れば、そのまま2人っきりのムードのなかであわよくばに移行することはたやすいもの。

2人っきりの空間さえあれば、あわよくばできたも同然なんです。

あなたがその女性に対して、その後も仲良しな関係を築きたいと思うのであればあわよくばを狙わないことです。

そしてむやみやたらに部屋やホテルに誘うのをやめましょう。

素で「あわよくばなんて狙ってないけど、ホテルで横になりたい」と思っているのかもしれないですよね。

そんなときは、静かなカフェで休むとかマンガ喫茶で休むなど一工夫加えましょう。

そうすることで女性からは、あわよくばを狙っているなんて思われません。

目を見つめる

男性って狩猟本能の名残からなのか、好きな女性や射止めたい女性がいるとその目を見つめてしまうものです。

君の瞳に恋してる…じゃないですが、その女性の中に入り込もうとしてしまうんですね。

普段は自分に自身のないような性格かもしれません。

しかし、あわよくばを狙うようになったらそんな自分へのネガティブな気持ちはなくなってしまうものです。

そして急に自信たっぷりになり、相手の目を見つめてしまうんです。

女性側が少しでもその男性に興味があった場合、それだけでノックアウト。

そして男性の思い通りのストーリーが展開されるわけです。

しかし、しっかりしている女性だったり、その男性に何の気持ちももっていない女性の場合、ただただ気持ち悪いだけです。

「コイツ頭いっちゃったのか」なんて思われることもあります。

それだけならいいのですが、あわよくばを狙っていることがバレてしまいますとその後の関係にヒビが入るので用心を。

「好き」と絶対に言わない

さきほどもお伝えしましたが、あわよくばを狙っている男性というのは、決して「好き」という言葉はいいません。

オブラートに包んで、または遠まわしの表現によって、「君ってすてきだよね」「髪の毛いつもサラサラじゃん(なんていいながら髪の毛を触る、ボディタッチ!)」なんて伝えます。

