自分が相手のことを好きか分からない時、もしくは相手が自分のことを好きか分からない時ってありませんか?
付き合い始めたころはあんなにラブラブで、大好きな自分の気持ちが分かるぐらいだったのに、付き合いも時間がたてば、自分の気持ちにも様々な変化が出てきて、相手のことを好きなのか分からなくなることもあります。

そのような時、皆さんは何を基準に自分は相手を好きなんだと判断しますか?

相手を好きかわからない気持ちは、一時的なものなのか、それとも相手を異性として好きでは無くなってしまったのか、自分の力では答えまで導けず悩まないといけない日々が続きます。

そんな時に皆さんに見て欲しい記事を作りました。

冷静になると見えてくる自分の本当の気持ち

付き合い始めたあの頃のドキドキ感や気持ちはどこにいってしまったの?
お付き合いも時間がたつと自分が冷静になれて本当の気持ちが見えてきます。

本当の気持ちが見えてきた時、このままの気持ちで付き合いを続けてもいいのだろうか、それとも別れた方がいいのかと悩みます。

なぜ冷静になると自分の本当の気持ちが見えてくるのでしょう?
冷静になるのはなぜなのかについて調べてみましたので参考にしてください。

1. 絶頂期は「あばたもえくぼ」


「あばたもえくぼ」とは好きな人に対しては欠点さえも良く見えるという例えのことです。

恋愛の絶頂期は相手の短所も長所に感じてしまうものです。

例えば、すごいお洒落な彼に魅力を感じていてそれが長所だと思ってたのに、お洒落にお金を使い過ぎてデートなど二人でいる時間にあまりお金を使ってくれなかったりと、お付き合いを始めたころにはお洒落なことが長所と思っていたのに、冷静になるとあまり自分との時間にお金を使ってくれないと短所に変わり、相手への不満につながります。

恋愛の絶頂期も次の段階に行けば冷静になり短所は短所として自分で認識できるということです。

2. 良い所しか見えない理由

付き合って3ヶ月目まではいわゆるラブラブ状態です。

3のつく倍数月や年数は倦怠期になると言う話は有名ですよね。

最初にやってくるのは三ヶ月目です。

付き合って三カ月までを蜜月と呼ぶらしいですが、この期間は相手の良い所ばかりが見えて、悪い所があまり見えない期間だそうです。

ですから、三か月を過ぎると相手の良くないところも少しずつ見えてくるのです。

しかしそれは今まで悪い所も見えていたけど、見えないふりをしていたということです。

なぜ相手の悪い所も見えてきたかというと自分が冷静になったからなのです。

1. 楽しくてたまらない


付き合い始めた直後は何もしていないのに毎日がルンルンで、幸せで、楽しくてたまらないものです。

お互いに気持ちも盛り上がっていますし、付き合い始めたころはデートの頻度も多めです。

相手との距離も付き合い始めならば縮むことしかありませんよね。

相手との距離が縮む時期は楽しくてたまらないのです。

相手と過ごす時間は相手の知らない面を自分だけが知っているという優越感を味わうことができるので、どんな時間もお互いに楽しくてたまらない時間なのです。

2. 大好きだから

大好きのパワーはすごいです。

付き合い始めは相手は最高の存在です。

付き合い始めは相手の良い所ばかりが見えている状態なので最高の存在なのです。

大好きということは相手に夢中ということですから相手の嫌なところが見えても見えないふりをしていたりします。

しかし、相手の嫌なところを見えないふりをしていても冷静になった時に見えます。

嫌なところが見えた時に今まで積み重なっていたものが不満になり、自分の気持ちを左右するのです。

恋は盲目と言いますが、大好きだからこそ障害になってしまうこともあるようですね。

3. 欠点でも可愛く見える

相手の欠点でも可愛く見えてしまうなんて聞こえは微笑ましいですが、冷静になったらどのように見えるのでしょうか?
例えば相手のだらしないところが少し抜けてて可愛いなと思っていたけど、次第にだらしないのにイライラしてきたという話を良く聞きます。

