「メンヘラ」? さて一体どういう意味なのでしょうか?調べてみましたところ、元々ネットの2チャンネルの掲示板にいた人の事を指しているようです。

心を病んでいる人達が集まる「メンタル・ヘルス掲示板」にいる人達の事を「メン・ヘラー」と呼んでいたのがいついつしか「メンヘラ」となったようですね。

では、メンヘラ男とはどのような特徴を持っているのか。

ご紹介して参りましょう。

あなたの周りにもメンヘラ男居ませんか?

メンヘラ男は特別な精神疾患の患者という事ではありません。

メンタルヘルスはいわば「心が弱った状態」「心が折れた状態」の人を総称して呼ぶもののはずです。

今は資格でも「メンタルヘルスマネジメント」というものがあるくらいですから、広く社会的に認知された症状なのです。

しかし、同じメンタルでも「メンヘラ」となるとちょっと意味合いが変わってくるのですよね。

その違う部分について見ていきましょう。

メンヘラ男とは

メンヘラ男というのは、基本的に自己中で自分の考えや思いが周囲の人に同調されたり称賛されないと気に入らない、我慢できない性質の人、という定義づけができそうですね。

こういった性格は人格がまだ十分、出来上がらない小中学生のうちならば受容もできるでしょう。

しかし、20歳を超えて普通に成人に見える年代になっても精神が子供の時のままだから問題があるのです。

メンヘラは女だけじゃないんです

通常、このような自己中的な考え方で自分の事を構って欲しい、という発想をしていたのは今までなら女性の方が多かったのです。

自立できず誰かに甘えたり寄生して生きていくしかできない類の人は人昔前までなら、女性がそれに該当していたのかもしれません。

しかし、時が移り行き時代が大きく変革していっている現代は男と女の立場が逆転している感じもするのですよね。

今の時代は、メンヘラは女だけではない、と断定してもいい世の中のようです。

隠れメンヘラ男も居る!

さて、この始末に負えないメンヘラ男。

堂々と正体を見せてくれていればまだ対応する術はあるのですが、普通の男の仮面を被って素顔を隠している輩もいます。

こうなってくると正体は中々見破れないので厄介です。

よって日常生活において常々、気を付けていく事でしょう。

メンヘラ男も口先八兆、手八丁です。

ありとあらゆる手段を講じてあなたに取り入ろうとします。

一度、取り入れられたりしたら大変。

あの手この手であなたの良心に訴えて離れないでしょう。

そうならないためにもメンヘラ男の特徴を知っておかなければなりません。

それでは次からはメンヘラ男の特徴をご紹介していく事にしましょう。

メンヘラ男の10個の特徴

それではメンヘラ男の特徴を探って参りましょう。

1、連絡がしつこい

メンヘラ男の特徴の一つ目は「連絡がしつこい」です。

通常のお付き合いの親友や職場仲間とのメールやLINEでのやりとりってどうでしょう?そんなに返信を催促されたり急がされたりすることって、あまりないのではないでしょうか?

