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一緒にお風呂に入る時はコレを注意!彼氏・旦那とはいる時の注意点

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日本人はお風呂好きな民族です。

観光地巡りの旅行でも、泊まるところは露天風呂がある温泉付きのホテルか旅館ですね。

少し高級な旅館では、プライベートな露店風呂付きの部屋もあって、ご夫婦やご家族だけで気兼ねなくお風呂が楽しめるのです。

こんなお風呂に、好きな人と一緒に入りたいと願う男性も多いことでしょう。

そして、一緒に2人でお風呂に入るとき、男性や女性は何を期待して入るのでしょう。

今回は、彼氏や旦那さんと一緒にお風呂に入る時の注意点、一緒に入浴するメリット、みんなが入浴中にしていることなどをご紹介していきます。

この記事の目次

パートナーと一緒に入浴する人の確率

まず、次の質問の答えを考えてください。

女性と一緒にお風呂に入りたい!と熱望している既婚男性は、男性の内の何%くらいでしょうか?

そして、実際に一緒にお風呂に入っているご夫婦の割合も何%ぐらいでしょうか?

この答えは、女性と一緒にお風呂に入りたいと熱望している男性は約70%で、一緒にお風呂に入ったことがあるご夫婦は約40%だそうです。

男性の内、約30%の人は一緒にお風呂に入ることを断念しているのです。

そして、一緒にお風呂に入るという夫婦の頻度は、ほぼ毎日が約7%、週に2~3日程度が約5%、週に1日が約5%、月に1日程度が約4%という結果で、月に1日以上入っている人の合計は、28.3%でした。

このように、3割弱の夫婦は月に1度は一緒に入っていることになります。

また、夫婦で一緒に入ることはないという夫婦の割合は58.8%で、これから逆算すると夫婦で一緒に入ることがある割合は、なんと41.2%と約4割もいることとなります。

