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お局さんの特徴とは?上手な付き合い...(続き4)

実に狭い世界の中で日々過ごしているのか、周囲は暇な人のたわごとだと思ってスルーしましょう。

頑固

お局さんの特徴として、頑固であることが挙げられます。

やはり人は年齢を重ねると頑固になっていく傾向があります。

もともとの性格が頑固であると、お局さんと呼ばれるようになるくらいになると輪をかけて頑固になっていることも。

また長年働いてきた自負もあり、自信がそうさせることもあるでしょう。

頑固であると誰も何も言えなくなる傾向があります。

これは組織にとっては決して良いことではありません。

お局さんは経験豊富であるのでそれほど間違うことはありませんが、やはりお局さんも人間であるので間違うことはありますし、考えが古いということもあります。

ただ自分はこうしてやってきたという自信があるため、新しい考えを取り入れることはなかなか難しいのです。

そうなってしまうと誰も何も言えませんし、そうしてお局さんが孤立していくこともあります。

失敗するとしつこい

お局さんは常にまわりを見ています。

目ざといのがお局さんの特徴でもあります。

不思議と怪しい人を見分ける直感が働きます。

怪しいと言っても不審者ではなく、何となくこれから仕事のミスをしそうな人が分かるということです。

ただ、そんなセンサーが働いてもその怪しい人に注意をするということはしません。

黙って失敗するのを見ています。

そして失敗すると過剰に反応し、失敗したことを突いてきます。

ですが、人は失敗から学ぶため先輩としてこのような失敗をしそうであるのに注意しなかったのか、と言うとそうではありません。

全くの外野として見ていたわけです。

失敗するといつまでも忘れることはなく、忘れた頃にその失敗を持ち出してくるなど少々たちの悪いお局さんもいると言えるでしょう。

女性の味方であることをアピールする

お局さんの特徴として、女性の味方であることをアピールすることがあります。

お局さんは女性社員のトップに位置する存在ですから、本来は女性の味方であるはずです。

ですが実際はどのお局さんも上司や会社に内通している場合があり、女性社員の行動や内情も上司に報告されていることがあります。

女性の味方であるはずが、実際はそうではないということはお局さんあるあるでしょう。

ですが、お局さんは女性の味方であることをアピールする人が多いですね。

「もし会社で改善して欲しいことがあったら社長に直談判してあげるからなんでも相談して」と女性社員に良い顔をしても、実際は女性社員の不満として上司に報告していることもあるわけです。

上司にも部下にも良い顔をする八方美人的なお局さんは存在するものです。

お局さんとの上手な付き合い方6選

職場で上手くやっていくにはお局さんをおさえておく必要があります。

うまくお局さんを取り込むことができれば、職場で過ごしやすくなることでしょう。

お局さんをうまく利用するのです。

ではここではお局さんと上手く付き合っていく方法を紹介します。

もしお局さんとの関係に悩んでいる人がいたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

仕事に集中する

お局さんと上手な付き合い方として、仕事に集中することをしてみましょう。

これはもうお局さんなど眼中にない、という方法です。

いちいちお局さんに反応すると疲れてしまいます。