ところがメンヘラ男というのはこの連絡一つとっても神経質で細かいのです。

要は「超優秀な俺様のメールへの連絡をなぜタイムリーに返してこない」というスタンスがあるからです。

1度の連絡に対して返事が反ってこなかったら、何度でも返事の督促がやってきます。

それがメンヘラ男の特徴なのです。

返事が来ないとしつこさが増す

返事がちょっとでも遅くなると、矢継ぎ早にメールが送られてきます。

こっちが仕方なく連絡を入れると、その連絡内容に対して更に突っ込んだ事を聞いてきます。

そんなやり取りを下手をすると10回以上もやってきます。

凡そ相手の都合や予定を考慮してくれません。

一方的にメンヘラ男ペースなのです。

もしこのようなやり取りの連絡の仕方をしてくる男だったとしたら、その男はメンヘラの可能性大と思ってもいいでしょう。

今後の付き合い方を慎重に考えた方がいいかも分かりませんね。

メンヘラ男は別に何もあなたにいい事を与えてくれないのですから。

2、気分にムラがある

メンヘラ男の特徴の2つ目は「気分にムラがある」です。

メンヘラ男は情緒不安定?と思えるくらい感情の起伏が激しいようですね。

一般的に幼児期の子供は気分にムラのある子が多いとも言われています。

まだ自分の感情を自制できない年代なのですから無理はないのですが、それと同じような感情の起伏をメンヘラ男は持っています。

あなたが相手の男をメンヘラ男かどうかを見極めようと思ったら、まずこの点を使って試してみても良いでしょう。

感情をコントロール出来ていない

ちょっとしたことで機嫌が良くなったり悪くなったり。

いえ、機嫌の悪い時の方が多いかも分かりませんね。

あなたが相手の男の話をわざと聞かなかったり相手の話を上の空で聞いていたりすれば、たちどころに機嫌が悪くなります。

いついかなる時でも自分が構ってもらえていなければ気が済まないのですから。

そういう意味では確かに幼稚園児か小学生低学年組と言われても仕方ないですね。

大人になっても自身の感情をコントロールできないのは、誰の責任でもありません。

自分自身の問題なのです。

人は成長していくにつれて我慢や忍耐を学習していきます。

何でもかんでも親にせがめば与えられていた時とは違う訳ですからね。

感情をコントロール出来ないようになると、男は突発的に暴力に訴えます。

だから早めに相手の男がメンヘラかどうかを見極めておかないととんだDV被害を被ってしまわないとも限りませんよ。

3、嫉妬心が物凄い

メンヘラ男の特徴の3つ目は「嫉妬心が物凄い」です。

「嫉妬」は元来、女性の専売特許でした。

好きな男が他の女性と仲良くしていたり会話をするだけでも焼もちを焼いてプイっと頬っぺたを膨らませるのが女性の一つの特徴であり女心であるとドラマや小説などで描かれてきました。

ところがメンヘラ男に限ってはこの女性特有だった「嫉妬心」を持ち合わせているのです。

しかもかなり強烈なやつを。

今になってみればもうどうしようもないくらい物凄い嫉妬心を、なのです。

束縛も激しくしてくる

メンヘラ男の嫉妬心は、単に一人で勝手に嫉妬していてくれるような可愛い代物ではありません。

激しい束縛がついてくるのです。

要はあなたの一挙手一投足全てを独占したいのです。

自分以外の異性との関わりも根本的には許していません。

完全に籠の中の小鳥にしようとしています。

女性のあなたがいくら抵抗しても話し合いに持って行こうとしても、メンヘラ男には通用しません。

例え第三者を立てて話し合って、妥協点を見つけ合ってもほんの数日で反故にされてしまうでしょう。

メンヘラ男にとったら生きる術の全てがあなたになっているのですから、あなたが自分から離れていってしまうなどという非常事態だけは何が何でも避けようと躍起になってくるのです。

