2人以上で食事をしたら、外食の場合は食事代はどうするのかどうかというのは結構重要なことですよね。

奢ったり奢られたりというのもありますし、割り勘にする方法もあります。

このような一見なんともないような日常のシーンであっても、今後の立場の決定付けになることがあります。

例えばですが、カップルの場合、男性が女性に奢る場合が多いですよね。

やはり、奢られた側は何もしないわけにはいきません。

女性はどこかで「奢られたのだから、この人の恋人になるなどの見返りがないといけないのかも。」という事が片隅にある人も多いでしょう。

そのような異性との経験があまりないような女性ならともかく、そうでは無いのであれば、もし恋人の関係になりたくないのであればそこを固辞するということもあるのです。

このように、何気ないシーンにおいても、立場の決定付けもありますし、奢ることで少々優位な立場になることもあります。

では、奢りについていろいろと見ていきましょう。

奢る奢られるで変わる未来

先ほども触れたように、奢ったり奢られたりすることで未来も変わることがあります。

先程の恋人の例だと非常に参考になりますね。

それはもちろん恋人関係だけではありません。

例えばですが先輩後輩においても奢ったり奢られたりがあります。

大抵の場合は、先輩が後輩におごる例が多いです。

著者自身の経験がありますが、やはり体育会系ほどそのような立場になりやすいでしょう。

著者は大学時代はどちらかと言うとそんなに固いスポーツではありませんでしたが、スポーツ愛好会的なところに入っていました。

そのような所でも、先輩後輩のおごりおごられもあります。

でも後輩の時はしっかりと奢ってもらい、自分が先輩になった時は後輩に奢っていました。

先輩後輩については、年齢はひっくり返ることがありませんので、そこまで大きく未来は変わりませんが、恋人関係や友達関係であれば、それで未来変わることがあります。

1. あなたは奢る派?

さて、皆さんは奢る派ですか?どちらかと言うと奢られる派ですか?

確かに、サラリーマンになってもそのような関係性はあります。

後輩には格好をつけて奢りたいと思う方も多いでしょう。

でも最近は、不景気で給与も上がらず、奥さんからお小遣いの額を決められている人も多く、なかなかそのように豪快に奢ることも難しくなってきたかもしれません。

サークル等の先輩後輩関係や、会社の上司や部下の関係など絶対にひっくり返ることのない関係上であれば、そこまで奢るか奢られるかについては悩まないのですが、恋人関係であったり、友達のような関係になると、迷いますよね。

特に恋人関係であるとそれは顕著になります。

では、その割合や、形成される人間関係等についていろいろと見ていきましょう。

2. 奢る・奢られる・割り勘の割合

では、気になる奢るか奢られるかの割合についてですが、割り勘にするか否かというようなアンケートの情報があります。

男性の場合は、割り勘にする約44%、割り勘にしないっていうのは大体56%です。

また、女性の場合は、割り勘にする約57%、割り勘にしないは約43%に上ります。

このようにすると、どちらかと言うと割り勘にするのは女性の方が多いようです。

そして、興味深いことに1人が支払う1回のデートの費用についてのデータもありますが、男性の平均が約8,400円、女性の平均が約3,000円となっています。

このようなことから平均値を見ると男性の方が多く支払っています。

これらのデータには、アンケートの回答も付いており、男性は「できるだけ割り勘にしてほしい」というような声もあるようです。

やはりそれは、趣味にお金が避けなくなって大変になったと言うような声もあり、できれば割り勘がうれしいなという希望も聞かれたようです。

一方で女性は、7割の女性が男性におごってもらうことを希望している人が多いです。

もしおごってもらえないと、自分が特別な女ではないと思われる人もおり、恋愛のバロメーターにしている人もいるようです。

3. 増えている割り勘カップル

奢られたい女性が多いのもわかりましたが、その一方で奢られるとどうしても主導権を取られるようなところがあるので、対等な関係でいたいと思う女性は割り勘を希望する人が多いようです。

