あなたは、どんな男性に惹かれますか?自分にはないものを持っている人に惹かれるという人も多いですよね。

毎回惹かれる男性の特徴が決まっているという方もいることでしょう。

毎回似たようなタイプの男性に惹かれるという方ほど、傾向をおさえておくと、上手くいく可能性もあがるはず。

ここではクールな男性の特徴と女ウケするポイントを探っていきます。

クールな男性にどんなイメージを持っていますか?見た目がクール。

性格がクール。

クールといっても実に様々です。

また女性だけではなく、同性でもクールな雰囲気の男性に憧れているという方も多いことでしょう。

そんな方は、クールな男になるためにはどうすれば良いのかをぜひ探ってみてください。

クールな男性がなぜ女ウケするのかも見ていきましょう。

クールな男性とは

見た目がクールな男性もいれば、中身がクールな男性もいますよね。

男性はもともと感情表現が苦手という特徴があります。

見た目がクールな男性というのは、芸能人でいうとお笑い芸人よりも俳優。

俳優の中でもコメディが似合う人よりも、シリアスな場面が似合う人といったイメージはありませんか?役どころによって見た目が変化することの多い俳優ですが、クールとなると福山雅治、綾野剛、斉藤工あたりが当てはまるのではないでしょうか。

女性でもクールビューティーと呼ばれる人がいることからも、笑顔が似合うことよりも、カッコイイ表情をしている人のことを指します。

女性芸能人だと菜々緒、北川景子などがクールビューティーにあてはまるのではないかと思います。

クールな男性から連想できる言葉としては、カッコイイ、何を考えているのか掴めない、大人っぽい、セクシー、ポーカーフェイスなどがあげられます。

クールな男性の性格は冷静沈着、大人の対応ができるなど女性が惹かれる部分を多く持ち合わせています。

クールな男性の10個の特徴と女ウケするポイント


ではクールな男性の特徴を10個、そして女ウケするポイントとはどこなのかを見ていきましょう。

クールな男性はポーカーフェイスな人が多いので、近づきずらい雰囲気を醸し出していることもあります。

そこがまた魅力でもありますが、「どうしたらそんなクールな男性の視界に入れるのか」というのは女性としては知っておきたいところでもありますよね。

また、自分がクールな男になりたいという人も10個の特徴をおさえてクールになりきってみるのも良いかもしれません。

俳優が役どころでキャラがガラッと変わるように、あなたも新たな自分のキャラとして定着させてみると、もしかしたら女性にモテモテになれるかも!?

