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告白されたけど好きかわからない時の...(続き3)

どんな相手であっても、きちんと良識のある受け答えをすることが人としての礼儀です。

あまりにも酷い対応をすると、後々の恨みを買ってトラブルに発展する恐れもありますので、注意が必要です。

返事の仕方について考えよう

告白を受けた人は、返事をするタイミングはもちろん、その手段についても悩みどころですよね。

告白をしてくれた相手との関係性にもよりますが、告白の返事をする仕方にはいくつかのパターンがあります。

返答や状況に応じて、うまく使い分けることで、告白の返事をスムーズにおこなえるでしょう。

1. 直接会って返答する

告白の返事は、直接会って返答するのが最もベターでしょう。

相手の真剣さが強く伝わってきた告白なら尚更、顔を見合わせて返事をするのが一番です。

しかしこれは、相手にYESという答えを出す時、又はもし告白の返事がNOであっても、その後良い関係性でありたいと思う相手に対する最善策です。

まず、相手の告白を受け入れ承諾する時は、やはりきちんと顔を見て自分の気持ちを伝えるのは重要なこと!もちろん告白した相手も直接良い答えを聞く方が喜びますし、今後築いていく新しい関係の第一歩として大切な瞬間となることでしょう。

顔を見て承諾することで、好きかどうかわからず悩んでいたあなたの気持ちにも決着がつくと思いますよ。

相手の気持ちを受け入れられない時は、直接会う方がいい時とそうでない時があります。

いい返事が出せない相手に対して、直接会って断るのは気が進みませんよね。

それに、相手を呼び出して答えを伝えるとなると、それだけで相手はいい結果を期待する可能性も高いのです。

告白を直接断るのが気まずい時は、別の方法をとるのもやぶさかではありません。

ですが、告白してくれた相手と今後も良好な関係を築いていきたい場合、または同僚や上司など引き続き円滑な関係を保たなければいけない場合は直接会って誠心誠意断りを入れるべきです。

相手の気持ちをきちんと受け止めた結果、付き合えないと判断した理由をきちんと説明したうえで、今後もこれまでと変わらない関係のままで居て欲しいという気持ちを伝えましょう。

2. 電話で返答する

良い返事が返せないときは電話で対応するというのも一つの手です。

顔を合わせて告白を断るのは意外と勇気が居るものですし、傷ついた顔を見ると心が痛むという優しい方もいるでしょう。

電話越しであれば、顔が見えない分あまり緊張せずに言葉をかけられるでしょう。

声色で自分の気持ちもある程度は直に伝わりますから、相手も返答に対して納得してくれるでしょう。

それに、電話で伝えれば何かの形で告白のやりとりが残ることもありません。

その場限りで一連のやりとりが完結するので、その流れが別の日に尾を引くこともないでしょう。

3. メールやラインで返答する

メールやラインを使用して返答するのは、最終手段だと考えておくと良いでしょう。

相手からの告白がメールやラインを通じて出会った場合は、この限りではありませんが、直接会って告白されたり電話で伝えられた場合の返答は出来る限り直接自分の口から言葉で伝えることを推奨します。

しかし、相手に対して恐怖感や不信感など、直接会うことに抵抗があるような場合は、メールやラインなどの文面で断りを入れる方法も検討すべきです。

メールやラインは文面でのやりとりとなるため、真意が伝わらない可能性があることも踏まえて分かりやすく明確な言葉で伝える努力をしましょう。

相手が良い方向にも悪い方向にも勘違いすることがないよう、ストレートに表現する方のがベターです。

数度のやりとりにならないよう、一度のメールやラインで気持ちが全て伝わるよう多少長くなってもいいので要点を伝えきりましょう。

相手が友人の場合

告白してきた相手が友人で会った場合、告白を受けるにしても断るにしても、その方法はまったくの他人からの告白に対する対処と同じではありません。

これまで築き上げてきた信頼関係や、今後の関係性をきちんと考慮したうえで適切な対応を取るべきです。

そうしなければ、折角の友達を一人失うことになりかねません。

1. OKの返事をする場合