相手のことが好きだから欠点でも可愛く見えていたということは、相手の欠点を可愛いままで受け止められるかは自分が冷静になり、相手を思う気持ちの程度によるでしょう。

4. 寛大な心になる

寛大な心とは心が広く大きく、思いやりのある心ということです。

特に付き合い初期は相手に器が小さいと思われたくない、気になることも気にならないふりをして出来るだけ相手とは穏やかな雰囲気で過ごしたいと思います。

これは全て相手が好きだからこそ思う感情です。

寛大な心になれば全て解決するのです。

しかし、寛大な心でいるということは自分が我慢をしている状態なのです。

我慢も一日なら出来ますが、それが長い期間になるといつか爆発します。

それに寛大な心は相手を許しているということなので、相手がこのままでいいんだと勘違いをしてしまうこともあります。

例えば相手が一時間遅刻したとして、それを許しているのでは相手の遅刻癖も治りませんし、自分の不満がたまるのです。

寛大な心をずって持っていることが出来ればいいのですが、人間は感情の生き物ですからそうもいかないのが現実です。

5. ポジティブになる

お付き合い始めの頃は多少不安があっても相手と一緒にいられる時間は幸せオーラ全開で基本的にポジティブです。

一人になればネガティブになることもあるのかもしれませんが、相手と過ごしている時は基本的にポジティブにふるまっているのではないでしょうか。

不思議なものですが好きという感情はポジティブに働きかけるのです。

相手に会えるだけでとてもうれしいし、相手の嫌なところが見えてもポジティブに物事を捉えます。

それは、相手が好きだからこそ、嫌われたくないからこそ起こる志向ともいえます。

しかし、恋愛も期間が長くなれば様々な問題が起こり、ネガティブな感情が少しずつ出てくるものです。

6. 相手の知らないところがまだたくさんある

お付き合い始めのころはまだまだ相手の知らないところがたくさんあります。

これからは相手の知らないところをたくさん知れるという喜びや期待も大きいことでしょう。

自分しか知らない相手をどんどん発掘して知ることができるのです。

しかし、知らないことを知ることはとても怖いことでもあります。

自分が相手の知らないところを知るということは、相手の良いところも悪いところも知るということですよね。

完璧な人間はこの世界に一人としていません。

相手の悪いところを知ってしまっても、自分の気持ちは変わらずにいればそれは愛と言えるでしょう。

3. 時が経つと冷静になってくる

なぜ時が経つと人間は冷静になるのでしょうか。

それは恋する人の脳は少し普段の時の脳と違う反応をしているからなのです。

恋する人の脳は、多くの部分が活性化されているにもかかわらず、冷静な思考や正しい判断の役割をする前頭葉が働かなくなるのだそうです。

「ドーパミン」という言葉を聞いたことはありませんか?
ドーパミンは恋をすると大量分泌される脳内物質です。

ドーパミンは、人間の運動機能やホルモンの分泌をコントロールしたり、快楽や喜びを感じさせる物質なのです。

ですから、相手といるとドーパミンが大量分泌されるから快楽や喜びを強く感じらるので、相手に会いたいと強く思うそうです。

悲しいことにこのドーパミンも三か月目から少しずつ減っていくそうです。

ということはドーパミンが減ってくると冷静な思考や正しい判断の役割をする前頭葉が正常に働くということですよね?
つまり三か月を経つとドーパミンもだんだん減っていき、相手に対して冷静な判断が出来るようになるということなのです。

