みなさんこんにちは。

最近日本政府の方でも「働き方改革」と銘打ってさまざまな法案を通そうと躍起になっているようですが、それが良いか悪いかは別としてやはりこの現代、お金は最重要項目ですよね?
 特にお子さんが生まれるのを待つお母様方の不安は大いにあるのではないかと私も心配しておる訳でございますが、一説によると出産時からその直後かかる赤ちゃんの費用はおおよそ30万くらいだそうです。

これには入院費用や、ベビー服、ベッドや検診なども入れるとこれくらいは掛かってしまうようです。

確かにその地方自治体や近隣の商業施設、病院で掛かる費用はまちまちなので何とも言えませんが、事実「出産にお金はかかる」というのが現状でしょう。

備えあれば憂いなしという先人の言葉もありますし。

 お腹の中に赤ちゃんがいると「安静にしなくては」と思う一方で、子どもの成長に伴いお金はかかるものですから、「空いた時間を有効に…」と思うお母様方は非常に多いと思います。

あとでご苦労するのはご自身達ですからね?わかります。

 そこで今回はそんな悩めるお母様方に、「妊娠中でも稼いでおく方法」と題してさまざまな面で「収入」を得る方法を記事にまとめていきたいと思います。

くれぐれもあまり無理をせずにと言いたいですが、お金は大事なのも然り。

たくさんのご不安やご期待が渦巻く中で、私もご一緒に悩んでみようかなと思います。

誠に及ばずながらではございますが、是非ともこれからのご生活のご参考にこの記事をご活用くださいませ。

では参りましょう。

️妊婦向けの6つの仕事

 さて、今回の記事は「妊婦のお母さん向けのお仕事」ということですが、合計で6つのお仕事についてご紹介したいと思います。

お母様ごとにいろいろと環境や状況も違うと思いますので、なるべくいろいろなお仕事をご紹介出来ればと考えております。

1.今の仕事を続ける

 まずは「今のおやりのお仕事を続ける事」です。

そんな当たり前なと思われるでしょうが、続けられる状況ならば続けた方がいいと思います。

産休などが取得しやすい会社ならば尚更で、最後まで選択肢には入れておいた方が良いと思います。

ご出産後にお仕事を始めるのかどうかによっても変わりますが、現在おやりのお仕事の方がご出産後も何かとお子さんの事でお仕事を早退されたり、休まなければならないこともあるかと思います。

そういった時産後から新たに始めた職場ではそういった事まで配慮してもらえるかは分かりません。

 ある程度会社に尽くして実績があれば、会社が側からも一定の理解はあることでしょう。

また新しくお仕事を始める際に心配なのはやはり「収入面」です。

どうしても「ゼロからのスタート」になれば、お給料もガクッと安くなってしまうでしょう。

 お産を通じてお住まいも変わる方もいらっしゃるでしょうから、そういった環境の変化も十分に視野に入れて職場を決めなければなりませんが、「慣れているお仕事」に越した事はありません。

新しく仕事を覚えたり、新しく人間関係を形成していく事も「ストレス」にかんじてしまうこともありますからね?
 いろいろな状況をよくよくお考えに成って、「今の状況よりも良くなる方法」を見つけていって下さい。

2.在宅ワーク

 つづいて「在宅ワーク」です。

今はインターネットもありますので、スマホやパソコンがあればかなり多くの選択肢がありますので、ご自宅でインターネット環境を使える媒体をご用意できれば外に外出することなく、お金を稼ぐ事が出来ます。

 目ぼしい「在宅ワーク」を次に挙げていきますので気になるものがありましたらチェックしてみて下さい。

ライター

 まずは「ライター」のお仕事です。

「ライター?」と聞くと、「難しい…」、「そんなの出来ない…」と思われるかも知れませんが、そこも「ピンキリ」です。

「初心者大歓迎」のライターのお仕事も多くあります。

 ライターのお仕事を見つける為には、「インターネット環境」とできれば「パソコン」が欲しいところです。

スマホだけでもライターのお仕事が出来る場合もありますが、「パソコンのみ」とするクライアントも多いので、ライターのお仕事をお探しの際は「パソコン必須」と言っていいでしょう。