それは彼らの本能的な防衛手段ですから誰の手にも負えるようなものではないのです。

人並み外れた異様な束縛ぶりで嫉妬心も桁違い。

これがメンヘラ男の恐怖の一面なのです。

4、ヤキモチ焼かせようとする

メンヘラ男の特徴の4つ目は「ヤキモチを焼かせようとする」事です。

この特徴などはメンヘラ男のカマッテちゃん体質をそっくりそのまま表現した特徴でしょうね。

メンヘラ男は特定の彼女だけに対してではなく、自分の周囲にいる全ての人間に対していいように思われたがっています。

なのでその事についての発信手段は休む間もありません。

常に誰かから注意を引こうと思って目をぎらつかせています。

そして相手が女性であろうが男性であろうが自分の事が一番、という印象を持ってもらうためならばどこまででも努力できます。

相手の注意を自分から話したくないからです。

女性の気持ちが知りたくて仕方ない

また、メンヘラ男は彼女となった女性の気持ちを頭の先から足の先まで知り尽くさないと気が済みません。

朝は何時に起きる。

朝食は何を食べる。

出社時間は何時。

会社では誰と何を話している。

帰宅時間は何時。

誰かと飲みにいったりしていなか。

帰ったら何をする、などなど。

とにかく彼女の生活の24時間全てを把握しておきたいのです。

本当にここまで来たら病気的ですよね。

しかし、メンヘラ男にとったらこれが当たり前の事なのですから始末が悪いのです。

本人には罪の意識が全くないのですから。

とにかく相手の女性の気持ちが知りたくて知りたくてたまらないのです。

だから24時間の監視にもなってしまうのでしょうね。

5、ネガティブ発言が多い

メンヘラ男の特徴の5つ目は「ネガティブ発言が多い」です。

まあ、ここまでの特徴を見てまいりましたら当然といれば当然の特徴ですね。

決してポジティブシンキングな人がやってしまいそうな特徴は一つもありませんから。

ポジティブではない人の発想というのは大抵一致しています。

ネガティブ思考に傾倒してしまっている人は決して自分以外の人間の事を褒めません。

また感謝もしません。

よって「ありがとう」という言葉を言えません。

自分は周りの者から注目されて当然、というのがスタンスな訳ですから周りの人間の誰よりも「偉い」という強固な発想で頭がこびりついています。

だから他者の悪口や批判、文句などは常套手段です。

人の悪いところは喜々として数え始めますがいいところ、長所などといった点には全く目を向けません。

と、言いますか怖くて目を向けられない、というのが正解でしょうね。

他人と比較して余計落ち込む

そうなのです。

メンヘラ男は自分のネガティブさを結構、冷静に分かっているのです。

これは能力があってそうしているわけではなく、自身の偶像性を維持するための防衛手段でもあるわけです。

だからズバット本音で自分の至らない点や悪い点を大勢の前で指摘されてしまうと、オドオドしてしまって何も出来なくなってしまいます。

そこで素直に「ごめんなさい」が言えればいいのですがプライドが高いメンへレ男、口が裂けても損に言葉は発しません。

だから現実の自分の実力を世間の目に披露されるのを恐れ、落ち込むのです。

メンへレ男の深層心理は決して完璧ではありません。

虚飾で塗り固めているだけの自分に早くから気付いているから他人と比較して落ち込んでしまうのです。

自分よりも優れた能力の持ち主に対して恐れと怯えを感じてしまうのです。