1.大人の雰囲気を感じる

クールな男性と言えば、なんといっても大人っぽいということです。

クールな人というのは知的な雰囲気をまとっていることが多いですよね。

見た目にも大人っぽく、性格も大人っぽいというのが特徴的。

一緒にはしゃぐというよりも、人がはしゃいでいるところを見守っているというのがクールな男性の役割としては多いですね。

大人っぽいということで、人から頼りにされることも多く、面倒見が良いというポジションを獲得している男性も多いのです。

大人の雰囲気というのは、本人がまとっている大人のオーラが関係しているとは思いますが、そこには話し方であったり、人との接し方も影響しています。

話し方は焦らずゆっくりと物事を伝え、順序を立てて話をするのでそこからも知的な雰囲気も感じますよね。

また相手に対しても動作をゆっくりとし、身のこなしもスマートなので大人な雰囲気を感じるのでしょう。

低い声でセクシー


低い声の男性は色っぽいですよね。

ゆっくりとした大人な動作に加え、低いセクシーな声を持ち合わせていたらグッと心を鷲掴みにされてしまいますね。

俳優の斉藤工さんや福山雅治さんも声が低く非常にセクシーですよね。

「この声で耳元で囁かれたら…」と妄想させることができるのも、この低い声の役得なところでもありますね。

低い声の男性は、早口でしゃべることが少ないというイメージはありませんか?ゆっくりと話しをするので、大人の余裕を感じます。

また、聞き役に回るときも相づちが低い声だと安心感があるという点もあります。

女性は低い声でセクシーな人に弱いという部分があります。

それは女性にはないものだからこそ惹かれるのかもしれませんね。

どうしても高くて落ち着きのない話し方だと、子供っぽい印象をあたえてしまいます。

声を変えることは難しいですが、ゆっくり話すというのは誰にでもできることなので意識してみるのも良いですね。

2.シンプルなファッション

クールな男性のファッションはいたってシンプル!海外ドラマの俳優を想像してもらえるとわかりやすいと思います。

まとっている雰囲気がクールなので、派手な服で勝負をする必要はありません。

逆を言うとクールな男性が派手な服を着ているとアンバランスさが目立ってしまいます。

Tシャツにジーンズ、ジャケットをサッと羽織っただけで決まる男性こそクールイケメン!ゴチャゴチャとした装飾はせずに、シンプルに時計一本で勝負できるのが強みでもあります。

家では、実はキャラTを着て過ごしているなんて人もいるかもしれませんが、人前にでるときはシンプルイズベストなファッションで、男性ウケも女性ウケも狙えてしまうのが特徴的。