 第一、スマホや携帯電話だと文字も打ちづらいし画面も小さいし大変です。

該当のソフトウェアがスマホなどでは使えない場合もあります。

 また、「ライター」のお仕事はホームページの管理手伝いや、商品の紹介ページの作成、自身の体験談執筆するものや、ネットニュース記事の作成業務など多岐にわたります。

 実際のお仕事の内容は、インターネットで「在宅ワーク ライター 未経験者」とでも検索して頂けたら、お仕事を依頼するクライアントを紹介してくれる無料登録制の「在宅ワーク専門サイト」がたくさん出てきますので、気になる方は是非調べてみて下さい。

 ライターのご経験者なら最初からかなり稼ぐ事が出来ると思います。

また初心者の方でも地道にやっていけば、月に2~3万程度は稼ぐ事が出来ると思います。

デザイン

 デザイナーの心得がある方は、こちらも在宅ワーク専門サイトに登録してお仕事を探すのが良いと思います。

何にしても今までおやりになっていたお仕事に近いものをお探しに成った方が仕事を新たに覚える面倒臭さもありませんし、そもそも稼げる金額が未経験者とは格段に違うと思います。

なかなか仲介が入ると納得のいくお仕事が見つからないかもしれませんが、根気よく探していけばきっと見つかります。

 また初心者の方であっても諦めるのは早いです。

ウェブデザイナーなどのお仕事は初心者の方でも出来るようにマニュアルがきちんと整備されていて、「ホームページ作成」の知識がなくても始められるようなものも多くあります。

とにかく現代は慢性的な「人手不足」と言われていますので、この機会に「やりたかった業界のお仕事」を思い切って初めてみるのも一つの手かも知れません。

データ入力

 「あまり頭を使った難しい事は無理」、と言う方は「データ入力」のお仕事がおすすめです。

お仕事の単価は仕事が簡単な分、かなり安くはなってしまいますが数をこなせば結構稼ぐ事も出来ます。

「パソコンでエクセルをある程度使える人」なら月に1~3万円程度はあっという間です。

 「エクセルがある程度使える」というのも、お仕事に依りますが、「難しい関数を使ったり」、「プログラム言語を使ったり」、「複雑なグラフや図表を作成したり」と、こんなことは滅多にありません。

 エクセルを開いて、用意されたエクセルシートに決められた個所へ順番に数字や文字を器械的に打ち込んでいくのがほとんどですので、何も考えなくてもよい場合が多いです。

 もちろん少し複雑な計算や、図表を作ってくれといった難しいもの含んだデータ入力のお仕事もありますので、気になる方は是非とも検索をお願いたします。

慣れれば電光石火の如くお仕事が終わり、ご自宅の家事と十分に両立する事が出来ると思います。

作業系

 つづいて、「パソコンなんて持ってないし分からない」と言う方は、「内職」がおすすめです。

この記事が読めているという事は何かしらのネット検索くらいは出来るという事だと思いますが、これも今一度スマホなどで、「在宅ワークの紹介サイト」を検索して登録してしまうのが良いと思います。