やはり、お金で買えないものはあるとは言っても、お金はほとんどのものを買うことができ、大抵の事はお金で解決します。

学生同士であれば、約半数が割り勘デートをしており、それが当然だと言う意識が強いようです。

そのようなお金を提供するという事は、おのずとそのような立場が決定するところがあり、男性が奢るとなると主に男性が主導権を握るようになります。

例えばですが、自分の叔母がしきりに嫁に一軒家を渡そうとしました。

その理由は一体何だと思いますか?
それは一軒家と言う大きなもの与えることによって、妻に主導で介護をしてほしい気持ちが隠れているのです。

この叔母ですが、子供がおらず独身状態でして、1人と言う状態に大変不安を抱いていました。

自分の母と大変仲が良かったので、何かと自分を気にかけてくれ、妻ができるとその妻に介護をというような気持ちがあったようです。

お金を受け取るという事は、その分その人の言うことを聞かないといけないことをおのずと感じさせるようなものなのです。

4. 奢るほうが偉いの?

確かに、奢ったのだから何でも言うことを聞けと言うのは大事かもしれません。

でも残念ながら、そのような価値のあるものを提供するという事は、おのずと主導権を握るようなことが出てきます。

例えば奢られる側が反抗ばっかりするようなことになると、「奢ってやってるのになんだその態度は?」となっていくのです。

あるサイトに載っていましたが、女性が奢ることが出来る状態を誇示し、「楽しかったから支払いたいの!」と言うことで、遠回しに告白ができると言うような情報がありました。

やはり、お金を払うと言う立場になると、気持ちを伝えることもでき主導権を握ることができるところがあります。

お金が全てで、奢る方が絶対的にえらい!と言うわけではありませんが、やはり少々立場上のことで色々と変わってくるところがあります。

5. 奢り奢られで形成される人間関係

先ほども触れたように、奢ったほうが何でも言うことを聞かせるようなことができる事はありません。

だけど、やはり少々人間関係に影響が出てくるのもまた事実です。

もし、それはデートするような関係であれば、お付き合いしてない頃に割り勘にするか、おごるかどうかで立場が変わると言われています。

この時代、男性はついつい頑張りすぎてしまうところがありますが、初回のデートでそうすると、今後のデートの負担がとてもかかってくる可能性があります。

やはり、どんなに謙虚な人間であっても、だんだんと毎回そうすることでそうされて当然だと思うようになってくるところがあります。

ですので、年齢がそこまで離れていないとか学生さん同士や社会人同士と立場が上同じようなことであれば、できれば無理のない程度にすることが大切です。

奢る人の11個の心理

とは言っても、奢る人と奢らない人というのは顕著に分かれてきますよね。

では奢る人にはどのような心理があるのでしょうか?

その心理は大体11個ぐらいあります。

では、この11個の心理について一つ一つ見に見ていきましょう。

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1. 年上は奢るべきという伝統が染みついている

はじめに触れたように、著者も軽くはありますが運動関係のサークルに入っていました。

このような体育会系のサークルだと、年上が奢るべきだと言うような伝統がしっかりと染み付いているのです。

ですので、大学に入ると後輩はまず先輩に奢られます。

でも、だんだんと自分が年上になり、自分が先輩になると奢るべき立場になるのです。

特に体育会系になるとそのような傾向が顕著です。

また、妻が勤めていた会社がそうなのですが、基本的に扱う商品が重さのある商品で、営業は全員男性という風な職場だと体育会系の可能性が高いです。

もちろんIT関係など頭脳的な仕事であればその限りではありませんが、妻の会社のように重い商品を取り扱い、そのような実践をするということになると必然的に体育会系の男性が多く集まることがあります。

そのようなところは、会社に入っても年上が奢るべきと言うような意識がしっかりと根付いていることがあります。

妻も申しておりましたが、そのようなところは、お茶くみは当然女性と言うようなところはありますが、その分営業先の方も同じようなところであると、女性には大変優しく在庫切れである電話をすると妻には優しく接してくれるけれど、営業の男性には大変厳しく怒られることもあったようです。

