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結婚してくださいと言われた時の返事...(続き3)

彼氏が疑心暗鬼にならないように注意してください。

7:「二人で幸せになろうね」

一昔前のプロポーズといえば、男性が「幸せにするから結婚してほしい」と申し込み、女性が「幸せにしてね」と答えるのが一般的でした。

しかし、現在ではお互いに働きながら家庭を築くことが多くなっているので、どちらかが一方的に「幸せにする」という表現はあまり使われません。

そのためプロポーズの返事に関しても「幸せにしてくれる?」のように聞いてしまうと、男性任せの印象を与えてしまう恐れがあります。

そのため、最近の返事としては「幸せになろう」のように一緒に頑張るイメージのある言葉が好まれるでしょう。

8:「ずっと一緒にいようね」

結婚は基本的に二人でずっと一緒にいるためのものです。

しかし普段は照れてなかなかそういったことを口に出せない人も多いため、プロポーズを良い機会として一緒にいたいという気持ちを明言するのも良いのではないでしょうか。

プロポーズの機会を逃してしまうと、新婚期間であってもなかなか照れて口に出せない言葉です。

プロポーズの時でも恥ずかしいかもしれませんが、彼氏が勇気を出してプロポーズしてくれたので女性側も勇気を出してみるのも良いのではないでしょうか。

9:言葉にできない時は頷くだけでOK

プロポーズされそうな気配を感じた時に色々な反応を考えて頭の中でシミュレーションしていても、実際にプロポーズされた時は感極まって声が出なくなってしまうこともあるでしょう。

そんな時はもちろん、無理に言葉で返事をする必要はありません。

言葉にできない場合は、頷くだけでもしっかり彼氏に気持ちを伝えることができます。

彼氏に伝わるように心を込めて頷きましょう。

プロポーズされた時のかわいいリアクション

言葉と同じくらいこだわりたいのが、プロポーズされた時のリアクションです。

やっぱり一生に一度のことですので、彼氏の思い出に残るくらいに可愛い自分でリアクションしたいと考えるのも自然なことでしょう。

では、どんなリアクションなら彼氏に「可愛い彼女だ」、「プロポーズして良かった」と思ってもらえるのでしょうか。

プロポーズされた時の返事の仕方だけではなくかわいい返事もチェックしておきましょう。

満面の笑顔

プロポーズの返事はやはり笑顔でしてもらえると嬉しいと感じる男性が多いようです。

どんな言葉で返事をする場合でも、満面の笑顔を忘れないようにしましょう。

「嬉しい」という言葉がなくても、満面の笑顔があれば彼氏に気持ちを伝えることができます。

意識しなくても嬉しさで自然と笑顔になる人も多いかもしれませんが、もし感情が顔に出づらい人は意識しておくのもおすすめです。

うれし泣き

感動しやすい人の場合、もしかしたら嬉しくてついついうれし泣きをしてしまうかもしれません。

もちろんうれし泣きをした場合でも、彼氏に悲しくて泣いていると誤解されないのであればかわいい返事になるでしょう。

ただし、なかなか泣き止まない人の場合は彼氏を困らせてしまう恐れもあります。

涙を止めるのが苦手な人は、プロポーズの気配を感じたら普段からハンカチやメイク直しの道具をしっかり持ち歩くのも良いかもしれません。

驚いて言葉を失う

既に解説したように、彼氏からプロポーズをされた時に理想とするリアクションをこっそり練習していてもその通りのリアクションが本番でもできるとは限りません。

プロポーズの雰囲気は感じていても思いがけない場所でプロポーズされたり、あるいは実際のプロポーズは予想以上の驚きで言葉を失ってしまうこともあるでしょう。

自分で考えた返事がある人の場合は驚いて言葉が出ないと残念な気持ちになるかもしれませんが、彼氏としてはそういう姿もかわいく見えているので安心してください。

照れる

二人で普段から絶対に結婚しようと話し合っているカップルの場合でも、実際にプロポーズされると恥ずかしくなってしまうこともあります。

しかし、照れた姿こそがかわいいと感じる彼氏も少なくはありません。

付き合いが長ければ長いほど、プロポーズで照れて上手に返事ができない姿に新鮮さを感じるという彼氏は多いでしょう。

抱きつく

うれし泣きをしてしまったり驚いて言葉が出なかったりする時、それでも彼氏に自分の喜びをしっかり伝えたいのであれば抱きつくことで返事をするのもおすすめです。