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平成生まれの特徴7個!昭和生まれ男...(続き5)

男らしくて不器用な昭和生まれの男性と相性が良いのは、男性と女性の役割がハッキリと分かれていることを受け入れられる女性です。

男は男らしく、女は女らしくという考え方に抵抗を感じない、むしろ男性を陰になり日向になり支えるのは女性の仕事だと思える女性なら、昭和生まれの男性にはピッタリかもしれません。

自然と男性を立てる

近年では死語になりつつある「男性を立てる」という言葉ですが、昭和生まれの男性はまだまだこの形を望んでいる人が少なくありません。

自然と男性を立てられる女性であれば、昭和生まれの男性とはさまざまな場面でうまくやっていけるでしょう。

昭和生まれの男性は自分主導で動いて、女性がそれに従う形を好みます。

デートのプランや食事をするお店などを決めるのは、男性におまかせしておけば安心だと思える女性は、自然と相手の男性を立てていけるでしょう。

昭和生まれの男性は、自分より前に出ようとする女性は好ましいと思わない傾向があります。

男の自分が前に出て女性を守るべきだという、男のプライドがあるからです。

昭和生まれの男性のプライドを傷つけないためには、買い物や食事の会計時に女性が支払うといった行為も嫌います。

とにかく「俺にまかせておけ」という態度に対して「あなたって本当に頼りがいがあるわ」と男を立てられる女性は、昭和生まれの男性と相性が良いでしょう。

家庭的

昭和生まれの男性の典型的な男女の理想形は「男は仕事、女は家事・育児」です。

家事全般が一通りこなせるのは当然のこと、「家庭的」な女性が彼らの好みのタイプです。

昭和生まれの男性は、自分は外でしっかり稼いで、妻子に苦労をかけないことを重要視します。

そのかわり、自分が思い切り仕事に邁進できるように、家事は妻にしっかりやってもらうのが理想だと感じているのです。

ですから女性は料理や掃除、洗濯が好きで家事全般で男性を支えることを苦に思わないことが求められます。

当然、育児も大事な女性の仕事という考えなので、子育てが得意そうな子供が好きな女性の好感度は高くなるはずです。

我慢強い

昭和生まれの男性は亭主関白の素質があり、ともすれば少々ワンマンと言い替えることができるでしょう。

時には女性に意見があっても、なんでも自分で決めてしまう昭和生まれの男性には聞いてもらえないこともあります。

仕事はしっかりしてくれるかわりに、家事全般のレベルも高いものを求められることになります。

ですから、家事や育児、やりくりに対して文句を言われることもあるでしょう。

また、こうと決めたら頑固で譲らない昭和生まれの男性に対して、いちいち感情的に怒ったり悲しんだりしていたら身がもちません。

多少のことはぐっとこらえて受け流せるような、我慢強い女性でなければ昭和生まれの男性とうまく付き合っていくことは難しいかもしれません。

芯が強い

昭和生まれの男性にとっては、なんでも一人でバリバリこなしてしまう女性よりも、なんでも男性におまかせする女性が好まれます。

しかしそれは、男性がいないと何もできないというわけではありません。

普段の主導権は男性に譲りますが、いざとなったら男性がいなくてもオロオロせずに決定を下せる、芯の強さが求められるのです。

また、たとえ亭主関白気味な男性でも、一度添い遂げると決めたからには何があっても相手を支えていける女性であれば、昭和生まれの男性にもパートナーとして認めてもらえるでしょう。

平成編

優しくて男女の間に差を作らない平成生まれの男性とは、男性に頼りきりの控えめな女性よりも、自分のことは自分で責任を持ち、自立した女性の方が相性が良いのです。

黙って後をついていくどころか、時には男性以上に積極的になれる一面も求められます。

そんな女性たちのタイプを、ひとつずつ見ていきましょう。

肉食系

草食系が多いと言われる平成生まれの男性ですが、女性からは「いい感じなのに彼から告白してくれない」「関係がなかなか進まない」という不満の声もチラホラ聞こえてきます。

肉食系の多かった昭和生まれ世代と比べて、男性の方からきてくれるのを待っていては、いつまでも関係が深まらないということが女性たちの悩みになっているのです。

草食系の平成生まれの男性に対しては、女性のほうが肉食系でガンガンいかないと、なかなか関係が進展しにくいです。

肉食系女子は自分から積極的に狙った男性と接触を持ち、いつまでもグダグダと時間をかけることなく、早めに決着をつけようと努力します。

もしもアタックして不発に終わったとしても、それを引きずることはありません。