2. 下心がある

やはり、お金を払う側もただでお金を払うわけではありません。

中には「喜ぶ顔が見たいから。」と言うような単純な理由で奢る人もいますが、多くの場合は、下心があります。

特に男性から女性に奢ると言うことになると、暗に女性に恋人関係になってほしいと言うような気持ちがあったり、恋人とまではいかなくても自分の相手をしてほしいと言うようなところがあります。

やはり、そのような恋人関係にもなれないというのが明らかなのに奢ろう!と思うような人はなかなかいないかもしれません。

ですので、奢りたがる男性がいたら、女性はなるべく気をつけましょう。

この人と恋人関係になってもいいという思いがあるのであれば、その好意を受け取るのはアリですが、恋人関係になるつもりもないのに「やったー!」と奢られるのは大変危険です。

普通の男性であるケースが多いと思いますが、粘着質でストーカー気質のある男だと、もしかしたらそれから「おごってやったのになんで!?」と事件に発展する可能性もあります。

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3. 相手を大切な人だと思っている

やはり奢ると言うと、お金をかけることです。

お金をかけるというのは大変な思いをして働いたお金であることから、お金は基本的に大切に使う人が多いです。

その大切なお金を使うという事は、それだけその奢る相手に価値を抱いているからというのもあります。

特に、恋人関係であればそれは顕著です。

特に男性から女性に奢るケースが多いですが、その女性に負担をかけたくないからこそ、お金を使うのです。

特に女性側も、アンケートの結果によるとおごってもらえないと大切な人だと思われていないと思うと言う回答でもあったことから、そのようなお金のかけ方が愛情のバロメーターになるところはあるようです。

4. 人に感謝する気持ちが強い人である

中には、単純に何かしてあげたいからとお金をかけている人もいます。

そのような人は人に感謝をする気持ちが強く、その感謝の気持ちをおごるという形で貢献している人もいるのです。

中には、「楽しい時間を過ごさせてくれたから」と言う理由でお金を負担してくれる人もいます。

このような方だと、とても人望が集まりやすいですね。

著者も、本業では上の立場に立つ者ですが、そのような心持ちをしたいなと思うものです。

確かに、楽しい時間を過ごすということに感謝の気持ちが強いと、お金を払おうと言う気持ちにもなりますね。

5. 他人からの評価を気にしている

中には、そのような感謝の気持ちと言うより、他人からの評価を気にしてるところがあります。

例えばですが、「あの上司は奢ってくれなかった!あの上司はケチだ!」と言われたらどうしようって言う不安感があるのです。

逆に、おごってあげると、「あの上司は気前が良い!」と言ってもらえて良い評価になることがあります。

その他人からの評価を、お金を使うことで上げるような働きもあるのです。

確かに、このような企業のお勤めであると、そのような評価の中で過ごすようになりますので、そこにお金を使うことに価値を見いだすのもある意味わかります。

それは恋人関係であっても、自分の彼氏はケチだ!と言われると嫌なものがありますが、気前が良いと喜んでくれると嬉しいですよね。

6, 大ざっぱで根っから明るい性格である

やはり、よく奢る人の中には基本的に明るく大雑把な人も多いです。

やはり、そのような人はお金をちまちまと計算するということがないところがあります。

確かに豪快なところあるようですが、奥さんからしたら、悩みの種かも知れませんね。

ただ、このような立場の人であれば、基本的に「奢ってやったのに!」と後から文句を言うと言う事は少ないので、その点からしたら奢られることに対する心配があまりない人かもしれません。

このような人は、もし会社の上司であれば自分が飲み物買ったついでに、「いつもおごってもらえるお礼です。」とペットボトルをのお茶を差し出すと、大変喜んでもらえるかもしれません。

