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ホームシック辛すぎ!ならないための...(続き5)

この場合は、何も地方から大都市への流ればかりとは限りません。

筆者の知っているケースをご紹介します。

それは北陸地方の話です。

東京・大阪・名古屋などの太平洋側の大都市から、北陸へ転勤すると、お魚の美味しいのは素晴らしいのですが、困ったこともあります。

それは冬の雷です。

太平洋側の人間にとって雷は夏の風物詩ですが、北陸では冬にもしばしば鳴るのです。

太平洋側から来た人にとっては、思いもかけけない衝撃です。

これに慣れるのは難しいそうです。

まして一人暮らしならなおさらでしょう。

ホームシックにかかりやすいといいます。

その代わり仕事に集中できる、人生にはこういう時期も必要という意見もたくさんあります。

誰でもなり得るので、恥ずかしいことではない

ホームシックは誰でもなり得ることです。

誰でもなり得ることですから、それ自体恥ずかしいことではありません。

問題は長引かせないことに尽きます。

徐々に時間が解決してくれます

時間には目には見えない、非常に大きなエネルギーがあります。

心に傷を負っても時間が癒してくれる、これは誰もが経験していることです。

時間には逆らわず、うまく利用することを考えましょう。

ときには忘れることも必要です。

新たな地で楽しみを見つけ充実させることがポイント

やることなすこと刺激的で、面白くてたまらない、という状態が理想的です。

そうなれば生活の苦労など何でもありません。

もともと都会は地方より生活には便利にできています。

ただし、そこまで生活力のたくましい人ばかりではありません。

真面目な人は、新しい地で生活基盤を確立するまでは、どうしてもバタバタしてしまいます。

その間に新しい楽しみが見つかれば、自然に精神状態は落ち着いてくるでしょう。

そうなればもう大丈夫です。