早く素直に一言「ごめんなさい」と言う勇気さえあればそんなに悩む必要もないのですけれどもねえ。

6、ひとりごとLINEを送ってくる

メンヘラ男の特徴の6つ目は「ひとりごとLINEを送ってくる」です。

ひとりごとLINEを送ってくる…。

ハッキリ言って受け取る側はいい迷惑でしょう。

特に何の用事もないのですから、取るに足らない事をいちいち送ってこないでくれ、というのが送られる側の本音でしょう。

しかし、かまってちゃん体質のメンヘラ男にとったらこうやって何気なく送るLINEやメールは貴重な活動です。

現代は便利な機器があるおかげで思う存分、かまってちゃん攻勢ができるのです。

LINEがチャット化する

そして何より恐ろしいのは、LINEが永遠に続くかの如く「チャット化」するという事です。

一度でも返信すればそれが運の尽き。

メンヘラ男のチャット攻勢は留まるところを知りません。

「他にやることないのか!」とこちらが思っても向こうは平気のへの字でLINEのチャット攻撃をやめません。

もし一度でもこのような事を受けたなら、その相手は要注意人物としてマークしておくべきでしょう。

メンヘラ男の執念はそんじょそこらの並みの執念とはわけが違いますからね。

7、SNSがよく荒れる

メンヘラ男の特徴の7つ目は「SNSがよく荒れる」という事です。

SNS,つまりツイッターやフェースブック、インスタグラムなどの事ですが、どういう訳かメンヘラ男のSNSへの投稿は荒れます。

問題発言が多くなります。

こちらの言い分を一切受け入れず自分の意見や都合のみを一方的に投稿します。

だからまともなコミュニケーションの体にならない事が多いのです。

直接言いたくても言えない

それだけSNS上で荒れてしまうと、言いたい事があっても言える雰囲気がなくなってしまいます。

ましてや直接、訴えるとか意見を言うなどの行為は全く実現不可能な事態にも陥ります。

この辺りは自分の言いたいことだけを周りの者に聞いてもらって構われたい、というメンヘラ男の特徴がよく出ている事が伺えますよね。

SNSでこのような荒れ方をする人ならば、メンヘラ男と断定しても間違いはないようですね。

8、文句や不満が多い

メンヘラ男の特徴の8つ目は「文句や不満が多い」事です。

この特徴はメンヘラ男がネガティブ思考であることを端的に物語る理由となるでしょう。

ポジティブ思考の人はまず、人の悪口や批判を言ったりはしませんからね。

本当に不思議な事ですが、こういったネガティブ思考の代表のような文句や不平・不満事を口から言っても本人は全く意に介していない、むしろ快楽というか自己満足の世界にのめり込んでいっている節があるところです。

いくら他者への文句や不満をこぼし続けても誰かが自分の事を大事にしてくれているから全く平気、というのがメンヘラ男全体の共通した認識と言えるのでしょうか。

自分で問題解決しようとしない

とにかくメンヘラと断定された人というのは問題可決能力が全くありません。

これがないということは責任感も当然ながら持っていない。

だから他者に対して平気で文句や不平・不満が言える、という理屈になるのでしょう。

一体、どうやったらこういう無責任で自己中心的な性格になれるのか、本人に聞いてみても具体的な解答は持っていないため、この問題は本当に世の中の永遠の謎なのかも分かりません。

教育の問題なのでしょうか?
それとも生い立ちにおいて不幸があったからでしょうか?
はたまた親の育て方のせいなのでしょうか?とにかくメンヘラ男には罪悪感がないのです。