7. 立場上仕方が無いと思っている

例えば先輩や上司など、絶対にひっくり返らない立場であれば立場上仕方がないから奢っていると言うところもあります。

特に体育会系のサークルであれば、それが慣例化しているところもあり、それから外れると大きく非難されるところもあるのかもしれません。

また、上司が奢ることが多いような職場であれば、自然的に上司は奢るという固定観念が身に付きます。

確かに、そのような慣例があるようなところでも奢らない上司はいますが、そのような人を結構陰口で「ケチだ」と言われていることが多いです。

ですので、立場上仕方がないと割り切って奢っている人も結構います。

8. ケチだと思われるのが大嫌い

やはり、奢らないということになるとどうしても陰口でケチだと言われることがあります。

そのようなケチだと思われたくない!と言うようなことであれば、奢るという選択肢を取るようになります。

確かにお金は多く払うようになりますが、ケチだと言わせないという意味では、とても意味のあることなのです。

確かに会社は長い時間過ごしますので、もし悪い評価がつくと大変過ごしにくくなります。

ですので、だからこそ奢るという選択肢を取るのは社会人としては大切な処世術なのかもしれません。

9. 臨時収入があったり、お金が余っている

妻の会社でもあったようですし、自分の会社でもありますがパチンコを趣味にしている人がパチンコで勝つとお金を増えて、奢ろう!と言う気持ちになることがあるようです。

ですので、たまにパチンコをたしなんでいる人がおごってくれる事はあります。

このようなお金が余っているときに、こう言ってはなんですが恩を売るチャンスなのです。

ですので、もしパチンコなどをたしなんでいて臨時収入があるということであれば奢る事を選択するのもいいかもしれませんね。

10. 人を財力で繋ぎ止めたいと思っている

確かに、お金にはいろいろな力があります。

多くの事はお金で解決します。

そのお金の力を使って、人をつなぎとめたいと思っている時にも奢る立場になることがあります。

やはり、自分に魅力があまり見出してもらえる自信がないのであれば、お金にものを言わせるとところがある傾向にあります。

確かに、人間的な魅力がなかったとしても、この人といれば得ができるということであれば自ずと人がつなぎ止められます。

やはりなんだかんだ言っても人間は損得で動くところがあります。

たとえ純粋な人間関係だと思っていても、「この人といると楽しい!」と言うようなメリットから一緒にいるようなことがあり、多くの人がメリットとデメリットを天秤にかけてメリットが多いとその人と一緒にいるという選択をするようになります。