鈍感な女性ならそれだけでは全く相手のあわよくば精神に気づかず、「自分ってやっぱりモテるわ」ぐらいにしか思いません。

その場合はあわよくばに突入することはできませんよね。

また、男性に気のある女性だったら少しでも好意をもたれているような発言を聞いてしまうと、もうそれだけで「脈アリ!」なんて感じて、そのままアピール合戦の始まりに。

そうなると、男性側もあわよくばを狙いやすくなり、2人はそのままベッドインなんてことに。

しかし、事後にお付き合いできると思っていた女性には悲惨な結果が待ち受けているのです。

それは、男性は女性のことは褒めるけれど、好きとは伝えていないからお付き合いをすることはできいんです。

「好きじゃないけどカワイイから抱いた」なんていわれることも。

それにあわよくばを察知する女性は、遠回しにほめてくる男性に危機感を覚えあまり深入りしてきませんよ。

️仕事でのバレバレなあわよくば

次に仕事のシーンで「こいつあわよくばを狙ってるな」と思われる事例をみていきましょう。

媚びを売る

あなたは、優遇してもらうために上司や同僚、部下に媚を売っていませんか?一般的にいわれる「媚をうる」っていうやつです。

やっている本人は、相手に良く思われるためにやっていますからそのように振舞っているはずですよね。

しかし、その媚を売る姿勢というのは、あなたの媚を売っている相手または周りの人にバレバレなんです。

明らかに他の人との態度は違うし、いつにも増して笑顔が増えている。

そんな姿に築かない人はいないですよね。

また、媚を売っている相手が少しおばかであれば、その媚売りに気づくことはありません。

そしてあなたはよい方向へ行くことが出来るでしょう。

しかし、媚を売られるのをよく思わない人もいるため、そのような人に媚を売ってしまった場合、あなたの思うような方向にいかなくなってしまいます。

ゴマをするのはあなたが思っている以上に周りの人に気づかれてしまうことを意識しましょう。

人の案を盗む

誰かが提案したものをこっそり盗み、自分のものにしてしまう…。

そんな悪いことをする大人がいるのか!?なんて疑問に思ってしまうのであれば、問題ありません。

しかし、「そんなの当たり前」なんて感じてしまうのであれば、これを機会に見直してみてください。

誰かの提案したものを盗むというのは、泥棒と同じことです。

直接的にその提案を盗むことはせずに、相手をじっくりと説得しその提案を奪うというのもあまりよろしくないですよね。

たいてい、そのような人というのは全て他人の案をもらって成立しているような人です。

たまに自分で提案したかと思えば、とてもひどい内容のものになっているはず。

そうなると、周りの人は「自分じゃできなから、他人から案を奪っているんだな」なんて思われてしまいます。

他人のものをどんなに自分のものにしようとしても、いつか必ずガタがくるものです

手柄を狙っている

誰かの手柄を狙っていませんか?誰かの手柄を狙っている人というのは、その瞬間から周りの人にバレているものです。

その人がどんなに気をつけていてもです。

なぜならば、その狙っているものへの執着がすごいこと、そしてその本来の手柄を持つ人への媚売りがすごいからです。

手柄を狙っている本人は、その手柄を手に入れることしか考えていないために周りが見えていないんですよね。

損得感情で動く

人は誰だって、損あるものには手を出したくないですし、得を得るものには手を出したいと考える生き物です。

あなたもそうではありませんか?それがプライベート時に発動していればいいのですが、仕事でも損得勘定で動く人がいます。

それって、あなたは周りにばれないよう演じているかもしれません。

しかし、周りの人は分かっていますよ~。

なぜなら、アナタが受け取らなかった損する仕事というのは、誰かしらに回っていくからです。

その人たちは、いつでも損するまたは大変な仕事ばかりを請け負うことになります。

そうなると、「どうしてあの人はいつも簡単で得するような仕事しかしないのか」疑問に思われてしまうのですね。

少しでも疑問に思われてしまえば、ひそかにその人たちに注目されるようになります。

そして、「この人は損得勘定で動いているのか」と思われるようになるんです。

損する仕事と思うかしれないですが、その中にはアナタを成長させるなにかがあるかもしれませんよ。

人を利用する

仕事関係において、あわよくばといえば人を利用することでしょう。

仕事をしていれば、何かをダシにして自分だけの利益をあげたいだとか、会社の利益を今以上にあげたいと考えてしまうこともあるかもしれません。

しかし、それはあなたのそのような強欲な気持ちのために多くの人が汗をたらしているのです。

人を利用するのが上手だと思っているかもしれません。

しかし、周りから見れば「あの人はまた人を利用している」「利用されてかわいそうに」なんて見られてます。

そうなると利用されている人に味方がつき、人を利用するような悪徳な人には味方がつかなくなります。

また、利用されている人が利用されている事実に気づいたときには、かなりの怒りをあらわにするはずです。

何か仕返しされても何も言うことは出来ませんね。

忙しい・大変アピール

どんなときでも「ああ忙しい!」「ああ大変!」なんてつぶやいていませんか?もしも、そうであるならば、周りの人から「同情でも買いたいのか」なんて思われています。

忙しい人ほどしっかりとスケジューリングをして、仕事をこなしていくものなんです。

それがどうでしょうか。

忙しいが口癖で周囲の人に手伝ってもらえると思っているんです。

それは、周りから見たらただの泣き言にしか聞こえません。

いつも頑張っている、そんな人が手助けを求めた時にはお手伝いしたいと思えるものなんです。

いつも忙しい忙しいなんていっていると、本当に忙しいときに誰にも相手にされなくなってしまいますよ。

手伝ってもらおうとする

手伝ってもらえば、たしかに仕事をすぐに終えることが出来ます。

あわよくば、手伝ってもらい、あわよくば、早く仕事を終えることが出来るのです。

しかし、そんなことをいつまでも言っていたら周りの人から「また出来ないアピールか」なんて思われてしまうんです。

または、既に思われているかもしれません。

終わらないと嘆く時間があるのであれば、その時間も手や頭を動かすんです。

少しは前に進みますよね。

️人間関係でのあわよくば

最後に人間関係において、「こいつあわよくばを狙ってるなぁ」なんて思われる事例をチェックしていきましょう。

もしかして、あなたおこっそりとやっていることがあるのではありませんか?