なぜここまでサイト登録を勧めると言うと、「たくさんの依頼人の依頼条件が観られる」からです。

選択肢が多ければ、それだけ「自分に合ったお仕事」が見つかり易く、悩んでもどちらが良いか同じサイト内で同業種を比較すれば簡単な事です。

 今はたくさんの内職作業がありますので手先の器用な方にはおすすめです。

大体は何かを作成する上での一作業を任される事に成ります。

場合によっては他作業の納品待ちという事態もあるようですが、大体は毎日決められた量をこなしていき、週に一回ほど納品があるようなものが多いようです。

 また、ネットで決められた商品を仕入れて納品するようなお仕事もあるようです。

仕事の仕方も多岐にわたるので、手先が器用でないという方も諦めずに調べてみて下さい。

添削や採点

 添削や採点も列記とした在宅ワークです。

仕事内容を調べてみると、小学生の簡単なテストから、高校や全国模擬試験の答案採点など難易度はさまざまです。

簡単な採点・添削には採用試験などはありませんが、難しいテストの採点・添削などは、登録時に試験を受けなければいけない場合があります。

 また単価も一枚10円、作文の添削の場合は40円と中々シビアなものばかりで稼ぐには心許ないお仕事かも知れません。

また納品期限なども厳しく決められているものもあるようなので、時間の制約が余りない方の方が向いていると思います。

 また添削だけに焦点を当てれば文章の添削業務もあるので、そちらの方が好みの方はお探しに成ってみるのも良いかもしれません。

 どちらにしても、採点・添削業務はある程度の学力が証明されなければ採用すらしてもらえない狭き門を勝ち抜いた方がおやりになる難しいお仕事です。

採点業務に興味がおありの方はある程度お覚悟が必要かもしれません。

【他の自宅でできる仕事を知りたい人は、こちらの記事もチェック!】

3.コールセンター

 つづいて「コールセンター」のご案内です。

マニュアルに沿って明るく元気に発声すれば、どなたでも無理なく出来るお仕事ではないでしょうか?
 具体的なお仕事内容は、簡単に言うと通販の商品注文受付などです。

こう見ると通販の時、電話対応している人って在宅ワークされている人なのかな?と思うと、大変でしょうから少々雑でも許してしまいそうになります。

 まぁ雑談はこれくらいにして、大体は「○○時~××時まで」と時間が決められていて、その時間の業務を行うと、時間給が発生するといった仕組みです。

中には「秘書」のお仕事もあります。

 また昨今の「テレビショッピング」などは「深夜にやっているもの」も多いので、日中よりは若干割高の「深夜のコールセンター業務」もあります。

お仕事よりも「お身体が大事」なのであまり無理は禁物ですが、背に腹は代えられないというお母様はこちらも念頭に置いてお仕事をお探しになってみてはいかがでしょうか?
 また、在宅でなくても職場に通い行うコールセンター業務もありますので条件がそろえば、自宅にいるのも嫌だ、外の空気も吸いたいと思えば、そういった方法もあると思います。

4.一般事務

 今までの合わせ技に成るかも知れませんが、会社に通勤して「一般事務」のお仕事をする事もできます。

上記の「コールセンター」から、「データ入力」、「受付業務」などさまざまなお仕事をして収入を得られます。

今はほとんどが「履歴書不要」のところが多いので、「高学歴じゃないと…」とか「経験がないと…」、「資格がないと…」などの心配は要らないモノだと思います。

 こちらも条件さえ整えば、ご在宅での事務作業もできる事があると思いますので、求人サイトや雑誌などでも気軽に探して応募する事が出来ます。

もちろんネットで「仕事依頼サイト」に登録するのもオススメです。

 こちらの利点は時間給のものが多いのでその分ガッツリ稼げます。

月に10万円くらいも夢ではないでしょう。

5.モニターや覆面調査

 ちょっと変わったお仕事ですが、「モニター」や「覆面調査」は女性に人気のお仕事なんですよ?まず「モニター」とは該当の商品を実際に使用してみてその「感想」などを伝えるお仕事で、新商品を「タダで試す事が出来たり」と結構面白いお仕事です。

 こちらも専用のサイトに登録する事をオススメします。

というのもこちらは「人気」のお仕事なので、報酬は得られるには得られるのですが単価が少し低めなのと、何と言っても「安定的にお仕事をすることが困難」です。

「試しに、気晴らしに」、「できれば…」くらいのお気持ちでおやりになるのが良いと思います。

中には指定の場所まで行かないといけないモニターのお仕事もあるので注意が必要です。

 ではつぎに「覆面調査」ですが、これは「普通のお客さんの顔をしてお店のサービス状況を調査する」といったような何だかハラハラドキドキするお仕事のことです。

お店と言うのも飲食店に限らず、エステサロンや美容院、時に商業施設の接客態度なども覆面調査でお仕事をする事が出来て結構幅広い業務が体験できます。

 もちろん「在宅」に限って言うと、「出前」などに限られてしまうので外に出られる状況のあるお母さんの方が良いと思いますが、こちらもたくさんの種類のお仕事がありますので、ネットで検索するのが一番早いです。