そのような人間的なメリットがなかなか自分にはないと思い込んでいる人は、お金を使うことでそのメリットを補おうとしているのです。

11. 自信は無いけどお金はある

財力で人をつなぎとめたいと思っているという項目等の続きですが、そのような人は大抵自信は無いけどお金があるような状態です。

自分に自信がなく、お金がなかったらその人をつなぎとめることができないのではないかと不安に思っている人が多いのです。

特に、自分にあまり自信がなさそうな男性であればあるほどに、女性に奢りたがるところがあります。

たとえ女性に素の自分を認めてもらえないかもしれない思うことがあっても、お金があれば奢ることで女性もデートしてくれる可能性が格段に上がるのです。

よく、「愛情はお金では買えない」なんて言われますが、ときには愛情さえもお金で買うことができるのです。

それを男性は熟知しているからこそ、自分に自信のない男性は女性に奢るという行為でお金をかけるのです。

12. 支払いの話で楽しかった気持ちが冷めるのが嫌だと思っている

確かに、楽しい時間を過ごして、最後に会計というハードルが残っています。

確かに、多くの人は奢られる事がほぼ明らかな状態であっても、たいていは財布を出します。

これは、デートをしている女性であっても同じです。

女性も財布を出そうと話しますが、どこかで「今日はおごってあげるよ!」という言葉を期待しているところがあります。

確かに割り勘にしようと言うと、お金を出してくれるかもしれませんが、女性は多くの人は奢られたいと思っています。

ですので、「この男性は案外ケチだ。」と気持ちが冷めることを恐れています。

このような気持ちが冷めることがあるぐらいだったら少々お金を払う位の方が良いと言うことで奢ることがあるのです。

奢らない人の11個の心理

もちろん、世の中奢る人ばかりではありません。

中には、決して奢らない人もいます。

今までは奢る人の心理を見ていましたが、奢らない人にもまたいろいろな心理があり、これも同じく11個あります。

では奢らない人の心理について見ていきましょう。

1. 損得勘定が強い

損得勘定が強い人ほど奢る事はありません。

例えば、男性が女性とデートしたとしても、奢ったから必ず女性と付き合える保証はありません。

中には奢ったにもかかわらず、体よく振られてしまうことだってあるのです。

そのような場合は、お金をかけただけで何のリターンもないような状態になってしまいます。

そのような損は決してしたくない!ということであれば、奢ることに躊躇するのもある意味当然です。

確かに、そのようなことをするとケチだとは言われますが、そのような評価を気にしない!むしろお金等を損したくないと思うタイプの人であれば奢らない人になるのは明らかです。

2. 根っからのケチ

上記のことにつながりますが、根っからのケチであればあまり奢ることにお金をかけないです。

やはり、お金が減るということに恐怖心を抱いていたり、老後などの不安があるとお金を使うことを躊躇する人が多いです。

昨今は特に不景気ですので、男性においてもそのようなことを思う人も結構います。

もちろん不景気の今ではなくても、昔から通帳の残高が増えていくのが楽しみな人がいました。

女性でももちろん最初いらっしゃいますが男性においてもそういう人もいます。

そのような人は、人にお金をかけるよりかは、お金をどんどんと貯めていきたいと思う人が多いようです。

そのような人は、あまり人に奢る事はしません。

3. 相手を大切に思っていない

特に男性の場合は多いですが、本名の女性とは別にまた都合の良いタイプの女性と遊んでいるということがあります。

もし、遊びの相手であれば、あまりお金をかけないところがあります。

そのような場合は、基本的に人も家の中だけなど、お金をかけないようなところがあります。

ですので、こう言っては大変気の毒ですが奢るなんてもってのほかというような感じです。

よくて割り勘、ともすればお金がないと言って女性に支払いをさせようとするところがあります。

ですので、お金だけがバロメーターというわけではありませんが、あまりにもお金をかけてもらえず、扱いがひどいということであればもしかしたらその男性は遊び目的で付き合っていることがあるかもしれません。

ですので、もしそのような扱いを受けているとしたら、別れる提案してみましょう。

もし、そこで引き止められたとしても、またお金をかけないデートをするのであれば、すんなりと別れた方が自分のためかもしれません。

4. 人に騙された痛いトラウマがある

奢らない人といっても初めからそうだったのではないケースもあります。

例えばですが、以前は奢るタイプだったのに奢らなくなったのであれば、お金を払うだけ払わされて、後は捨てられてしまったというような痛いトラウマがあることがあります。

やはり、女性の中にも、男性に奢るだけ奢らせて結局は恋人関係になることなくこっぴどく振るような人もいます。

ですので、経済的に痛手を背負わされただけで、何も得ができなかったようなケースもあるのですね。

そのようなトラウマがあると、次の女性ももしかしたら自分のお金だけが目的なのではないか?と恐れてしまうところがあります。

5. 常に対等な立場でいたいと思っている

もちろん、お金をかけないからただの遊びだという事は必ずしも言い切れません。

お金を払うとか払わされるような立場だと、そのような立場を決定付けてしまうところがあります。

でも、お金の負担も平等にすれば、その分対等な立場になります。

対等な立場でいたいからこそ、敢えて割り勘にする選択肢もあるのです。

ですので、昨今は女性から割り勘を提案するということもあるようですね。

やはり最近はなんだかんだ言っても男女平等になりつつあります。

ですので、そのような意味合いでは、経済的な負担も平等にすることで、奢られているから言うこと聞かないといけないというような圧迫感を感じることなく、対等な立場になれるのす。