一緒にお風呂に入っている夫婦の年齢層も幅広く、若いカップルだけが楽しんでいるようではありません。

私の知人は70歳代のご夫婦ですが、いまだに2人で入浴しているのです。

しかも、その噂は広まっていて、周りの人はその事実をよく知っているようです。

2人で入浴する意味や目的などという難しいことは抜きで、習慣的に日常生活の一部になっているようです。

一緒に入浴している人の気持ち

一緒にお風呂に入っている男性

一緒に入浴している人は、パートナーと2人で湯船に浸かりながら、さりげない会話をすることが心地良いと感じるのかもしれません。

湯船に良い香りの入浴剤を入れたりして、2人でゆっくりできる空間を作り、1日の疲れを癒すのです。

一緒入浴したいけどしていない人の気持ち

一緒に入浴したいという気持ちは、たぶん誰にでもある気持ちと思います。

しかし、何かの理由で入っていない人も多いようです。

一緒に入浴していない人は、なぜそうしない気持ちになるのかというと、大きく4つの気持ちがあるからでしょう。

今までそんな習慣がない

小さなころから家族と一緒に住んでいて、両親が風呂好きで世話焼きの家庭では、お風呂は一緒に入るものと決まっていました。

幼児の頃から一緒にお風呂に入っているので、中学生や高校生になっても、親と一緒にお風呂に入ることに抵抗はないようです。

さすがに、高校生の娘がまだ父親と一緒に入ることで、母親が心配しているという投稿もありますが、本人たちは楽しいのです。

そのような家庭で育ってきた人は、パートナーと一緒にお風呂に入ることなど普通のことと思っているはずです。

一緒にお風呂に入って湯船につかりながら、今日の出来事やそれの感想、相談事を話しているのです。

大げさに言うと、人生の勉強をしているのです。

家族の事情で、父親の帰宅が遅いとか、家族が多い家庭では順番に入っていくので、お母さんはみんなの世話をする役で、夫婦で入浴する時間がないかも知れません。

入りたいけど、時間的に入れない人もいるようです。

ただただ、恥ずかしい

自分の身体に自信がないので、好きな人と一緒に入浴することなど、恥ずかしくてとうていできないという気持ちです。

自分の裸を見られることに強い抵抗を持っているのかもしれません。

肥満でもなくすらっとした体型なのに、それに関わらず裸を見せることに抵抗がある人もいます。

彼に見られたくない秘密がある

一緒に風呂に入ると見られたくないものがあって、それを避けたいという人もいるかもしれません。

例えば、目立たないところに入れ墨があるとか、ケガや病気の時の手術の跡が残っているとか、火傷の後が痛々しいとか、身体に知られたくない秘密がある場合です。

男性の裸体を直視できない

一人っ子で大事に育てられた女性や、女子だけの学校を卒業した女性など、男性と交際することなく真面目に生活してきた時には、男性という存在に戸惑います。

そして、好きになった彼と結婚できても、一緒にお風呂に入るには覚悟がいるのです。

平気で一緒にお風呂に入ることができる人から見ると、不思議で理解できないと思いますが、現実にこのような気持ちで入れない人もいるのです。

一緒に入浴したくない人の気持ち

お風呂は絶対に一人でゆっくり浸かりたいという人もいます。

そういう人は、1日の疲れを癒すためには誰かと一緒ではダメなのでしょう。

ゆったりと一人で湯船を占領して、鼻歌を歌いながら入ることがストレス解消になっているかのかもしれませんね。

一緒に入浴するときの6個の注意点

入浴する時のあらゆる場面で、彼女としては恥じらいを見せて、じらすように進めていくのがいいのかもしれません。

では、実際に一緒に入浴する時の6個の注意点についてまとめました。

1.体を見せすぎない

一緒にお風呂に入るときに体を見せすぎないようにしている
男性としては、早く大好きな彼女の身体を見たいものです。

どんなプロポーションなのか、胸の形はどんなものなのか、ウエストやヒップのラインはキレイなのか、とドキドキして期待しています。

女性が、裸を見られるのに慣れていそうだとか、裸で堂々と歩くとか、「あれっ!遊び慣れているのでは?」と思われると、男性は引いてしまうでしょう。

男性の前では、見られるのが恥ずかしいというポーズでできるだけタオルなどで隠すようにしましょう。

恥ずかしがる素振りを見せるのです。

ましてや、積極的に露出するのは絶対にやってはいけません。

それとなく彼氏の顔をチラッと見ながら、「早くみたい!もっと見たい」と思う程度まで隠すのです。

2.細かなところまできちんと洗う

一緒に入浴すると、男性は彼女の動きをジッと目で追っています。

身体を洗う時に、どのように洗っているのかを見ているのです。

洗い方を見るだけでも、彼女の性格も分かってしまいます。

そのため彼の前では、恥ずかしさのあまり大雑把に洗ってはダメです。

足の指先や襟元なども、きちんと丁寧に洗っていきます。

胸や股、お尻などは、後ろ向きで洗っても良いでしょう。

このあたりも、焦って適当に洗うのではなくて、丁寧に洗うのです。

あまりにも大雑把に洗うと、男性も気持ちが萎えてしまうかもしれません。

風呂場で会話ができるようなら、了解を取って彼の背中ぐらいは流しても良いでしょう。

湯船に浸かる時には、ロングの髪ならきちんとまとめてから浸かります。

長い髪をアップにしていると、うなじが見えて色っぽくなります。

女らしさが増して、愛しく思えるのです。

3.ムダ毛は剃らない

彼の前でムダ毛を剃る行為はNGです。

ムダ毛は剃るべきですが、風呂場で彼の前で剃ることはだらしなく見えてしまいます。

この後に一緒にベッドインするとしても、今さら剃るなんてできません。

せめて、お風呂に入る前に処理しておきましょう。

一緒にお風呂に入ることが分かっていれば、前日に処理しておくことが理想です。

エステでの脱毛処理もお勧めです。

4.細かな行動に気をつける

お風呂に入る前にも、注意することがあります。

それは、脱いだ服や下着の処理です。

彼と一緒に入れることを期待していても、焦ってはダメです。

脱いだ服や下着は、きちんとたたんでまとめておきましょう。

脱いだままで放置してお風呂に行くことはしない方がいいでしょう。

彼はしっかりと見ているのです。

だらしない女だと烙印を押されてしまいます。

5.大胆にならず恥ずかしがる

これまでに男性とお風呂に入った経験がある女性は別として、 初めて男性と一緒にという初心な女性は、大胆に振る舞うことはできないはずです。

それが、恥ずかしがる様子もなく堂々としているならば、男性は「おやっ!これまでにも自分以外の男性と入ったことがあるのかな?」「はじめてだと思っていたのに。」と思うかもしれません。