4. 嫌な面が見えてくる

お付き合いも時間だ経てばより相手と親しくなり色々な面を知ることになります。

人間誰でも親しくなると良い面もあるけど嫌な面も知っているものです。

それは恋人に限らず友人関係や家族でもそうですよね。

それは相手と親しくなったからこそ知る面でもあります。

人間は完璧な生き物ではありません。

全てにおいて良い面ばかりの人なんて存在しないのです。

ですから相手の嫌な面が見えてもそれは相手と親しくなった証ですから当たり前のことです。

しかし相手の嫌な面が見えてきて自分とどうしても合わないなと思う嫌な面もあるかもしれません。

その時は冷静に自分と相手の相性はどうなのかと考えるのは誰にでもぶつかる壁ともいえます。

5. 慣れは恐ろしい

相手といることに慣れてくるとお互い遠慮が無くなります。

遠慮がなくなるのは相手と親しくなるからこそ、相手に慣れてきたからこそ起こるものです。

その慣れは相手に対して嫌な思いをさせてしまうことがあります。

お互いに相手はこういう人だからと決めつけてしまい、相手はこちらに遠慮していたからそのような態度をとっていた場合に、勘違いをしたまま相手に接していると相手に不快な思いをさせてしまい、すなわち相手に嫌われてしまう行動を取り続けているということになります。

それが続けばお互いに気持はいずれ離れてしまうことになります。

後は相手からしてもらうことが当たり前になってしまっていることも慣れがあるからです。

お付き合い初期には相手に感謝の言葉を言っていたのに、してもらうのが当たり前になると感謝の言葉も言わなることが多いです。

慣れは恐ろしいですね。

なぜなら慣れは相手のことを何もかも分かっているかのような気持ちになってしまうからです。

お付き合い初期は、相手と一緒にいられるだけでも幸せな時間でした。

小さなことでも相手に対してお礼を言ったりしていたのではないですか?
相手への感謝の気持ちを忘れずにいることが慣れが恐ろしくならないポイントかもしれませんね。

6. 油断や甘えが悪影響を生む

油断や甘えというのは相手に安心感を抱いているからこそ生まれるものです。

今のままで大丈夫と安心していると相手はいつの間にか居なくなっているかもしれません。

男性は言葉より実際の結果を重要視する傾向があり、女性は相手の心や言葉を重要視する傾向があるそうです。

相手に言葉にして伝えなくても大丈夫と油断していると相手はその行動を不満に思うかもしれません。

女性は言葉で伝えてほしい傾向が強いですから、言わなくても大丈夫と油断せずに相手に対して言葉で伝えてあげることが大事です。

相手に安心したからといって、それまでしていたことをしなくなったりすると相手を不安にさせてしまい、相手ももう自分に気持ちがないのかもと考えてしまうかもしれません。

油断や甘えはお互いの気持ちに悪影響を生んでしまうのです。

7. 最初の頃の初々しい気持ちを忘れないで

初心忘るべからずと言いますが、当たり前になってしまうと相手への感謝等が薄れがちです。

お付き合い最初のころより相手のことを理解できているというのは良いことですが、それでも最初のころは小さなことでも感謝の気持ちを伝えたりしていませんでしたか?
相手と一緒にいる時間は当たり前に変わっているかもしれませんが、一緒に過ごせる喜びは最初のころの気持ちを忘れずにいれば相手からも同じ気持ちが伝わってくるはずです。

相手を大切に思っているからこそ最初のころの初初しい気持ちを忘れないようにしましょう。

好きかわからない時の15個の判断基準

自分が相手を好きか分からない時、相手が自分を好きかわからない時って何を判断基準にしますか?お付き合いも長くなると最初に付き合ってた頃のドキドキ感も落ち着いてくるし、段々相手の嫌なところも見えてきてしまい、はっきりと相手のことが好きか分からなくなってしまう時があります。

自分のことなんだから分かるでしょと言われてしまいそうですが、自分のことだからこそ余計に分からないこともありますよね。

そんな時に判断基準があると自分の気持ちの整理がしやすくなりますよね。

好きか分からない時の15個の判断基準を挙げてみるので自分の気持ちを整理してみてください。

1, 好きなところをすぐに5個言える?