6. お金だけで自分を判断して欲しくないと思っている

確かに、奢るということがあるととても気前が良いと思うようなところがありますが、ともすればお金だけが目的で近づいているのではないか?と言うような疑念を持ってしまうことがあります。

割り勘でもデートしてくれるのであれば、お金だけではなく自分を見てくれていると思うことができます。

ですので、お金だけで判断して欲しくない時は、奢れる経済力があっても敢えて奢らないのです。

先程の、奢るか奢られるかのアンケートのデータもありましたが、多くの男性は、おごってもらえないのならデートしないと女性が言うのであればもうしたくないと言う人もいるのです。

確かに、ただの金づるになるのは大変悲しいものがあります。

ですので、男性はお金を払わなくてもデートに来てくれるのかどうかというのは大変気になるところなのです。

7. 自分自身に自信がある

先程のことにもつながりますが、お金をかけなくても女性が必ず自分とデートしてくれるという自信がある人も奢らないのです。

やはり、奢る人の中には、楽しい時間を過ごした感謝の気持ちとしてとか、立場上当然だと思っているということ以外にも、お金を払わないと自分とデートしてくれないのではないかと言うような不安を抱いている人もいます。

ですので、自分に自信があり、お金のことがなくても自分とデートしてくれるとか、上司や部下であったなら、たとえお金をかけなくても部下は自分についてきてくれると信じている人もいます。

8. 人間関係が広いので奢っていられない

奢らないの人の中には、ケチだからではなく、ただ単に人間関係が広すぎていろいろな人に奢っていると経済的についていけないところがあります。

ですので顔が広い人はあまり奢らないことが多いです。

確かに、その人の懐事情もありますので、それはそのようになって当然なのかもしれません。

もしかしたらそのような人は、お金をかけなくても人間関係が広く保てるような魅力的な人間力がある人なのかもしれませんね。

9. 相手の経済力を観察している

奢らないことで相手の経済力を観察する目的で敢えて奢らないことを選択している人もいます。

やはり、例えばデートにおいても、「おごってあげるよ。

」と言えば高級店にも入るかもしれませんが、もし、割り勘となるとお店のグレード下げるように提案することもあります。

ように奢らないことで、相手がどれぐらいの経済力があるのかというのを見ることができます。

10. 奢らない時の相手の反応を見たい

中には「奢らない」と言ったときの相手の反応を見たい人もいるのです。

それは、奢らないと言った途端に明らかにガッカリとしたような感じになると、男性はそのような女性を恋人候補から外すようなこともあります。

たとえ、奢られたいと思っていても、お財布を出すような仕草を見てたり、奢られて当然と言うような態度をしないということが大切です。

財布を持ってこないのは論外です。

女性も、奢られて当然と思うのではなく、たとえ奢られたいと思っていても、明らかにがっかりしないってことが大切です。

11. 横暴で自分は奢られる資格があると思っている

奢らない人の中には、中には奢られて当然だと思っている人もいます。

特に若い女性には多いかもしれません。

モテる女の人だと、おごってもらうケースが多く、そのように思う人もいます。

アンケートの結果によると奢られて当然というような態度の女性は恋人候補の対象から外すと言いうこともありますが、綺麗でモテる人だと、たとえ自分が損をしてでもその人と時間を過ごしたいと言う事あるのかもしれませんね。

12. 相手に奢るほどの価値が無いと思っている

上記に少々触れましたが、遊びの女の人と言うことになると、極力お金をかけないことがあるのです。

もし、本名は別にして、遊びの人ということであれば、当然良くて割り勘、悪くて女性の方になんだかんだでお金を支払わせるということがあります。

その相手にたとえ損を与えてでも構わないというところが見え隠れするということがあります。

もし、そのような傾向が見られたら残念ながら女性は次に行った方が良いのかもしれません。

確かに、最近は経済的に苦しくてお金が出せないこともありますが、明らかにわざとお金をかけていないのであれば、価値がないと思っている可能性があります。