 しかし「覆面調査」のお仕事は掛かった経費の「全額支給」ではない場合もあります。

例えば美容院の場合、料金が5,000円掛かった場合、全額の5,000円が支給される場合もあれば、半額の2,500円しか支給されない場合もあります。

 ですから「覆面調査」の場合稼ぐというよりもタダでサービスを受けれる、半額になるくらいの印象が正しいかもしれません。

6.ハンドメイド販売

 では最後に「ハンドメイド販売」をご紹介しましょう。

こちらは少し「心得」が必要になりますが、ご自身で手作りしたアクセサリーや小物、洋服などをネットで販売するお仕事もあるんです。

しかもこれが結構世の女性たちには人気のようで、「ハンドメイド サイト」とネットで検索すれば結構な専用サイトが出てきます。

大体がサイト登録・出店が無料で、商品が売れたらその内の「10%~20%」ほどが引かれ口座に入金されるといった仕組みです。

 販売金額はモノに依りますが、数百円~ウン十万円のものも出店されています。

しかしこう言ったものも「ただ作って出店するだけ」ではなかなか稼ぐ事は難しいようです。

自作商品の写真の撮り方や商品説明での「制作秘話」など「センスのいい見せ方」を工夫する必要があります。

 世の中お金を稼ぐ事には誰でも「必死」になりますよね?
 さて、ここまではいかがだったでしょうか?ある程度の「お仕事」は網羅できたかと思いますが、気になるお仕事は見つかったでしょうか?個人的なお勧めは、妊婦さんなのでやはり「在宅ワーク」にこだわった方が良いのではないかと思います。

そしてお産まで何があるかは分からないので「時間に縛られない仕事」を選ぶ方が良いでしょう。

 その点、ネットで「ライター」や、「データ入力」、「ネットデザイン系」のお仕事をすれば、結構納品までに時間の余裕がある場合が多く、ご自身が「妊婦」であることをきちんとクライアント側に事前に伝えておけばトラブルも少なくなると思います。

しかしそのためには一定の「パソコンの知識」と、「安定的なネット環境」がないと難しいでしょう。

 お金を稼ぐ事は大変だと思いますが、一番大変なのはきちんとお産を終える事、そしてそのお子さんを育てていく事なのでしょうから、飽くまで「片手間」で気軽にできるお仕事をお探しに成った方が精神的にも肉体的にも負担が掛らず良いと思います。

️妊婦の仕事で絶対NGなこと!

 では、「お節介」ついてに妊娠中に避けておいた方が良いお仕事・業務・作業などをまとめていきます。

「これをやったら即座にダメ」と言う訳ではありませんが、お腹の中の赤ちゃんの事も考えて避けておいた方が良い事に越した事はありませんので、十分に留意した上でお仕事に打ち込んで下さい。

力仕事

 まずは「力仕事」です。

介護など体力勝負のお仕事をされている方は結構な「力仕事」を日常的に求められる事が多いと思いますが、場合によっては「流産」になることもあるそうなので注意が必要です。

どうしても重いものを持ち上げるときは「その負担がお腹にも」掛かる事に成ります。

 よく「いつまで仕事をしていいのか?」と悩まれるお母様は多いと思いますが、妊娠から1カ月~4カ月くらいは「妊娠初期」にあたり、つわりや立ちくらみがひどかったり、流産の可能性が一番高いとも言われています。

事務のお仕事であればときどきストレッチをして血の巡りに気を配っていれば妊娠から8、9カ月まで働いたいう方もネット上ではありますが結構その体験談を目にする事は出来ます。

しかし「他人は他人、自分は自分」なので、無理は禁物です。

 とくにお腹に負担のかかる「力仕事」は、お母さんのお身体だけではなくお腹の中の赤ちゃんまで悪影響を及ぼします。

どうしてもという時には「最悪の状況への覚悟」も必要になるかと思います。

 避けられるのならば力仕事は真っ先に避けて下さい。

それがお母さんと何よりもお腹の中の新しい命のためです。

ストレス

 妊娠中はただでさえ「神経質」になっている状況です。

これは本能的なものも含む為仕方のない事です。

そして過剰なストレスは直接的に体調を崩したり、栄養や休養のバランスが崩れお腹の中の赤ちゃんに簡単に悪影響を及ぼしてしまいます。

 赤ちゃんはお母さんとへその緒で繋がっている訳ですから、お母さんの調子が悪くなれば、赤ちゃんの体調も一緒に悪くなっていくのは当り前な現象でしょう。

そしてなにより「二人で一人」の状況であるので、疲れやすくなったり、精神的にも余裕がなくなったりは仕方のない事です。

 きちんと「発散できるストレス」であればいいのですが、なかなかそれも難しい事であると思いますので、「過剰なストレス」からは身を引いた生活をすることが良いと思います。