好きな相手のことを思い浮かべてすぐに好きなところを5個言えますか?
最初の2つ、3つ目くらいまではすぐに相手の好きなところが出てくると思います。

それが後半になってもつまらずに言えますか?あれ?最初はすぐに出てきたのに後半になると相手の好きなところがなかなか出てこない・・・。

5個という数は最初聞くと少なく聞こえますが、実際にしてみると意外に多いのです。

ポイントなのはじっくり考えて5個言えるのではなく、すぐに5個言えることです。

相手のことが好きであればすぐに5個くらい好きなところはすぐに出てくるはずですよね?
相手の好きなところはもっとたくさんある!5個なんて少なくない?と感じれば相手のことをそれぐらいよくみているということですね。

2. 一緒にいて「幸せ」と思うことが頻繁にある?

幸せというと漠然としていて、人により幸せの仮定は違うと思いますが、少なくとも自分が好きな相手と一緒にいて苦痛でなく、自分が何かに満たされる感覚なのではないでしょうか。

時には喧嘩をして相手のことが嫌になる時期もあります。

ですから、幸せもずっと続くのではなく頻繁にあるかがポイントです。

時には相手とぶつかることもあるでしょう。

しかしそれは、相手と親しくなっているからこそです。

家族でもぶつかり合いながら成長していきます。

恋人もいつか自分の家族になるかもしれませんよね。

相手とぶつかってもそれはより幸せにつながることもあります。

しかし、相手と一緒にいてもネガティブなことばかりを頻繁に考えているようでは幸せと思うことはあまりないでしょう。

それは相手のことを好きではないのかもしれません。

3. 別れたら心に穴が開く気がする?

今相手と別れたら自分の心に穴が開くような気がしますか?
心に穴が開くというのは、大切な人を失った喪失感であったり、ショック、絶望、思考が停止状態になってしまう状態です。

喪失感が大きくないと、心に穴があいたような気がしないので、もし相手と別れたら心に穴が開くようなきがするのであれば相手の存在がそれほど大きいということです。

でも、別れた方がスッキリするかもしれない、もしくは清々するなどと思った人は今の相手をの存在はその程度ということなのかもしれません。

4. 困った時にすぐに顔が浮かぶ?

自分が困った時にすぐに誰の顔が浮かびますか?
困った時に相手の顔が浮かんだらそれは相手のことを信用、信頼しているということです。

その気持ちは少なくとも好きではない相手には起きないはずです。

困った時にそんなに親しくない友人や同僚の顔は浮かばないと思います。

ピンチの時に自分のことを助けてくれる人=そのくらい自分が信用、信頼している人です。

相手は自分のことを困ったら少なくとも手を差し伸べてくれる人と信頼しているはずです。

少なくとも嫌いな人に対しては信頼する気持ちは起こらないです。

でも、困った時に相手の顔が浮かばないようならそれは相手のことを信頼していない、自分のことを助けてくれないと心のどこかで思っているからかもしれません。

5. 会うのが面倒だと少しでも思うことがある?

好きな人とは少しの時間でさえも会いたいものです。

付き合い始めのころは相手に会いたいがために時間をわざわざ取って会っていたのではないでしょうか?
恋をするとドーパミンという脳内物質が分泌されて好きな人には会いたくなります。

三カ月するとドーパミンも少しずつ抑えられてくるみたいですから、自分の気持ちに余裕が出てくると、自分の時間を持ちたいと思うかもしれません。

自分の時間も大切なので、時には自分のことを優先してもいいですが、相手に合うのが面倒だなとずっと思っていればそれは相手と距離を置きたいと思っているのかもしれません。

好きであれば会いたいという気持ちが大きいはずです。

付き合い始めのころは少なくとも会いたい気持ちが大きかったはずです。

しかし相手から誘われた時に少しでも面倒だなと思う自分がいるのは相手と会う時間より自分の時間を大切にしたいということの気持ちの表れです。

6. メールにすぐ返事をしようとする自分がいる?