また、クールな男性はスーツ姿も様になるのがポイントです。

スーツ姿に弱い女性は多いんですよね。

スーツのフィット感や、シャツのチョイスなどによって、格好良いかそうでないかの分かれ道にもなります。

飾らないカッコよさ

どこで服を買っているのかと聞くと、ユニクロという回答が返ってくることが多いのも特徴。

値段関係なく着こなせる人こそおしゃれであり、カッコイイですよね。

鼻につくファッションではなく、誰からも親しまれるようなシンプルな物を身に付けられるのがクールな男性。

クールな男性がするファッションは万人ウケするものが多いので、例えば相手の親と合う時や、友人との集まりにも自然と好感度があがります。

自然体でいながらも、かっこよさが漂っているというのは最強ですよね。

下手に着飾ると素材の良さが消えてしまうので、クールな男性を引き立てるのにはシンプルなものが一番です。

3.清潔感がある

どんな男性にも、もちろん女性にも清潔感は大事ですよね。

女性ウケをよくするのには清潔感がないと始まらないと言っても過言ではないのではないでしょうか。

シンプルなファッションに合わせるのは、こだわりが強すぎない髪型。

爽やかな好青年には清潔感が欠かせませんよね。

クールな男性も同様です。

パリッとしたシャツ、ズボンにアイロンがかけられている、毛玉はなし、良い香りがするなど、清潔感をあらわすものはたくさんあります。

クールな見た目なのに清潔感がないと、ただのクールぶってる人扱いされてしまうでしょう。

清潔感は何よりも大事であり、誰にでもできることです。

ここをさぼってしまうと女ウケどころか、同性からも敬遠されてしまうでしょう。

ファッションや髪形を気にする前に、まずは根本的な清潔感を大事にしましょう。

女子ウケするには清潔感は必須

見た目の清潔感も大事ですが、女ウケを狙うなら香りも大事ですよね。

香水をつけすぎている人は、マナー的にどうなのだろうかという部分もありますね。

男性にも女性にも共通することですが、シャワーを浴びた後の香りや、せっけんの香り、シャンプーの香りというのは、清潔な人という印象を与えますよね。

汗くさかったり、洋服の生乾きの臭いがしてしまっては、魅力が半減してしまいます。

女の人にウケるのにはどうすれば良いのかと悩んでいる人は、まずは清潔感を持ちましょう。

ギトギトの皮脂だらけの顔は、さっぱりと洗顔し保湿。

眉毛を整えてみる、汗の臭いもデオドラントケア商品を使ってシャットダウン。

髪の毛のフケも印象を悪くしてしまうので気を付ける、服はシワにならないようにする、良い香りの洗剤を使って洗濯する、などなど出来ることはたくさんあります。

身近にいるクールなイケメンはこの清潔感を隈なくクリアしているはずなので、参考にしてみましょう。

4.姿勢がいい

姿勢の良さというのは、背も高く見えますし、しっかりとした印象を与えます。

頼りがいがある、きちんとしている人、そういった雰囲気を放ちますよね。

スマホを見る時、ついつい猫背になっていませんか?電車内でも姿勢よく立っている人を見ると素敵ですよね。

姿勢が良いと動作がスマートに見えるので、育ちが良いのかな?と思わせる部分もあります。

座っている時の姿勢も非常に重要です。

足を大きく開いて座っている男性は多いですが、女性からするとマイナスです。

威圧的、高圧的な見た目で、親しくしたいという気持ちは半減します。

人の話を聞く態度も姿勢が良いと、好印象を与えます。

姿勢が良いと自然と背筋が伸びるので、大人っぽさが増すというのもありますね。

けだるい恰好は見せない

「けだるい俺かっこいい」そう思って、わざとけだるい恰好をしている人もいますね。

しかし女性から見ると良い印象はありません。

「いつもけだるそうだけどなんで?」「けだるそうで絡みづらい」「かっこいいと思ってるの?」など否定的な言葉が並びます。

けだるい恰好が好きだという女性もいるでしょうが、それは若い世代です。

例えだるいことがあっても、それを表にださないのがクールな男性です。

けだるさを見せてもしょうがないと思っている部分や、格好悪いと自覚している部分があるため、自然と姿勢を正すことができるんですね。

けだるい恰好をしていると、性格も否定的になったり、猫背になったり、意欲的ではなくなったりと様々な弊害が生まれます。

自然体でいることは大事ですが女ウケを狙うのであれば、けだるい恰好をわざと見せる必要はありません。

5.誰にでも公平に接する

誰にでも公平な態度で接することができる男性はモテますよね。

友人関係であっても仕事関係であっても、公平に接することができるのは、周りをきちんと見ているからこそできることでもあります。

「この人は自分とは合わない」色んな人と接していると、そういう人もでてくるもの。

しかしクールな男性はモテようとして態度にだしているわけではありません。

むしろクールな男性は感情を表にだすことが苦手な人が多いので、自然と誰にでも公平な態度になるという部分があります。

立場を考えず常に公平

クールな男性は感情を抑制していることがあります。

自分の感情をだすことが苦手でクールな状態になっている人もいるのです。

誰にでも公平に接するため、女性からしてみると特別扱いされることが少ないということにもなります。

自分の彼女に対しても、友達の彼女であっても、常に公平にジャッジするため彼女としてはモヤモヤしてしまうこともあるかも。

そのミステリアスさに惹かれてクールな男性を好きになる人多いですが、嬉しいとき、楽しいときの感情の起伏が表情に表れにくい為、「私と一緒にいるとつまらない?」などと言われてしまう可能性もあるのです。