体を冷やす

 普段から「冷え性」になやまされているであろう多くの女性は、妊娠中になると特にその傾向が強くなるそうです。

その原因には大きく分けて2つあると言われていて、一つは「お腹が大きくなる事に伴った体勢の変化による血行悪化で起こる体温低下」と、もう一つは「妊娠中のホルモンバランスが悪化に伴う自律神経機能低下による体温低下」だそうです。

 また「冷え性」が進むと、「つわりがひどくなる事」、「お腹のハリが強くなる事」、「腰痛、便秘に成り易くなる事」、「産後の母乳が出にくくなる事」、「足がつり易くなる」などが考えられるそうで、お産のときに「身体を冷やし過ぎる」と、陣痛が断続的に成り、出産が厳しくなることもあるそうです。

 そうなれば今の病院では「お産の成功確率」というのもかなり高くはなっていますがそれも、「事前の万全な体制」があってこその確率だと思うので、こういったことも普段から心がけておく事は非常に重要かと思います。

出産も大変かもしれませんが、産後の「子育て」はもっと大変なのではないでしょうか?そういった意味でも、「子どもの為に…」といろいろと細かい事まで気を付けておく意識は大切にしたいですね?

周りの協力が得られない

 妊娠中のお仕事が危険なのは、「周りの協力が得られないこと」が一番厄介な問題に成ります。

妊娠しているのに、先ほどご紹介した「力仕事」を強要してくるなど、休みが取れない事も危険な状況だと思います。

 確かにお仕事は「妊娠していない方も大勢責任を以って仕事に打ち込んでいる」という状況があるために、「妊娠しているからと言って…」と無理をしてしまうケースがあると思います。

正直、「人材を使う方も悩みの種」を思っているかも知れません。

しかしそれは「経営者なら」仕方のない事なのかも知れません。

 「妊娠する事」で優遇されるのなら男性は絶対に妊娠できない分、職場では女性よりも不利と言う事になってしまいます。

その職場での「妊娠に対する考え方」はさまざまあると思いますので、全てを肯定・否定する事は出来ませんが、最後に「泣きをみる」のはご自身だと思いますので、妊娠・出産に当たって「現実的なところで協力をしてもらえるのか?」というのをかなりシビアなところまで話しあっておいた方が良いと思います。

そのとき、「そこまでは困るよ君ぃ?」と言われればお腹の中の子の事も考えて、「産休」が取れるか?「辞職」するか?で結論を出すのが賢明かと思います。

何卒冷静な判断を、未来のご自身達に向けてお考えください。

️妊婦さんと仕事について

 ではつづいて妊娠中のお仕事について「メリット」と「デメリット」に分けて簡単に各要素をまとめていきたいと思います。

頭の中を整理することも兼ねて、じっくり読み進めてみて下さい。

妊婦でも仕事をするメリット

 まずは妊娠中にお仕事をする上での「メリット」から行きましょう。

いろんな方面からなるべく多く書いていきたいのでなかなか核心が見えない文章に成ってしまうかも知れませんが、気になるところをピックアップしてじっくり考えてみて下さい。

経済的に安定する

 まずは働いている訳ですから「収入面で安定すること」です。

先ほども書きましたが、出産には30万円ほど入院から検診、赤ちゃんの洋服やベッドなど身の回りモノを揃えるだけでお金が掛ります。

また産後も、ミルク代やおしめ代や定期健診などでも結構お金が掛かるので、ある程度貯金をしてた方が安心ですよね?

