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浪人生の男性を好きになってしまった...(続き3)

キラキラ輝く同級生たちを羨ましく思ってしまうのも仕方ありません。

「たまには息抜きしようよ」と同級生たちに誘われればついつい甘いお誘いに流されてしまいます。

これと同様に恋愛においても彼女から甘いお誘いを受けるとつい流されてしまう傾向があります。

そのため恋愛に夢中になりすぎて再び浪人することに…というケースも少なからず存在します。

浪人生の男性と付き合う際は、彼にとって何がベストかを一緒に考えて我慢することも重要です。

プライドが高い

浪人生の男性には、プライドが高いという特徴があります。

その背景には「浪人生」という一度失敗した経験を隠したいという劣等感がある場合もあります。

浪人生になるということは、受験に失敗したということです。

もともと男性はプライドの高い生き物ですから、この失敗経験は大きな衝撃になったでしょう。

周囲から馬鹿にされたくない、もう二度と失敗したくないと高いプライドを持つようになります。

目標に向かって懸命に努力するのはプラスですが、なかには世間体ばかり気にする人もいます。

世間体ばかりを気にする人は集中力が散漫になり、結局勉強にも身が入らないことが多いです。

他にもプライドが高い人は、やたらと形から入ろうとする傾向があります。

終わらないうちに参考書を買い足したり、やたらと徹夜をして勉強しようとしたりします。

これは勉強を頑張っているアピールをし、万が一受験に失敗しても周囲から「頑張ってたのに惜しかったね」とひとまず頑張りを認めてもらえるように予防線を張っているのです。

精神的に強くなれることも

浪人生の男性には、精神的に強くなれる特徴があります。

受験に失敗するということは、人生において大きな挫折経験になるでしょう。

一度の挫折で不貞腐れるようであれば成長するのは難しいでしょうが、大きな挫折を経験することでやる気に火がつき、今まで以上にストイックに頑張りはじめる男性もいます。

このように大きな挫折経験は、その人を精神的に強くしてくれる可能性があるのです。

浪人生活のなかには甘い誘惑やプレッシャー、不安などあらゆるものが渦巻いています。

その一つひとつと向き合い、自分自身の力で合格までの道筋をつくっていかなければなりません。

高校を卒業後は一日のスケジュールも気持ちの切り替えもすべて一人で行っていきます。

過酷な生活を過ごしていくうちに、自分の感情を上手くコントロールできるようになったり、効率的な方法を考えられるようになったりと精神的に強くなることもあります。

楽観的

浪人生の男性には、楽観的な考えを持つタイプの人もいます。

楽観的な浪人生は受験に失敗したことについてあらゆる言い訳をつけて自分を正当化します。

たとえば「部活が忙しくて勉強ができなかった」「受験日当日に体調が悪かった」などいろいろな言い訳をつけて「でも一年間勉強すれば合格できるだろう」と浪人生活を楽観視しています。

浪人生活は高校生活と異なり決まった時間割がありません。

自分の能力に合わせて予備校の講義を受けたり、必要な参考書を解いたりする必要があります。

よく言えば自由に勉強ができますが、一方ですべてを自分でコントロールする難しさもあります。

楽観的な浪人生はそのことに気付かず、浪人すれば合格できると簡単に考えています。

もちろんそんなはずはなく、浪人をしてもきちんと勉強をしなければいい結果を得られません。

誘惑を断ち切れない

浪人生の男性には、誘惑を断ち切れないという特徴があります。

勉強漬けの日々を送っていると、たまには息抜きをしたいと甘い誘惑に流されてしまいます。

もちろん浪人生にも休憩や娯楽は必要ですが、上手くコントロールをする必要があります。

息抜きと称していつまでも遊んでいるわけにはいきません。

効率的に勉強ができないタイプの浪人生には、誘惑を断ち切れないという特徴があります。