6.お金は二の次

クールでカッコイイ男性はお金のことはあまり気にしません。

お金ありきで物事を考えるというよりも、こういう段階を踏んだからお金が貰えるという過程を重要視します。

自立心が強く、人に良く見られたいという気持ちも強く、プライドが高い部分も持ち合わせています。

そんなクールな男性は、自分の弱いところを人に見せたがりません。

どっしりと構えている部分があるのでお金のことは気にしなくて良いよと余裕をみせてくれることもあります。

デート時も1円単位まできっちり割り勘、ガソリン代は必ず請求するなど、お金に対して余裕がないと思われてしまう行動はしません。

自分の考え方を重視する

クールな男性は表情から考えていることを察することが難しいのですが、実は心の中では色々なことを計算していることがあります。

もともと人にあまり興味がないためクールに見えていることもありますが、心の中に闇を抱えている為、対人関係はクールに接しているという人もいます。

芯は強いので、自分の考えていることを重視し、他人の意見は参考程度に受け流します。

自立心が強い為、なんでも自分でしたい、デキル男として認められたいという気持ちが人一倍強くあります。

7.周りに流されない

クールな見た目や性格に隠されている一面というのが存在します。

人一倍、自立心が強く、周りからできる男と見られたいという一面を持っていることも多く、ダサい自分、格好悪い自分は見せたがりません。

芯が強いので周りに流されず、自分の意見をしっかりと持っています。

「魅力的な自分でいたい」という思いも強いので、その分陰で努力をしているのです。

感情を表に出さないのも、本能的にそうさせている部分があるのでしょう。

周りに流され、自分がやりたくないことをやっている時間は無駄になってしまいますよね。

どれだけ自分の時間を楽しめるか、周りの声を聴きながらも、自分の意思を持って周りに流されずにいれる男性こそクールで格好良いですよね。

自分の美学を持っている

シンプルなファッションを好む、誰にでも公平、清潔感を忘れないなど、これもクールな男性独自の美学です。

独自の美学を持ち合わせている人は向上心が強く、人に負けたくないという気持ちを秘めています。

自分がどうなりたいのか、人にどう見られたいのかということも自分の中ではっきりとしているので、ぶれることなく突き進むことができます。

周りから見ているとそれもまた格好良くうつりますよね。

美学を持つことはとても大切です。

男性にも美しさは必要ですし、見た目だけではなく、性格といった面でも美しい性格の持ち主は人からも好かれますよね。

8.仕事もできるが、プライベートも充実している

自分の役割をきちんと把握できているので、仕事にも真面目に取り組むのがクールな男性。

情熱的な様子や仕事熱心な素振りは他人には見せませんが、裏でコツコツと取り組んでいるのが特徴です。

自立したいという気持ちが強いことや、できる男でいたいという気持ちが強いことや、表にはだしませんが人に負けたくないという気持ちを持ち合わせています。

仕事でもプライベートでも取り乱した自分を他人には見せたくないので、常に冷静沈着に振る舞います。

仕事をきっちりとこなしている自分を評価する傾向にあるので、影の努力も欠かしません。

そのぶん、プライベートを充実させたいという思いも強いので仕事とプライベートを分けて、メリハリのある生活ができています。

趣味や友人とも上手く関係性を保っている

男女共に頼られる存在になっていたり、グループ内でも重宝される存在となるため、仕事もプライベートも充実しています。

プライドが高いため、痛い所を突かれるとカッとなってしまうこともありますが、感情をむき出しにすることはほとんどないので、周りからは付き合いやすい人だと認定されていることが多いのです。