産後も継続して仕事ができる

 これも先に挙げましたが、産休などを一時的に取得できれば、妊娠前に働いていた環境に戻って仕事をする事が出来ます。

会社の重要ポストに席を置いていた場合は、産休後もそのポストに戻れるかどうかはその会社の規則や方針によってことなるので各自確認が必要ですが、どちらにしても「経験のある仕事に復帰できる」のはかなりのアドバンテージです。

 給料面でも新たにお仕事を探して始めるよりかは「高収入」でしょうし、「産休」まで快く取得させてくれるような優良企業であれば、産後の急なトラブルにも対応してくれそうですしね?
 できるのならば「産休」を十分に取って、仕事復帰する方が収入面でも日々の働き方的にも安心だと思います。

保育園に入りやすい

 これはかなり重要なところだと思いますが、「保育園に入り易い」というメリットもあります。

昨今「待機児童問題」で揺れ動いている「保育園」の諸問題ですが、問題に声を挙げる事も必要です。

しかし、すぐには状況は好転しないのも事実であり無い物ねだりしても良い結果は得られないと思うので、ご自身で工夫して生活の利便性を高めていくしか方法はありません。

 会社企業に、専用の保育所を構えているところもちらほら見受けられますが、まだまだ網羅とまではいかない状況でありますので、「現在進行形で仕事をしている」と言う状況が、「保育園に受かりやすい条件」になっているのは間違いありません。

妊婦でも仕事をするデメリット

 つづいてデメリットについてお話しましょう。

正直こちらの方が多いという印象ですが実際のところどうでしょうか?

身体の心配

 お仕事をするとどうしても、会社側や、クライアント側の「都合」に合わせなければならない場合が多いので、時間に縛られる状況が、心身ともに負担を掛けるケースがあると思います。

 また前述のように仕事を頑張り過ぎて「流産」してしまうというとても悲しい状況になってしまうことも考えられます。

健康なお身体とお心があって初めて難しいお産が上手くいくとも思いますのでお金も大事ですが、どこかでお身体を優先するタイミングは来ると思います。

周りに気を遣わせる

 コレを考えてはいけないように思いますが、やはり仕事仲間に気を遣わせてしまうことは否めないでしょう。

そして家族も心配するでしょう。

職場の周りからすれば、「もし○○さんに何かあったら、その時自分しかいなかったらどうしよう…」と思っている事は有り得ると思いますし、上司も「仕事を頼みづらい」ということはあると思います。

この時代「ハラスメント」で簡単に首を切られる社会ですから、正直「妊婦は使いづらい」と思うのも致し方ないと思います。

 迷惑を掛けたのなら、「挽回すればいい」ということで産休から復帰したときに取り返せばいいとも思います。

「お互い様」ですからね?
 どちらにしても妊娠中にお仕事をある程度続けられる場合は、「周りの協力が絶対」ということを念頭に置いておいた方が良いでしょう。

マタニティライフが満喫できない

 妊娠という体験は人生の中でそんなに多くは体感できないものです。

そういった意味でも女性にとって妊娠からの「マタニティライフ」は男性には分からない程、貴重で掛け替えのない、人生の中でとても重要な時期であることだと思います。

 当然その最中、お仕事をしていればその貴重な体験もなかなか噛みしめながらというのは難しくなると思います。

一度しかない人生、新たな命の育みを体感できる素晴らしい「マタニティライフ」もその一度しかない人生の中では非常に貴重な体験でしょう。

 その貴重な体験に寄り添う時間を設けたい場合は、お仕事を中断する事を一選択肢に入れてみるというのはいかがでしょうか?

胎教など赤ちゃんと向き合う時間が減る

 また、赤ちゃんと向き合う時間が減ってしまうのも勿体ないと思えば、非常に勿体ないことです。

 「胎教」とはお腹に赤ちゃんがいるときからいろいろなコミュニケーションを取ることを言いますが、中には「英才教育」としてさまざまな音楽を聞かせたり、英語などの外国語であえて話したり、お腹を軽く叩いてコミュニケーションを取ったりと多種多様に教育を行う人もいます。

 その成果かは分かりませんが、「夜泣きが少ない」とか「モノ分かりが良い」とか「音楽に才能がある」とかいろいろな体験談が語られているような面白い結果もあります。

ただ、科学的にはまだまだ分からない事もあるので「胎教のおかげで良い子に育つ」とまでは言いきれないみたいですが、中のお子さんに好影響がなくても、お母さんの精神安定剤的には一定の効果があるそうです。

 そういった「充実したお産の準備」をするためにも赤ちゃんと向き合う時間を増やし、例え自己満足であったとしても「胎教」を通じて赤ちゃんと生まれる前の交換日記を付けておくのはお母さんにとっては非常に良いようです。

️妊婦向けの仕事の探し方

 さていよいよ最後のテーマになりますが、最後は「お仕事の探し方」をまとめておきます。

記事中に「お調べ下さい」や「検索を…」としていたところの詳細についてです。

求人サイト、このワードで検索!