今後のお付き合いにも慎重になるかもしれません。

もし、あなたが以前に別の男性と一緒にお風呂に入ったことがあっても、今の彼は別です。

サービス精神から、チラッと見せるような動作は避けてください。

彼との付き合いが長くなっていても、お風呂は別です。

決して大胆にはならず恥ずかしがることです。

私の女性の友人は、一緒にお風呂に入った時のことを覚えていて、その時のことを話してくれました。

それは、彼から一緒に入ろうと1回目に声をかけられたときは、本当はすぐにでもOKと言いたかったけれど、「恥ずかしい~」「別々に入ろうよ!」とうつ向いて断ったそうです。

彼はその答えに戸惑ったようですが、「そう言わずに、入ろうよ!」と2回目の催促です。

その時は、迷っているような素振りを見せて「ええっ!どうしよう!」と困った顔を作ります。

それを見て彼が畳み掛けるように3回目の催促です。

「さあっ!行こうよ!」と腕を引っ張ります。

その時に、初めて「うん!」と受けたそうです。

その彼とは結婚しているのですが、その時の気持ちを彼に告白すると、「おまえは本当はすぐにでも入りたかったのか!騙されたみたいだなあ」と笑いながら話していました。

そして、「恥ずかしがっているところがうぶな感じに見えて、この子に決めた!」と思ったそうです。

最初は積極的な気持ちを抑えて、恥ずかしがる素振りを見せることが大切です。

6.お互いに気遣う

日頃の生活の時と一緒で、お風呂という開放的な場所にいても、相手を気遣うことが大事です。

ふたりで湯船に浸かって、顔を合わせてゆっくりとする時間はあまりないので、日頃話せてなかったことなどを確認し合うチャンスでもあるのです。

湯船の中で指を絡ませて愛を囁くなどは、ロマンティックで素敵なシーンになります。

女性の方がやはり恥ずかしがったら、お湯に白濁タイプの入浴剤を混ぜたり、泡ができる入浴剤もあります。

気泡が出るジェットバスにこの泡ができる入浴剤をいれると、泡が溢れるように出て来るので、身体も泡で隠れるので恥ずかしさも少し抑えられます。

お互いに泡で遊んで楽しむこともできます。

一緒にお風呂の入ることを考えて、前もって次回のために入浴剤を探しておくのも面白いかも知れません。

お互いを気遣いながら、また楽しませながら一緒にお風呂に入りましょう。

一緒に入浴するメリット

経験が浅い男女にとっては、一緒に入浴することに不安と期待が交錯しています。

未婚の男性としては、一緒にお風呂に入れる彼女がいること自体が自慢できるのですから。

一緒に入浴するメリットは、既婚者と未婚者では多少異なったところがありますが、基本的にはメリットは同じです。

仲を深めることができる

仲がいいから一緒にお風呂に入るのですが、お風呂でさらに仲を深めることができるのです。

お互いの気持ちや出来事、将来のことなど、話す内容はたっぷりとありますが、ベッドの上で話す時よりもリラックスしているので、より親密に打ち明けることができるでしょう。

