CoCoSiA(ココシア)

フェミニストと言われる人の12個の特徴

 
みなさんこんにちは。

最近テレビでも「自由な社会」を謳った、いわゆる「リベラリズム」の思想・表現が増えてきたように思いますが皆さんはどう思いますでしょうか?確かに誰でも自分の意思や権利があり、周りはそれを幾分かは尊重していく社会の方が良い様にも思います。

 しかしそれも行き過ぎてしまうと、現在アメリカなどが陥っている「ポリティカルコレクトネス」と言ったような過剰な個人保護の考え方が蔓延し、社会が急速的に委縮してしまうということもあり得ます。

 そんな「ポリティカルコレクトネス」の状況の一歩手前にある今の日本は、「個人の権利」と言うものがどこからどの程度許され、守られなければならないのか?という重要な「基準の設定」を考えなければならない局面に相対しているのです。

 このような「個人の権利」を考える上で今回のテーマ「フェミニスト」という思想は重要な位置づけになるかと思います。

フェミニストは男女の性別に関わる価値観ですが、真の「自由な社会」を求めていくためには、「誰の考えも尊重する世の中」に成らなければなりません。

 今後日本がどのような「自由社会」に成っていくかは分かりません。

しかしその中で、「他者の考えをある程度受け入れる事」がその社会を形作る事と同義ならば、「フェミニスト」の価値観もある程度知っておく必要があるのかも知れません。

フェミニストとは?

 そもそも「フェミニスト」とは、女性の権利や男女平等を主張する方々の事を言い、一昔前までは「女性に甘い男性」などのように少しネガティブな表現も含んでいました。

 しかし今は「男女平等」が叫ばれる世の中ですので、何の理由もなしに「フェミニスト」を否定する事もまた、差別的な表現に成ってしまうのかも知れません。

 どちらにせよ、「いろんな人の考え方を尊重すること」が今の日本の社会では求められている訳ですから、「個人的かつ社会的な本音と建前」があっても、これを頭の片隅に置いておかないと自分が損してしまいかねません。

 私は女性蔑視をしたい訳ではありませんが、何でもかんでも「男女平等」というのも、「ちょっと待った」と思ってしまいます。

それはここ日本でも「男のくせに女々しい」とか、「女は結婚したら寿退社する」など、今の社会で口にしようものなら即座に「セクハラ」になってしまう事も、本音では思っている人は社会の中にたくさんいると思うのです。

 今の社会も「専業主婦」は許されても、「専業主夫」はまだまだ許されていない傾向にあると思います。

先の「男性保育士のお着替え手伝い問題」もその「性別による社会の本音」が見え隠れしたものであるように私は思います。

 何はともあれ、現代日本社会は、アメリカに続き「自由主義」を掲げて行くのでしょうから、個人的不満や意義があっても、一定レベルで「他者の考え方」を受け入れる体制を持っておかない事には現代社会を生き残っていく事は出来ないのかも知れませんね?
 「私はフェミニストだ」といっている人は信用ならないかもしれませんから、実際に社会の中で「フェミニスト」が居るとしたならば、「他の誰かに勝手に思われていること」が大半だと思います。

 ですから今回は他者から「フェミニスト認定される人の特徴」として記事を書いていきたいと思っております。

フェミニストと言われる人の12個の特徴を紹介!

 では少なくとも周りから「セクハラ」扱いされないために、「フェミニスト」とは一体どんな特徴があるのか、次から順番に合計12項目についてまとめていきますので最後までどうぞよろしくお願いいたします。

1.人が嫌がることはしない人

 「フェミニスト」とは「男女平等」、「女性人権の向上」を主張する人物の事を言いました。

しかしこの「フェミニスト」という言葉も、使われる内に徐々に変化していき、「弱者に寄り添う人」というニュアンスも含んでいるように思います。

 ですからとにかく現代の「フェミニスト」とは、「他者が嫌がる事をしない人」という意味合いも強い事を知っておく必要があると思います。

自分がされて嫌なことは決して人にしない

 よく子どもの頃親や先生に、「人の嫌がる事はするな」と教えられたご経験があると思います。

いわゆる「フェミニスト」もこれを徹底しています。

「人がやられて嫌な事は何か?」、考えてみると意外に難しいテーマのように思いますが、フェミニストは少なくともこの「人がやられて嫌な事は」、「自分がやられたら嫌な事」と理解しているようです。

 自由主義の下考えてみると、「自分と他人」とは本来違う存在のハズですが、フェミニストの考え方では、とりあえず自分がされて嫌な事は相手にもしない、例え自分がされる様な事があっても…。

というものなのです。

 自分の権利や利益が侵害されたら、それをきちんと相手に提言することが真の「自由主義」のような気もしますが、フェミニストからすると「自分がされても相手にするな」が回答のようです。

2.いつも明るい人

 人の笑顔と言うものは他者を安心させたり、その楽しさを伝染させたりする人だけに与えられた大変素晴らしいものです。

 いつもネガティブで暗く、どんより毎日を送っている人よりも、明るく元気に接してくれる人の方が清々しくて良い様にも思います。

 あの人は「フェミニスト」と呼ばれる為には、この「明るさ」も重要な要素となってきます。

というのも表情が暗いと「楽しくないのでは?」、「誰かに否定的な考え方を持っているのでは?」と何かを勘繰られて「他者に対し否定的な態度の人」とも取られかねません。

 ですから真の「フェミニスト」を目指すのなら、この「明るく振舞う態度」が重要になってくるのです。

いつも笑顔で対応する

 明るさがある人は、同時に「笑顔」も印象的に働く場合が多いと思います。

他者がその人のイメージを考えた時、「いつも明るく、そして笑顔が印象的」となります。

 いつも笑顔であればそれだけ相手の警戒心や反発心なども解ける可能性が高く、下手な敵も周りで作ることなく、自分の居場所も確保できるので、どんな社会人でもこの「誰にも笑顔で」は重要になってくるでしょう。

言わば社会人の「ステータス」とも言えるかもしれません。

 その中でも「フェミニスト」の方々はもっと高尚な存在のはずなので、この「いつも明るく笑顔」が出来ていない訳がありません。

3.聞き上手な人

 相手の反発心を解く事でもう1つ重要になるのは、「相手の話を聞く事」です。

会話とは何の他愛もない雑談から、人生や仕事の行く末を決める重要な密談まで、幅広くその話しの重要度は異なります。

 しかしそれが例え雑談であっても、親身になって真剣に聞いてくれるという事は、話をしている側からすれば「自分が大切にされている」と思い、その聞き上手な相手を「信頼できる人物」と感じます。

 現代人は非常に忙しいと思います。