メールや電話もそうですが、すぐ返事をしたり電話に出る自分はいますか?
今返事しなくても後で返事すればいいやと思う自分はいませんか?
メールや電話もすぐに対応する人は相手を好きだからこそ相手とつながる時間がほしいからとすぐに返事をします。

しかし相手に慣れや安心を覚えると少し余裕が出てきて、付き合っていた最初のころに比べると返事が遅くなりがちです。

自分に用事などがある場合は仕方ないですが、何も用事がないのに返事が遅くなっているようであれば相手への気持ちは冷めてきているのかもしれません。

メールの返事が遅いと相手も不安になっているはずです。

相手を不安にさせたくないと思いやる気持ちがあればメールの返事も自然と早いはずです。

7. 自分の友達や家族に紹介したいと思う?

自分の友達や家族に好きな相手を紹介したいと思いますか?
自分が好きな相手だからこそ自分の親しい人に紹介したいと思う気持ちは自然のことです。

実践しろとまでは言いませんが、もし友達や家族に紹介してほしいと言われたら相手を紹介できますか?
紹介はハードルが高い。

結婚するなら紹介するけど・・・という人が多いかもしれません。

本当に自分の友達や家族に相手を紹介したら、公認の恋人になります。

公認の恋人になって嬉しくないという人はいません。

しかし、紹介したくないという気持ちが自分にあるならばそれはこれから先のことを考えて相手との将来に不安を自分が抱いているからではないでしょうか?今の人で大丈夫かな?と感じているのではないですか?
自分の家族や友達に紹介できるとすぐに思える人は相手を好きということです。

8. 自分の素を出せるか出せないか?

相手に自分の素を出せますか?それとも出せませんか?
相手に自分のことをもっと知ってもらいたいと思えば相手の前で自然に素が出せるものではないでしょうか。

自分の素を出したいと思うのは恋人や家族、友人など人間関係があるところに生まれてくる感情ですよね。

しかし自分の素を出すということは簡単なことではありません。

友達にも親しくならなければ自分の素は出せないものです。

自分の素が相手に出せないのは相手に対して遠慮していたり、気を遣っている状態です。

最初の頃から自分の素を出せる人はいませんが、お付き合いで親しくなれば自分の素を出したいと思うようになってくるはずです。

その気持ちにならないのであれば好きはその程度の気持ちしかないのかもしれませんね。

9. 相手が病気や体調不良の時、心配になる?

相手が病気や体調不良と知った時、心配しますか?
病気や体調不良は心も体も弱っている時です。

心も体も弱っている時に恋人に心配されたりすると、大丈夫の一言だけでも元気になったような気分になりますよね。

人は弱っている時に相手の存在の大きさに気づくものです。

相手が好きならば大丈夫なのかと心配になるはずです。

しかし相手が病気や体調不良の時に大変そうだなと他人行儀のような気持ちでは心配しているとはいえません。

何か相手の助けになることはないか、自分も何か相手の役に立てないかと無意識に考えてしまうものです。

そのような気持ちがないなら、相手のことは好きではないのかもしれません。

10. ずっと目を見つめられても逸らさないでいられる?

相手にずっと目を見つめられても逸らさないでいられますか?
中にはコミュニケーションが苦手な人もいますからそういう人は例外です。

しかし一般的には自然と相手と目を合わせるられるのは、親しい人です。

ちなみに目は脳の一部ですから、正直な反応をしてしまうそうです。

相手の顔を見て話したいと思うのは、相手のことが好きだからこそ相手の顔を見ていたいと思うのです。

例えば自分が相手の目を見つめて逸らされてしまったら、自分は相手に嫌われているのだろうか、自分には興味がないのではないだろうかと感じるはずです。

目は脳の一部ですから、無意識に自分の気持ちが目に出ているのです。

相手からずっと目を見つめられても自然と相手の目を見て居れるならそれは相手が好きな証拠かもしれません。

11. 特に用事が無くてもおはよう、お休みなどのメールをしたい?