文字通り何も隠せないからです。

リラックスできる

日本人は、疲れが溜まってくるとゆっくり温泉に浸かりたいと願うものです。

寒い日が続く冬場になると、冷えた体を温めて疲れを癒すことを考えます。

つまり、温泉に浸かることで気持ちが穏やかになってリラックスできるようです。

素直に話ができる

お風呂の中ではお互いが裸です。

自分自身を隠すものがないように、心もオープンになって素直に話ができるでしょう。

小さい時に、お母さんと一緒にお湯に浸かって、友達の話や学校の話をしながら楽しく過ごしたのを覚えているはずです。

お風呂ではリラックスできるので、大きくなってもお母さんと一緒に入って悩みごとを相談したこともあるかもしれません。

同性の仲間と旅先で一緒にお風呂に入った時も、仕事の悩みや恋の悩みについて話し合って、お互いの考え方に共鳴したりして仲良くなったこともあるでしょう。

このように、お風呂は裸のお付き合いができて、素直に話ができてコミュニケーションが取りやすいのです。

気持ちが落ち着く

お湯に浸かって温まると、汗をかいて血行が良くなり、副交感神経の働きが活発になって気分が落ち着きます。

このせいか、一緒にお風呂に入る夫婦は、家庭円満で仲が良いというデータがあるようです。

若い時の夫婦は、お風呂でもイチャイチャして遊んでいましたが、夫婦生活が長くなってくると意味が違ってきます。

夫婦で入って背中を流し合って、近所付き合いの話や子供の話など、いろいろと意見交換する時間になるのです。

難しい話も意外とすんなり結論が出ます。

忙しい中でもほんの数十分の時間ですが、ふたりだけで和やかな時間を過ごせるのが良いのかもしれません。

一緒にお風呂に入る夫婦は、仲が良い夫婦の象徴のように思えます。

追い炊きの必要がなく節約になる

一緒にお風呂に入ることは、家庭的にはエコと言うことです。

夫婦別々にお風呂に入るよりも、トータルでお風呂場を使う時間が短くなるので、追い炊きの必要がなくなって燃料費が割安になると言えるでしょう。

あるご夫婦での実績では、ガス給湯器を使っているので年間で数千円の節約です。

都市ガスの節約量から推測すると、年間でブナの木約10本が吸収するCO2を節約したことになって、地球温暖化にも貢献するのです。

お互いの健康チェック

お互いに本人では見えない背中や首に化膿しているところが無いか、皮膚に湿疹やアザができていないかなど、裸なので健康面でのチェックも容易にできるのも良いかもしれません。

マンネリ防止になる

夫婦の関係がマンネリになってきた時に、もし一緒にお風呂に入ったことがないなら、一度決心して実行することをお勧めします。

家で風呂に入りにくいなら、旅行して家族風呂を予約するのです。

環境を変えて2人で一緒にお風呂に入れば、新鮮な気持ちになって昔の感動が蘇ってくるはずです。

ダイエットのモチベーションになる

お互いの裸の身体を見ることになるので、自分の身体のケアも無意識に行ってしまいます。

毎日の食事のカロリーに関しても、実際に計算はしなくても、今日はオーバーだから明日は減らそうとか、考えることができるでしょう。

運動についても、できるだけ歩くことを心掛けたり、ジムに通って有酸素運動を続けたりして、パートナーに「太った?」と言われたくない気持ちで頑張ることができます。

日頃からダイエットを行っているなら、夫婦でそろって行うなどモチベーションを高める方法にもなるのです。

みんなが入浴中にしていること

一緒にお風呂に入ることになって気分も最高です。

ではみんなは入浴中に何をしているのでしょうか?

湯船につかって会話を楽しむ

お風呂の必要性は、身体を洗って清潔にすること、湯船につかって身体を芯から温めること、それと2人きりでコミュニケーションを取ることです。

湯船に2人で浸かっていると解放感でリラックスしています。

こんな時に、ぜひ会話を楽しんでください。

ひとりで悩んでいたことも、きっと素晴らしい解決策が浮かんでくるかもしれません。

画期的なアイデアが浮かぶ場所は、トイレ(32%)、お風呂(29%)、ベッド(22%)が断トツで、なんと会議室では0%という調査結果があります。

お風呂に浸かって考えること、しかもパートナーと一緒では、奇抜なアイデアも生まれそうです。

体を洗い合う

お風呂の一番の目的は、身体の汚れや汗をキレイに洗い落とすことです。

ひとりでモクモクと洗うのも良いですが、ふたりで一緒に入っていると、身体を洗い合うことができます。

師弟関係では、弟子が先生の背中を洗うというのが常識ですが、夫婦でもお互いの背中を流し合うことはできるはずです。

洗うのを面倒がる男性がいますが、そんな人にとっては洗ってくれることは最高に嬉しい限りです。

お互いの体型をチェックし合う

お互いの身体を洗いながら、相手の筋肉の劣化や余分な脂肪のつきかたなどもチェックできます。

お尻周りが太ってきたとか、ウエストが太くなったとか、お腹の脂肪が増えて段ができたとか、服の上からは分からない変化が分かるのです。

ダイエットや筋トレに励んでいれば、お腹の腹直筋や肩の三角筋などの筋肉が張ってきたりするので、お互いの体型をチェックし合うこともできます。

直接身体を見て触って判断するのですから間違いはなく、言われた方も励みになるのです。

まとめ

一緒にお風呂に入ることは、身体を芯から温めるという物理的な効果だけでなく、温まることによって血行が良くなりより健康になるのです。

しかも、お風呂では精神的にリラックスできるので、本音の会話ができたり、肉体的に触れ合うことで幸せホルモンであるオキシトシンが多く分泌されると言われています。

これらのことを考えると、一緒にお風呂に入らない人はもう一度考え直して、ぜひ積極的に行動してみてはいかがでしょうか?

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