 さぁ具体的な検索ワードですが、インターネットを使用して検索する際には下記の用語を用いて探すとご自身に合ったお仕事が見つかり易くなります。

マタニティ

 まずは「マタニティ」です。

「初心者OK、マタニティに人気」など最近は「妊婦さん」に横文字を使ってより強調したように見せて集客を図るサイトは多く見受けられます。

もし「妊婦」と言うワードでも出てこない場合は「マタニティ」を検索ワードにして調べてみるのがいいのでは?と思います。

妊婦

 上記と同じで「妊婦」は検索ワードに入れておいた方が、先に検索結果をある程度絞り込む事が出来るので探す手間が省けます。

妊娠中

 「妊娠中」というワードはより直接的な表現に成るので、「内職 妊娠中」や、「在宅ワーク 妊娠中」などを検索ワードに入れれば一発で関連のサイトを検索できるでしょう。

ママ

 「ママ」は主にお子さんが生まれた後に行う仕事を探す際に利便性が高くなる言葉ですが、妊娠中と言う意味でも同じ様なお仕事は出てきます。

また「ママ」にはだいたい「初心者でも簡単にできますよ?」とか「お時間の拘束があまりありませんよ?」とかの意味も「クライアント側」からすれば一定の認識として含まれておりますので、「ママ」と入れてもらえば大抵、「初心者歓迎」、「資格不要」、「時間制約なしでママでも安心」と謳い文句を付けてたくさんの求人情報が出てくると思います。

テンプスタッフのママ支援を活用

 「テンプスタッフ」とは国内最大級の大手「派遣業務紹介企業」で、いろいろな職業の紹介をしてくれる、お仕事をお探しの方にぴったりのウェブサイトも完備しています。

 派遣業務の大手であるので、それだけ数多くの企業が登録しています。

そのため紹介されているお仕事の種類も多く、同じ業種同士での比較もできます。

 登録は無料なので、ものは試しで一度のぞいてみるのはいかがでしょうか?

️仕事はバランスをよく考えて

 みなさんいかがでしたか?人が生きていくためにはお金が必要であり、人生の幸福のためには家族も重要です。

そんな「どちらも重要な事」であるからこそみなさんは多く悩み、将来に見通しがつかない不安にも苛まれているのだと思います。

 私の母は60歳を過ぎても医療事務でパートをしているのですが、そこの同僚で小学生の男の子を持つ女性看護師の方がいるそうです。

この方の悩みは息子さんが家に帰った時に、「誰もいないこと」がとても寂しく心細いそうで、学校でも急に泣き始めたり、家庭でのその事が学校にまで悪影響を及ぼす事態になっているそうです。

そこでその看護師の方は仕事を辞めるべきかどうかをとても悩んでいると言います。

 私は確かにその人が「シングルマザー」なら仕事は辞められませんが、聞くところによると「共働き」だそうなので、「無理して働かない」のも一つの手だと思います。

お子さんが中学生にでもなれば自然に親離れが始まり、反抗期に成って、逆に親が家にいることを鬱陶しがるようになるかも知れません。

そうなってからでもお仕事をするのは遅くないと思います。

 人にはいろいろとそうしなければならない理由があると思いますが、お子さんの事を含めて考えると、その事もより複雑に成って来ると思います。

出産・子育ては何が起こるか分りませんから初めてのご経験であるお母様はどうか広い視野で、いろいろな可能性を考えてお仕事を決めていって下さい。

それには周りのサポートは絶対だと思いますので、ご近所付き合いや職場の人間関係なども重要になって来ると思います。

是非とも「母子ともに有意義な結果」になるようなご判断ができますように、切に願うばかりです。

最後まで有難うございました。