金持ちにすりよる

お金持ちの近くにれば、それなりにおごってもらえるものです。

それに人によっては、高価なものをプレゼントしてもらえたり、リッチな世界に足を運ばせてもらえますよね。

そのようにお金持ちと仲良くすること自体は全く悪いことではありません。

悪いのは、お金持ちにお金目当てで擦り寄ることなんです。

この世界には引き寄せの法則というものがあり、お金持ちには自然とお金持ちが引き寄せられるようなシステムになっています。

しかし、お金を目当てでお金持ちに近寄ればあなたはそのお金持ちを利用しようとしているとみなされます。

あなたには、どんどんあなたのことを搾取する人が集まるようになるでしょう。

また、お金持ちというのは頭がよいからお金持ちになることができています。

バカだったり貧困な性格であれば、大金を手にしてもお金持ちになることはできません。

数日、または1年以内にお金がなくなってしまうはずです。

だからこそ、あなたがお金目当てでお金持ちに近寄ってきたことをすぐに察知することができるんです。

そして、あわよくばどころか人間関係が破綻しかねません。

それにいつもは普通の人とお付き合いしているのに、急にお金の入ったお金持ちにすりよるのって少しおかしいと思いませんか?あまりにも「あわよくば」を狙っているのが分かりやすぎるのです。

飲み会に先輩を誘う

飲み会といえば、年上のものが年下のものをおごる…というのが暗黙のルールになっていますよね。

そのため、先輩を誘う人がいます。

なぜなら、おごってもらえるからなんです!

奢りを狙っている

先輩とお酒を飲んだり食事を交わすのは、これまで体験したことのない話を聴くことも出来ます。

そのような先輩本人に価値をおいているのではなく、先輩の持っているお金に価値を持っているんです。

そのため、先輩とは仲良くないのに飲み会にはちょくちょく参加して美味しいご飯とお酒を飲むだけ飲んで帰るような人もいます。

先輩からしたら、「なんでこいつはいるんだ?」「黙々と食べててお金目当てなのではないか」なんて、言われないけれど気づかれているものです。

それも生きる知恵なのかもしれませんが、もしもあなたが反対に後輩にされてしまったらどう思うのかを考えてみてください。

人の買い物をチェックする

人の買ったものをチェックすることで、その中の何かをもらえるのではないかと期待している人もいます。

あわよくば新しい何かをもらってやろう!という精神ですね。

人によっては、そんなことを言わなくても自らものを与えてくれる人もいます。

もらえるかも精神

しかし、あわよくばを狙っている人というのは違うんですね。

自分のほしいものをその人から貰ってやろう、そう思っているのです。

たしかにもらえたら嬉しいですが、相手の買い物をいちいちチェックしてまで貰おうとするのはあまりよろしくないですよね。

誘ってないのに来る

飲み会に先輩を誘う…の項目でもお伝えしましたが、誘ってもいないのにやってくる人がいます。

そのような場所は、たいてい先輩がその場所をおごってくれることが確定していたり、無料だったり安く食事ができることが条件になっているはずです。

また、そのような自分ではあまりお金を払わなくていいところに必ず顔を出す人ほど「ケチ」で誘ってもいないのにやってくる「変わった人」なんだと思われているはずです。

️あわよくば精神は捨てるべき

今回は、恋愛・仕事・人間関係における「あわよくば精神」を特集してきました。

いかがでしたか?
あわよくば精神を持つことは決して悪いことではありません。

しかし、場合によってはその相手から「嫌な人」「人として幼稚」なんて捉えられてしまうかもしれないのです。

また、その後の関係が破綻してしまうことだってあります。

あわよくば精神を捨てて、自分で出来ることは自分でしてみませんか?また女性とのあわよくばを狙って、あなたの株を下げるのをやめてみませんか?
きっとあなたの人生が変わるはずです。