好きな相手に対しても必死になって追いかけることは格好悪いと思うタイプなので、その辺の駆け引きをうまく利用して関係性を保っています。

趣味に対して没頭する部分もあり、“何事もできる俺”、“頑張る俺”でいたいため、全力で取り組み、楽しみます。

9.チャレンジ精神がある

好奇心や興味は人一倍強いため、何事にもチャレンジ精神を持ち合わせています。

人よりも先に新しいことに挑戦しておきたい、情報を収集しておきたいという気持ちもあります。

しかしその情報をひけらかすわけではなく、さりげなく話題に取り入れることができるところがモテるんですね。

クールに見える男性の中には、実は奥手な一面があったり、弱い自分を隠していることもあります。

自分に自信はないけれど、それを他人に悟られるのも嫌という性質のため、人一倍努力をしている面があるんですね。

それがチャレンジ精神にも繋がっていることもあります。

前向きな姿勢

心の中ではネガティブに捉えていても、決して表には出しません。

そのため周りからは前向きな人だと思われていることが多いのです。

クールな男性は格好よくみられることが多いため、それに引っ張られるようにして自然と仕草が格好良くなっていく部分もあります。

また、理想を追い求めている部分もあるので、常に目線は前向きです。

後ろ向きでいる自分や、恰好悪い自分は人には見せたくないと思いからも、自然と気持ちが前を向いているのでしょう。

10.服装や見た目にもこだわる

クールな男性はシンプルなファッションを好むという話をしましたが、格好良い自分でいるために、服装や見た目にもこだわっています。

見た目からクールだと判断できるクールな雰囲気をまとった男性も多いですよね。

そういった男性は必ずと言っていいほどおしゃれに気を遣っています。

冒険して色んな服装に挑戦してみようというよりも、気に入ったブランドの服を着ることが多く、その中でキラリと光るセンスを見せてくれるのがクールな男性です。

大人っぽい見た目からも、シンプルできちんとしたものを好み、クールな男性にプレゼントをするときは彼の好きなものをよくリサーチしておくのが良いでしょう。

スーツなどのシンプルな装いにこそセンスの良さが現れます。

スーツで勝負できるというのは男性の特権でもありますよね。

妥協はしない

「適当な格好でいいか」これはまずしません。

自宅で一人のときであれば、リラックスモードの服装を身に着けているかもしれませんが、人と会う場面では妥協は一切しません。

自分の見た目、服装には気を遣うので、情報収集能力も高めです。

クールな男性は理想を追い求めているので、“こうなりたい自分”という目標がきちんと見えていることが多いですね。

それが見た目のことであっても、性格であっても、妥協はせずになりたい自分に近づけるように努力をしています。

それを表には出さないのがまた格好良く、女性ウケする部分でもあります。

クールな男になるためにすることとは

クールな男性の特徴を10個程見てきましたが、いかがでしたか?この先はクールな男性になるためには、どうすれば良いのかを見ていきましょう。

クールな男性によくある傾向を見ていくと共に、クールな男性に憧れている男性陣も必見の特徴を見ていきましょう。

クールな男性が普段から心がけていることとは何なのでしょうか。

クールな男性になるには、見た目から入ることも大事です。

周りにいるクールに見える友達の服装を取り入れてみることや、芸能人の服装をマネしてみることも出来ますね。

しかし、内面的な部分は、クールな人はあまり人に悟られないように行動しているため、深い部分を探るのは見た目からは掴みにくいかもしれません。

しかし、間違った行動をとってしまうと、ただの“クールぶっている痛い男性”になっていまうかもしれないので、そこだけ注意が必要です。

自分を見失わないこと

クールな男性はモテるというイメージがありますよね。

クールな男になりたい!と意気込む男性も多いのは、身近なクールな男性に憧れているという部分が少なからずあるのでしょう。

クールな男性は自分がどうなりたいかという、ビジョンがはっきりとしています。

生まれたときからクールなわけではないのですから、自分がどうなりたいのかというのはある程度選ぶことができますよね。

そこでクールな男性枠を選んだ方が、いまクールな男性枠としておさまっています。

自分ではクールだとは思わないという男性もいるかもしれませんが、周りからクールに見られているというのは、普段の立ち居振る舞いがクールであるという証拠でもあります。

自分を見失わないように、常に自分はこうあるべきというのがしっかりとしています。

自分の考えを持ち続ける

クールな男性になるためには、自分の考えをしっかりと持ち、自立しているということが大切です。

人の意見に左右される優柔不断な一面はあまりなく、自分という人間がどんな人間なのかを把握しているという一面もあります。

例え友達であっても家族でもあっても、恋人相手であっても、自分の意見を貫き通せるくらい、自分の考えに自信をもっています。

だからといって決して頑固なわけではなく、人の意見も聞き入れたうえで、自分の信念を貫き通す格好良さを兼ね備えています。

自分を見失ってしまうと、今ある自分の存在価値が変わってしまうこともあります。

自分自身がどうなっていきたいのかを明確にして、突き進んでいくことが大切です。

相手を見て行動しないこと

学生の時に多いのが、服装や見た目で相手を判断するということです。

ある程度自分の個性が出せるような年齢になってくると、つるむ友達の傾向が定まってきたりしますよね。

特に高校、大学の進学のタイミングで新しい友人関係を構築することが多いと思いますが、自分に合いそうな友人を見た目で決めてしまうことが多いですよね。

はじめはそれで良いかもしれませんが、中身が全く違い馴染めないということも少なくありません。

相手を見て決めつけるのではなく、色んな人と接して、自分と合う人を見つけた方が良いと思いませんか?クールな男性はどちらかというと、来る者拒まず、去る者追わずのタイプが多いのです。