自分の発言に対する申し訳なさというのを微塵も感じないのです。

くれぐれもこういった傾向のタイプの人には気を付けてくださいね。

いくらメンヘラ男の面がイケメンだったとしても、ですよ。

後で泣きを見るのはあなたですからね。

9、他人に依存する

メンヘラ男の特徴の9つ目は「他人に依存する」という事です。

メンヘラ男に生きていく上での正義感や負い目はあまりないようです。

自分自身の優秀さを誇示したいプライドは持っていますが生活力に関する自負、自立できない生き方に対する危機感というのは全く持ち合わせていません。

結うならば生きていくための最前の方策は「パラサイト」、つまり寄生にあると思っている節が多分にあるのです。

一般のほとんどの方は成人して会社に入りある程度の月日が流れたら親元を離れ自立した生活を目指していくのが自然の流れではないでしょうか。

何とかして親からの援助を受けず独立・自立するのが成長した人間としての生き方だと思うでしょう。

しかし、メンヘラ男にはその思考が全くありません。

はなから己一人の力だけで生きていく事を拒否しています。

だからいつまでたっても親元から離れる事が出来ないのです。

過度に貢ぐ場合も

ところが、自分が好意を持った異性や有人などに対しては湯水を使うが如くどんどん生活資金を貢いでいく傾向があります。

これは一重に彼らの恋愛観に基づく行為です。

一度ハマってしまったらどんな理由があろうとも引き返す事が出来ません。

自らの骨の髄まで提供していってしまう勢いです。

この行為はアイドルに没頭してしまう「オタク」な方たちとの性癖と共通する部分もあるでしょう。

自分の事を気に行ってもらえるまで貢ぐ行為は止まりません。

ここまでくると傍からみたら「愚か」と取るよりも「純愛」と解釈した方がいいような傾倒ぶりです。

兎にも角にもメンヘラ男の有力な特徴に一つとして脳裏にしまっておくべきでしょう。

10、ストライクゾーンが広い

メンヘラ男の特徴の10個目は「ストライクゾーンが広い」事です。

これは異性の好みが案外、広いという事になります。

顔やスタイルに関してもあまりこだわり過ぎた制約はもっていません。

自分の事を大事に思ってくれる人であれば、基本誰でもOKという事になってしまうのです。

この主体性のなさもメンヘラ男特有の特徴と言えるでしょうね。

自分を見てくれるだけで良い

メンヘラ男にとったら異性の顔は絶対に可愛い子でないとダメとか、プロポーション抜群のスタイルでないと我慢できない、といったような嗜好はあまりないようです。

好みの異性の対象はあくまで自分の事を大事にしてくれるか、楽しく一緒にいてくれるか、といった部分になります。

なので根の純情な女性にとったらこの部分でコロッと言ってしまう事もあるかも分かりませんね。

メンヘラ男の面や外見が取り立ててブ男だったら相手の女性も躊躇するかもしれないでしょうが、メンタル的な部分がちょっと病的なだけで外見に関したらさほど問題はないのがメンヘラ男たちの特徴です。

諍いさえ怒らなかったら案外、いいパートナー同士という事もありえそうですね。

メンヘラ男にはどう接すれば良い?

それでは次にメンヘラ男との接し方について考えていきましょう。

同じ職場内やチーム内にどうやらメンヘラ男に該当しそうな人物が既にいる場合、あなたはどれくらいの距離を保って接していけばいいのでしょうか?

ちょっと探ってみましょうね。

正論を真っ向からぶつけない

メンヘラ男は自分の考えている事、言動がこの世で一番、優れていると固く信じています。

優秀なのは自分だけ。

周囲の人達はいずれもどこかで自分より劣る、といった発想です。

だから、自分の意見を大勢の人の輪の中で真っ向から否定されるようなことは最もメンヘラ男達の嫌う事であり、闘争心にメラメラと火をつけてしまう行為になってしまうのです。

例えその意見が正論であったとしても、です。

自分のメンツを潰された、という思いが感情を支配して自身の怒りの炎が体中を一気に巡ってしまうのです。

怒りの矛先があなたに向かないようにする

よってあなたは努めてメンヘラ男に議論を吹きかけるような行為を行ってはいけません。

メンヘラ男の闘争本能に火をつけるような議題が出てしまったら大変です。

いつまで経ってもその話が延々と続きます。

メンヘラ男は怒っているのですから仕方ないのかもしれませんが、こちらとしては、何故これくらいの意見の相異で怒る事が出来るんだ?という思いで心の中がいっぱいになるだけでしょう。

