これではお局さんにバレてしまう可能性が高いです。
職場では好きな人と会って気の緩みが出てしまうことがありますが、職場であるということを忘れず呼び方には気を付けましょう。
特別扱いしない
お局さんにバレないで社内恋愛するには、特別扱いをしないようにしましょう。
好きな人が社内にいる、これは扱い方に苦労する人は多いのではないでしょうか。
例えば上司と部下であるカップルの場合、仕事で成果が上がらないと注意をしたりアドバイスをしたり上司としては当然しますよね。
ところが部下が彼氏や彼女であると、どうでしょう。
なかなか強く言えないことがあります。
また贔屓してしまったり、どう見ても他の社員とは差別をしていると思われても仕方がありません。
もし上司と部下ではなく単なる同僚という立場でも同じです。
仕事は遊びではありません。
常に真剣に向き合うことが会社の実績にも繋がります。
カップルであっても同志であるわけです。
職場では感情を左右されないように仕事にしっかりと取り組みましょう。
2人の間の合図を決めておく
お局さんにバレないで社内恋愛するには、2人だけの合図を決めておくことをしましょう。
例えば目配せしたら「帰りに待ってるね」だとか、咳払いをしたら「昼食を一緒に食べよう」など2人の間の合図を決めておくと会話をせずにコンタクトを取ることができます。
またLINEという便利なツールはありますが、仕事中のスマホチェックは禁止の会社などのルールが決まっているとLINEでメッセージを送るというのは制限されてしまいます。
そんなときは、やはりアナログではありますが2人の合図を決めておくといざという時に便利です。
色々なバリエーションを作っておくとむしろアナログの合図が意外と楽しめることもあります。
ただ注意すべきはオーバーアクションな合図はNGです。
不自然な動きなどをしていると、たちまちお局さんは敏感であるため気付かれてしまう可能性があります。
まるで野球のサインのような合図を決めておくとあまりオーバーアクションにはなりませんし、鼻をつまむ合図であるとお局さんが見ても癖なのかと思うことでしょう。
ぜひお局さんの様子をチェックしながら合図を送りあってみてください。
お局さんを知って良い社内恋愛しよう
いかがでしたでしょうか。
ここで説明しておきますが、お局さんは決して悪い人ではありません。
ただ職業経験や人生経験が豊富であるがゆえうるさいところがあったり、面倒なことがあるだけなのです。
そんなお局さんを味方に付けておくだけで仕事がしやすくなったり、ときには救世主的存在になることは間違いありません。
決してお局さんをウザがらず、よく知ってうまく付き合ってみてください。
そうすることでお局さんの存在はメリットになることでしょう。