相手に特にこれといった用事はない時にでもおはようやお休みメールをしたいと思いますか?
おはよう、お休みメールは毎日朝と夜はきますから、用事がなくても送れるメールです。

相手とつながっている時間がほしいと思い、用事がなくてもメールをして、自分の存在をアピールする。

それは相手が好きだからこそ生まれる気持ちです。

相手にもよりかもしれませんが、おはようやお休みメールであれば、向こうも返事に困らないですし、相手も忙しければそのままにしておいても大丈夫なメールの内容ですから、相手にもあまり負担ではないはずです。

用事がある時だけ連絡するのではどんどん相手との距離も広がってしまいがちです。

用事がなくても連絡していれば距離は変わらず相手と一緒にいることが出来ます。

ただ用事がないのにメールはしたくない、自分の時間を大切にしたいというのであれば相手との距離は広がっていってしまうかもしれません。

12. 夢の中に出てくる?

夢は自分の深層心理に深く関係していると言われています。

人間はレム睡眠のときに一日数回夢を見ると言われています。

自分の願望や不安、愛情など様々なものに夢は結びつくそうです。

相手が夢の中に出てきたことはありますか?
恋人が夢の中で出てくるなんてとても思いが強いからだと思いがちですが、実は夢の中に出てこない方が相手に対して不満が無いということなのです。

一般的に恋人が夢の中に出てきた場合、夢は「逆夢」になります。

逆夢とは例えば恋人と仲よくしている夢をみたならばそれは恋人とあまり関係が良くない時に見る夢だということです。

ですから、恋人と喧嘩をしている夢は仲が良い時に見る夢とされいるのでこのような夢を見ているならば大丈夫です。

13. 空気のような存在になっている?

相手が空気のような存在になっていますか?
付き合いも長くなると相手が空気のような存在になるのはよく聞く話です。

空気のような存在というのは、自分が自然体でいられる、相手といて居心地が良い、相手に気を使わない、話を聞いていないことが多いような状況を言う人が多いようです。

空気には良い意味と悪い意味があります。

良い意味は空気ですからなくては生きていけないという意味。

悪い意味はいるのかいないのか分からない存在という意味です。

ですから空気のような存在になっていることは相手に対して気持ちがないということではありません。

自分にとって相手が空気のような存在なのは良い意味なのか悪い意味なのかが大事なポイントです。

つまり良い意味であれば、相手は居なくなったら生きていけない存在だということですから、それは相手が好きだということです。

悪い意味で空気のような存在なら相手はいてもいなくてもよい存在ということですから、相手のことを好きではないということです。

空気のような存在ではない、きちんと相手は空気以上の存在だというならばそれは相手を好きだということです。

14. 記念日などをきちんと覚えている?

記念日は二人が付き合い始めた大事な日です。

1か月記念日、2か月記念日とお祝いするカップルも多いですね。

その大事な記念日をきちんと覚えていますか?
なぜ記念日を覚えておく必要があるのか、それは相手を思う気持ちを忘れないため、互いに思いやりを忘れないようにと初心を大切にするためという人が多いです。

もちろん他にも様々な理由があります。

記念日も付き合い始めのころは覚えている人がほとんどだと思いますが、付き合いも長くなれば記念日を忘れがちです。

なぜ、記念日を忘れてしまうのか?それは、相手を好きでなく関心が無くなっているからかもしれません。

記念日を言えないようであれば、それは相手に無関心だというサインです。

15. 自分のことを差し置いて相手の手伝いをしたいと思う?

差し置いてというのは、自分をスルーして、自分の事を飛び越こえてということです。

相手から何か相談された時に、「大丈夫?」「任せて」という言葉や態度などが自分から出ますか?
相手を気遣い、支えてあげたいという気持ちや言葉が出てこないならばそれは相手より自分のことを優先しているということです。

相手が好きならば、自分のことは置き去りにして相手の困っている時やピンチの時、力になりたいと思うはずです。

相手の力になりたいと思う気持ちがないのであればそれは相手のことは大切ではないということになります。