よって本当にメンヘラ男に意見衝突しそうな話題を提供しないようにしましょう。

うかつにもやってしまったら、あなたは永遠の繰り返し・蒸し返し説教を喰らってしまいますからね。

他の異性の話は控える

メンヘラ男と同じ空間にいるのなら、そのメンヘラ男と比較してしまうような他の男の話はよしましょう。

喧嘩になるだけです。

と、言いますのはメンヘラ男は自分のみがこの世で最も優れた男だと錯覚しています。

そこをあなたが他の男性の話題や好きだな、みたいな話を振ろうものなら烈火の如くメンヘラ男は噛みついてきます。

自分よりも優れた存在がこの世にいるはずがない、とも言わんばかりに…。

こんな他愛もないことで喧嘩になったりもめたりすることほど馬鹿らしいものもありませんね。

メンヘラ男の前では他の異性の話題は出さない事が賢明なのです。

お互い気分良く過ごせる

人間、気分を落ち着かせてのんびりと過ごしている方がストレスもイライラもかからずに過ごせますよね。

だからくれぐれもメンヘラ男の前では他の男の長所や魅力などを話題にするのはやめましょう。

あなたに悪気はないのは分かっていながらもメンヘラ男の闘争心は勝手に着火します。

そうなると感情が剥きだしになって歯止めが利きませんし、何を言っても後の祭り状態になってしまいます。

お互いが気分よく過ごすためにもレッドカードに触れそうな話題は避けましょうね。

甘い顔を見せない

メンヘラ男に対して甘い顔を見せることは禁物です。

あなたが甘い顔を見せる事によって全てが許されているのだ、と勝手な勘違いを働かせやる事する事、自分の思うがままの行動を取り始めます。

とにかくメンヘラ男の自己中解釈は定評があります。

相手の事を思いやったり配慮したりするなどという事はかけらもありません。

だから一度でももめ事を起こして二人の関係がおかしい雲行きになったとあなたが後悔したとしてもメンヘラ男は関係ありません。

時間が経てばいつものように何事もなかったかのような顔をしています。

それに付け込まれてあなたが甘い顔をすると一気にメンヘラ男のペースになってしまいます。

とにかく神経が太いというか無神経というか、メンヘラ男の心は一般人には理解しがたい部分があるのです。

一度決めた事は強く持っておく

とにかくうやむやにするのがメンヘラ男の得意技です(本人はそう思っていないでしょうが)。

二人の間で喧嘩やもめ事等があった場合はキッチリとルールを作って再犯を防ぐべきでしょう。

この時に両者合意の元で作った決め事やルールは口頭で決めるのではなく書面にしたためておくくらいの意気ごみでやっておかないとメンヘラ男のいいようにされてしまいますよ。

約束を反故にすることくらい、メンヘラ男にとったら何のこともありませんからね。

罪の意識も全くありません。

なので書面に書いておくくらいの証拠が必要になるのです。

いくらあなたが強い気持ちで臨んでもメンヘラ男は素通りしてしまいます。

何度決めた事を破っても平気なのですからメンヘラ男の肝の太さだけはこちら側も頭に刷り込んでおかなければならないでしょうね。

距離をとって接する

メンヘラ男と必要以上に距離を近づけて接していると、疲れて損な思いばかりするのはあなたの方です。

人の言う事は聞かない、しかし、自分の事はとことん聞いてもらいたがるカマッテちゃん体質のメンヘラ男とまともに付き合おうとしたら命がいくつあっても足りないかもしれませんね。

それくらいこちらの神経がズタズタボロボロにされてしまうのです。

しかしながら、そんなメンヘラ男でも仕事上やその他の事で縁を切ってしまうのは惜しい、という場合もあるでしょう。

そこでメンヘラ男とストレスを溜めない程度に付き合う事を真剣に考えておくべきなのです。

その手法は「距離をとる」です。

必要以上に仲良くしない

メンヘラ男との付き合い方のコツは「つかず離れず」です。

必要以上に心を許すべからず、なのです。

つまり仲良くなり過ぎない事を徹底する事になるのです。

ただ、あなたがどうしてもそのメンヘラ男の事が好きで他の女性にとられたくない、というのならば話は別ですけれどもね。

あなたが普通にモーションをかけてメンヘラ男に接近すればあっという間にメンヘラ男は落ちるでしょう。

つまりメンヘラ男の一人や二人くらい、あなたの魅力にかかればいとも簡単に彼氏程度には出来る、という事です。

さて、問題はそれからですよね。

ここまで紹介して参りましたメンヘラ男の数々の常識を疑いたくなるような行いにあなたがどこまで平静を装う事ができるかです。

しかし、本当にあなたがメンヘラ男の内面の部分に気付いたのなら、それもあながち叶わない事でもないでしょうけれどもね。

メンヘラ男を毛嫌いせず、正しい知識を持って接してみよう

如何だったでしょうか?メンヘラ男の特徴と接し方を中心にしてご紹介して参りました。

メンヘラ…。

最初は面がヘラヘラしているだらしない人間の事を言っているのかと思っていたのですが。

実際はもっとたちの悪い人間の事を言っていたとは。

参りました。

とにかく、メンヘラな男は手ごわいです。

強敵です。

しかし、あなたに物凄い包容力があるならばメンヘラ男を包み込んでやってください。

友達作るのが本当に下手ですから。