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ミニスカートで男性ウケバッチリなコ...(続き7)

階段やエスカレーターでは、上にミニスカートの女性がいると、下にいる人は嫌でも見えてしまいます。

ミニスカートを履いている本人も落ち着かないので、鞄で後ろを隠して見えないようにしましょう。

駅や大型ショッピングモールでは特に階段やエスカレーターが多く、たくさんの人で行き交います。

自分を守るためにも、少し面倒ですが鞄で後ろを隠すようにしましょう。

自意識過剰と思われるのではないかといった心配はしなくても大丈夫です。

堂々としていれば、周りの人もさほどに気になりません。

大股で歩かない

ミニスカートを履いている時は大股で歩かないようにしてください。

大股で歩くと、ミニスカートが上に上がってきて下手するとインナーが全部見えてしまう可能性があります。

急ぎ足だと本人はまったく気付いていないこともありますので、最初から大股で歩かないことを意識してください。

時間に追われていると大股で歩きたくなるのは当然ですので、仕事場、アクティブに動き回る休日にミニスカートは適さないかもしれません。

普段から大股で歩かないように心がけることで、品のある女性のイメージが高まります。

ミニスカートであってもそうでなくても、美しい歩き方の出来る女性を目指してください。

持ち物を落とさない

ミニスカートを履いている時は、持ち物を落とさないようにしてください。

何かを拾うためにかがもうとすると、どうしてもミニスカートのインナーが見えてしまいます。

自分も周りにいる人も変に気を遣ってしまいます。

どうしても何かを拾いたいときは、膝を床についた上で拾うと安心です。

さほどに露出することなく、スムーズに拾うことが出来ます。

持ち物を落とさないように、小物類は一つのバッグインバッグにまとめておいてください。

また、どこに何があるのかハッキリ分かるように、普段から鞄の中を綺麗にしておくことも大切です。

仕事場でも物を落とさないように、デスク周りを常に綺麗にしておくことが大切です。

終わったものはすぐに片付け、物が散乱しないようにしてください。

タイツの切り替え部分が見えないように注意

タイツの切り替え部分が見えないように注意することも大切です。

ミニスカートにタイツを合わせると、インナーが見えないことから油断しがちです。

そして見落としてしまうのがタイツの切り替え部分です。

タイツの切り替え部分が見えると、あからさまで女性らしさが半減してしまいます。

きゅっとタイツは気持ち上に上げ、タイツの上からインパンツを履くと安心です。

TPOに気をつける

ミニスカートを履くときはTPOにも気を付けてください。

目上の人が多くいる社内、フォーマルな場では常識に欠ける女性だと思われるかもしれません。

自分たちの感覚では、ミニスカートは定番のコーデであったとしても、世の中には色々な考え方の人がいて、年代も幅広いです。

楽しく幸せな恋愛を楽しむには、あまり自分のイメージを下げることは避けましょう。

自宅ではラフなコーデでも、外出先ではその場に合わせた行動が大切です。

会社や冠婚葬祭では履いて行かない

ミニスカートは会社や冠婚葬祭に履いていくのは避けましょう。

会社は若者中心のベンチャー企業、少人数で経営している企業といったケースを除き、40代以上の世代の人がいる会社にはミニスカートは向きません。

ラフな雰囲気の会社であっても、ミニスカートは女性の先輩社員から反感を買うかもしれないのでリスクがあります。

どうせ楽しむなら、会社に着くまでの通勤着としておいてください。