まt相手を見て行動するのは、計算高くてあまり印象が良いとは言えませんよね。

誰にでも公平に接するようにする

誰にでも公平に接することは、なかなか難しいことでもあります。

性格が歪んでいたり、意地悪だったりすると、どうしても相手によって差をつけてしまうもの。

それは相手と自分との関係性にもよるものなのかもしれませんが。

クールな男性は、感情を表に出さない分、人の意見を聞く側にまわることも多いのです。

誰にでも公平に接することができる男性はモテますよね。

人によって態度に差をつけてしまうと、性格を疑いたくなりますし、子供っぽい印象を与えます。

大人の男性は人付き合いがスマートな方が断然モテますし、仕事面でもこのスキルは役立ちますね。

かっこつけようとしない

クールな男性は感情を表に出さないのでリアクションが薄いと思われがちです。

クールも一歩履き違えると暗い人という印象をあたえてしまいます。

また恐るべき“クールぶってる男”というレッテルを貼られてしまう可能性も否めません。

そうならないためにも、本物のクールな男になるためには、外見も中身もクールに染まる必要があります。

しかし無理してクールぶると、“クールぶってる男”になってしまうので、その微妙なラインに注意が必要です。

かっこつけようとするのではなく、クールを地で行く必要があります。

そのためにはファッションという見た目から入るのも良いですし、中身に気を遣うことも大切です。

見た目も清潔ではない、ファッションにも何も気を遣っていないのに無理してかっこつけようとすると、痛いやつ扱いされてしまうこともあります。

“ただしイケメンに限る”という言葉があるように、見た目も中身も伴ったうえで、行動を起こすようにしましょう。

かっこつけようと思って起こした言動は、格好悪く映ることがあります。

そしてナルシストと言われてしまうこともあります。

クールな男性とナルシストな男性というのは近しい位置にあるので、あくまでもナチュラルな格好良さを追及していきましょう。

派手さを求めてはいけない

見た目の派手さ、性格の派手さ、いろいろありますね。

クールな男性になるのに見た目を派手にする必要はありません。

クールな男性芸能人をまた例にあげてみましょう。

福山雅治や斉藤工は決して派手な格好をしていませんよね。

シンプルな服装で、髪も派手に染めているわけではありません。

むしろスーツ姿であったり、パンツ一枚で佇んでいたとしても恰好良いですよね。

クールな男性に必要なのはシンプルな格好良さであり、派手さより、華やかさを追求していくのがポイントです。

大人のオーラを身にまとっている人ほど、クール度が俄然あがると思いませんか?大人のオーラは内側から発せられるものでもあるので、たくさんの経験により培われたものでもあります。

かっこつけずに、ありのままの自分で勝負できるようになると、真のクールな男性になれることでしょう。

まとめ

クールな男性の10個の特徴と女ウケするポイントを見てきましたが、いかがでしたか?「確かにクールな男性にはこういう特徴があるよな」と共感しながら見てもらえる部分もあったかと思います。

クールになりたい男性は、身近なクールな男性を観察し、マネできる部分は取り入れて、自分のキャラとして定着させてみるのも良いでしょう。

クールぶるのではなく、真からクールな男性になって、女ウケを狙ってみるのも良いですね。

あくまでもやりすぎは厳禁です。

クールな男性はミステリアスな部分もあるので、そんなところに惹かれる女性も少なくはありません。

そんなクールな男性の本性をあなたのチカラで紐解かせてみるのも良いのでは!?